
こんにちは!グリリンです!

「アセンダンスが発表されたけど、ソロでクリアできるのか不安…」

「マルチで足手まといになるのが怖くて、復帰するか迷っている…」
そんな悩みをお持ちの方に向けて、この記事を書きました。
この記事を読むことで、以下のことが分かります。
- アセンダンスがソロでクリアできる可能性が高い理由
- 過去作の新システムがソロプレイヤーにどう影響してきたか
- モンハン歴15年・歴代エンドコンテンツ全ソロクリアの筆者が過去作から導く予測
アセンダンスはまだ発売前のため断言はできません。

しかし、モンハン歴15年・歴代エンドコンテンツを全てソロでクリアしてきた経験をもとに、過去作のデータと新システムの流れから「ソロでクリアできるかどうか」を可能な限り丁寧に予測していきます。
アセンダンス、ソロでクリアできる?結論から言います

結論から言います。アセンダンスはソロでクリアできる可能性が高いです。
ただし先程も解説したように「断言」はしません。
アセンダンスはまだ発売されていないため、実際にプレイしていない状態で断言するのは無責任です。
ではなぜ「可能性が高い」と言えるのか。
根拠は2つにあります!「装備を整えること」と「新システムを使いこなす」になります!

それぞれ詳しく解説していきます!
アセンダンスはなぜソロクリアできると言えるのか?根拠1「装備を整える」と討伐できる!

アセンダンスをなぜソロで単独クリアできると予想ができるのでしょうか?

装備を整えたらソロで勝てる
それは過去作の難易度とソロ攻略の関係を振り返ることで、ある程度の予測は立てられます。
モンハンシリーズはワールドまでは「難しくなった」と言われます。
アイスボーンもサンブレイクも、発売当初は「ソロは無理」「マルチ必須」という声が当時SNSで溢れていました。
しかし実際はどうだったのでしょうか。

筆者はアイスボーンのミラボレアス、アルバトリオンやサンブレイクの怪異克服バルファルク・シャガルマガラ・原初刻むメルゼナを、全て装備を整えた上でソロでクリアしています。
「ソロ無理」と言われていたモンスターも、装備をしっかり整えて、モンスターの動きを把握すれば、ソロで十分に倒せました。
アイスボーンの最終難関であるミラボレアスは、実装当初「ソロでは火力が足りない」と言われていました。
しかし、装備を最大限に整え、モンスターの攻撃パターンを把握することでソロクリアが可能でした。
サンブレイクでも同様です。
サンブレイクの怪異克服バルファルク・シャガルマガラ・原初刻むメルゼナはいずれも高難易度モンスターですが、装備を整えた上でソロで全てクリアしています。
もちろん装備を整えて今現状である最強の装備を作るというのは必須になります。
ここまで読んだ読者の方はもうお分かりだと思われますが、直近のモンハン作品はシリーズ毎にソロでも勝てるように調整がされています。
これは昔のモンハンからではありえないことできちんと「装備を整えても勝てない」というのがモンハンでした。
しかし、モンハンワイルズやライズの公式からもお話がありましたが、「初心者の方でもクリアできる設計にした」これを公言していました。
そのように言っていただいた公式の方がアセンダンスだけモンスターの強さをインフレしまくって難しくするとはとても考えられません。

現在のモンハンきちんと装備を整えていけば、ソロ討伐は十分可能ですし、アセンダンスでもそうなっていくと予想できます!
モンハンワイルズアセンダンスの情報をまとめたブログを過去に執筆しました気になる方はそちらもご参照ください。
【モンハンワイルズアセンダンス 復帰勢はこちらから】👇

アセンダンスはなぜソロクリアできると言えるのか?根拠2新システムを使いこなすとソロクリアが可能

アセンダンスがソロでクリアできると予測するもう一つの根拠が、歴代の新システムの流れです。
モンハンシリーズは新作・新拡張が出るたびに、必ず新しいアクションシステムが追加されます。そしてその新システムを振り返ると、ソロプレイヤーにとって有利に働く方向に進化し続けてきたという流れが見えてきます。
アイスボーンのクラッチクロー、サンブレイクの鉄蟲糸技、そしてアセンダンスのブーストブレイサー。
歴代の新システムを振り返ると、ソロでの戦闘をより有利に進められる方向に進化してきた流れがあります。
これは筆者の主観ではなく、公式インタビューにて開発ディレクターも語っていることです。
「モンハンワイルズ アセンダンスはワイルズと比べてモンスターが格段に強力になっている、その対抗策としてブーストブレイサーの実装を行った」と明言しています。
もしマルチプレイ前提で調整するのであれば、武器や防具を強化するだけで十分なはずです。

