こんにちは!グリリンです!
2026年3月4日にアップデート実装された星10のゾシアが追加され、SNSをみても「強すぎて勝てない、、」「何回やっても乙る」「スキルとか立ち回りが全然わからない!」という声がかなり多く聞こえてきます。
筆者のゾシア初見タイムは10分です!現在100体討伐しており、ソロとマルチを行き来しながら色々な立ち回りを試してきました!
今回はそんな筆者の経験をもとに、ゾシアに勝つために必要な知識を全部まとめて解説していきます!
このブログで得られること
- ゾシアの攻略を知りどう動けばいいのかわかります
- ゾシア戦に必要なスキルがわかります
- ゾシアの形態ごとの立ち回りがわかります
- ゾシアに勝てる可能性が大きく上がります
※この記事では双剣メインで上位ゾシアを攻略するための対策を弱点・耐性・危険攻撃の回避方法・おすすめ装備構成を解説します!
- ゾシアとはどんなモンスター?他のモンスターと何が違うの?
- 上位ゾシア(星10強化)とは?通常上位との違いを解説
- ゾシア戦で絶対に知っておくべき攻略方法!
- 星10ゾシア対策装備!!(+は限界突破)
- 上位・星10ゾシア対策スキル
- ゾシアにおすすめのお食事はシルド料理!
- 知らないと損する!ゾシア戦の奇襲攻撃のやり方!
- 上位ゾシア対策に必須!形態別・危険攻撃と回避方法
- 上位・星10ゾシアの乗りのできるタイミング!
- 集中弱点攻撃は隙を見て狙っていこう!!
- 上位・星10ゾシアを双剣で効率よく倒す立ち回りのコツ
- 上位ゾシア周回で素材を効率よく集める方法
- 上位ゾシア・星10ゾシアクエストクリアで入手できる素材
- 筆者がゾシア戦でキャンプ送りになった失敗談!
- 上位・星10ゾシア対策のポイントをおさらい
ゾシアとはどんなモンスター?他のモンスターと何が違うの?

ゾシアについて解説しているハンター
ゾシアはモンハンワイルズのラスボスとして登場する造竜種という種族のモンスターです。
他のモンスターと大きく違う点が3つあります。
まず1つ目はフィールドが固定されていることです。ゾシアは「龍灯の社」というフィールドにしか出現しません。このフィールドには竜乳結晶という特殊なギミックが存在し、これを使いこなせるかどうかがゾシア戦の難易度を大きく左右します。
2つ目は形態が3つあることです。ゾシアは第1形態から第3形態まであり、形態が変わるごとに攻撃パターンが激化していきます。慣れてきたと思ったら急に違う攻撃が来る、というのが筆者が何体も狩っていて一番感じた厄介なポイントです笑(攻略サイトによっては4つの形態と書いているところもありますが、これは情報の相違や書いている人の感覚もありますので特に問題はありません。)
3つ目は龍風圧があることです。他のモンスターと比べて形態移行のタイミングで必ず龍風圧や咆哮が発生するため、対策スキルなしで挑むと動けない瞬間が多く発生してしまいます。
この3つを頭に入れておくだけで、ゾシア戦の準備が全然変わってきます!
上位ゾシア(星10強化)とは?通常上位との違いを解説

上位ゾシアと星10のゾシアの違いについて
星10上位ゾシアクエストの内容は以下になります!
上位ゾシアは2025年4月4日のアップデートで追加された上位のボスモンスターで、ストーリーのラスボスでもあります。
上位ゾシアはかなりの強敵ですが、2026年3月4日には、さらに強化された「星10ゾシア」が新たに実装されました。
クエストの内容は以下になります!
クエスト情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 天人達のエルピス |
| クエストランク | 星10(上位) |
| フィールド | 龍灯の社 |
| 受注条件 | HR100以上 |
| 制限時間 | 50分 |
| 失敗条件 | 制限時間終了・3回力尽きる |
通常上位との違いを解説
最終アップデートで星10のゾシアが追加されましたが、「上位と何が違うの?」と思っている方も多いと思います!
結論から言うと、新しい攻撃モーションの追加はありません!
「え、じゃあ大して強くないの?」と思った方、ちょっと待ってください笑
違いは大きく3つあります!
まず1つ目は攻撃力と体力の強化です。上位ゾシアと比べて攻撃力・体力ともに上がっています。特に後半に使ってくるチャージブレスは防具を最大まで強化していてもワンパン級の威力になっているため、火耐性の確保が上位以上に重要になっています!
2つ目は攻撃のテンポの強化です。モーション自体は同じでも攻撃と攻撃の間隔が短くなっており、上位ゾシアのタイミングで回避しようとすると普通に被弾してしまうと筆者は感じました。あくまで確定ではないですが、上位で慣れているプレイヤーほど最初は「あれ?なんか違う、、」となりやすいのがここだと思います!
3つ目は報酬の違いです。星10ゾシアはクエスト報酬枠の一番左で古びたお守りが3個確定で入手できます!古びたお守りからはレア8の鑑定護石が約24%の確率で排出されるため、護石が揃っていない方には特に周回する価値が高いクエストになっています!
まとめると、動き自体は上位と同じだけど全体的に数値が強化されている個体というイメージです。上位ゾシアをきちんと対策して倒せている方であれば、星10も同じ準備をしっかりして挑めば必ず倒せます!
しかし、突出して違いがありやばいなーと感じたのはマルチプレイをした時です。
ソロでは特に問題なく10分弱ぐらいで討伐できます!
しかしマルチになるとそれぞれのプレイヤーにヘイトが向いてしまい、ブレス攻撃を急に放ってきて筆者も含めてキャンプ送りになる確率はかなり上昇したように感じます。
それとこれは確定ではないのですが噂ではガンナーの滅龍弾がダメージがカットされたという報告もみました!ただこれも確定ではないのであくまで参考にする程度でお願いします!
上位と星10との一番の違いはマルチのクリア率の差だと感じました。
しかし、操虫棍では相変わらず相性が良いので上手い人だと4分台で討伐できると報告がありました!
もし読者の方が一番操虫棍が得意!!というのであれば操虫棍で行くのはありだと思っていますのでぜひ挑戦してみてください!
ゾシア戦で絶対に知っておくべき攻略方法!
ゾシア戦には他のモンスターにはないフィールドギミックが複数存在します。これを知っているかどうかで難易度が全然変わってくるので、絶対に覚えておいてください!

