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モンハンワイルズ 歴戦王レダウは弱い?苦戦する理由と安定攻略をTA世界800位が解説!

モンハンワイルズ 歴戦王レダウは弱い?苦戦する理由と安定攻略をTA世界800位が解説! モンハンワイルズ

こんにちは!グリリンです!

「歴戦王レダウって意外と弱いって聞くけど、本当なの?」

「通常個体は倒せたのに、歴戦王になると急に勝てなくなった……」

「対策装備や立ち回りを知って、安定して討伐できるようになりたい。」

このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

歴戦王レダウは「歴戦王の中では弱い」という声もありますが、実際には通常個体にはない追撃落雷(地雷)や攻撃の強化により、初見では思わぬ被弾をしてしまうハンターも少なくありません。

実際に筆者も初見は比較的楽にクリアできたのでかなり弱いと思っていましたが、周回するにあたり何回もキャンプ送りにされ、攻撃の仕組みや立ち回りを試行錯誤し見直したことでようやく安定的に周回できるようになってきました!

この記事では、TA世界800位の筆者が実際のプレイ経験をもとに、歴戦王レダウは本当に弱いのかという結論から、対策装備、危険な攻撃への対処法、安定して勝つための立ち回りまで詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 歴戦王レダウは本当に弱いのか、TA世界800位の筆者の結論
  • 実際に使用したおすすめ対策装備と採用理由
  • 苦戦しやすい攻撃と安全な対処法
  • 安定して討伐するための立ち回りのコツ
  • レダゼルトγ装備や周回するメリット

歴戦王レダウで何度も力尽きてしまう方や、これから挑戦する方は、ぜひ最後までご覧ください。

歴戦王レダウは、追撃落雷や素早い攻撃への対応が重要になるモンスターです。

そのため、もし「思ったように回避できない」「操作しづらい」と感じている方は、コントローラーを見直すだけで操作性が改善することもあります。

実際に筆者も現在使用しているコントローラーへ変更してから、ジャスト回避やカメラ操作がしやすくなり、快適にプレイできるようになりました。

【筆者が実際に使用しているおすすめコントローラーはこちら】👇

【2026年最新】モンハンおすすめコントローラー3選!マスターランクに向けて最適なものをモンハン歴15年のガチ勢が解説!
「色々なコントローラーがありすぎてどれを選べばいいかわからない」「あまり高いものは購入したくないので安く済ませたいでも機能も悪いとすぐ買い換えないといけないからなるべく機能も重視したい」※この記事はそんな方へ向けて書いています!こんにちは!...
この記事を書いた人
グリリン

モンハン歴15年 
モンハンワイルズ戦歴
・歴戦王アルシュベルド フリーチャレンジクエスト 初見世界10位
・歴戦王エグドラ ランキング800位以内達成
・星10ゴグマジオス完全ソロ討伐達成者
・零式オメガプラネテス完全ソロ討伐達成者

モンハンワールド戦歴
・極ベヒーモス完全ソロ達成
・エンシェントレーシェン完全ソロ達成
・歴戦王イヴェルカーナ9分討伐達成
・ミラボレアス討伐9分討伐達成

今までのモンハンの知識と経験、情報をわかりやすくお伝えするブログになります!