わざわざ新システムを導入するということは、ソロプレイヤーでもモンスターに対抗できるよう、ハンター側の戦闘力を底上げする意図があると筆者は考えています。
昔のモンハンはハンターが非常に弱く、モンスターの速さや攻撃の強さは現在と大きく変わりませんでした。
その頃はソロでのクリアが初心者や復帰勢の方には非常に難しい時代でもありました。
しかし過去作を振り返ると、新システムの導入によってモンスターとハンターの強さのバランスが毎作調整され、ソロでも勝てる環境が少しずつ整えられてきたという流れが見えてきます。

以上のことから、アセンダンスもソロでクリアできる可能性が高いと筆者は考えています。

ソロ攻略を支える新システム解説
アイスボーンクラッチクローの登場
アイスボーンで追加されたクラッチクローは、モンスターに直接張り付いて傷をつけたり、壁に叩きつけたりすることができるシステムです。
マルチプレイでは複数人で傷つけ役を分担できますが、ソロでも自分一人で傷つけとダメージを完結できるようになりました。
これによりソロでの火力効率が大きく向上し、「ソロでも十分戦える」環境が整いました。

筆者自身、アイスボーン発売当初はクラッチクローの強さをあまり実感できていませんでした。しかしライズ・サンブレイクを経て振り返ったとき、改めてその強さを痛感しました。
特に強力だったのが、モンスターを壁に向けて吹き飛ばすことで狙える壁ダウンです。

怒り状態でなければ回数制限なく使えるため、ソロでも安定して攻撃チャンスを作り出せます。
サンブレイクでは壁ダウンを狙うには環境生物の利用や乗りによる操竜が必要でしたが、アイスボーンではクラッチクロー一つで完結できました。
さらにモンスターに張り付いて傷をつけることで、その部位へのダメージが上昇するという恩恵もあります。

ミラボレアスのような大型モンスターですら壁に叩きつけられるため、「装備の火力以外のところで大ダメージを取れる」という点がソロプレイヤーにとって非常に大きな利点でした。
サンブレイク鉄蟲糸技・疾替えの登場
サンブレイクで追加された疾替えは、攻撃と回避の選択肢を大幅に広げるシステムです。
マルチでは他のハンターがモンスターの注意を引いてくれる場面もありますが、ソロでは常に自分一人がモンスターの攻撃を受け続けます。
この疾替えによる機動力の向上は、ソロプレイヤーの生存率を大きく引き上げました。
さらにサンブレイクでは、疾替えに関連したあるスキルが「壊れ性能」として話題になりました。
そのスキルを使用するだけで体力・スタミナゲージが消耗しなくなり、属性値・攻撃値が大幅に上昇。新システムの導入によって、ハンターの性能が過去最大レベルでインフレしたのです。

これがどれほどのインパクトだったか、筆者の体験談でお伝えします。筆者のメイン武器である双剣は、通常攻撃一発のダメージが60〜70程度でした。しかしこのスキルの登場により、一発のダメージが260〜400と約4倍近い火力に底上げされました。そのダメージ数値を初めて見たとき、思わず驚愕したことを今でも覚えています。
もちろんサンブレイクはモンスターの体力もインフレされています。
しかし興味深いのは、そのモンスターの体力数値が現在のモンハンワイルズとそこまで大きな差がないという点です。
それにも関わらずハンターの強さが大幅にインフレしていたため、サンブレイクは「ソロでも爽快感がある」「やっていて楽しい神ゲー」という声が非常に多い印象です。

過去作をプレイしてきた方であれば、肌で感じた方も多いのではないでしょうか。
アセンダンスブーストブレイサーの登場
そしてアセンダンスで追加される新システムが、ブーストブレイサーです。
ブーストブレイサーはワイルズのスリンガーを拡張した機能で、発動することで攻撃モーションの強化・機動性の向上・アクションの拡張が見込まれます。
公式のプロモーション映像でも、大剣・ライトボウガン・ガンランスのアクションが明らかに変化していることが確認できています。

