こんにちは!グリリンです!
2026年2月18日で最終アップデートを迎え、4月1日で完全にアップデートが終わるモンハンワイルズですが、それぞれ星10個体が追加され、エンドコンテンツもさまざま遊べるようになりましたが、SNSやネットの声で「一番ヌエグドラがやりやすいけど、攻撃も強くてどのスキルを入れれば良いかわからない、、」そんな声もありました。
今回は歴戦王ヌエグドラのフリーチャレンジクエストで世界で800位に入り4分台で討伐に成功した筆者がヌエグドラの対策について解説していきます!
この記事でわかること
- 歴戦王ヌエグドラに勝てない原因と、真っ先にやるべき対策スキル
- フリーチャレンジクエストで4分台を出したおすすめ装備構成と立ち回りのコツ
- 効率よく報酬を集めるための捕獲タイミングと周回方法
- 歴戦王ヌエグドラとは?通常個体との違い
- 歴戦王ヌエグドラのクエスト基本情報
- 歴戦王ヌエグドラスタート位置・キャンプ設営・移動ルートと注意点
- 歴戦王ヌエグドラの弱点と属性について
- 歴戦王ヌエグドラの双剣で狙いやすい部位・狙いにくい部位
- 歴戦王ヌエグドラ双剣おすすめ対策装備(+は限界突破)
- モンハンワイルズ復帰勢・初心者ストーリークリア後向け装備(+は限界突破)
- 歴戦王ヌエグドラに必須スキルと優先スキル
- 歴戦王ヌエグドラ対策のお食事スキルはこれで決まり!
- 歴戦王ヌエグドラで知らないと損するフィールドギミック活用術
- 歴戦王ヌエグドラ厄介な攻撃手段の対策と回避方法について!
- 歴戦王ヌエグドラの歴戦傷・傷の集中弱点攻撃タイミング!
- 歴戦王ヌエグドラの咆哮のタイミングと対処法
- 歴戦王ヌエグドラの捕獲のタイミングと注意点
- 歴戦王ヌエグドラの双剣ならではの立ち回りテクニック
- 歴戦王ヌエグドラでのソロとマルチの使い分け
- 効率よく歴戦王ヌエグドラを周回するルーティン!
- 筆者が歴戦王ヌエグドラ戦でやらかした失敗談!
歴戦王ヌエグドラとは?通常個体との違い

ヌエグドラの歴戦王と通常と歴戦の違いについて
ここからはヌエグドラの通常・歴戦と歴戦王の違いについて解説していきます!
率直にいうとかなり違います笑
筆者もエグドラはかなり慣れているのですが、歴戦王はモーションも攻撃もパターンも全く違うのでいつもの感覚で挑んでいると簡単にキャンプ送りになります!
歴戦王ヌエグドラ基本スペックと特徴
歴戦王ヌエグドラは別名「獄焔蛸(ごくえんしょう)」とも呼ばれる、黒い炎をまとったタコ型の生物です。
いかがクエストの受注条件・弱点などを簡単位まとめています!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 弱点属性 | 水属性(◎) |
| 状態異常 | 睡眠・麻痺・毒はかかりずらいが有効 |
| 受注条件 | HR100以上 |
| クエスト種別 | イベントクエスト(常設配信) |
| 出現マップ | 油湧き谷 |
通常種・歴戦と歴戦王ヌエグドラの違い3つ!
率直に言うとかなり違います笑
筆者もエグドラはかなり慣れているのですが、歴戦王はいつもの感覚で挑んでいると簡単にキャンプ送りになります!
違いは大きく3つあります!
体力・攻撃力の大幅強化
通常種・歴戦個体と比べて体力と攻撃力が大幅に強化されています。通常種であれば比較的短時間で討伐できるのに、歴戦王になった途端に「あれ、全然体力が減らない!」と感じる方がほとんどです笑
特に攻撃力の強化が顕著で、通常種では余裕で耐えられた攻撃がほぼワンパン級になっているものがいくつもあります。火耐性と根性系スキルでしっかり対策してから挑むのが絶対条件です!
スリップダメージの追加
これが歴戦王ヌエグドラ最大の特徴です。
新しい技が追加され、この技が発動した後に炎の床が設置されその場にいると強力なスリップダメージ(時間と共に体力が減っていくこと)が発生します!
このスリップダメージは環境適応Lv2で完全に無効化できるます!
後述しますがこのスキルが必須になっている最大の理由がここにあります!
筆者はこのスリップダメージの対策をせずに火力に振りすぎたら簡単にキャンプ送りになった経験があります!笑
攻撃速度と頻度の強化
通常種と歴戦王では攻撃の速度と頻度がまるで違います。
通常種では余裕で対処できていた触手攻撃や拘束攻撃が歴戦王になると繰り出すスピードがかなり速くなっています。筆者もイベントクエストで久しぶりに通常のヌエグドラを狩った時に「あれ、こんなに遅かったっけ?」と逆に驚いたほどです笑
攻撃頻度も上がっているため、通常種と同じ感覚で隙に攻撃しようとすると次の攻撃が来てそのまま被弾するというパターンが増えます。通常種の2〜3割増しで攻撃が速くなっていると思って挑むくらいがちょうど良いです!
歴戦王ヌエグドラは動きがつかみにくく頭に貼り付けない理由2選!
ヌエグドラが苦手という方に話を聞くと「何をやっているのかわからない」という声が本当に多いです。
これ実は正直な感想で、筆者も最初に戦った時に「これ攻撃なの?移動なの?」と判断できずに何度も被弾しました笑
ヌエグドラが他のモンスターと比べてここまで動きを掴みにくい理由は大きく2つあります。
1つ目は常に全身がうねり続けていること。
他のモンスターは攻撃の時だけ動いて、それ以外はある程度静止しています。しかしヌエグドラは移動中も待機中も常に触腕がゆらゆらと動き続けているため、「今の動きが攻撃の予備動作なのか単なる移動なのか」がひと目でわかりづらいです。
2つ目は炎のエフェクトが視界を邪魔すること。
怒り状態になると体の周囲に炎をまとい始めます。この炎のエフェクトが思ったより派手で、肝心の脚や体の動きが見えにくくなります。「どこから攻撃が来るのかわからない!」という状況はほぼこれが原因です。
つまりヌエグドラが難しいのは攻撃力だけの問題ではなく、「そもそも何をしているのかわかりにくい」という視認性の問題が大きいんです。
この2つのせいでエグドラ最大の弱点でもある頭に張り付くことが通常種と歴戦と違いかなり難しくなっています。
筆者もそれはかなり体感していて、通常・歴戦と同じように頭に張り付いているのにいつの間に傘膜や後ろに移動していてそこを攻撃せざるを得ない状況になっていました!
ただ逆に言えば攻撃パターンさえ覚えてしまえば一気に楽になるモンスターでもあります!この記事で攻撃の予備動作を一つひとつ解説していくのでぜひ最後まで読んでみてください!
歴戦王ヌエグドラのクエスト基本情報