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  1. 歴戦王レダウは弱い?TA世界800位の筆者の結論
  2. TA世界800位の筆者が使用した歴戦王レダウ対策装備
    1. 発動スキル
    2. シリーズ・グループスキル
    3.  なぜ「狩猟笛+双剣」の武器構成を採用したのか
    4. なぜこのスキル構成を採用したのか
  3. 歴戦王レダウで苦戦する理由
    1. レダウ本体ではなく地雷攻撃が最大の敵
    2. 地雷の位置を見失うと一気に崩される
    3. 双剣はレダウの巣の地形と相性が悪い
  4. 歴戦王レダウの危険モーションと対処法
    1. 歴戦王限定の下向きレールガンは最優先で対策しよう
    2. 翼を地面へ引きずる二連続攻撃は左右へ移動しながら対処する
    3. 溜めレールガンは地雷の爆発範囲まで警戒する
    4. 双剣は素早い翼攻撃中に乱舞Ⅲを欲張らない
    5. 閃光玉は下向きレールガン後が最も狙いやすい
    6. ジャスト回避は狙う技と狙わない技を分ける
  5. 歴戦王レダウの立ち回り・攻略方法
    1. 開幕は狩猟笛で攻撃力アップ【大】を発動してから双剣へ持ち替える
    2. 基本は頭を狙い、危険な攻撃だけ狙う部位を変える
    3. 翼を狙う場合は閃光玉や落石を活用する
    4. ダウンしたら乱舞Ⅲまで確実に当てる
    5. 飛行中は慌てず攻撃チャンスを作る
  6. 歴戦王レダウで勝てない人が見直すべきポイント
    1. 角を地面へ突き刺したら下向きレールガンを警戒する
    2. 攻撃モーションは何度も挑戦して覚える
    3. 火力よりも安定して生存することを優先する
  7. 歴戦王レダウの罠や落石ギミックによるダウン手段
    1. シビレ罠は効かない
    2. 落とし穴は捕獲時に活用できる
    3. ダウンを狙うなら閃光玉がおすすめ
    4. 落石は開幕で使うのがおすすめ
  8. 歴戦王レダウでよくある質問(Q&A)
    1. 歴戦王レダウは本当に弱いのでしょうか?
    2. ガード武器で気を付けることはありますか?
    3. ガード強化は必要ですか?
    4. ソロとマルチはどちらがおすすめですか?
    5. おすすめ武器はありますか?
    6. 歴戦王レダウは捕獲できますか?
    7. 歴戦王レダウの受注条件は何ですか?
    8. レダゼルトγ装備は作るべきですか?
    9. 歴戦王レダウは周回する価値がありますか?
  9. まとめ

歴戦王レダウは弱い?TA世界800位の筆者の結論

歴戦王レダウは弱い?TA世界800位の筆者の結論

結論からお伝えすると、歴戦王レダウは歴戦王の中では比較的戦いやすいモンスターですが、決して弱いモンスターではありません。

しかしSNS上では以下のような声も少なくありません。

「弱い」

「拍子抜けだった」

という声も見られます。

しかし、それは攻撃パターンや立ち回りを理解したプレイヤーの意見であることが多く、通常個体の感覚で戦うと思わぬ被弾が増えやすくなるため、苦戦する方も少なくありません。

そのため、歴戦王レダウは火力で押してくるモンスターというよりも、攻撃後の地雷や攻撃の派生を理解しているかどうかで難易度が大きく変わるモンスターだと筆者は考えています。

TA世界800位の筆者が使用した歴戦王レダウ対策装備

TA世界800位の筆者が使用した歴戦王レダウ対策装備

以下が筆者も使っている装備です!

星10の歴戦王レダウにも対応しており、2026年6月に開催された星8歴戦王レダウのフリーチャレンジでも使用しました!

その時のタイムは3分35秒だったので決して弱くはありません(笑)

用途装備名装備スキル装飾品
開幕の旋律用・狩猟笛赫炎笛ジーヴァカKO術鼓笛・攻撃珠【3】
実戦で使用する氷属性双剣永訣のクラウクライス黒蝕竜の力・鱗重ねの工夫氷結・属会珠【3】、昂揚・匠珠【3】、超心珠Ⅲ【3】
頭シュバルカヘルムγ弱点特効Lv3防音珠【2】、耐雷珠【1】
胴ダハディラメイルγ挑戦者Lv2防音珠【2】、早気珠【2】
腕レダゼルトアームγ回避距離UPLv2連撃珠【3】、反攻珠【3】
腰ダハディラコイルγ挑戦者Lv3・拘束耐性Lv2体術珠【1】
脚ダハディラグリーヴγ弱点特効Lv2・攻勢Lv1防音珠【2】
護石栄世の護石業物Lv3・逆襲Lv2・ランナーLv1超心珠【1】、体術珠【1】
装衣回避の装衣回避成功時に攻撃力が上昇―

発動スキル

スキルレベル
弱点特効Lv5
挑戦者Lv5
超会心Lv4
氷属性攻撃強化Lv3
業物Lv3
強化持続Lv3
耳栓Lv3
体術Lv2
拘束耐性Lv2
回避距離UPLv2
匠Lv1
会心撃【属性】Lv1
巧撃Lv1
連撃Lv1
攻勢Lv1
逆襲Lv1
雷耐性Lv1
スタミナ急速回復Lv1
ランナーLv1

