
「色々なコントローラーがありすぎてどれを選べばいいかわからない」

「あまり高いものは購入したくないので安く済ませたいでも機能も悪いとすぐ買い換えないといけないからなるべく機能も重視したい」
※この記事はそんな方へ向けて書いています!

こんにちは!モンハン歴15年でモンハンを楽しく伝えているグリリンです!
モンハンはスティックやボタンを頻繁に操作するゲームのため、快適な操作性だけでなく耐久性も非常に重要です。
しかし、価格だけで選ぶとすぐに故障してしまったり、逆に高価なモデルを買ったのに自分には合わなかったりすることも少なくありません。

実際に筆者は、モンハンワイルズをプレイし始めてから約1年間でコントローラーを4個壊しています(笑)。
その失敗を繰り返したからこそ、「壊れにくさ」「使いやすさ」「コストパフォーマンス」のバランスがどれほど大切なのかを身をもって学びました。
そこでこの記事では、モンハン歴15年の筆者が実際に使用した経験をもとに、壊れにくく、価格も比較的手頃で、機能面も優秀なおすすめコントローラーを3つ厳選して紹介します。
モンハンワイルズのマスターランク実装も近づいており、「この機会にコントローラーを買い替えたい」と考えている方も多いはずです。
ぜひ自分に合った1台を見つけて、快適な狩猟生活を楽しんでください!
モンハンで壊れずらいコントローラーの選び方、ポイント、注意点をモンハン歴15年の筆者が解説!

モンハンで壊れずらいコントローラーの選び方、ポイント、注意点
モンハンを長く楽しむうえで、コントローラー選びは意外と見落とされがちなポイントです。
しかし実際のところ、どれだけ腕前が上がっても、コントローラーの性能や耐久性が低ければ快適なプレイは実現できません。

冒頭でもお伝えした通り、筆者はコントローラー選びで何度も失敗を繰り返してきました。その経験をもとに、本当に重要なポイントを厳選して解説していきます。

ゲーム用コントローラー選びの極意
ドリフト現象が起こりづらいかで選ぶ

ドリフト現象が起こりづらいかで選ぶ
モンハンのコントローラー選びで、まず絶対に外せないポイントが「ドリフト現象が起こりづらいか」です。
そもそもドリフト現象とは、プレイヤーが何も操作していないのにスティックが勝手に反応し、キャラクターが動いたりカメラ視点がずれてしまう不具合のことです。
「他のアクションゲームでは気にならなかったけど?」と思う方もいるかもしれません。
実際、筆者も同じCAPCOMのタイトルであるデビルメイクライをドリフト現象が起きたコントローラーでプレイしたことがありますが、AIがカメラを自動補正してくれるため、それほど支障は感じませんでした。
しかしモンハンは違います。
カメラ操作をすべてプレイヤー自身が行う仕組みのため、ドリフト現象が起きると視点が勝手にズレ続け、モンスターをまともに追うことができなくなります。ターゲットカメラを使っても一瞬で視点がブレるため、被弾が増え、クエストに何度行っても上達を実感できないという悪循環に陥ります。
せっかく時間をかけて狩りに集中したいのに、コントローラーのせいで没頭できないのは本当にストレスです。

実際に筆者がドリフト現象のないコントローラーに買い替えたとき、最初に感じたのは「これだけで、こんなに変わるのか」という驚きでした。視点がブレないだけで、モンスターの動きがしっかり見えて、自分の腕前が上がったような感覚すら覚えたほどです。
快適な狩猟ライフの第一歩は、ドリフト現象が起こりづらいコントローラーを選ぶことから始まります。
背面ボタンの有無で選ぶ

背面ボタンの有無で選ぶ
ドリフト現象と並んで、筆者が「もっと早く使えばよかった」と後悔したのが背面ボタンの存在です。
モンハンは「移動しながら別の操作をする」場面が非常に多いゲームです。
走りながらアイテムを使ったり、回避しながらカメラを動かしたりと、両手の指をフル活用しなければならない場面が絶えません。
背面ボタンがないコントローラーを使っていたころは、正直背面ボタンの有用性を全く理解しておらず「別に背面ボタン使わなくてよくない?」とまで考えていました。
しかし背面ボタンを初めて使ったとき、正直「なんでもっと早く使わなかったんだ」と思いました。
親指をスティックに置いたまま操作できるため、動きが途切れず、自分の思い通りにキャラクターを動かせる感覚があります。
これまでコントローラーのせいで諦めていた動きが、自然とできるようになる感覚です。
さらに背面ボタンには、ドリフト現象の予防につながるという嬉しい副産物もあります。スティックを押し込むL3・R3の操作を背面ボタンに割り当てることで、スティック自体への負担を大幅に減らすことができるからです。
操作の快適さが上がるだけでなく、コントローラーの寿命まで延びる。

