
こんにちは!グリリンです!

「歴戦王レダウって意外と弱いって聞くけど、本当なの?」

「通常個体は倒せたのに、歴戦王になると急に勝てなくなった……」

「対策装備や立ち回りを知って、安定して討伐できるようになりたい。」

このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
歴戦王レダウは「歴戦王の中では弱い」という声もありますが、実際には通常個体にはない追撃落雷(地雷)や攻撃の強化により、初見では思わぬ被弾をしてしまうハンターも少なくありません。

実際に筆者も初見は比較的楽にクリアできたのでかなり弱いと思っていましたが、周回するにあたり何回もキャンプ送りにされ、攻撃の仕組みや立ち回りを試行錯誤し見直したことでようやく安定的に周回できるようになってきました!
この記事では、TA世界800位の筆者が実際のプレイ経験をもとに、歴戦王レダウは本当に弱いのかという結論から、対策装備、危険な攻撃への対処法、安定して勝つための立ち回りまで詳しく解説します。
この記事でわかること
- 歴戦王レダウは本当に弱いのか、TA世界800位の筆者の結論
- 実際に使用したおすすめ対策装備と採用理由
- 苦戦しやすい攻撃と安全な対処法
- 安定して討伐するための立ち回りのコツ
- レダゼルトγ装備や周回するメリット

歴戦王レダウで何度も力尽きてしまう方や、これから挑戦する方は、ぜひ最後までご覧ください。
歴戦王レダウは、追撃落雷や素早い攻撃への対応が重要になるモンスターです。
そのため、もし「思ったように回避できない」「操作しづらい」と感じている方は、コントローラーを見直すだけで操作性が改善することもあります。
実際に筆者も現在使用しているコントローラーへ変更してから、ジャスト回避やカメラ操作がしやすくなり、快適にプレイできるようになりました。
【筆者が実際に使用しているおすすめコントローラーはこちら】👇

歴戦王レダウは弱い?TA世界800位の筆者の結論

結論からお伝えすると、歴戦王レダウは歴戦王の中では比較的戦いやすいモンスターですが、決して弱いモンスターではありません。
しかしSNS上では以下のような声も少なくありません。

「弱い」

「拍子抜けだった」
という声も見られます。
しかし、それは攻撃パターンや立ち回りを理解したプレイヤーの意見であることが多く、通常個体の感覚で戦うと思わぬ被弾が増えやすくなるため、苦戦する方も少なくありません。

そのため、歴戦王レダウは火力で押してくるモンスターというよりも、攻撃後の地雷や攻撃の派生を理解しているかどうかで難易度が大きく変わるモンスターだと筆者は考えています。
TA世界800位の筆者が使用した歴戦王レダウ対策装備


以下が筆者も使っている装備です!
星10の歴戦王レダウにも対応しており、2026年6月に開催された星8歴戦王レダウのフリーチャレンジでも使用しました!

その時のタイムは3分35秒だったので決して弱くはありません(笑)
| 用途 | 装備名 | 装備スキル | 装飾品 |
|---|---|---|---|
| 開幕の旋律用・狩猟笛 | 赫炎笛ジーヴァカ | KO術 | 鼓笛・攻撃珠【3】 |
| 実戦で使用する氷属性双剣 | 永訣のクラウクライス | 黒蝕竜の力・鱗重ねの工夫 | 氷結・属会珠【3】、昂揚・匠珠【3】、超心珠Ⅲ【3】 |
| 頭 | シュバルカヘルムγ | 弱点特効Lv3 | 防音珠【2】、耐雷珠【1】 |
| 胴 | ダハディラメイルγ | 挑戦者Lv2 | 防音珠【2】、早気珠【2】 |
| 腕 | レダゼルトアームγ | 回避距離UPLv2 | 連撃珠【3】、反攻珠【3】 |
| 腰 | ダハディラコイルγ | 挑戦者Lv3・拘束耐性Lv2 | 体術珠【1】 |
| 脚 | ダハディラグリーヴγ | 弱点特効Lv2・攻勢Lv1 | 防音珠【2】 |
| 護石 | 栄世の護石 | 業物Lv3・逆襲Lv2・ランナーLv1 | 超心珠【1】、体術珠【1】 |
| 装衣 | 回避の装衣 | 回避成功時に攻撃力が上昇 | ― |
発動スキル
| スキル | レベル |
|---|---|
| 弱点特効 | Lv5 |
| 挑戦者 | Lv5 |
| 超会心 | Lv4 |
| 氷属性攻撃強化 | Lv3 |
| 業物 | Lv3 |
| 強化持続 | Lv3 |
| 耳栓 | Lv3 |
| 体術 | Lv2 |
| 拘束耐性 | Lv2 |
| 回避距離UP | Lv2 |
| 匠 | Lv1 |
| 会心撃【属性】 | Lv1 |
| 巧撃 | Lv1 |
| 連撃 | Lv1 |
| 攻勢 | Lv1 |
| 逆襲 | Lv1 |
| 雷耐性 | Lv1 |
| スタミナ急速回復 | Lv1 |
| ランナー | Lv1 |
シリーズ・グループスキル
| 種類 | 発動スキル |
|---|---|
| シリーズスキル | 凍峰竜の反逆/束縛反攻Ⅰ |
| グループスキル | ヌシの魂/根性【果敢】 |
なぜ「狩猟笛+双剣」の武器構成を採用したのか
今回の装備は、開幕に狩猟笛で攻撃力アップ【大】の旋律をかけ、その後すぐに氷属性双剣へ持ち替える構成を採用しています。
理由はシンプルで、少しでも火力を底上げするためです。
TAでは鬼人薬グレートや怪力の種、鬼人の粉塵など、使用できる攻撃力バフを可能な限り重ねるのが基本になります。狩猟笛の攻撃力アップ【大】も、その火力をさらに引き上げるためのバフの一つです。
ただし、武器を持ち替えると狩猟笛の旋律効果時間は短くなってしまいます。そのため私は、レダウに気付かれるギリギリまで狩猟笛を持ち、バフ時間をできるだけ長く維持してから双剣へ持ち替えるようにしています。
なお、この構成で討伐時間が劇的に短くなるわけではありません。
しかし、毎回ほぼ同じタイムで討伐しやすくなり、周回の安定感は確実に向上しました。

筆者自身、この構成は歴戦王レダウ専用としてマイセット登録しており、安定して周回したい方にも十分おすすめできる構成だと考えています。
なぜこのスキル構成を採用したのか

今回の装備では、火力スキルだけを優先したわけではありません。
「理論値だけ」ではなく、「組みやすさ」と「実戦火力」のバランスを重視して決めています。

もちろん、弱点特効や挑戦者、超会心など火力を伸ばすスキルは最大限重視していますが、それ以上に意識したのは安定して火力を出し続けられることです。
特に強化持続は護石で業物を採用しているので、レベルマックスまで採用しています。

マックスまで運用しているのは身躱し状態を長くして火力を底上げするためですが、レダウに慣れていない方もチャンス中は少しでも強化状態を維持できるように、採用しています。
どれだけ理論火力が高くても、被弾して回復する時間が増えたり、攻撃の手が止まったりすれば、結果的に討伐時間は伸びてしまいます。
そのため、耳栓や回避距離UPなど攻撃し続けやすい環境を整えました。
もし火力よりも安定性を重視したい方は、火力スキルを一部外して精霊の加護や気絶耐性などへ変更するのもおすすめです。

自分のプレイスタイルに合わせて調整すれば、初心者から上級者まで幅広く使いやすい装備になるでしょう。













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