ゾシアスリンガーでスタンを狙う!
ゾシア戦には他のモンスターにはないフィールドギミックが複数存在します。これを知っているかどうかで難易度が全然変わってくるので、絶対に覚えておいてください!
① スリンガー雷光弾(雷鳴石)
フィールドのあちこちに雷鳴石という石が落ちています。これを拾うとスリンガーに雷光弾がセットされます。
この雷光弾をゾシアが生成する竜乳結晶に当てると雷属性の爆発が発生してゾシアにダメージが入ります。さらに数回ヒットさせるとスタンまで狙えます!
筆者がゾシアを何体も狩って感じたのは、スリンガー雷光弾を常に装填しておくかどうかだけで攻撃チャンスの数が全然違うということです。空いた時間があれば積極的に拾っておく癖をつけましょう!
正直、狙って簡単にはできませんが、竜乳結晶ができた時にゾシアが突進してくるのですがこの時に雷鳴石をゾシアに撃つとスタンするのでよく筆者はこれを狙っていました!これが一番比較的成功率が良い感じがしますので、もし狙えれば狙ってみてください!
② スリンガー滅龍弾(破龍石)
フィールドには破龍石も落ちています。これを拾うとスリンガーに滅龍弾がセットされます。
竜乳結晶に当てると龍属性の爆発が発生してゾシアにダメージを与えられなおかつゾシアを怯ませることができます!
ただしここで1つだけ注意点があります!
龍属性やられの状態でこの爆発に巻き込まれると、竜乳結晶にスリンガーを当てても爆発しなくなってしまいます。龍耐性が20以下だとこの状態になりやすいので、そこだけは注意し爆発を受けてしまった場合は時間で直すか、ウチケシの実を使ってください!
ちなみに筆者もよく巻き込まれて、属性を封じられウチケシの実を持っていなかったので時間経過で回復して、かなり効率がダメージを与える機会が失ったことがありました笑
また滅龍弾はゾシア本体に直接当てても怯ませることができるので、ピンチの時に体勢を立て直したい時にも使えます!
こちらは龍属性が与えられるのですが、そもそも頻度は雷鳴石より頻度は低いです!
滅龍弾が大技の時に竜乳結晶を破壊する時が一番使うので、その時にまで取っておくように筆者は立ち回っていました!(本当に使わないです笑)
③ スリンガー重貫通弾・重打撃弾(剥がれ落ちた白纏晶)
ゾシアの外殻が剥がれる時に剥がれ落ちた白纏晶というアイテムが落ちることがあります。これを拾うと重貫通弾か重打撃弾がセットされます。
重貫通弾はゾシアの翼に直撃させると大ダメージが出ます。重打撃弾は頭に当てるとスタンを狙えます!
ただし上記の2つのスリンガー弾と違いほとんど使う機会はありません。
筆者も正直言うと40回のクエスト周回で1、2回使ったかどうかってところだったと思います笑
ただ狙ってスタンが取れるのはとてもこちらを有利にできるので狙えれば狙っていくのも良いと思います!
※スリンガーのリポップは10分後
スリンガーのリポップですが雷鳴石と破龍石は1回拾うと10分後にリポップします。フィールドに2箇所あるので両方把握しておくと補充が楽になります!
ただ10分経つ前に討伐してしまうことも十分あります。筆者はリポップを使うこと機会はほとんどありませんでした笑
ただ頭の片隅に置いておくと気がついたときに再度使用できますので、覚えておいて損はないと思います!
④ 落石(社の破片)
第2形態に移行する時にフィールドの天井に社の破片という落石ポイントが2箇所出現します。
フックスリンガーでこれを落としてゾシアに当てると、1発で2500程度の大ダメージ+確定ダウンが取れます!
体力の多いゾシアにとってこのダメージは非常に大きいです。
ただゾシアが落石ポイントの下に来るまで誘導する必要があるので少し手間はかかります。「今のタイミングだ!」と思ったら迷わず使ってください!
ゾシアは体が大きいので落石ポイントに来たら落石させると結構な高確率で当たります!
それと筆者がよくやっていたことですが、ゾシアの突進攻撃に合わせて落石ポイントに来たら落とすこともやっていました!
しかし難易度は高いので無理に狙わずポイントに来たら落とすが最も確実な方法だと思います。
⑤ ゾシアの必殺技、実は5つの回避方法がある!
ゾシア戦で一番「詰んだ、、」と感じる瞬間がこの必殺技です。
フィールド全体に炎が広がるため初見では「どこに逃げればいいの!?」となりやすいですが、実は回避方法が5つもあります!状況に応じて使い分けられるようになると必殺技が怖くなくなってきます!
① スリンガー属性弾で安全地帯を作る(最もおすすめ!)
必殺技が来そうなタイミングでスリンガー属性弾を持っていた場合、竜乳結晶に当てて爆発させておくと炎が広がらない安全地帯を作れます!
安全地帯ができると砥石でを研いだりバフアイテムをかけ直したりする余裕が生まれます。スリンガーを持っている時は積極的にこの方法を狙ってください!
もし龍風圧でスリンガー弾が拾えなくても以下の方法で回避できるので慌てずに対処していきましょう!
龍風圧でスリンガー拾えないまたは最初に拾い忘れていることは筆者はしょっちゅうあります!笑
② 壁際まで全力ダッシュ
スリンガーを持っていない場合の基本的な回避方法です。
必殺技の炎はフィールドの端まで届かないため、壁際まで走り切れれば被弾せずに済みます!ただし途中でメテオが降ってくることがあるので走りながら上方向にも注意を向けておくと安全です。
筆者は最初ストーリーでゾシアと戦った時にこの方法がわからずかなり焦り逃げ回っていたところ壁際まで行けば喰らわないことがわかりキャンプ戻りせずにすんだ経験があります。
もちろん、最初からスリンガー弾で結晶を破壊し安全地帯を作るのが一番良いのですがもし、破壊できなかったらこの方法を試してみてください!
③ 小タル爆弾を使った無敵回避(逆転の発想!)
「スリンガーもない、壁際まで走る時間もない!」という時の奥の手です。
ゾシアの吐く炎の音が小さくなった瞬間に小タル爆弾をセットして自分から爆発に当たります。吹き飛ばされている間は無敵時間が発生するのでその間に炎をやり過ごすことができます!
ここで1つだけ注意があります。爆発させる位置が壁に近すぎると壁に当たって吹き飛びが止まり無敵時間が短くなってしまいます。壁から離れた場所で使うようにしてください!
また吹き飛ばされることで逆襲スキルも同時に発動できるので、上手くいけば回避しながら攻撃バフまで得られる一石二鳥の方法です笑
ただ小タル爆弾自体もアイテム欄を圧迫したりなかなかゾシアに慣れていない方は難しいと思うので、もし挑戦してみよう!バフをかけるために使おう以外はあまりおすすめはしません!
筆者もやったことがあるのですがタイミングがかなり重要になってきて少しでもミスるとそのままゾシアの大技でキャンプ送りになりました笑
本当に最終手段として使うことをおすすめします!
④ ゾシアの真後ろに回り込む
これは知っているだけで生存率がぐっと上がる方法です!
必殺技の炎は前方に広がる性質があるため**ゾシアの真後ろは炎が届きません。**壁際ダッシュより距離が短くて間に合いやすいので、必殺技が始まった瞬間にゾシアの後ろへ向かって走ってみてください!
筆者も最初は壁際ダッシュしか知らなかったのですが、この方法を覚えてからは必殺技での被弾が一気に減りました!
TAやる時は一番この方法を使っています!後ろにいて攻撃もできるのでかなり便利です!
しかし経験上この方法は風圧耐性がないと後ろに回るのが間に合わないことがあるので、最初や慣れていない方にはおすすめはしません!
鉄板に①と②で必殺技回避していきましょう!
⑤ ゾシアの近くで被弾した場合は放置が正解!
「もう被弾してしまった、、」という時でも諦めないでください!
ゾシアのすぐ近くにいる状態でブレスに被弾すると、スリップダメージではなく吹き飛ばされます。この場合は操作せずそのまま放置するのが正解です!起き上がりの無敵時間が切れるまで待てば炎をやり過ごせます。
焦って早めに起き上がろうとするとそのまま炎のスリップダメージをまともに受けてしまうので、吹き飛んだら落ち着いて放置する癖をつけましょう!
筆者も慌てると自分からすぐに起きて無敵時間をなくてしてしまい、キャンプ送りになることがあります!そうならないように慌てずにいきましょう!
竜乳結晶は破壊せずに有効活用しよう!
ゾシアは基本龍属性が弱いのですが、竜乳結晶を属性で破壊するとさまざまな属性ダメージを入れることができます。
先程も解説したように雷属性は気絶を狙うこともできます!「ピンチの時に攻撃を止めたい!」という時に活きるのがこの方法です。
またゾシアは龍属性攻撃を受けると怯んで一瞬動きが止まります。これはハンター本人だけでなくオトモの龍属性武器でも発動します!
筆者も第3形態で連続攻撃をくらいそうになった瞬間にオトモが龍属性攻撃を当ててくれて怯んだおかげで回復できた、なんて経験が何度かありました!
もちろん属性変換のスキルで怯ませることもできます!しかし属性変換は回数制限があるので、ワン発はできません!
回復アイテムを使いたい時や体勢を立て直したい時の保険として覚えておくと助かる場面が必ず出てきます!
ただし爆発はこちらも巻き込まれます!筆者も巻き込まれ、ゾシアの攻撃に被弾しキャンプ送りになったことが過去あります。
そうならないように距離をとり使用するようにしてください!
属性双剣で選ぶべき属性はこれ!
双剣は属性値が高い武器種なので、弱点属性を突けるかどうかが火力に直結します。ゾシアへの属性有効度は龍属性と火属性となっています!
結論としては双剣で挑む場合は龍属性武器一択です。
強い龍属性の双剣を持っていない場合は火属性でも戦えますが、火力差が顕著に出るため、龍属性武器の作成を強く推奨します。
筆者も火属性双剣で一度いきましたがタイムが5分近く変わりました。できれば龍属性で行くほうがクリア率も格段に違うなーと感じました!
先程説明したように雷属性を竜乳結晶に当て爆発をゾシアに当てれば、スタンを狙うことはできますが、それだけのために雷武器を持って行くのはもったいないので、龍属性で行く方が断然楽だと感じます。
星10ゾシア対策装備!!(+は限界突破)