歴戦王ヌ・エグドラについて解説しているハンター
イベントクエストとフリーチャレンジクエストの違い
「歴戦王ヌエグドラにはクエストがあるけどどう違うの?」と思っている方に向けて整理しておきます!
イベントクエスト(通常版)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 闇き漁火よ、呪われてあれ |
| ランク | 星9 |
| 受注条件 | HR100以上 |
| 制限時間 | 50分 |
| 捕獲 | ✅ できる |
捕獲ができるのが最大のメリットです。ミニマップにドクロマークが出たらシビレ罠+捕獲用麻酔玉で安全にクリアできます。無理に討伐まで引き延ばす必要がないので、慣れていない方はまずこちらで練習するのがおすすめです!
筆者もフリーチャレンジクエストの始まる前はこのクエストで何度も練習していました。
ただ2026年3月現在は終了しているので、後述する星10クエストにから始めても良いと思います!
星10イベントクエスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 黒き揺り篭の吾子 |
| ランク | 星10 |
| 受注条件 | HR100以上 |
| 制限時間 | 50分 |
| 捕獲 | ✅ できる |
星9と比べて体力と攻撃力が大幅に強化されています。ただし新しい攻撃モーションの追加はなく動き自体は星9と同じです。
最大のメリットは報酬の豪華さです!古びたお守りや歴戦練磨の証が入手できるため護石集めや巨戟アーティア武器の強化を目指している方は星10を積極的に周回する価値があります!
筆者の感覚でいうとヌエグドラは歴戦王の中でも比較的戦いやすいモンスターなので、古びたお守り集めの周回先としてかなりおすすめです笑
フリーチャレンジクエスト(現在は終了)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 焼け落ちろ、黒岸の奈利 |
| ランク | 星9 |
| 受注条件 | HR100以上 |
| 制限時間 | 50分 |
| Sランク条件 | 14分以内 |
| 捕獲 | ❌ できない |
フリーチャレンジクエストは討伐のみなので捕獲が使えません。これがイベントクエストとの一番大きな違いです。体力の多い歴戦王ヌエグドラを最後まで倒しきる必要があるため、ある程度の実力と慣れが必要になります!
筆者も最初のフリーチャレンジはSランクの14分以内は結構難しいのではと思っていました。「なんでこんなに強くなってるんだ!」と戸惑ったぐらいです笑
ただしフリーチャレンジクエストならではのメリットも大きく3つあります!
① 限定チャームが入手できる 参加賞・Aランク賞・Sランク賞でそれぞれ歴戦王ヌエグドラをモチーフにした限定チャームを入手できます。Sランク(14分以内)でクリアすれば3種類全て一度に獲得できるのでSランクを狙う価値は十分あります!
② エグゾルスγ装備の素材が手に入る フリーチャレンジクエストでも獄焔蛸の狩猟証γが入手できるため、エグゾルスγ装備を作成したい方にも周回する価値があります!
③ 歴戦傷の場所が固定になる フリーチャレンジクエストでは歴戦傷の出現場所が固定されます。毎回同じ場所に傷が出るため、立ち回りをパターン化しやすく周回効率が大幅に上がります!
歴戦王ヌエグドラスタート位置・キャンプ設営・移動ルートと注意点

歴戦王ヌエグドラまでの最適ルートを解説しているハンター
歴戦王ヌエグドラはクエスト開始時にエリア17に固定で出現します。
ここで絶対にやっておいてほしいのがクエスト前のキャンプ設営です!
筆者がマルチへ参加させていただき思ったことなのですが、想像以上にキャンプの設置をしている人が少ないです。
キャンプを設営しないままクエストに挑むと、ヌエグドラに到着するまでの移動だけで時間がかかってしまいます。さらにキャンプ送りになった時の復帰も遅くなるため、設営しているかどうかだけでクリア率が全然変わってきます!
そうならないように設営しておくべきキャンプは2箇所です!
最初はエリア15下層北部キャンプが早く歴戦王ヌエグドラに着く!
クエスト開始直後に最も近いキャンプです。ここを設営しておくだけで開始直後のヌエグドラへの到達時間が大幅に短縮できます!
筆者が20回程度マルチの方達と行った時はここのキャンプを設置している人がかなり少なかったのです。
これがフリーチャレンジクエストならこれだけでかなりの時間がロスです。これではSとれるものも取れなくなってしまいす。
まだ発見できず、設営できない方は探索でここを発見し、設営していない人は集会場やベースでアイルーから設置を依頼しておきましょう!
歴戦王ヌエグドラが移動したらエリア14鉱脈洞窟キャンプに行こう!
ヌエグドラは高確率でエリア17からエリア14へ移動します。エリア14には落石ポイントがあり周回効率を上げるための重要エリアでもあります。歴戦王ヌエグドラがエリア14に移動したタイミングでここにファストトラベルしてアイテムを補充し直すと時間のロスが一切なくなります!
筆者は星9のクエストであれば初期エリアで討伐できてしまうのですが、星10個体は体力が高くなっているのでエリア移動は高確率で行います。
このためエリア14のキャンプはあった方が移動の時間も抑えられかなり便利なので設置しておきましょう!
歴戦王ヌエグドラ移動ルートとエリア移動の注意点
ヌエグドラはクエスト開始後エリア17からスタートしますが、高確率でエリア14→エリア13の順番で移動していきます。
これを知っておくだけで「ヌエグドラどこ行った!?」と迷う時間がゼロになります!
特にエリア14は落石ポイントと眠りガスガエルが近くにいるため周回効率を上げるための最重要エリアです。エリア14のキャンプを設営しておけばファストトラベルで即座に合流できるので事前に必ず開放しておきましょう!
ここからは注意点ですが落石のネムリガスガエル自分も喰らってしまい睡眠状態になってしまうことがあります。最初エグドラに近づきすぎずにガスが終わったら攻撃するようにしましょう!
ちなみに筆者は学習せずに突っ込んでこのネムリガスガエルを何度も喰らい眠り状態になっています笑
ただヌエグドラも寝ているので反撃はないのですが、オトモが起こしてくれない限りかなり時間が取られるのでできればガスが消えてから攻撃と覚えておきましょう!
歴戦王ヌエグドラの弱点と属性について