シリーズ・グループスキル

種類発動スキル
シリーズスキル凍峰竜の反逆/束縛反攻Ⅰ
グループスキルヌシの魂/根性【果敢】

 なぜ「狩猟笛+双剣」の武器構成を採用したのか

今回の装備は、開幕に狩猟笛で攻撃力アップ【大】の旋律をかけ、その後すぐに氷属性双剣へ持ち替える構成を採用しています。

理由はシンプルで、少しでも火力を底上げするためです。

TAでは鬼人薬グレートや怪力の種、鬼人の粉塵など、使用できる攻撃力バフを可能な限り重ねるのが基本になります。狩猟笛の攻撃力アップ【大】も、その火力をさらに引き上げるためのバフの一つです。

ただし、武器を持ち替えると狩猟笛の旋律効果時間は短くなってしまいます。そのため私は、レダウに気付かれるギリギリまで狩猟笛を持ち、バフ時間をできるだけ長く維持してから双剣へ持ち替えるようにしています。

なお、この構成で討伐時間が劇的に短くなるわけではありません。

しかし、毎回ほぼ同じタイムで討伐しやすくなり、周回の安定感は確実に向上しました。

筆者自身、この構成は歴戦王レダウ専用としてマイセット登録しており、安定して周回したい方にも十分おすすめできる構成だと考えています。

なぜこのスキル構成を採用したのか

今回の装備では、火力スキルだけを優先したわけではありません。

「理論値だけ」ではなく、「組みやすさ」と「実戦火力」のバランスを重視して決めています。

もちろん、弱点特効や挑戦者、超会心など火力を伸ばすスキルは最大限重視していますが、それ以上に意識したのは安定して火力を出し続けられることです。

特に強化持続は護石で業物を採用しているので、レベルマックスまで採用しています。

マックスまで運用しているのは身躱し状態を長くして火力を底上げするためですが、レダウに慣れていない方もチャンス中は少しでも強化状態を維持できるように、採用しています。

どれだけ理論火力が高くても、被弾して回復する時間が増えたり、攻撃の手が止まったりすれば、結果的に討伐時間は伸びてしまいます。

そのため、耳栓や回避距離UPなど攻撃し続けやすい環境を整えました。

もし火力よりも安定性を重視したい方は、火力スキルを一部外して精霊の加護や気絶耐性などへ変更するのもおすすめです。

自分のプレイスタイルに合わせて調整すれば、初心者から上級者まで幅広く使いやすい装備になるでしょう。

歴戦王レダウで苦戦する理由

歴戦王レダウで苦戦する理由

 

「歴戦王レダウは弱いと聞いていたのに、実際に戦ってみると勝てない……。」

このように感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、歴戦王レダウは通常個体と比べて、攻撃を避けたあとの立ち回りが大きく変わるモンスターです。

通常個体では本体の攻撃を回避すれば反撃しやすい場面が多くありましたが、歴戦王レダウでは攻撃後に発生する追撃落雷(地雷)によって、回避したあとも安全とは限りません。