ゾシア対策装備紹介
以下は対策装備ですが、正直最初は火力スキルをおすすめはしません!
なぜかと言うとブレスや流入攻撃やら最初は範囲が広いので生存スキルに特化しないと簡単にキャンプ送りにされてしまうからです。
筆者もアプデ前でまだ双剣が弱い頃、同じ境遇に合っていました。そのため生存スキルや火力スキルもタマミツネスキルだけにしていました!
もちろん読者の方がこれが良いというものがあればそれに変えてみてください!
星10ゾシア対策武器
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 武器 | 永訣のクラウクライス 龍属性 攻撃激化 | 超会珠【3】 達人珠【3】 破龍・昂揚珠【3】 |
復元ボーナス:基礎攻撃強化EX×2 属性強化EX×1 属性強化Ⅱ×1斬れ味強化EX×1
スキルボーナス:巨戟龍の黙示録、ヌシの魂
星10ゾシア対策防具
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 頭 | エグゾルスヘルムγ+ 連撃Lv3 | 体術珠【1】 加護珠【1】 加護珠【1】 |
| 胴 | ゴグメイルβ+ 巧撃Lv2早食いLv2水場・油泥適応Lv1 | 痛撃珠【3】 逆襲珠【2】 |
| 腕 | エグゾルスアームγ + 逆恨みLv3 | 痛撃珠【3】 体術【1】 加護珠【1】 |
| 腰 | ゴグコイルα+ 連撃Lv2、フルチャージLv1 | 防音珠【2】 耐火珠【1】 耐火珠【1】 |
| 足 | ゴグクリーブβ+ フルチャージLv2 挑戦者Lv1 | 痛撃珠【3】 防音珠【2】 耐火珠【1】 |
| 護石 | 栄世の護石 (業物Lv3、逆襲Lv1、ランナーLv1) | 超心珠【1】 体術珠【1】
|
| 装衣 | 回避の装衣 | – |
スキルの発動は以下になります。(武器スキルも含みます)
- 超会心Lv4
- 業物Lv3
- 見切りLv3
- 龍属性攻撃強化Lv3
- 強化持続Lv1
- 連撃Lv5
- 逆恨みLV3
- 挑戦者Lv1
- 弱点特攻Lv3
- フルチャージLv3
- 巧撃Lv2
- 体術Lv3
- ランナーLv1
- 耳栓LV3
- 逆襲LV1
- 早食いLV2
- 火耐性LV3
- 精霊の加護Lv3
- 水場・油泥適応Lv1
発動シリーズスキル・グループスキル
- 宣戦呼応Ⅱ
- 根性・果敢
- 恨撃Ⅰ
以上になります!
この装備にした理由は比較的に誰でも作りやすく、生存スキルがかなり盛り込めるため採用しました!
武器はもう巨戟アーティア一択です!
これ以外現在のモンハンワイルズで強力な武器は存在しません。
スキルでは現状の最強は黒蝕一体とヌシの魂のスキル構成が最強ですが、今回は火力よりも生存メインの構成を考えていたため巨戟龍の黙示録にしました。
もちろん攻撃を上げるためにオドガロンの兇爪竜の力や双剣は恩恵はあまりありませんが渾身を発動させるためにアンジャナフの雷顎竜の闘志でも良いと思います!
最悪ヌシの魂はつかなくても良いですが根性・果敢が発動するので火力+生存でかなり強力なのであればつけておくことをお勧めします!
筆者の感覚ですが根性・果敢の攻撃力アップは発動しているとかなり火力が違ってくる感じがします。さらには大ダメージを受けても防御が今度は上がってくれるのでクエスト最後まで助けてくれるスキルだと感じました!できれば確定で入れたほうが良いかもしれません笑
武器装飾品に関しては会心属性を入れても良いと考えていたのですが、身躱しも時間を伸ばし火力を少しでも高めようと破龍・昂揚珠を採用しています。他の2枠は確定です!
防具では連撃と火耐性が高いさらに攻撃をしている時に赤ゲージが出た場合でも火力が少しでも落ちないようするため逆恨みが入っているエグゾルを採用しました!
火属性の耐性はエグゾル装備は高いですが、ゴグマ装備では火属性は強くないです。
しかし、防具に強いスキルとさらには4部位でどんな攻撃も無効にできる宣戦呼応Ⅱを発動し、少しでもキャンプ送りになる確率を下げたかったからです!
さらには体力が満タン時でも基礎攻撃をあげ火力が落ちないようにフルチャージが入っているので、攻防一体となっていると思っています!
この装備でソロではゾシアのクエストに行きましたが比較的簡単に行けました!
ただマルチになると攻撃がどこからくるかわからないまま被弾しているのでゴグマ装備と精霊の加護があり、本当に良かったと思っています!
復帰勢やクリア後でも作成可!上位・星10ゾシア対応おすすめ双剣装備セット