歴戦王ヌエグドラの弱点属性を解説しているハンター
「どの属性の武器を持っていけばいいの?」と悩んでいる方に結論から言います。
水属性一択です!
ヌエグドラは全部位を通じて水属性が最もダメージが通りやすい弱点属性です。他の属性の武器と比べると火力差がかなり出るので水属性の武器を用意してから挑むようにしましょう!
筆者もモンハンワイルズ初期は最初龍属性武器で挑んだことがあったのですが、水属性武器に変えた瞬間にダメージの通りが全然違ってびっくりしました笑
歴戦王ヌエグドラの部位ごとの肉質
ヌエグドラはどこを攻撃するかで与えられるダメージが全然変わってきます。「なんか思ったよりダメージが出ない、、」という方はここを把握するだけで一気に改善されます!
| 部位 | 通常時 | 備考 |
|---|---|---|
| 頭 | 柔らかい | 最も弱点!ただし通常時は位置が高く狙いにくい |
| 口 | 非常に柔らかい | のしかかり2回連続後に弱点が露出!集中弱点攻撃のチャンス |
| 傘膜 | 柔らかい | よく攻撃が当たりますがダメージは入らない |
| 前脚・触腕 | 柔らかい | 常時狙いやすく双剣との相性が良い |
| 背中 | 柔らかい | 背中に回される時は優先的に狙う!歴戦傷あり |
| 胴体 | 硬い | 攻撃しても効率が悪いので基本的に狙わない |
頭と口が最も柔らかいですが通常時はヌエグドラが常に動き回っているため狙いにくいです。基本は前脚・触腕を攻撃し続けてダウンを取った時だけ頭・口を一気に狙うのが双剣での一番効率の良い立ち回りになります!
またのしかかり2回連続後に集中弱点攻撃でも良いですが、双剣の場合は乱舞Ⅲまで連続攻撃しても良いともいます。
その方が筆者の体感上ダメージが入っていように感じます。しかし、マップの端にいたりカメラが寄って見えづらい場合は集中弱点攻撃をすると大きくエグドラが後ろに飛ばされるので、位置調整にかなり便利です。その場合は積極的使用しても良いと思います。
歴戦王ヌエグドラの双剣で狙いやすい部位・狙いにくい部位

歴戦王ヌエグドラの狙いやすい部位を攻撃しているハンター
双剣視点でヌエグドラと戦ってみると、弱点だからといって全ての部位が狙いやすいわけではないことがすぐわかります笑
筆者が実際に通常・歴戦・歴戦王と合わせてエグドラを1000体以上狩った経験から「ここは狙える!」「ここは無理に狙わない方がいい」と感じた部位をそれぞれ整理しておきます!
歴戦王ヌエグドラの狙いやすい部位
前脚・触腕の付け根
双剣で戦う時の基本のメインターゲットです。ヌエグドラに密着した状態で常に攻撃し続けられるため乱舞をフルで当てやすく手数の多い双剣との相性が抜群です!
背中(歴戦傷狙い)
これが歴戦王ヌエグドラにおける双剣の一番重要なポイントです!
通常種や歴戦個体と比べて歴戦王ヌエグドラは正面を位置取りするのがかなり難しいと筆者は感じています。無理に正面に向かうと攻撃をもらう確率が一気に上がってしまいます。
そこで筆者が試行錯誤した結果たどり着いたのが背中を中心に攻撃して歴戦傷ができたら集中弱点攻撃でダウンを取り、ダウン中に正面の頭部を狙うという流れです!
背中には歴戦傷のポイントがあるため攻撃し続けることで歴戦傷が生まれ集中弱点攻撃でダウンが取れます。ダウン中は正面に近い位置にいれば頭部を優先して狙い、離れていれば背中や触腕をそのまま攻撃するという使い分けが一番効率が良いと感じました!
歴戦王ヌエグドラの狙いにくい部位
頭・口(通常時)
弱点ではあるものの双剣の攻撃が届かず思ったよりダメージが通りにくいです。
このことから頭と口を狙うのはダウン時と2連のしかかり後に口内弱点が露出した瞬間だけに絞るのが双剣では一番効率が良いです!
双剣での理想の立ち回りをまとめ
- 基本は背中を攻撃して歴戦傷を作る
- 歴戦傷ができたら集中弱点攻撃でダウンを取る
- ダウン中は正面に近ければ頭部優先・離れていれば背中や触腕を攻撃
- 2連のしかかり後に口内弱点が露出したら集中弱点攻撃のチャンス!
この流れを意識するだけでタイムが安定してきます!無理に正面を取ろうとしないことがヌエグドラ双剣攻略の一番のコツだと筆者は感じています!
歴戦王ヌエグドラ双剣おすすめ対策装備(+は限界突破)

歴戦王ヌエグドラ対策装備を解説しているハンター
武器
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 武器 | 永訣のクラウクライス 水属性 属性激化 | 超会珠【3】 業物・匠珠【3】 流水・属会珠【3】 |
復元ボーナス:基礎攻撃強化EX×2 会心強化EX×1 会心強化Ⅲ×1
斬れ味強化EX×1
スキルボーナス:黒蝕竜の力、ヌシの魂
防具