筆者自身も最初に苦戦した原因は、レダウ本体の攻撃ではなく、この地雷への対応でした。

ここでは、歴戦王レダウで苦戦しやすい主な理由を詳しく解説します。

歴戦王レダウに勝てない3つの理由

歴戦王レダウに勝てない3つの理由

レダウ本体ではなく地雷攻撃が最大の敵

筆者が最も苦戦したのは、レダウ本体の攻撃ではなく、攻撃後に発生する地雷攻撃です。

通常のレダウであれば、本体の攻撃さえ避ければ反撃できます。

しかし、歴戦王レダウは攻撃した場所へ地雷を発生させるため、本体の攻撃を避けても、その後の爆発へ巻き込まれるケースが非常に多くあります。

そのため、「攻撃は避けたのに被弾した」という状況が頻繁に起こり、通常個体よりも難しく感じる原因になっています。

地雷の位置を見失うと一気に崩される

攻撃へ意識を向けすぎると、地雷の位置を見失い、回避した先で爆発に巻き込まれてしまいます。

特に双剣はモンスターへ張り付いて戦う武器のため、地雷との相性があまり良くありません。

歴戦王レダウではレダウを見ることも大切ですが、それ以上に地雷がどこへ発生するかを把握することが安定攻略への第一歩になります。

双剣はレダウの巣の地形と相性が悪い

双剣で戦う場合、もう一つ苦戦する理由があります。

それが、レダウの巣の地形です。

レダウの巣は段差や坂が多く、双剣では非常に戦いづらい地形となっています。

思うように乱舞Ⅲや鬼人六段斬りを当てられず、位置取りも崩されやすいため、普段以上に被弾するリスクが高くなります。

一方で、落石付近は比較的戦いやすい場所でもあります。

初期位置によっては落石を活用しながら戦うことで、安全にダメージを稼ぐことも可能です。

歴戦王レダウの危険モーションと対処法

歴戦王レダウの危険モーションと対処法

歴戦王レダウは通常個体よりも攻撃パターンが強化されているだけではなく、多くの攻撃後に地雷が発生するため、一度の判断ミスが力尽きる原因になりやすいモンスターだと前章でお伝えしました!

ここでは、筆者が実際に周回していて特に危険だと感じたモーションと、その対処法を紹介します。

歴戦王レダウの危険モーションと対処法ガイド

歴戦王レダウの危険モーションと対処法ガイド

歴戦王限定の下向きレールガンは最優先で対策しよう

筆者が最も危険だと感じた攻撃は、歴戦王レダウ限定の下向きレールガンです。

初見では被弾率がほぼ100%だったほど、タイミングを掴みにくい攻撃でした。

対処するコツは、レダウが空中へ飛び上がった瞬間にジャスト回避を合わせることです。

ただし、この攻撃は怒り時と通常時、さらに疲労時で攻撃タイミングに緩急があります。

怒り時は比較的タイミングを合わせやすい一方で、通常時や疲労時はディレイがかかるため、いつもの感覚で回避すると早く回避しすぎて被弾することがあります。

また、この攻撃は威力も非常に高く、雷耐性が低い場合は体力を3分の2近く削られることもあります。

さらに、下向きレールガンの後には地雷も発生するため、本体の攻撃だけでなく足元まで確認することが大切です。

翼を地面へ引きずる二連続攻撃は左右へ移動しながら対処する

筆者が最も被弾しやすいと感じたのは、翼を地面へ引きずりながら二連続で攻撃するモーションです。

この攻撃は翼だけでなく足元にも当たり判定があり、さらに翼を引きずった場所一帯へ地雷が発生します。

そのため、一か所へ張り付いたまま攻撃していると、本体の攻撃と地雷の両方を受けてしまいます。

おすすめは、一撃目を回避したら反対側の脚へ移動し、二撃目が始まったら再び反対側へ移動する立ち回りです。

左右へ位置を変えながら攻撃することで、被弾を大きく減らせます。

溜めレールガンは地雷の爆発範囲まで警戒する

大きく力を溜めたあとに放つレールガンも、歴戦王レダウの中では特に危険な攻撃です。

レールガン本体の威力はもちろん高いのですが、本当に注意したいのは攻撃後に発生する地雷です。

「レールガンの射線から外れたから安全」と思っていても、地雷の爆発へ巻き込まれることがあります。

顔や脚に近づいていれば基本当たりませんが、「よし頭狙おう」と発生後も頭に攻撃し続けていると、被弾します。

このため、完全に終わるまでは脚の歴戦傷を攻撃するのが安全かつダメージも稼ぎやすいのでおすすめです!

双剣は素早い翼攻撃中に乱舞Ⅲを欲張らない

双剣で特に注意したいのは、発生の早い翼攻撃です。

ダメージはそこまで高くはないのですがとにかく隙が少なく被弾してしまう可能性があるのがこの攻撃の厄介なところです。

咆哮後、後述する閃光ダウン後に確率で発生する攻撃なのですが、基本この時は乱舞Ⅲや鬼人6連斬まで攻撃を広げています。

しかしタイミングが間に合わないと回避が間に合わず、そのまま翼に被弾、地雷へ巻き込まれるケースが少なくありません。

火力を出したい気持ちはありますが、この攻撃が来そうな場面では長いコンボを控え、短い攻撃で様子を見ながら立ち回る方が結果的に安定します。

また回避に成功しても近くに止まると地雷の事故があります。筆者のおすすめは翼の攻撃を避けたら尻尾の方まで回避をすると地雷も当たることはありません!