背面ボタンはモンハンプレイヤーにとって、一度使ったら手放せない機能のひとつです。
有線・無線で選ぶ

有線・無線で選ぶ
地味に見えて、実はプレイに大きく影響するのが有線・無線の違いです。
モンハンはコンマ何秒の世界で戦うゲームです。
モンスターの攻撃を見てから回避ボタンを押すまでの時間はほんの一瞬ですが、そこにコントローラーの遅延が加わると、確実に回避できたはずの攻撃をもらってしまうことがあります。

筆者自身、無線から有線コントローラーに変えたとき、正直最初はケーブルの存在が少し煩わしく感じました。
しかし実際にプレイしてみると、ボタンを押した瞬間にキャラクターが反応する感覚がはっきりとあり、「あ、これが本来の操作感か」と気づかされました。
今まで「自分の反応が遅いせいだ」と思っていた被弾が、実はコントローラーの遅延が原因だった可能性もあります。
腕のせいにしていたものがギアを変えるだけで改善されるなら、これほどコスパの良い選択はありません。
ただし最近の無線コントローラーは遅延性能がかなり改善されており、普段使いで大きな支障を感じる場面は少なくなっています。
「どうしてもケーブルが邪魔」という方は、最新の無線モデルを選ぶのも十分アリな選択肢です。

とはいえ、少しでも遅延を減らしてプレイの精度を上げたいなら、有線コントローラーを選んでおいて損はありません。
ボタンの耐久性で選ぶ

ボタンの耐久性で選ぶ
意外と見落とされがちなのが、ボタン自体の耐久性です。
モンハンは武器によっては特定のボタンを何十回と連打し続ける場面があります。
例えばスタミナ管理が必要な双剣では、YボタンやRTボタンを押し続ける操作が当たり前のように続きます。
狩りに集中しているとなかなか気づきにくいのですが、実はコントローラーのボタンはじわじわと消耗し続けているのです。

筆者が実際に経験したのは、クエスト中に突然ボタンの反応が鈍くなり、押したはずの回避が出なかったことです。
最初は「自分の押し方が悪いのかな」と思っていたのですが、よく確認するとボタンがすでにへたってしまっていました。
モンスターと戦いながらコントローラーの不調まで気にしなければならない状況は、想像以上にストレスでした。
耐久性の低いコントローラーは、気づかないうちにパフォーマンスが落ちていくのが怖いところです。
「最近なんかうまくいかないな」と感じたとき、実は腕ではなくコントローラーが原因だったというケースは少なくありません。
購入前にレビューでボタンの耐久性に関する評価を確認しておくだけで、そういった余計なストレスをかなり減らすことができます。

長く安心して使えるコントローラーを選ぶうえで、耐久性は絶対に妥協したくないポイントです。
モンハン歴15年が選ぶモンハンおすすめコントローラー3選!

モンハン歴15年が選ぶモンハンおすすめコントローラー3選!
モンハンを快適にプレイするうえで、コントローラー選びは思っている以上に重要だとご理解いただいたと思います!
この章では先述したの4つの条件を満たし、モンハン歴15年の筆者が実際に使用した経験をもとに、耐久性・操作性・コストパフォーマンスのバランスが優れたおすすめコントローラーを3つ厳選して紹介します。

ぜひ自分にぴったりの一台を見つけて、快適な狩猟ライフを楽しんでください!
GameSir G7 SE 迷ったらこれ!コスパと耐久性を両立した定番モデル

モンハン用コントローラーで迷ったら、まずこれを選んでおけば間違いありません。
筆者がこのコントローラーにたどり着いたのは、いくつかの失敗を経てからでした。
最初はXboxの純正コントローラーを使っていたのですが、中古で購入したこともあり1年も経たないうちに壊れてしまいました。
純正モデルは機能的には申し分ないものの、新品で買い直すには価格がネックになります。
そこで別のサードパーティ製コントローラーを購入したのですが、こちらはわずか数ヶ月で壊れてしまいました。

そんな失敗を繰り返していたとき、SNSで複数の人から「GameSirがいい」とすすめられたのがきっかけでこのモデルを購入しました。
実際に使ってみると、数ヶ月で壊れていた以前のコントローラーと比べて1年間壊れずに使い続けることができました。
コントローラーを何度も買い替えるストレスから解放され、純粋に狩りに集中できるようになったのは本当に大きかったです。
その耐久性を支えているのがホールエフェクトスティックです。
磁気センサーでスティックの位置を検知する仕組みのため、構造上摩耗が起きにくい設計になっています。
これによって長時間プレイしても視点が勝手にブレることがなく、モンスターの動きだけに集中できます。「最近なんか被弾が多いな」と感じたとき、それがコントローラーのせいではなく純粋に自分の課題だとわかるのは、上達を実感するうえでも非常に重要なことです。