歴戦王ヌエグドラ対策装備
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 頭 | シュバルカヘルムγ+ 弱点特効Lv3 | 早気珠【2】 適応珠【1】 |
| 胴 | シュバルカメイルγ+ 属性変換Lv3 属性やられLv1 | 痛撃珠【3】 防音珠【2】 |
| 腕 | クイーンアームα + 連撃Lv1 回避距離UPLv1 破壊王Lv1 | 防音珠【2】 |
| 腰 | ゴアコイルα+ 体術Lv2、無我の境地Lv1 | 反攻珠【3】 適応珠【1】 |
| 足 | クイーンブーツα+ スタミナ急速回復Lv1 破壊王Lv1 | 痛撃珠【3】 逆襲珠【2】 |
| 護石 | 栄世の護石 (攻撃Lv3 無我の境地Lv3) | 攻撃珠【1】 強走珠【1】 |
| 装衣 | 蝕攻の装衣 | – |
スキルの発動は以下になります。(武器スキルも含みます)
- 攻撃Lv4
- 超会心Lv3
- 業物Lv3
- 匠Lv1
- 水属性性攻撃強化Lv3
- 会心撃【属性】LV1
- 弱点特攻L5
- 属性変換Lv3
- 無我の境地Lv3(護石と防具により超過してしまっているのですがスルーで笑)
- 連撃Lv1
- 巧撃Lv1
- 体術Lv2
- 破壊王Lv2
- スタミナ急速回復Lv2
- ランナーLv1
- 耳栓LV2
- 逆襲LV1
- 環境適応LV2
- 属性やられ耐性LV1
- 回避距離UPLv1
発動シリーズスキル・グループスキル
- 黒蝕一体Ⅱ
- 根性・果敢
- 鎖刃竜の飢餓
以上になります!
この装備は歴戦王アルシュベルドとゴアの4部位とヌシの魂で攻撃をあげたスキルでこの装備でいけば数分で歴戦王ヌエグドラを討伐することができます!
ゴアコイルの無我の境地が超過指定しまっているのですがそこは無視してください笑
やはり現最強スキルである、黒蝕一体をレベル2まであげて攻撃力まで上げている装備です。
歴戦王ヌエグドラも属性が入りやすく、肉質が柔らかいところが多いので、会心と攻撃をあげるゴアは相性いいなと思い、ビルドを組みました!
もちろん、属性が入りやすいことを考えればゴグマジオス装備でも良かったのですが、向こうは属性値は上がるのですが基礎攻撃力と会心は上がりません。
そう考えると火力が上がるゴアに軍杯が上がるなと思い、火力特化装備を作りました。
筆者の体感的のもやはりゴグマジオススキルよりもゴアスキルの方がタイムが速い感覚があります。1回2回じゃありません。今のところ全てのクエストです!
もし少しエグドラに慣れている読者の方はゴア装備を検討しても良いですしぜひ筆者の装備を使ってみてください!
モンハンワイルズ復帰勢・初心者ストーリークリア後向け装備(+は限界突破)

モンハンワイルズで復帰勢や初心者向けの装備を解説しているハンター
ここからは、「まだ歴戦王エグドラはやっていけど、ストーリーのアルシュベルドは倒したよ!」「8月以降ログインしてなくて久しぶりに戻ってきました!」という方でもすぐに歴戦王ヌエグドラを討伐できる装備を載せています!
武器
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 武器 | マスターセイバー 集中Lv3 | 流水・属会珠【3】 業物【2】 業物【1】 |
防具
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 頭 | 護兇爪竜ヘルムα+ 連撃Lv2 耳栓Lv1 | 耐火珠【1】 耐火珠【1】 |
| 胴 | ゴアメイルβ+ 回避性能Lv2 | 痛撃珠【3】 抗狂珠【1】 |
| 腕 | 護火竜アームβ + 弱点特効Lv1 | 痛撃珠【3】 防音珠【2】 耐火珠【1】 |
| 腰 | ゴアコイルα+ 体術Lv2、無我の境地Lv1 | 反攻珠【3】 適応珠【1】 |
| 足 | 護兇爪竜クリーヴα+ 耳栓Lv1 精霊の加護Lv2 | 連撃珠【3】 適応珠【1】 |
| 護石 | 痛撃の護石 弱点特効Lv2 | |
| 装衣 | 蝕攻の装衣 | – |
スキルの発動は以下になります。(武器スキルも含みます)
- 業物Lv3
- 集中Lv3
- 水属性性攻撃強化Lv3
- 会心撃【属性】LV1
- 弱点特攻L5
- 連撃Lv3
- 火耐性Lv3
- 環境適応Lv2
- 無我の境地Lv2
- 巧撃Lv1
- 体術Lv2
- 回避性能Lv2
- 耳栓LV2
- 逆襲LV1
- 精霊の加護Lv2
発動シリーズスキル・グループスキル
- 黒蝕一体Ⅰ
- 連撃強化Ⅰ
以上になります!
この装備ビルドはストーリーが終わった人向け、装備が整ってなく困っている人向けに多少の火力もできるように最強スキルと名高いゴア装備も採用しました!
無我の境地をLv3まで持ってきたかったのですが、他の必須スキルを外すことはできないですし、それにどちらかというと火力よりも生存よりに組みたかったので今回はLv2までにしています!
武器も通常アーティアの方が良かったのですが、アーティア作るにはパーツを集め、なおかつゴグマジオスのパーツも必要になってきてしまい、復帰やこれからモンハンワイルズを初めて行こうという人にはハードルがかなり高いので通常アーティアと遜色がほぼなくなおかつ属性も攻撃もあるマスターセイバーを採用しています!
この装備で筆者が歴戦王エグドラに行きましたが、タイムは星9で7分だったので弱くはないと思います!
ただヌエグドラ討伐後やどんどん先に進んだ方は装備ビルドをどんどん更新して自分の最強ビルドに置き換えるのが良いと思います!
これはあくまで強い装備を作るまでの繋ぎとして、捉えていると良いかもしれません!
歴戦王ヌエグドラに必須スキルと優先スキル

優先スキルを説明しているハンター
歴戦王ヌエグドラに必須スキル|これがないと始まらない

歴戦王ヌエグドラに対しての必須スキル!
ここからは必ずあったほうが良いスキルを紹介します。
どの武器にも以下の2つは必ず必須です。
環境適応 Lv2(最重要!)
これがヌエグドラ対策で一番外せないスキルです!
歴戦王ヌエグドラは怒り状態になると体の周囲に炎をまとい始めます。この炎に近づくだけでスリップダメージを受けてしまいます。さらに新技のミニマスタードボムで発生した炎床を踏んでもスリップダメージが発生します。
環境適応Lv2があればこれらのスリップダメージを全て無効化できます!
筆者も環境適応をつけ忘れてクエストに挑んだ時に、ヌエグドラに攻撃していないのに気づいたら体力が半分以下になっていてこれによりどんな技でもかすっただけでキャンプ送りになる現象がありました笑
スリップダメージを侮ると本当に痛い目にあうので必ずつけてください!
火耐性 Lv3(耐性値+20以上)
ヌエグドラはほぼ全ての攻撃に火属性やられが付与されています。火耐性が20以上あれば火属性やられを完全に無効化できるため、攻撃を受けるたびにじわじわ体力が削られるという最悪の状況を防げます!
もちろん回避行動で消すことはできるのですが歴戦王ヌエグドラは通常種と比べてもかなりの攻撃頻度になっています!
無闇に回避行動をすると高確率で被弾してしまいますし、実際に筆者も火耐性をつけ忘れ回避行動の次の瞬間に被弾をして回復に時間がよりかかってしまうったという経験がありましたw
環境適応と火耐性のこの2つは絶対にセットで積むのが鉄則です。どちらか片方だけだとダメージを抑えきれないので両方確保してからクエストに挑みましょう!
歴戦王ヌエグドラに優先スキル|できれば欲しい
ここからはあったほうが歴戦王ヌエグドラ戦を有利に進められるスキルを筆者の付けた感じ戦いが楽になると思うスキルを紹介していきます!