まだ詳しいことは何もわかりませんが、筆者がこの映像を初めて見たとき、真っ先に頭に浮かんだのがデビルメイクライ4の主人公ネロが持つ武器「レッドクイーン」でした(笑)
レッドクイーンはバイクのように回転させてエンジンをかけることで機動力と攻撃力を高める武器です。
ブーストブレイサーもまさにそのイメージで、アクセルを踏み込むほどスピードと火力が上がっていくそんな印象を受けました。

これは先日友人と話したこたなのですが、筆者のメイン武器である双剣、そして友人がメインで使う弓は、もともと他の武器と比べて機動力が格段に高い武器です。その機動力がさらにどう引き上げられるのか、現時点では未知数ながらも非常に楽しみにしています。
また公式は、ブーストブレイサーに加えて各武器固有の新アクションも追加されることを示唆しています。
おそらくブーストブレイサーと新アクションを織り交ぜながら戦うのが、アセンダンスの新しい戦闘スタイルになるのではないかと筆者は予測しています。
そして筆者がソロクリア可能と考える根拠の一つがここにあります。
アクションを楽しむことをメインに設計されたゲームが、マルチプレイ前提でなければクリアできない難易度になるとは考えにくい。
新システムによってハンター側のアクションが豊かになるということは、ソロでもその恩恵を十分に受けられるということに他なりません。
攻撃力と機動性が同時に上がるということは、ソロプレイヤーにとって「火力不足」と「被弾リスク」という二大課題を同時に解消してくれる可能性があります。
クラッチクロー、鉄蟲糸技、そしてブーストブレイサー。

この流れを見れば、アセンダンスの新システムもソロプレイヤーを助ける方向に働くと予測するのは、決して根拠のない話ではありません。
モンハンワイルズアセンダンスの予想や準備をブログにしているので詳しくアセンダンスを知りたい方はぜひ一度ご参照ください!
【モンハンワイルズアセンダンス復帰前の準備はこちらから】👇

「マルチで足手まといになるのが怖い」それでもソロで挑みたい人へ

少し筆者自身の話をさせてください。

モンハンを長年プレイしていると、マルチプレイに対して複雑な気持ちを抱えることがあります。上手い人とマッチングして「自分だけ何もできていない」と感じた経験、ありませんか?

「また迷惑をかけてしまうかもしれない」

「せっかく復帰したのに、また嫌な思いをするのは怖い」
そう思ってコントローラーを置いてしまった方も、決して少なくないと思います。
でも、はっきり言います。モンハンはソロで楽しんでいい。むしろソロの方が、自分の成長を実感しやすいゲームです。
マルチプレイでは複数のハンターが動き回るため、モンスターの動きが予測しづらくなります。一方ソロであれば、モンスターの動きを100%自分で読み切る必要があります。
これは一見難しそうに見えますが、この「読み切る感覚」を養うことこそが、どんな難敵が来ても対応できる本当の実力につながります。

筆者はモンハン歴15年、ソロタイムアタックで世界800位以内に入った経験があります。もちろんまるで学べることは多いです。しかしその土台を作ったのはマルチではなくソロでモンスターと向き合い続けた時間でした。
誰にも気を遣わず、自分のペースで狩りを楽しむ。
それはモンハンの楽しみ方として、何ひとつ間違っていません。

筆者がよくやっているのはソロをメインでマルチも時々やる!というものです。もしマルチが怖い方はそのようにやるのがおすすめかもしれません!
以前モンハンの上手くなり方を解説しているブログを執筆したことがあります!
もし「モンハン上手くなりたい」「堂々とマルチに入れるだけの自信が欲しい」と思う方は一度ご参照してみてください!
【モンハン上手くなり方法はこちらから】👇

まとめ「装備を整える」「新システムを活用する」これでソロクリアは十分可能!


ここまで読んでいただきありがとうございました!
もうお分かりいただけたと思います。
アセンダンスはソロでクリアできる可能性が高い。
その根拠は、過去作のエンドコンテンツを「装備を整え」全てソロでクリアしてきた実績と、歴代「新システム」がソロを助けてきた流れにあります。

「マルチで足手まといになるのが怖い」

「自分のペースで楽しみたい」
そう思っている方に伝えたいことがあります。
ソロでモンスターと向き合う時間は、決して孤独な時間ではありません。

モンスターの動きを読み、自分の装備を整え、少しずつ攻略の糸口を見つけていく。その過程こそが、モンハンの本当の醍醐味だと筆者は思っています。
アセンダンスは、ソロで存分に楽しめるタイトルになるはずです。
発売を今から楽しみに、ワクワクしながら一緒に待ちましょう!

以上グリリンでした!


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