復帰勢でも簡単に作れる対策装備を解説しているハンター
ここからはまだハンターランク上がりかけだったり、復帰したばかりで何をすればいいのかわからない方に向けた装備構成になります!
もちろん最初は通常のゾシアだと思いますので紹介する装備でクエストに行っても大丈夫なように作成しました!
巨戟アーティアを作るのににお金も時間もかかります!現状お金の救済クエストは存在しませんが、高ランクのクエストになってくると今までのMRでも見たことがない高額な賞金になっていて、おそらく公式で「クエストを周回してね!!」という思いがあるのではないかと考えています。
そのため比較的簡単に作れてなおかつ強い装備を記入していきます!
筆者もアーティア一択時代がすごく嫌いでよく生産武器でゾシアに周回していました!
クリア後ゾシア対策武器
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 武器 | 遺却のオブリビオン | 破龍・昂揚珠【3】 超心珠【2】 業物珠【1】 |
クリア後上位ゾシア対策防具
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 頭 | エグゾルスヘルムβ+ 逆恨みLv1、逆襲Lv1 | 防音珠【2】 防音珠【2】 |
| 胴 | ゴアメイルβ+ 回避性能Lv2 | 連撃珠【3】 抗狂珠【1】 |
| 腕 | エグゾルスアームβ+ 逆恨みLv3 | 反攻珠【3】 耐火珠【1】 |
| 腰 | ゴアコイルα+ 体術Lv2、無我の境地Lv1 | 痛撃珠【3】 抗狂珠【1】 |
| 足 | 護兇爪竜グリーヴα+ 耳栓Lv1、 精霊の加護Lv2 | 痛撃珠【3】 体術珠【1】 |
| 護石 | 痛撃の護石Ⅱ 弱点特効Lv2 | – |
| 装衣 | 回避の装衣 | – |
スキルの発動は以下になります。(武器スキルも含みます)
- 超会心Lv2
- 業物Lv1
- 龍属性攻撃強化Lv3
- 強化持続Lv1
- 逆恨みLV1
- 弱点特効Lv4
- 巧撃Lv1
- 体術Lv3
- 耳栓LV3
- 逆襲LV2
- 早食いLV2
- 精霊の加護Lv2
- 火耐性LV1
- 連撃Lv1
- 早食いLv2
発動シリーズスキル・グループスキル
- 黒蝕一体Ⅰ
- 恨撃Ⅰ
以上になります!
この装備は食事効果で火耐性も+10して20以上にできる構成に考えています。
なおかつ少し火力が弱いなーと感じたのでゴア装備も2部位採用しています。
武器はゴア双剣と迷いましたが、会心・攻撃・属性値のバランスが高い生産武器のオブリビオンを採用しました!これは筆者のただの感想ですが音や見た目もかっこいいので気に入っています笑
ただ若干切れ味管理が難しいので、切れ味に不安がある方は超会心を抜いて業物を採用しても良いと思います!
防具のエグゾルは火耐性が高いだけでなく早食いや逆襲など攻防一体のスキルが揃っているため採用しました。早食いは被弾して焦っている時に回復薬を素早く使えるので、ゾシア戦では特に助かる場面が多いです!
ゴア装備は火力アップに加えて回避性能や体術でスタミナ管理もしやすくなるため採用しています。
足は正直スロットの都合上かなり悩みました笑 耳栓と精霊の加護をどうしても入れたかったので、この2つを無理やり詰め込めるオドガロン亜種の足を採用しています!
実際にこの装備で星10ゾシアに行きましたが想像以上に戦えました!特に耳栓と精霊の加護の強さを改めて実感しています。作成難易度も高くないのでぜひ作ってみてください!
上位・星10ゾシア対策スキル

上位・星10ゾシアに必要な必須スキルについて
以下は必須スキルとあれば快適だなーと感じたスキルを紹介していきます!
必須スキル
必須スキルは最初は必ずあったほうが良いスキルです!
筆者の感覚、あるとないとではクエストクリア率が大幅に変わってきます!
慣れてきたら外しても良いかもしれませんが、慣れるまで時間がかかるのでそれまでは外さないほうが良いです!
①火耐性 Lv3(耐性値+20以上)
これは絶対に外せません!まずゾシアはブレス攻撃が非常に多く火耐性がないと即キャンプ送りにされます。
「火耐性を高めておくと一撃でやられることもないですし、なおかつ火耐性が20以上あれば火属性やられになりません。
この火属性やられが本当にやっかいで、ブレスを直撃すると毒のように体力が削られていくのでキャンプ送りになる事故が筆者にも何度かありました。
さらには星10ゾシアでは攻撃力も上がっています。最初は火耐性を大幅に上げ望むようにすれば防御力も上がるので簡単にはキャンプ送りにはならなくなります。
そのため火属性やられ、かつキャンプ送りにならないように火耐性は確実に必須スキルとなります!
精霊の加護 Lv2〜3
生存スキルの中で最もコスパが高くて体感できるスキルです!
発動率は約25%、つまり4回に1回の確率で受けるダメージを50%軽減してくれます。
「確率スキルって信用できるの?」と思っている方もいると思いますが、ゾシアのような攻撃頻度が高いモンスターほど発動回数が増えるので安定して恩恵を感じられます!
装飾品も1スロットで発動できるため、スロットを圧迫しにくいのも嬉しいポイントです。
お食事のクナファご飯で同じ効果をつけられるのですが、保険の保険をかけ、事故や被弾しても即キャンプ送りにならないように採用してました!
使っている感じやはり即キャンプにはかなりなりづらいです!
もしゾシアに慣れていない読者の方はお食事とスキルで両方つけるのも良いと思います!
耳栓 Lv3
ゾシアは形態が変化するタイミングで必ず咆哮をします。第2形態、第3形態への移行時と、クエスト中に確定で複数回来ます。
耳栓の理由としては咆哮を鬼人回避するとタイミングがずれ身躱しに慣れなかったりそもそもボイスバインドされて可能性が筆者にはありました!
そうなってしまうと火力にもムラが出てしまいクリアにも直結してしまうと考え余裕を持って採用していました。
耳栓Lv3があれば咆哮を完全に無効化できるため、鬼人回避のタイミングをズラされても攻撃ができますし、回避の練習にもなります!結果戦い続けることができます!
「咆哮のせいで回避が間に合わなかった、、」という経験が一度でもある方はぜひ試してみてください!回避を確実に決められるかどうかが変わるだけで、被弾の回数がかなり減ります!
優先度高スキルできれば欲しいスキル
以下はつけられれば楽になるなーと感じたスキルです!必須スキルのように必ず必要ではありませんが、あれば快適に過ごせると立ち回れるスキルです!
属性やられ耐性 Lv3
ゾシアは火属性やられだけでなく龍属性やられも使ってくるため、Lv3まで上げると両方まとめて無効化できます!
ただし今作は属性やられ耐性がかなりつけにくいスキルになっています。無理につけようとすると必須スキルが入らなくなってしまう可能性があります。
筆者も採用を検討しましたが、最近ではシュバルカγ装備など防具専用スキルになってしまっているため、スロットを圧迫するわりに恩恵が薄いと感じました。それであれば火耐性を優先した方がコスパは断然良いです!
余裕があれば採用してみてください!
回避性能 Lv2〜3
これ、地味に見えてゾシア戦では本当に助かるスキルです!
ゾシアは形態が3つあり、形態が変わるごとに攻撃パターンが変化します。慣れてきたと思ったら急に違う攻撃が来る、というのが筆者が何体も狩っていて一番感じた厄介なポイントです。
特に「立ち上がる」という予備動作が同じなのに直下ブレスとチャージブレスの両方に派生してくるのが本当に読みにくいです。
筆者も「また直下ブレスか!」と思って回避したらチャージブレスだったなんてことが何回あったことか笑
そんなゾシアに対して回避性能を積んでおくと、判断が少し遅れた時でも回避の無敵時間が延長されているぶん攻撃をすり抜けられる場面が増えます。
「なんか避けられてるはずなのに被弾してる、、」という方にこそ使ってほしいスキルです!Lv2からでも体感できますが余裕があればLv3まで積んでおくと安心感が全然違います!
ただ、双剣には鬼人化中に使える鬼人回避という特殊な回避があります。
この鬼人回避には回避性能の効果が乗りません!
なので双剣で鬼人回避を使用する場合は「回避性能つけたのに変わった気がしない、、」となってしまう可能性があります。双剣の方はあくまで通常回避時の保険として考えておいてください!
逆に太刀や大剣、ハンマーなど通常回避が中心の武器種の方はより効果を実感しやすいと思います!
風圧耐性
ゾシアに一定のダメージを与えると、第2形態への移行するのですがその時に必殺技を放ってきます。
この必殺技の着地後に龍風圧が発生します。
筆者は一度龍風圧を受けると少しの間動けなくなってしまい、せっかくダメージを与えてチャンスを作れたはずなのに、ひるんでいるせいで攻撃に転じられない!という展開になりやすかったです!
また第3形態への移行時にも龍風圧が発生するタイミングがあるため、クエスト中に龍風圧を受ける場面は思っている以上に多いんです。
風圧耐性Lv3があればこの龍風圧を完全に無効化できるため、必殺技後も止まることなくそのまま動き続けられます!
「やっと必殺技を乗り越えたのにひるんで何もできなかった、、」という経験がある方はぜひ試してみてください!攻撃チャンスを丸ごと守れるかどうかが全然変わります!
正直筆者はありました!いざ攻撃しようとして、何もできずにげんなりしたことがあるのでぜひ入れてみましょう!
竜都の護り
火耐性や精霊の加護と並んでできれば入れたいのが竜都の護りです!
竜都の護りは護竜系防具の装備を3部位揃えると発動するシリーズスキルで、龍灯の社のフィールドにいる間は属性ダメージと特殊ダメージを軽減してくれます。
筆者が初めて竜都の護りを発動させた時に「あれ、こんなにダメージ変わるの!?」と思ったほど体感できる差があります。
火耐性と竜都の護りをセットで揃えることで、ゾシアの火属性攻撃のダメージをかなり抑えられるのでぜひ採用してみてください!
ただ優先したい防具が多いので無理に採用する必要はありません。
ただ筆者が紹介した装備以外にもこれの方が強いと思ったら護竜防具を採用して発動させましょう!
ゾシアにおすすめのお食事はシルド料理!