歴戦王ヌエグドラにあった方が良いスキル!
回避性能 Lv2以上
ヌエグドラの攻撃は予備動作がわかりにくいものが多いです。特に掴み攻撃と踏み込み足攻撃はタイミングを覚えるまでかなり被弾しやすい技です。
回避性能を上げておくと無敵時間が延長されるため、タイミングが少しズレても攻撃をすり抜けられる場面が増えます。ヌエグドラの攻撃パターンを完全に覚えるまでの保険として非常に有効です!
歴戦王ヌエグドラは触手攻撃が通常・歴戦と比べかなり多くなり回避性能があると無敵時間で触手に当たらなかった経験が筆者にはありました。双剣以外の別武器でもかなり役に立つと思いますので、余裕があれば採用してみてください。
ただし注意点として双剣の鬼人回避には回避性能が乗らないので、通常回避時の保険として考えてください!
精霊の加護 Lv2以上
約25%の確率でダメージを50%軽減してくれる生存スキルです。ヌエグドラのような攻撃頻度が高いモンスターほど発動回数が増えるので恩恵を感じやすいです!【1】スロットで発動できるコスパの良さも魅力です。
ただこちらはお食事スキルでつけられるので無理に発動するよりもお食事に頼るのもありです!
筆者もこのスキルは最初はつけていましたが最終的には外してしまったので、最初はつけて慣れてきたら外すでも良いかもしれません。
ただ最初はあったほうがキャンプ送りになる確率がグッと減ります!
耳栓 Lv2
ヌエグドラは最初と炎をまとう際に必ず咆哮をします。耳栓がないと咆哮でひるんでいる間に攻撃チャンスを丸ごと失うことになります。
炎を纏う咆哮は簡単に回避することが可能ですが難しいのは開幕直後の咆哮です。
筆者も1000体討伐していますが、いまだに引っかかってしまうことがあります。
なおかつ、歴戦王ヌエグドラは頭足種という珍しいモンスターで他に似たモンスターもいないので咆哮のタイミングがかなり掴みづらいです。
その咆哮を攻撃タイムにするために耳栓はとても便利です。
ただLv2以上でないと咆哮を無効にできないので、Lv2以上はつけていきましょう!
逆襲 Lv1以上
吹き飛ばされた後に攻撃力が上がるスキルです。ヌエグドラ戦では被弾が完全にゼロには抑えられないので、吹き飛ばされた時のダメージをプラスに変換できる逆襲は相性抜群です!
歴戦王ヌエグドラ対策のお食事スキルはこれで決まり!

クエストに行く前に食事をしているハンター
ヌエグドラに挑む前の食事はシルド料理がおすすめです!
シルド料理を食べるとお食事ド根性【大】が発動し、根性・果敢を1回節約できます。ヌエグドラの大技はワンパン級の威力のものがあるので、2回耐えられる保険を作れるのは非常に大きいです!
筆者もクエスト前に食事を忘れて挑んだ時に「いつもより明らかにダメージが痛い、、」と感じてキャンプに戻った経験があります笑 食事は絶対に忘れないようにしましょう!
また精霊の加護を積んでいない人でエグドラに行くのが心配の読者の方はクナファ料理のお食事を選んでも良いと思います!
最終的に自分の好きな料理や多く持っている食事券で決めてもありです!
歴戦王ヌエグドラで知らないと損するフィールドギミック活用術

歴戦王ヌエグドラ戦が有利になるギミックを解説しているハンター
落石ポイント2箇所の場所と活用法

歴戦王ヌエグドラ戦での落石について
エリア14には落石ポイントが2箇所あります。これを両方確実に当てるかどうかで討伐タイムが大きく変わってきます!
1箇所目はエリア14に移動した直後にヌエグドラが到着する場所の真上にあります。ヌエグドラがエリア14に到着したらすぐに落石を狙えるので毎回確実に当てやすいポイントです!
2箇所目はエリア12に繋がる通路と段差の真ん中あたりにあります。こちらは場所がわかりにくいので事前に一度確認しておくのがおすすめです。シビレ罠で動きを止めてから落石させると確実に当てられます!
落石は1発で2500程度の大ダメージ+確定ダウンが取れる超強力なギミックです。2箇所合わせると5000ダメージ近くになるのでこれを使えるかどうかがタイムに直結します!
ネムリガスガエルとの組み合わせ(眠りガス活用)
1箇所目の落石ポイントのすぐ近くにはネムリガスガエルがいます。
落石を当てると落石の衝撃でネムリガスガエルのガスが周囲に飛散してヌエグドラを眠らせることができます!眠っている間は一方的に攻撃し放題なので、落石とネムリガスガエルのセットで一気に大ダメージを稼ぐチャンスです!
ただし1つだけ注意があります。ヌエグドラの正面にいるとガスにこちらも巻き込まれて眠ってしまいます!
落石後は必ずヌエグドラの背中側に回り込んでから攻撃してください!
筆者も最初にこれを知らずガスを自分も食らって眠ってしまい、そのまま攻撃されてキャンプ送りになりました笑
歴戦王ヌエグドラ落とし穴・シビレ罠の使いどころ
ヌエグドラには落とし穴もシビレ罠も両方有効です!
罠はショートカットに登録しておくと出す時間のロスがゼロになるのでおすすめです!
歴戦王ヌエグドラのルーティンのところで後述しますが、タイミングとしては開幕と同時に落とし穴を使うのを筆者はよくやっています!
歴戦王ヌエグドラは、開幕地中に潜り移動するのでそれを封じダメージを稼ぐために使っていました!
もちろん読者の方がおすすめのハメ方があれば、それで実施してみてください。
歴戦王ヌエグドラ厄介な攻撃手段の対策と回避方法について!