閃光玉は下向きレールガン後が最も狙いやすい

閃光玉は飛行したらすぐ使うのではなく、タイミングを見極めることが重要です。

なぜなら、閃光のタイミングをミスると以下が起こります。

「撃墜した場所がそもそも遠すぎて攻撃のチャンスが全然なかった」

「ちょうど着地をしてしまい、ダウンを取れなかった。」

こうなってしまうからです!

そこで筆者がおすすめするのは、下向きレールガンをジャスト回避した直後です。

このタイミングではレダウが真上へ飛ぶため、閃光玉を当てやすく、そのまま目の前へ撃墜できますし飛んだばかりなので、着地してダウンが取れないなんてこともありません。

さらに撃墜後は大きな攻撃チャンスになるため、乱舞Ⅲまで確実に当ててダメージを稼ぐことができます!

また余談ですが、空中で旋回したあと、体を横へ向けながら翼攻撃で接近してくる場面も閃光玉を当てやすいタイミングです。

ジャスト回避は狙う技と狙わない技を分ける

筆者がジャスト回避を積極的に狙っているのは、下向きレールガンと素早い翼攻撃です。

どちらもタイミングを覚えれば反撃へつなげやすく、討伐時間の短縮にもつながります。

一方で、通常のレールガンは攻撃タイミングに緩急があり、無理にジャスト回避を狙うとかえって被弾しやすくなります。

タイミングに自信がないうちは、安全に距離を取って回避した方が安定して討伐できると思っています!

歴戦王レダウの立ち回り・攻略方法

歴戦王レダウの立ち回り・攻略方法

歴戦王レダウは、危険な攻撃を避けるだけでは安定して討伐できません。

開幕から討伐までの流れを決めておくことで、無駄な被弾を減らし、安定した周回につながります。

ここでは、TA世界800位の筆者が実際に行っている立ち回りを紹介します。

双剣での歴戦王レダウ安定攻略・立ち回り

双剣での歴戦王レダウ安定攻略・立ち回り

開幕は狩猟笛で攻撃力アップ【大】を発動してから双剣へ持ち替える

クエストが始まったら、まずはセクレトへ乗ってレダウのもとへ向かいます。

レダウがいる場所までは少し距離があるため、その移動時間を利用して狩猟笛の攻撃力アップ【大】を発動しておきましょう。

レダウの近くまで来たら氷双剣へ持ち替え、回避の装衣を装着して奇襲攻撃を行います。

奇襲攻撃後はレダウが咆哮しますが、咆哮まで少し時間があります。

その間に鬼人六段斬りで鬼人ゲージを回収しておくことで、その後の立ち回りがスムーズになります。

基本は頭を狙い、危険な攻撃だけ狙う部位を変える

基本的に狙う部位は頭です。

頭はレダウの弱点部位であり、双剣でも最も攻撃を当てやすいため、効率良くダメージを与えられます。

ただし、常に頭へ張り付く必要はありません。

後述した翼を地面へ引きずる二連続攻撃では反対側の脚へ移動し、素早い翼攻撃では少し距離を取って脚や尻尾の付け根を攻撃するなど、レダウの行動に合わせて狙う部位を切り替えることが大切です。

無理に頭へ張り付き続けるよりも、安全に攻撃を継続できる位置を維持した方が結果的に火力も伸びます。

翼を狙う場合は閃光玉や落石を活用する

双剣は地上から翼を狙い続けることが難しい武器です。

そのため、翼の傷を攻撃したい場合は、閃光玉で撃墜したタイミングや落石によるダウンを活用しましょう。

特に初期位置が落石の近くであれば、積極的に狙うことで大きなダメージチャンスを作れます。

ダウンしたら乱舞Ⅲまで確実に当てる

レダウがダウンしたら、最優先で乱舞Ⅲまで当てましょう。

鬼人化していない場合は鬼人連斬で鬼人化してから乱舞Ⅲへつなげることで、大きなダメージを与えられます。

また、鬼人ゲージが不足している場合は鬼人六段斬りでゲージを回収してから攻撃を組み立てましょう。

飛行中は慌てず攻撃チャンスを作る

レダウが飛行しても、焦って追いかける必要はありません。

先ほど解説したように、閃光玉で撃墜できるタイミングであれば積極的に狙いましょう。

ただし、無理に撃墜を狙う必要はありません。撃墜できない場合は着地後に頭を狙えるタイミングを待った方が安定します。

飛行中は攻撃することよりも、次の攻撃チャンスを作ることを意識しましょう。

歴戦王レダウで勝てない人が見直すべきポイント

歴戦王レダウで勝てない人が見直すべきポイント

ここまでモーションや立ち回りを解説しましたが、筆者自身も最初から安定して討伐できたわけではなく、数をこなし攻撃モーションや立ち回りを覚え、安定して討伐できるようになりました。