お食事料理で悩んでいるハンター
クナファ料理でも良いのですが、今回はシルド料理を採用しました!
クナファ料理には精霊の加護がつくのですがすでに防具スキルについているので無理に料理で発動しても、発動の確率を高めるのは良いのですが発動しない時も考えると、それよりもシルド料理を食べ「根性」のスキルを発動させ、あえて被弾してキャンプ送りになる攻撃を受けても耐えられるようにした方が良いなーと考えました!
また裏技的なテクニックとしてシルド料理を食べると「お食事ド根性【大】」が発動しますがこれが発動している間は根性・果敢を1回節約することができます!
根性・果敢は一度発動すると再発動まで時間がかかるスキルなので、お食事ド根性【大】で保険を1枚追加しておくとより安全に立ち回れます!
実際、ゾシアの攻撃範囲は広いので被弾してキャンプ送りになったことは筆者は何度かありました!ので2回耐えられるのはかなり大きいです!
もちろんクナファ料理でも大丈夫です!
ここに関してはお好みで決めても良いと思います!
知らないと損する!ゾシア戦の奇襲攻撃のやり方!

ゾシアに奇襲攻撃をしようとしているハンター
「ゾシアって最初から戦闘状態で始まるんじゃないの?」と思っている方、実はゾシア戦には奇襲攻撃ができるルートが存在します!
クエスト開始後、スタート地点から左側に向かって降りてそのまま壁に沿って進んでいくと、ゾシアに発見されることなく後ろに回り込むことができます!
そのまま後ろに回り込んだ状態で攻撃すると奇襲攻撃が成功します!
ここで注意してほしいのが壁沿いを進んでいる途中でアイテムを拾ったり使用したりしてしまうと発見されて奇襲が失敗してしまうことです。
アイテムの使用はベースキャンプで全て済ませてからクエストに挑みましょう!
また「奇襲するには隠れ身の装衣が必要なんじゃないの?」と思っている方も安心してください!隠れ身の装衣がなくても左の壁沿いを進むだけで奇襲は成功します!
筆者も最初はこのルートを知らずにクエスト開始直後からゾシアと正面から戦っていました笑
奇襲攻撃が成功するだけでかなり有利な状態でクエストをスタートできるので、毎回必ずやっておくことをおすすめします!
上位ゾシア対策に必須!形態別・危険攻撃と回避方法
ゾシアは形態が変わるごとに攻撃が激化していきます。「さっきと同じ動きだ!」と思って動いたら全然違う攻撃が来た、というのが筆者も何体も狩っていて一番多かった被弾パターンです笑
形態ごとの特徴と危険攻撃をしっかり把握しておくだけで、立ち回りが全然変わってきます!
第1形態|まずは頭部と翼脚を狙い続ける!

ゾシアの第1形態を解説しているハンター
第1形態のゾシアは全身が白い外殻に覆われています。またこの形態は頭部に一定のダメージを与えると外殻が剥がれて黒い本体が露出します。黒くなった部位はダメージが通りやすくなるので積極的に狙っていきましょう!
しかし、外殻がある間は頭部と両翼脚以外のダメージがほとんど通りません!
「いくら攻撃しても全然削れない、、」と感じている方は頭部以外を攻撃しているケースがほとんどです。まずは頭部と翼脚を集中的に狙っていきましょう。
おすすめは両手を振りおろしをした時が非常に隙が多いです!その時に頭と翼脚を攻撃すると効率よくダメージを与えられます!
筆者も初見ゾシアはこの両腕おろしの隙に乱舞3まで叩き込んでいました!
そうするとすぐに大技のフェーズまで行くことができます!ぜひ狙ってみてください!
しかしこの形態で一番危険な攻撃は直下ブレスです。ゾシアが急に立ち上がって足元に炎を吐いてきます。懐にいる時にこれをくらうと大ダメージ必至です。
このモーションの時は吸い込むような音が聞こえますそうしたら尻尾側に移動すると簡単に避けることができます!
しかし間違えて内側に逃げようとする被弾してしまうので要注意です。
第2形態|必殺技と火属性攻撃が激化!

ゾシアの第2形態を解説しているハンター
ゾシアの白い外殻が復活して空を飛んだら必殺技(全域ブレス)の合図です。この瞬間にゾシアから遠ざかってフィールドの端へ向かってダッシュしてください!ゾシアに近すぎると下から生えてくる竜乳結晶に吹き飛ばされもろに必殺技を喰らってしまいます!
スリンガー属性弾を持っている場合は壁際に逃げる前に竜乳結晶を破壊して安全地帯を作るのがおすすめです。
必殺技をやり過ごした後は天井に社の破片という落石ポイントが2箇所出現するので、フックスリンガーで落としてゾシアに当てると大ダメージ+ダウンが取れる大チャンスです!
バウンドする火球ブレス
両翼腕を地面につけてチャージした後、扇状に火球を撒き散らしてきます。正面は危険ですが頭の真正面は安全地帯になっていることがあります。腕周辺や地面が赤く光っている場所は即座に離れてください!
必殺技後確定でこの技をやっていきます!技がくると分かっていれば対処は容易ですが筆者は最初確定行動とはわからずよく突っ込みこの技を喰らっていました笑
必殺技後は正面から突っ込まないように注意しましょう!
3連続ブレス
追尾性能が高いため正面にいるとまともに喰らいます。ブレスの予兆が見えたら納刀してダッシュで側面に回り込み脚や尻尾を攻撃するチャンスに変えましょう!
このブレスゾシアに近づいても広範囲で普通に被弾することがあります!ブレスを放ったと同時に身躱し回避をすると鬼人身躱し状態になりやすいですし、筆者もここで身躱し状態にすることが結構多いです!
ブレスが放ってきたら狙ってみてください!
連続翼叩きつけ
最大3回まで連続で使ってきます。1回ごとに狙いをつけてくるので1回回避したら終わりではなく次の叩きつけまで気を抜かないようにしてください。叩きつけた後の腕には集中弱点攻撃チャンスが生まれるので積極的に狙っていきましょう!
またこの技は後隙が多いのでかなりの攻撃チャンスになります!ここを逃すとあまり隙が出来なくなるので狙ってみてください!
ゾシアの周囲に竜乳結晶を生やして火属性の広範囲攻撃
この技ゾシアの外・内側・正面にいると激しいスリップダメージでキャンプ送り必須になってしまいます!
安全地帯はゾシアの後ろになります。また竜乳結晶を破壊し誘爆させることもできます!
筆者の感覚でゾシアの後ろにいてやり過ごすのが最も安全なので、この攻撃をしてきたらすぐに後ろへ回り込みましょう!
このフェーズはとにかくかなり攻撃が猛攻になります!ブレス攻撃もかなり多く、この形態が一番キャンプ送りになる確率が高くなり実際に筆者は広範囲のブレスをくらいキャンプ送りになることが多々あります!
しかし、意外にもゾシアの足元が安全地帯の時がかなり多いと思いますので、ゾシアが立ち上がり直下ブレスをするときも足元や尻尾を狙うように心がけましょう!
第3形態|雷属性が追加!欲張らず隙を見て攻撃!