歴戦王ヌエグドラの危険攻撃と回避行動を説明しているハンター
ヌエグドラは攻撃の予備動作がわかりにくいモンスターですが、各攻撃のパターンを一度覚えてしまえばしっかり対処できます!
筆者が実際に何百体も狩って「これだけは絶対覚えておけ!」と感じた攻撃を解説していきます!
火炎放射
体を縦に大きく伸ばして左肩を上げる予備動作の後、前方へ扇状に炎を吐いてきます。
この予備動作が見えたらヌエグドラの左右の足の根本あたりまで移動してください。双剣で常に密着して戦っている場合は足元にいれば攻撃が当たることはありません!
またこの攻撃は鬼人身かわしになるチャンスです!火炎放射と同時に回避行動をすると身躱し状態に慣れます。離れていると1度の鬼人回避では被弾してしまうので離れている場合は回避ボタンを連打してエグドラの火炎放射の範囲内に逃げましょう!
それとこの攻撃は硬直時間が非常に長いので乱舞Ⅲまで叩き込む絶好のチャンスです。火炎放射が始まった瞬間に体の近くまで行き乱舞を最大まで繋げましょう!
確定ではないかもしれませんが筆者の体感的に触手攻撃で被弾して飛ばされた時と、地中に潜って距離が離れている時に行ってくることが多いです!
その時に火炎放射がくるとわかっていると横にずれて斬れ味の維持や回復、そのまま攻撃と多く選択肢を拾うことができるので覚え得ておいて損はないと思います!
ミニマスタードボム(歴戦王限定大技)
歴戦王になってから追加された最も警戒すべき技です。
歴戦王になってから追加された最も警戒すべき技で特に注意してほしいのがこのミニマスタードボムです。(勝手に筆者がみにマスタードボムと呼んでいます笑)
前方に油を吐いた後、大きく後退して油を撒いた場所に大爆発を引き起こします。
さらに爆発後は炎床が一定時間残りスリップダメージが発生します。
爆発の範囲と火力がかなりのもので、しかも爆発後は炎がしばらく炎床も残り続けます!
スリップダメージを無効化できないと、爆発を逃れてもその後の炎でじわじわ体力を削られてキャンプ送りになりかねません。
そこで有効になってのが環境適応Lv2が必須スキルになってきます!
この環境適応Lv2があるとオメガと違いスリップダメージを無効にすることができます!
技の回避ですが、油を吐くモーションが見えたら即座にヌエグドラの真後ろに向かって移動してください!完全に後ろまで回り込まなくても後方に移動し続けるだけで爆発範囲から逃れられます!
筆者も最初歴戦王エグドラを始めた頃はこの技を喰らいキャンプ送りにされていました笑
さらにはスリップダメージをくらい続けていると体力も持ちませんし、簡単にキャンプ送りになってしまいます。
またこの技は攻撃は触手の2連続叩きつけの時に確率で拘束かこの技かどちらかをやってきます。
よく聞く声として「砥石を使えばいいかわからない」という双剣使いの方もいました。
もしこのミニマスタードボムを行ってきたら技のあとはかなりの隙の多さなのでその時に使うのがベストタイミングです!
筆者の体感ですが大体この技中盤に多く使ってくる印象があります。その時には斬れ味が悪くなっているのでその時に使用してもいいですし、白ゲージでも白ゲージが少ない時に研いで斬れ味を維持しても良いと思います。
ツイスト攻撃
その場で腕をクロスするような予備動作の後、全身をツイストさせる全方位への回転攻撃です。回転後は周囲に炎の塊を多数噴き出してくるため距離を離してもこれに当たるので注意が必要です!
腕がクロスして捻れた瞬間にヌエグドラの周囲を回るように鬼人回避するとノーダメージで躱せます。
筆者はこの攻撃が来た瞬間に回避は成功するですがツイスト攻撃と同じ方向に回避をして炎の塊に当たりキャンプ送りにされた経験があります笑
この攻撃の避け方としてはツイスト攻撃の方向の逆に避けることです!そうすると余波のダメージも受けなく簡単に回避することができます!
掴み攻撃(拘束攻撃)
全ての脚を前方へ飛ばしてプレイヤーを掴んでくる攻撃です。脚を大きく広げてから約3秒後に攻撃が来ます。掴まれると△ボタン連打で脱出できますが2回目以降は必ずダメージを受けてしまいます。
この攻撃は通常・歴戦・歴戦王とそれぞれ触手攻撃を繰り出すまでのスピードが全く違ってきます。たとえ通常のエグドラの拘束攻撃を慣れてきたとしても歴戦や歴戦王の繰り出すスピードも早くなっているので簡単に拘束されてしまいます。
筆者は以前イベントクエストで久しぶりに通常のヌエグドラを狩猟したのですが拘束攻撃のタイミングが遅く逆に拘束されてしまった経験があります笑
歴戦王の拘束攻撃の回避としては脚が広がるのが見えたら頭の中で1、2、3と頭で数えながら回避してください。
また回避性能を積んでおくとタイミングが少しズレてもすり抜けられる場面が増えるのでここでも活きてきます!
前方脚バタバタ攻撃
4本の脚の先端をこちらに向けてきたら攻撃の合図です。後ろの2本の脚から順番に前方へ連続攻撃してきます。範囲がかなり広く逃げにくいのが厄介です。
焦って真後ろや真正面に逃げると普通に当たってしりますのでヌエグドラの外側に鬼人回避を繰り返すのが一番安全です。
筆者はこの攻撃が正直一番苦手でこの攻撃に何度も被弾していた時期がありました。しかしある時に外側に鬼人回避すると上手く避けられ、被弾しないことに気がつきました!(本当にたまたま偶然外側に回避したらですが笑)
このことからこの4本の触手バタバタ攻撃はくると分かったら外側に回避することだけ覚えておきましょう!
のしかかり(前2連続)
この攻撃はエグドラが体を大きく、持ち上げ全身を叩きつけてくる技で、炎が纏っている時は火の玉も触手の先端から飛んでいきます!
2回連続で行ってきて、2回目の後には口が開きそこに集中弱点攻撃を当てると大きく後ろにぶっ飛びます。
この技も掴み攻撃と同じく1、2、3と頭で数えて鬼人回避をすると結構簡単に避けられます!
ただこの技筆者の経験上大事になってくるのは集中弱点攻撃をするか乱舞をするかの選択になります。
集中弱点攻撃をすればスタミナと鬼人ゲージを回収できます。乱舞まで行けばなんと乱舞Ⅲの最後のダメージは200ダメージを超えます!
のしかかり後のタイミングについて
ヌエグドラは横にでかいモンスターで簡単に外側に避けるのが難しいモンスターです。なおかつ歴戦王ヌエグドラ戦最初のマップはかなり狭く簡単にマップの端に追いやられます。
そうなってくるとカメラが寄ってしまい、何そしているかわからずいつも避けられる攻撃すら被弾するこのようなことが筆者の経験上ありました。
そのためマップの端にいる場合は迷わず集中弱点攻撃をしましょう!
集中弱点攻撃後の後ろに大きく吹っ飛ぶというのを利用してマップの中央に追いやります。
そうすれば被弾やカメラの見づらさも解消できます。
ただ逆にマップの中央近くにいるのにのしかかり後の集中弱点攻撃をすると逆にマップの端に追いやってしまい、見辛くなってしまうので、マップの中央の時は乱舞Ⅲを叩き込みましょう!
のしかかり(後ろ)
後ろのしかかりは後ろ足2本が弧を描くように構えた後、一気に体を起き上がらせてのしかかってきます。体を起き上がらせてから叩きつけるまでの時間が非常に短いので「起き上がったらすぐ攻撃が来る!」と身構えておきましょう!
この後ろののしかかりは背中に張り付いて攻撃しているとよくやってきます。正直通常や歴戦よりも多くやってくる印象があります。
ただ攻撃後は結構多く隙があるので乱舞Ⅲまで繋げる絶好のチャンスですしここで砥石を使って斬れ味を回復するのも良いかもしれません!
筆者もこの攻撃は鬼人身躱しになったり鬼人ゲージを回収するために6段斬りをしたりしています!
大きく体を斜めに上げての振り下ろし攻撃
この攻撃はどちら方というと中盤から終盤にかけて行ってくる技になり、体を大きく斜めに持ち上げ体と触手を叩きつけてくる技です。
大ぶりの技なのですが、触手や掴み・のしかかり攻撃の回避をしていると発動までがかなり遅くタイミングが狂い、被弾してしまうことがよくあります。
この技は回避性能が非常に役に立ちます。回避してタイミングがずれても回避に成功します。
正直、筆者はこの技を正確に避けられるようになるまでにかなりの時間を要しました。(タイミングが変わってくるのは本当にきついです笑)
回避をするかそれか緊急回避をするまずはどちらでも良いと思います。慣れてきた鬼人回避を狙ってみてください!
歴戦王ヌエグドラの歴戦傷・傷の集中弱点攻撃タイミング!