買い替えのストレスがなくなったことで、経済的にも精神的にも余裕が生まれました。価格も比較的手頃で、万が一のときも保証窓口に相談できる安心感があるのも嬉しいポイントです!
また有線接続によって遅延がほぼゼロになります。
モンスターの攻撃を見てから回避ボタンを押すまでのコンマ秒の勝負で、コントローラーの遅延に足を引っ張られることがなくなります。「あと少しで回避できたのに」というストレスが減るだけで、狩りの快適さはまったく変わります。

それとこのコントローラーはボタンのポチポチ感も非常に性能が高くポチポチしてる感じが非常によくボタンのへたりもほとんど1年間使った感じだとありませんでした。
これにより操作を受け付けなくなるというストレスもなくなるので安心して狩りに集中することができるようになったと感じています。

これは本当に大きなポイントで操作をいちいち気にしないといけないということと操作に集中できるということでは上手くなるパフォーマンスは全く違います!これではせっかくの休日にモンハンを楽しむのに楽しめなくなりいちいちコントローラーのことを気にしないといけない1日になってしまいます。
サードパーティ製でありながら品質が保証されているため、「安いから不安」という心配をせずに購入できます。コスパと信頼性、耐久性を両立しているのが、このコントローラーの最大の魅力です。
こんな人におすすめ
- コントローラー選びで迷っている方
- 耐久性を重視したいけど価格も抑えたい方
- 有線で遅延をとにかく減らしたい方
- ヘッドセットを使ってより没入感を高めたい方
Xbox ワイヤレスコントローラー 操作感にこだわりたい人向けのプレミアムモデル

Xbox ワイヤレスコントローラー

「コントローラーの操作感にとことんこだわりたい」
という方に真っ先におすすめしたいのがXboxの純正コントローラーです。

筆者自身、最初に手にしたコントローラーがこの純正モデルでした。
中古で購入したこともあり価格は抑えられたのですが、初めて手に取ったときの第一印象は「なるほど、これが純正か」という納得感でした。
手にしっくりと馴染む感覚があり、長時間プレイしても疲れにくいグリップ感は、さすが純正と言えるクオリティです。

モンハンのように長時間狩りに集中するゲームでは、コントローラーの持ちやすさは思った以上に重要です。
疲れにくいということはそれだけ集中力が続くということであり、後半のクエストでも安定したパフォーマンスを発揮できます。
ワイヤレス接続で取り回しが自由なのも純正ならではの強みです。
ケーブルを気にせず動けるため、プレイ中のストレスが少なく快適に操作できます。
またXbox Series X/SはもちろんWindows10/11のPCでもそのまま使えるため、複数のデバイスでモンハンを楽しみたい方にも対応しています。

ただし正直にお伝えすると、中古品には注意が必要です。
筆者が使用した中古品はAボタンに凹みがあり、ぽちぽちとしたクリック感がやや失われていました。
これにより本来であればボタンの感覚で反応しているかどうかの判断をするのですが、その判断ができず実際に画面とコントローラーに意識を向けないといけないことがあり、それが非常にプレイの妨げになっているように感じました!

純正コントローラーの操作感を最大限に活かすなら、新品での購入を強くおすすめします。
こんな人におすすめ
- 操作感と持ちやすさを最優先にしたい方
- 長時間プレイしても疲れにくいコントローラーを探している方
- 予算に余裕があり純正品の安心感を求める方
- ワイヤレスでストレスなくプレイしたい方
HyperX Clutch Gladiate 背面ボタンを試したい入門モデル


「背面ボタンを使ってみたいけど、いきなり高いコントローラーを買うのは不安」
という方に向いているのがこのHyperX Clutch Gladiateです。

筆者が実際に使ってみた第一印象は、「この価格でここまで使えるのか」という驚きでした。
背面ボタンは押しやすい位置に配置されており、ボタンのクリック感もしっかりしています。
安価なコントローラーにありがちな「ちゃちさ」があまりなく、グリップの形状もしっかり設計されているため手にフィットする持ちやすさがあります。

初めて背面ボタンを使ったとき、左スティックから親指を離さずに操作できる快適さに素直に感動しました。
有線接続なので遅延もほぼゼロで、モンハンのようなコンマ秒を争う場面でも安心して使えます。デュアルトリガーロック機能も搭載されており、トリガーの可動域を短くすることで素早い入力が可能になります。
ボタン自体のクリック感や耐久性は価格以上のクオリティで、へたりもほとんど感じませんでした。
入力のことを気にせず快適にプレイできる点は素直に評価できます。
ただし正直にお伝えしなければならないことがあります。