ここでは、その経験から「勝てない人ほど見直してほしいポイント」を紹介します。

歴戦王レダウ勝てない人の見直すポイント

歴戦王レダウ勝てない人の見直すポイント

角を地面へ突き刺したら下向きレールガンを警戒する

歴戦王レダウは、角を地面へ突き刺す攻撃のあと、高確率で下向きレールガンへ派生します。

さらに、角を突き刺したタイミングで地雷も設置されるため、攻撃だけ避けて安心するのは危険です。

筆者も序盤は、以下流れで何度も力尽きました。

角突き刺し → 地雷 → 下向きレールガン → 飛行レールガン

という連携で被弾することが多く、この攻撃パターンを理解してから一気に安定して討伐できるようになりました。

角を突き刺す動作を見たら、「次は下向きレールガンが来る」と意識するだけでも対応しやすくなります。

攻撃モーションは何度も挑戦して覚える

筆者自身約300回以上挑戦する中で攻撃パターンを覚え、地雷の位置まで意識できるようになったことで、被弾を減らせるようになりました。

最初の数回で勝てなくても気にする必要はありません。

特に下向きレールガン、翼を引きずる二連続攻撃、角突き刺し後の派生を優先して覚えましょう。

火力よりも安定して生存することを優先する

紹介した装備は火力・バランスを重視した構成ですが、必ずしも全員が同じ構成で挑戦する必要はありません。

被弾が多いと感じる場合は、火力スキルを少し減らして、精霊の加護や気絶耐性などの生存スキルを採用するのもおすすめです。

また、雷耐性を20以上確保したうえでクナファ飯を食べれば、生存力もさらに高められます。

まずは力尽きないことを優先し、慣れてきたら火力寄りの構成へ調整していくと安定しやすいでしょう。

歴戦王レダウの罠や落石ギミックによるダウン手段

歴戦王レダウの罠や落石ギミックによるダウン手段

ここでは、歴戦王レダウの弱点属性や有効な罠、ダウンを狙える手段を一覧で解説します。

項目結論
シビレ罠× 無効
落とし穴○ 有効
閃光弾○ 飛行中のみ有効
落石○ ダウンと大ダメージを狙える
傷破壊○ ダウンを狙える
集中攻撃○ 傷口へ当てると大ダメージ
相殺・鍔迫り合い○ 武器種によって可能

シビレ罠は効かない

歴戦王レダウにはシビレ罠は効きません。

討伐時に持ち込んでも使用する場面はないため、別のアイテムを持っていく方が実用的です。

落とし穴は捕獲時に活用できる

落とし穴は有効です。

討伐目的では無理に使う必要はありませんが、捕獲する場合は安定して拘束できるため、持ち込んでおくと役立ちます。

なお、フリーチャレンジクエストでは捕獲できないため、その場合は不要です。

ダウンを狙うなら閃光玉がおすすめ

歴戦王レダウは、飛行中に閃光玉を当てることで撃墜できます。

詳しい使用タイミングは、前述した「閃光玉は下向きレールガン後が最も狙いやすい」で解説しています!

落石は開幕で使うのがおすすめ

歴戦王レダウは、開幕落石付近にいれば、大ダメージとダウンを同時に狙えます。

特にソロでは、安全に攻撃チャンスを作れるため、積極的に活用したいギミックです。

落石は一度しか使えないため、レダウが真下に入ったと思った、タイミングで確実に当てましょう。

開幕からダメージを与えられるだけでなく、その後の立ち回りも有利になるため、まだ活用していない方はぜひ狙ってみてください。

歴戦王レダウでよくある質問(Q&A)

歴戦王レダウでよくある質問(Q&A)

歴戦王レダウは本当に弱いのでしょうか?