歴戦王ヌエグドラに集中弱点攻撃をタイミングよくしているハンター
歴戦傷の出現場所
歴戦王ヌエグドラの歴戦傷は頭の下の髭の部分、触手、背中に出現します。
筆者は通常歴戦であれば頭の下の歴戦傷を狙うのですが歴戦王は結構色々動くので後ろに貼りつかされることがよくあります。このため背中を攻撃し続けることで自然と歴戦傷を作れる場所を攻撃できるので立ち回りとしても非常に効率が良いです!
そして注意点があります。背中の歴戦傷は通常の攻撃と集中弱点攻撃である、螺旋斬では破壊しないでください。
この2つで破壊してしまうとダウン時一番の弱点である、頭と口に攻撃できないからです。そうなると火力が落ちます。
このため背中の傷はリヴァイ斬りで破壊する一択になります。リヴァイ斬りであれば、頭の方に強制的に移動できますし、なおかつ乱舞Ⅲまで発動する隙もあります火力もこちらの方が実施上になります。
他の傷は通常や螺旋斬の方がもちろんダメージが出るのですが背中の傷だけは注意してください!
筆者も間違えて螺旋斬をやらかしタイムアタックの時間がロスした時がありました。
もちろん読者の方はTAはしないと思うのですが場所が悪ければ簡単にキャンプ送りになりますので、場所を有利にするためにも覚えておいて損はないと思います。
落とし穴にかかった時は後ろ頭の先端にある歴戦傷が狙いやすい位置になるので意識的に狙ってみてください!
集中弱点攻撃のベストタイミング
炎を纏っている時に基本は集中弱点攻撃をするのがおすすめです!
この時の方が肉質がかなり柔らかく、ダメージもはりやすいからです。特にミニマスタードボムの後に正面に歴戦傷があれば螺旋斬をすれ隙が多いので外すことなく、なおかつ一番ダメージが入る頭に位置取りができるので一石二鳥です!
また歴戦傷以外でも傷ができたら螺旋斬を狙っていくのが良いです!
傷破壊でも700近くのダメージが入るのでかなり強力です!
筆者も傷を集中弱点攻撃で破壊するようになってからタイムがかなり縮み世界で800位という記録を残せたと思っています。
傷ができたらどんどん破壊していきましょう!
歴戦王ヌエグドラの咆哮のタイミングと対処法

歴戦王ヌエグドラの咆哮を回避を図っているハンター
ヌエグドラは炎をまとう怒り状態に移行する時に必ず咆哮をします。この咆哮のタイミングがわかりにくいのが厄介で、見ているだけでは咆哮が来ることに気づきにくいです笑
咆哮の予兆は体全体が青白く光り始めることです。その後縮こまっていた脚が伸びた瞬間に咆哮します。この「縮こまった脚が伸びる」タイミングを見てから回避すると咆哮をきれいに躱せます!
筆者は正直慣れるまでは攻撃しすぎてタイミングを外して鬼人身躱しを回収できないことはモンハンワイルズ発売初期は何度もありました笑(今はもう感覚で簡単に避けられるので慣れは多少はあると思います。)
慣れていない方は耳栓Lv2があれば咆哮を完全に無効化できるのでそもそも気にならなくなりますが、耳栓を積めていない場合はこの予兆を必ず覚えておいてください!
これは完全い筆者の感覚ですが、鬼人身躱し状態がもう直ぐ切れるこのまま回避しても時間も追加されないから勿体無いと筆者は感じたことが最近ありました。
その時は乱舞Ⅲまで繋げて、次の攻撃で身躱し状態を回収しています!
このように攻撃を繋げて火力を上げるのも良いと思います!
歴戦王ヌエグドラの捕獲のタイミングと注意点