ゾシアの第3形態を解説しているハンター
さらにHPを削ると咆哮と同時に赤い雷が発生して全身の外殻が剥がれ第3形態に移行します。この瞬間に大量の竜乳結晶が生成されるので属性スリンガーを持っていれば一気に破壊してダメージを稼ぐ大チャンスです!ただし龍風圧が同時に発生するので風圧耐性Lv3がないとひるんで動けなくなります。
全身が黒く露出してダメージは通りやすくなりますが、その分避けにくい攻撃が増えます。筆者がここでよくやってしまいがちだったのが、ダメージが入るのが嬉しくて欲張って攻撃しすぎてしまうことです!
基本的には納刀状態で様子を見つつ隙の多い攻撃の後にだけ反撃するのが一番安定します!
またこの形態の時はゾシアの攻撃で竜乳結晶が誘爆し被弾して吹き飛ばされることがよくあります!
実際筆者は被弾してゾシアのブレスをくらいキャンプ送りにされたことがあるので、十分に距離を取り、逆にこちらがスリンガー弾でゾシアに爆発を当てるように狙っていきましょう!
このフェーズの注意した方が良い攻撃は2つです!
雷薙ぎ払い攻撃
横の直線範囲に雷が発生します。左右に避けようとすると普通に喰らいます。前か後ろの縦方向に回避するのが正解です。雷が発生する直前に地面が赤く光るので予兆をよく見て動くようにしてください!
ただこの攻撃は回避がすごく容易で注意していれば当たることはありません。
突進からの横薙ぎ雷撃
突進自体は遅くて避けやすいのですが、突進の後に横薙ぎの雷撃に派生してきます。突進を横に避けたら気を抜かず前か後ろに移動して雷撃を回避し、その後すぐに反撃に転じましょう!
とにかくゾシアは突進がかなり厄介です。
筆者的にはこの時にスリンガー弾を当て、怯みやスタンを狙うとこちらがかなり有利になると感じています!
あると安心龍属性攻撃による怯み
「ピンチの時に少しでいいから時間が欲しい、、」という場面がゾシア戦では何度も出てきます。
そんな時に覚えておいてほしいのがこれです。
ゾシアは龍属性のダメージを一定量受けると怯んで一瞬動きを止めます。これはハンター自身の龍属性攻撃だけでなくオトモの龍属性武器でも発動します!
つまり回復したい、体勢を立て直したいという瞬間にオトモが龍属性攻撃を当ててくれるだけで助かる場面があるんです。筆者も第3形態の連続攻撃をくらいそうになった瞬間にオトモが龍属性攻撃でゾシアを怯ませてくれて事なきを得たことが何度もありました笑
オトモも龍属性武器を選べる場合は積極的に選んでおきましょう!
上位・星10ゾシアの乗りのできるタイミング!

乗り攻撃をしているハンター
ゾシアへの乗り攻撃は戦闘開始から初めて頭部の外殻が剥がれるまでの間は一切できません!
つまり第1形態で頭部がまだ白い外殻に覆われている間は何度乗り攻撃を試みても乗ることができない仕様になっています。
筆者も最初は「なんで乗れないんだ!」と何度も試みてしまい、その間に攻撃チャンスを丸ごと無駄にしてしまったことがありました笑
乗り攻撃を狙うなら頭部の外殻が初めて剥がれた以降のタイミングを狙いましょう!
乗り攻撃が成功してもひとつだけ注意してほしいことがあります。
通常であれば乗り攻撃の抜刀フィニッシュが成功するとモンスターがダウンしますが、ゾシアは抜刀フィニッシュが成功してもダウンしない場合があります!
この時の特徴としてゾシアが振り落とすモーションをしていた場合にダウンしないケースが確認されています。「乗り攻撃が成功したから次は反撃チャンスだ!」と油断していると普通に攻撃を受けてしまうので、ダウンしなかった場合はすぐに回避行動に専念してください!
乗り攻撃を狙うタイミングとしておすすめなのは第2形態以降の翼腕叩きつけ後の隙です。
翼腕叩きつけは攻撃後の隙が比較的長めなので、この隙をセクレトに乗りジャンプ攻撃を利用して乗り攻撃につなげやすいです!
第3形態では攻撃頻度が上がるので焦りやすいですが、隙が見えた瞬間に冷静に狙って行っても良いと思います!
ただし双剣では筆者の感覚なのですがほとんど必要ありません。
しかし、最初のゾシアに慣れていない時に攻撃頻度を増やす目的で使うのであれば良いと感じましたので、もし攻撃が少ないと感じたら狙って行っても良いと思います!
集中弱点攻撃は隙を見て狙っていこう!!

集中弱点攻撃をしているハンター
ゾシア戦で集中弱点攻撃を使いこなせるかどうかで、クエストの難易度がかなり変わってきます!
ただしゾシアの集中弱点攻撃にはいくつか条件とタイミングがあるので、闇雲に狙っても空振りすることが多いです笑
それぞれ丁寧に解説していきます!
第1形態は傷ができない
まず大前提として戦闘開始直後の白纏状態、つまり第1形態で外殻が残っている間は集中弱点攻撃ができません!
この形態は外殻に覆われているため傷自体ができない仕様になっています。とクエスト序盤に焦っている方はほぼこれが原因です笑
筆者も初見の時に外殻に覆われたところをずっと狙い続けて「なんで傷ができないんだ!」と困惑していました笑
まずは頭部を集中攻撃して外殻を剥がすことを最優先にしましょう!
集中弱点攻撃を狙えるタイミングと注意点
外殻が剥がれると攻撃を当てるごとに傷ができるようになります。特に双剣は頭部に傷ができやすいのですが、むやみに狙っていくと被弾する確率が一気に上がります。
筆者も顔に傷ができたのがわかると無理にでも狙っていき全く技が決まらず被弾+台パンした経験があります笑
おすすめのタイミングは両腕の叩きつけ後!叩きつけ後は隙が長めなので落ち着いて集中弱点攻撃を当てにいきましょう。またブレス攻撃後は口内に弱点が露出しますが、ブレス自体の範囲が広いので安全に回避してから狙ってください!
傷を何回か破壊するとダウンを取れることがあります。これは確定ではありませんが筆者は何度も経験しています!傷ができたら治る前にどんどん破壊を狙っていきましょう。
外殻と傷口の修復について
ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。
ゾシアは時間経過で傷口が自動回復します。傷ができたら長時間放置せず隙を見てすぐ使う癖をつけましょう!周回を考えている方は傷を破壊できるかどうかだけでタイムが大きく変わってきます。
また第1・第2形態では外殻も時間経過で修復されます。ただし外殻の中の傷まで治るわけではないので焦らなくて大丈夫です!2回目以降は1回目より剥がしやすくなっているので、修復されてもまた外殻を剥がしにいきましょう。
第3形態になると外殻の修復がなくなり常に黒い本体が露出した状態になるので、集中弱点攻撃が最も狙いやすい形態です!
上位・星10ゾシアを双剣で効率よく倒す立ち回りのコツ