スティック部分については別の話で、筆者は数ヶ月でドリフト現象が起きてしまい使えなくなってしまいました。

背面ボタンや操作感は非常に優秀だっただけに、耐久性の低さは惜しいポイントです。
つまりこのコントローラーは「背面ボタンの快適さを体験してみたい」という入門用としては十分な性能を持っています。
しかし長期間メインで使い続けるコントローラーとしては、耐久性の面で物足りなさを感じるかもしれません。
こんな人におすすめ
- 背面ボタンを初めて試してみたい方
- 予算を抑えつつ機能も妥協したくない方
- まず使い心地を確かめてから上位モデルを検討したい方
モンハンのコントローラーに関するよくある質問

モンハンのコントローラーに関するよくある質問
Q. モンハンはコントローラーとキーボード・マウスどちらがおすすめですか?
A. モンハンはコントローラーでのプレイをおすすめします。モンハンはキャラクターの移動・カメラ操作・アイテム使用など、同時に複数の操作をこなす場面が非常に多いゲームです。コントローラーであればスティックで直感的に操作できるため、キーボード・マウスと比べて体への負担も少なく、長時間プレイしても疲れにくいのが大きなメリットです。
Q. 安いコントローラーでもモンハンは快適にプレイできますか?
A. 価格だけで判断するのは注意が必要です。安価なコントローラーの中にはドリフト現象が起きやすいものや、ボタンの耐久性が低いものも多くあります。筆者自身、安さだけで選んだコントローラーを数ヶ月で壊してしまった経験があります。価格を抑えたい場合でも、ドリフト耐性や耐久性のレビューをしっかり確認したうえで選ぶことをおすすめします。
Q. 有線と無線どちらを選べばいいですか?
A. 操作の精度を重視するなら有線、取り回しの快適さを重視するなら無線がおすすめです。モンハンはコンマ秒の判断が求められる場面が多いため、遅延がほぼゼロの有線接続はプレイの安定感につながります。ただし最近の無線コントローラーは遅延性能が大幅に改善されているため、ケーブルが煩わしいと感じる方は無線を選んでも大きな問題はありません。
Q. コントローラーが反応しないときはどうすればいいですか?
A. まず接続状態を確認しましょう。有線の場合はケーブルを一度抜き差しして再接続してみてください。それでも解決しない場合はSteamのコントローラー設定を開き、使用しているコントローラーが認識されているか確認しましょう。認識されている場合はゲームのライブラリからモンハンワイルズのコントローラー設定を見直すことで改善するケースが多いです。
Q. ドリフト現象が起きてしまったらどうすればいいですか?
A. 残念ながらドリフト現象が一度起きてしまうと、根本的な解決は難しいのが現状です。スティックの分解清掃で一時的に改善するケースもありますが、再発することがほとんどです。ドリフト現象が起きてしまったら、思い切って新しいコントローラーに買い替えることをおすすめします。そのためにも最初からドリフト耐性の高いコントローラーを選んでおくことが、長い目で見ると一番コスパの良い選択です。
Q. 背面ボタンは本当に必要ですか?
A. 必須ではありませんが、あると快適さが大きく変わります。特にモンハンは移動しながら別の操作をする場面が多いため、背面ボタンがあると左スティックから親指を離さずに操作できます。「なくても困らない」という方も、一度使うと手放せなくなるケースがほとんどです。背面ボタン付きのコントローラーを試してみる価値は十分あります。
Q. モンハン持ちとは何ですか?コントローラーで再現できますか?
A. モンハン持ちとは、左スティックを人差し指で操作しながら十字キーを親指で操作する持ち方のことです。これによって移動しながらアイテムの使用などができるようになります。コントローラーで再現するには、左スティックが上側・十字キーが下側に配置されたXbox配列のコントローラーが適しています。本記事で紹介しているGameSir G7 SEやXbox純正コントローラーはいずれもXbox配列のため、モンハン持ちにも対応しています。
まとめ

ここまでモンハンにおすすめのコントローラー3選と選び方のポイントについてお伝えしてきました。
- ドリフト現象が起きづらいコントローラーを選ぶことが大前提
- 背面ボタンがあると移動しながらの操作が格段に快適になる
- 有線接続はコンマ秒の遅延をなくし、プレイの精度が上がる
- ボタンの耐久性が低いと気づかないうちにパフォーマンスが落ちる
- 安さだけで選ぶと数ヶ月で買い替えが必要になり結果的に損をする

コントローラー選びを間違えると、腕が上がっているのにコントローラーのせいで被弾が増えたり、せっかくの狩りに集中できなかったりと、プレイ体験そのものが損なわれてしまいます。
逆に自分に合ったコントローラーを選ぶだけで、視点がブレずモンスターの動きに集中でき、思い通りの操作が実現できます。快適な狩猟ライフは、コントローラー選びから始まっています。
迷ったらまずはコスパと耐久性を両立したGameSir G7 SEから試してみてください。筆者が実際に1年間使い続けた信頼の一台です。


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