歴戦王の中では比較的戦いやすい部類ですが、決して弱いモンスターではありません。

通常個体にはない追撃落雷(地雷)や下向きレールガンなどの追加により、通常個体と同じ感覚で戦うと被弾しやすくなります。

攻撃パターンや地雷の発生位置を理解できれば、安定して討伐しやすくなるでしょう。

ガード武器で気を付けることはありますか?

ランス・ガンランスを使う方向けですが、ガード武器で最も大切なのは、ガード後すぐに反撃しないことです。

レールガン系の攻撃後は、落雷が収まってから反撃すると安定しやすいでしょう。

ガード強化は必要ですか?

基本的には必要ありません。

ガード武器でも多くの攻撃はガード強化なしで対応できます。

ただし、本体の攻撃を防いだからといって安全とは限らず、攻撃後に発生する追撃落雷まで確認してから反撃することが重要です。

ソロとマルチはどちらがおすすめですか?

筆者はソロでの攻略をおすすめします。

ソロはターゲットが自分へ固定されるため、攻撃パターンや地雷の位置を把握しやすく、ジャスト回避のタイミングも覚えやすいのがメリットです。

一方、マルチはターゲット変更によって予想外の攻撃を受けることもあるため、慣れるまではソロの方が安定しやすいと思います!

おすすめ武器はありますか?

筆者は氷属性双剣をおすすめします。

高い属性ダメージを与えられるだけでなく、ジャスト回避から素早く反撃へつなげやすく、歴戦王レダウとの相性が非常に良い武器です。

ただし、乱舞Ⅲを欲張らず、安全に攻撃を継続する立ち回りを意識することで、より安定して討伐できるようになります。

歴戦王レダウは捕獲できますか?

イベントクエストであれば捕獲可能です。

一方、フリーチャレンジクエストでは捕獲できないため、討伐する必要があります。

挑戦するクエストによって条件が異なるため、事前にクエスト内容を確認しておきましょう。

歴戦王レダウの受注条件は何ですか?

歴戦王レダウのイベントクエストは、星8が50以上、星10が100以上のハンターランクが受注条件となっています。

レダゼルトγ装備は作るべきですか?

作っておくことをおすすめします。

優秀なスキルを持つ部位が多く、今後の装備更新でも採用候補になりやすい防具です。

歴戦王レダウを周回する予定がある方は、必要数を揃えておくと後から困りにくいでしょう。

歴戦王レダウは周回する価値がありますか?

十分あります。

レダゼルトγ装備の生産素材を集められるだけでなく、星10クエストでは歴戦練磨の証と古びたお守りも入手できます。

装備作りはもちろん、お守り厳選や今後の高難度クエストへ向けた準備も同時に進められるため、周回する価値は十分あるでしょう。

まとめ

まとめ

歴戦王レダウは「歴戦王の中では弱い」と言われることもありますが、通常個体とは異なる立ち回りが求められるモンスターです。

今回のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • 歴戦王の中では比較的戦いやすいが、決して弱いモンスターではない
  • 最大の脅威は本体の攻撃ではなく、攻撃後に発生する追撃落雷(地雷)
  • 下向きレールガンや翼攻撃への対処を覚えることが安定攻略への近道
  • 閃光玉や落石を活用すると、安全に攻撃チャンスを作りやすい
  • 火力だけでなく、生存を重視した装備構成も安定攻略につながる

筆者自身も最初は何度も力尽きましたが、攻撃モーションや地雷の発生位置を理解してからは安定して周回できるようになりました。

歴戦王レダウで苦戦している方は、ぜひ本記事で紹介した装備や立ち回りを参考に、安定討伐を目指してみてください。

以上グリリンでした!またね!

歴戦王レダウは、ジャスト回避や素早いカメラ操作が攻略のカギになるモンスターです。

「思ったタイミングで回避できない」「視点操作がしづらい」と感じている方は、コントローラーを見直すだけで操作性が改善することもあります。

筆者自身も現在使用しているコントローラーへ変更してから、ジャスト回避やカメラ操作がしやすくなり、以前より快適にプレイできるようになりました。

興味がある方は、実際に筆者が使用しているコントローラーもぜひチェックしてみてください。

▶ 筆者が実際に使用しているおすすめコントローラーはこちら

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