双剣で上手く立ち回っているハンター
形態移行のタイミングと切り替えポイント
双剣はDPSが高いため、思ったより早く形態移行が起こることがあります。形態移行の前兆と対応を覚えておきましょう。
- 第1→第2形態:体力が50〜60%になると移行。大きく吠えて翼が展開する前兆あり。移行中は攻撃チャンス。
- 第2→第3形態:体力が30%前後で移行。全身が光り始めたら距離をとる。移行アニメーション終了後は猛攻が始まるので体力・鬼人薬を確認。
- 形態移行直後は攻撃が変化するため、数秒様子を見てから攻めるのが安全です。
双剣ならではの立ち回りテクニック
双剣はとにかく手数が多く機動力が高い武器なので、ゾシア戦との相性は悪くありません。ただし双剣ならではの動き方を意識するかどうかで、タイムと安全性が大きく変わってきます!
第1形態・第2形態は頭部と翼腕を中心に立ち回る!
第1形態は頭部以外ダメージが通りにくいため、頭部への集中攻撃が基本です。双剣は手数が多いぶん頭部に張り付いて乱舞を叩き込むのが一番効率よくダメージを稼げます。
第2形態になると翼腕の外殻も剥がれて黒い本体が露出してきます。筆者は翼腕への攻撃を意識するようになってからタイムが安定しました。翼腕に攻撃を当て続けることで集中弱点攻撃のチャンスも生まれるので積極的に狙っていきましょう!
第3形態は尻尾への立ち回りが安全で効率的!
第3形態になると攻撃頻度が一気に上がります。
頭部や翼腕に張り付こうとすると攻撃をもらいやすくなるため、筆者は第3形態では尻尾側に立ち回ることが多くなりました!
第3形態では全身の外殻が剥がれて尻尾も黒い本体が露出しています。尻尾はこの時1形態や2形態目よりも肉質が柔らかくなり傷ができるようになります。
ゾシアの攻撃が届きにくいため比較的安全に攻撃し続けられます。
双剣の手数の多さを活かして尻尾に乱舞を当て続けるだけでもかなりのダメージが稼げるので、第3形態で攻めあぐねている方はぜひ試してみてください!
ただし尻尾の切断は第1・第2形態では外殻があって切れないので、第3形態になってから狙いましょう!
鬼人化のタイミングは慎重に!
双剣最大の強みである鬼人化ですが、ゾシア戦では使うタイミングを間違えると一気にキャンプ送りになります笑
鬼人化を使うのはゾシアがダウンした時・翼腕叩きつけ後の隙・集中弱点攻撃後の3つのタイミングに絞るのが筆者的には一番安定しました!
欲張り乱舞は命取り!
これは筆者が一番やらかしたパターンです笑
ゾシアに乱舞を当てているとダメージが気持ちよく入るので、ついつい攻撃を続けてしまいがちです。ただし乱舞が長すぎるとゾシアが動き出して次の攻撃をそのままもらってしまいます。
特に第3形態は後隙が短い攻撃が多いので、乱舞はやるにしても乱舞Ⅱや鬼人連斬からの乱舞までで切り上げて回避に専念するという意識が大事です。欲張らないことがゾシア双剣攻略の一番のコツだと筆者は感じています!
ゾシアのソロプレイとマルチプレイ(サポハンありと救難)の使い分け
「ゾシアってソロで行くべき?それとも救難クエやサポハンを連れていくなどマルチで行くべき?」と悩んでいる方も多いと思います!
筆者がソロとマルチを何十回も行き来した経験からお伝えすると、実はソロの方が楽に感じることが多かったです!
「え、ソロの方が楽なの?」と思った方、理由を説明していきます笑
ソロ攻略がおすすめな理由として最大のメリットはゾシアのターゲットが常に自分だけになるため攻撃パターンが読みやすいことです。
ゾシアが次にどこに攻撃してくるかが把握しやすく、立ち回りが安定してきます。筆者もソロで周回を重ねるうちに「この攻撃の後はここに来る!」というパターンが自然と身についていきました!
マルチやサポハンありが逆にきつかった理由としてはゾシアのヘイトが複数のプレイヤーに向くため、一見楽に思えます。しかしこれが逆に罠なんです笑
ゾシアが別のプレイヤーやサポハンにヘイトが向いている瞬間に鬼人身躱しを回収しようと「今だ!」と攻撃に突っ込んでしまったり、急にこちらにヘイトが向いてそのままブレスをくらってキャンプ送りになるというパターンが筆者は何度もありました笑
ソロだとヘイトが常に自分なので管理しやすいですが、マルチだとヘイトがいつ向いてくるか読めず管理しずらいのでむしろ被弾が増えてしまう感覚がありました!
それでもマルチが有効な場面はあると思っています!
- ゾシアに初めて挑戦する時
- キャンプ送りが続いて辛い時
- とにかく早くクリアしたい時
この3つの場面ではマルチの方が心強いです。
ただしマルチで行く場合はヘイトがこちらに向いていない時でも油断せず常にゾシアの動きを見ておくことを意識してください!
救難クエの便利な使い方
救難信号はクエスト中にメニューから発信できます。クエスト開始と同時に自動発信する設定もできるので、最初からマルチで行きたい方はクエストカウンターの設定からONにしておくと便利です!
人が集まらない時はサポートハンターが自動で参加してくれます。サポートハンターは力尽きても失敗にならないので、初めてゾシアに挑む方はサポートハンターを活用しながら経験を積むのも全然ありだと思います!
筆者のおすすめのソロとマルチの使い分け
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| ゾシアに初めて挑戦する | 救難クエまたはサポートハンターあり |
| 攻撃パターンを覚えたい | ソロ |
| 周回して素材を稼ぎたい | ソロ |
| キャンプ送りが続いて辛い | 救難クエまたはサポートハンターあり |
| とにかく早くクリアしたい | 救難クエ |
上位ゾシア周回で素材を効率よく集める方法
ゾシアを1回倒せるようになってからが本番です!
古びたお守りや重鎧玉など貴重なアイテムが手に入るゾシアは周回する価値が非常に高いです。筆者も100体以上討伐してきた経験から、周回を効率よく進めるコツをお伝えします!
周回時のおすすめアイテムポーチ構成

周回時に持っていくアイテムを解説しているハンター
周回を重ねていくと「あのアイテム持ってくれば良かった、、」という場面が必ず出てきます笑
筆者が周回で毎回必ず持っていくアイテムを紹介します!
回復系(最優先)
| アイテム | 個数 | 理由 |
|---|---|---|
| 回復薬グレート | 10個 | 基本の回復アイテム |
| 秘薬 | 2個 | 体力が半分以下になった緊急時用 |
| いにしえの秘薬 | 1個 | 最大体力まで全回復できる最終手段 |
| 活力剤 | 10個 | マンドラゴラと合わせて秘薬の調合として |
攻撃バフ系
| アイテム | 個数 | 理由 |
|---|---|---|
| 怪力の種 | 10個 | 攻撃力アップ。奇襲前に使うのが鉄板 |
| 鬼人薬グレート | 5個 | 効果時間が長くタイム短縮に直結 |
| 鬼人の粉塵 | 5個 | 攻撃力アップ。奇襲前に使うのが鉄板 |
便利系
| アイテム | 個数 | 理由 |
|---|---|---|
| キレアジの上ヒレ | 5個 | 1回で斬れ味が戻るので時短におすすめ |
| 携帯食料 | 5個 | スタミナ切れ防止 |
| 強走薬 | 5個 | 鬼人化を長く保つため |
| 小タル爆弾 | 10個 | 必殺技の緊急回避用 |
慣れないうちは回復系を多めにして安全重視で行くのがおすすめです!
時短のための立ち回りテクニック(双剣周回特化)

時短のために上手く立ち回っているハンター
回のクエストを少しでも短くすることが周回効率を上げる一番の近道です!筆者が意識してからタイムが短縮できた双剣ならではのポイントをお伝えします!
クエスト開始直後の動きを固定する
毎回同じ動きをルーティン化するだけで無駄な時間がゼロになります!
筆者がやっているルーティンはこれです。
- ベースキャンプでバフアイテムを全部使う
- 左の壁沿いを通ってゾシアに奇襲攻撃
- 奇襲攻撃と同時にスリンガー雷光弾を装填しておく
この3ステップを毎回確実にやるだけでクエスト開始から有利な状態を作れます!
筆者はクエスト前にバフ系のアイテムは最初に使っている理由としては、その方がクエスト開始になりもたつかず、もたつくと奇襲攻撃が失敗してしまうことが多々あったからです!
第1形態は頭部一点集中で早期移行を狙う
第1形態を長引かせると時間を無駄にします。両腕の叩きつけ後の隙に頭部へ鬼人乱舞を叩き込み続けて、できるだけ早く第2形態に移行させましょう!
筆者の感覚では頭部を集中的に攻撃すると第2形態への移行が明らかに早くなる感じがします。翼脚などに攻撃が散らばってしまうとその分時間がかかってしまうので第1形態は頭部だけを意識してください!
必殺技はゾシアの真後ろで凌ぐ
壁際ダッシュより距離が短くて済むゾシアの真後ろへの回り込みを使うと、必殺技をやり過ごしながらすぐに攻撃へ転じられます!
壁際ダッシュだと往復の移動時間がかかりますが、真後ろに回り込めば必殺技が終わった瞬間そのまま攻撃を継続できるのでタイムが大きく変わります。ただし風圧耐性Lv3がないと間に合わないことがあるので注意してください!
ここで筆者は鬼人身躱しを回収しています!その方が大技を終わった後に最高火力を入れることができるからです!
回収できたら鬼人回避をして回収していきましょう!
第3形態は尻尾で稼ぐ
第3形態は攻撃頻度が高く頭部に張り付こうとすると被弾が増えてタイムロスになりやすいです。また直下ブレスなど頭を高く上げるので双剣は狙いづらくなります!
筆者は第3形態になったら尻尾への立ち回りに切り替えて乱舞を当て続けることで安定してダメージを稼げるようになりました!
尻尾はゾシアの攻撃が届きにくく被弾が減るため、結果的にキャンプ送りによるタイムロスがなくなりタイムが安定してきます。周回を重ねる中で一番実感できた変化がここでした!
落石は第2形態移行直後に確実に使う
落石は使えるかどうかではなく毎回確実に使うという意識が大事です!
第2形態に移行した直後にゾシアを落石ポイントに誘導して確実に当てると2500程度の大ダメージ+ダウンが取れます。このダウン中に鬼人化して乱舞を叩き込むだけでタイムが1〜2分は変わってくる感じがします!
先述したように筆者は突進攻撃に合わせて落石を狙うと距離も詰められて便利だと思いました!
ただ狙うのが難しい場合こちらが、落石の下に対してゾシアを誘導し、落石に近づいたら落としましょう!その方が確実だと思います!
上位ゾシア・星10ゾシアクエストクリアで入手できる素材

クエストで手に入る素材を解説しているハンター
ゾシアを討伐すると以下の素材が手に入ります!特に星10ゾシアは貴重なアイテムが複数入手できるので周回する価値が非常に高いです!
上位ゾシア・星10共通素材
| 素材名 | 主な使い道 |
|---|---|
| 白熾龍の結晶鱗 | ゾシア防具の作成 |
| 白熾龍の層殻 | ゾシア防具の作成 |
| 白熾龍の冊状爪 | ゾシア防具の作成 |
| 白熾龍の晶角 | ゾシア防具の作成 |
| 白熾龍の晶尾 | ゾシア防具の作成 |
| 黒熾の瘤塊 | ゾシア防具の作成 |
| 護竜の浄血 | ゾシア防具の作成 |
| 白耀の造龍玉 | ゾシア防具の作成(レア素材) |
| 白熾龍の狩猟証S | ゾシア防具の上位作成素材 |
| 重鎧玉 | 防具の強化に必要な貴重素材 |
| 古びた武器片 | アーティア武器の強化に使用 |
星10ゾシア限定の貴重報酬
| 素材名 | 特徴・使い道 |
|---|---|
| 古びたお守り | 3個確定! レア8鑑定護石が約24%で排出される超貴重アイテム |
| 歴戦練磨の証 | 巨戟アーティア武器の復元強化に使用 |
古びたお守りと歴戦練磨の証は星10ゾシアを周回する最大の理由です!
古びたお守りは1周で3個入手できるため、護石が揃っていない方には特においしいクエストです。筆者も護石集めで何周も回しました笑
歴戦練磨の証は巨戟アーティア武器の強化に必要なので、武器を強化したい方にも周回する価値があります!
ただ「黒熾の瘤塊」これだけが筆者はかなりで辛かったので装備を作るときに素材が足りないと行った記憶があります。
もしかしたら装備をこれから作る読者の方は「黒熾の瘤塊」のために何周もする可能性もあります。
筆者がゾシア戦でキャンプ送りになった失敗談!

キャンプ送りにされたハンター
最後に筆者が実際にやらかした失敗談を正直にお伝えします笑
読者の方が同じ失敗をしないように参考にしてもらえると幸いです!
必殺技の準備ができていなかった
最初のうちはスリンガー属性弾を持っていない状態で必殺技を受けてしまい、壁際まで走る時間もなくてそのままキャンプ送りになることがありました。
今は最初にスリンガーを装填しておく癖がついています笑
第2形態で欲張りすぎた
頭と翼脚が露出してダメージが通りやすくなった瞬間に「チャンスだ!」と攻撃しすぎてリズムが完全に崩れてキャンプ送りになることが多かったです笑
第2・3形態は隙の後だけ攻撃するを徹底してからタイムが安定しました!
竜乳結晶の爆発に気づかなかった
攻撃に夢中になっているときに視界外の竜乳結晶が爆発してそのまま吹き飛ばされ、立て直す間もなくブレス攻撃をもらってキャンプ送りになることが本当に多かったです笑(一番多かったかもしれません笑)
攻撃中でも定期的に周囲の結晶を確認する癖をつけておくことをおすすめします!
上位・星10ゾシア対策のポイントをおさらい
最後に今回解説した内容の中で特に重要なポイントをおさらいしておきます!
- 火耐性を+20以上にすることが最優先!これだけでゾシア戦の難易度がガクッと下がります
- スリンガー雷光弾は常に装填しておく癖をつけましょう!攻撃チャンスの数が全然変わります
- 必殺技はゾシアの真後ろか壁際で凌ぐのが基本!スリンガーがあれば安全地帯を作るのが最もおすすめです
- 第1形態は頭部一点集中で外殻を早めに剥がすことを意識してください
- 第3形態は欲張らず尻尾への立ち回りに切り替えると被弾が激減します
- 耳栓Lv3と精霊の加護は慣れるまで絶対に外さないでください!
ゾシアは最初こそ強敵に感じますが、この記事で解説した対策を意識するだけで必ず倒せるようになります!
もしこの記事を読んでいただいた読者の方がゾシアを楽しく攻略できたら筆者としてとても嬉しいです!それでは良い狩猟を!

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