歴戦王ヌエグドラを捕獲しているハンター
「フリーチャレンジクエストと違ってイベントクエストは捕獲できる」というのを前述しましたが、いつ捕獲すればいいのかについても解説しておきます!
ミニマップにドクロマークが表示されたら捕獲可能なサインです。この状態でシビレ罠を設置して捕獲用麻酔玉を2個当てれば捕獲完了です!
ただし注意点が1つあります。無理に体力を削ろうとしてドクロマークが出てから長時間戦い続けるのはおすすめしません!
ヌエグドラはドクロマークが出てからも攻撃が激しいままなので、マークが出た瞬間にすぐシビレ罠を使うのが一番安全で効率的です!
罠はショートカットに登録しておくと捕獲までの流れがスムーズになります。筆者もショートカットに登録してからドクロが出た瞬間にすぐ対応できるようにしています。
ドクロマークが出たら咆哮かミニマスタードボムの後に罠を張ってください!この時が一番確実にかかります。
他のタイミングでも良いのですが攻撃後の隙が結構少ない技が多いので、おそらくですが仕掛けた瞬間に被弾してしまうかもしれません。
ここからは筆者オリジナルで誰も解説しているのはみたことないのですが、実は通常や歴戦ならドクロマークがなくても捕まえるタイミングがある程度わかります。
それは2回目の炎纏いが解除されて大ダウンしている時に罠を張ると捕獲ができるというものです。
ある程度ダメージは必要ですが、大ダウンをするダメージ数はおそらくですが決まっています!
通常・歴戦なら2回炎纏が解除された時、歴戦王であれば、3回目ぐらいの解除ダウンが起きた時にしびれ罠を使ってかかったら捕獲麻酔玉を使ってください。
おそらく捕獲できると思います!
その時に捕獲できなかったとしても攻撃を加えることで捕獲ラインまで持っていき捕獲できるかもしれませんし、できなかったとしてもダメージを稼ぐことができます!
ぜひ狙ってみてください!
歴戦王ヌエグドラの双剣ならではの立ち回りテクニック

歴戦王ヌエグドラに双剣で立ち回っているハンター
基本コンボの使い分け
双剣の基本は鬼人ゲージを溜めながら乱舞を叩き込む流れです。ただし全ての場面で乱舞を狙えるわけではないので状況に応じたコンボの使い分けが重要です!
基本は六段斬りで鬼人ゲージを回収して、鬼人ゲージが溜まったら鬼人連斬Ⅰからの乱舞Ⅱのコンボを行い、ダメージを稼いでいきます!また鬼人ゲージが少なくなってきたら六段斬りで回収していくのが筆者がよくやっているコンボで、もちろん攻撃がきそうな場面が多い時は六段斬りまでいかず、二段斬りで止めコンボを攻撃の回避準備をしたりもします!
ダウン時や大きな隙ができた時は鬼人化して○+△を3回連打して乱舞Ⅲまで最速で繋げていきましょう!
鬼人身躱し状態への移行と乱舞の繋げ方
ヌエグドラ戦で一番意識してほしいのが鬼人身躱し状態への移行です!
鬼人化状態で攻撃を回避すると鬼人身躱し状態になります。
この状態から○+△を2回押すと乱舞Ⅲまで最速で繋げられるかつ双剣の高火力になります!
鬼人回避からそのまま乱舞Ⅱ→乱舞Ⅲに繋げる流れを体に染み込ませることがタイム短縮の一番の近道です!
筆者もこの流れを意識してからタイムが大幅に安定しました。
慣れないうちは難しく感じますが反復練習で必ず身につきます!
乱舞を当てる場面・当てない場面の判断
双剣の最強の威力である乱舞Ⅲの最後の2撃が非常に高火力なので隙の大きい場面では必ず乱舞Ⅲまで繋げることを意識してください!
しかし、乱舞はどんな場面でも使っていいわけではありません!
乱舞が隙がある大技というのは復帰勢やモンハンをやり始めて間もない方は知らない方が多い印象です!
私のSNSのフォロワーさんの動画を以前見せてもらったことがありましたが結構隙がないエグドラの攻撃時にも乱舞を多用している方がいました。
乱舞の多用は被弾の元ですので、隙を見て使い分けましょう!
乱舞Ⅲまで使って良い場面
- ダウン中
- 火炎放射中(硬直が長い)
- のしかかり後の隙
- 落とし穴・シビレ罠でハメた時
- ミニマスタードボムの後
- 後ろののしかかり後
乱舞を途中で切り上げるべき場面
- 脚バタバタ攻撃の後(別の攻撃に派生しやすい)
- ヌエグドラが動き始めたと感じた瞬間
- 2連叩きつけの2回目の後(次の攻撃が早い)
筆者が乱舞Ⅲまで持っていくのみおすすめはもちろん一番はダウン時ですが、次がのしかかり2連続後です!
隙も大きいですし一番の弱点である口がこの時にのみ露出するのでかなりの大ダメージが見込めます!
ぜひ狙ってみてください!
欲張りが命取りになる場面
これは筆者が一番やらかしたパターンです笑
ダウン中やエグドラにかなりダメージが入ると気持ちよくなり、「もう少し攻撃できる!」と欲張って乱舞を続けてしまい、ヌエグドラのツイスト攻撃をもろに食らってキャンプ送りになることがありました。
ダウン後ヌエグドラが起き上がる時は乱舞をしない六段斬りまでにして攻撃を予測し回避をする離癖をつけてください!欲張らないことが双剣ヌエグドラ攻略の一番のコツです!
歴戦王ヌエグドラでのソロとマルチの使い分け

歴戦王エグドラにソロとマルチを使いわけているハンター
歴戦王ヌエグドラはソロの方が立ち回りやすい理由
「ヌエグドラってソロとマルチどっちがおすすめ?」と聞かれたら筆者は迷わずソロと答えます!
ヌエグドラはソロだとターゲットが常に自分だけなので攻撃パターンが読みやすく立ち回りが安定します。
一方マルチだとヘイトが分散するため「今のは別のプレイヤーに向かっている」と思って攻撃に突っ込んだ瞬間に急にヘイトが向いてきて触手攻撃をまともに受けるというパターンが筆者は何度もありました笑
特に双剣は密着して戦う武器なので、ヘイトが自分に向いているかどうかの管理がソロの方が圧倒的にしやすいです!
歴戦王エグドラの時にサポートハンターはいるの?
基本はサポートハンター(以下サポハン)と同伴しません!
サポートハンターが入るとヌエグドラの体力が増加してしまうからです!それとフリーチャレンジクエストは参加人数を1人にしないと救難信号を使っていなくても強制でサポハンが入ってきてしまいます!
筆者もサポハンとクエストに行ったことがありましたがいつもより5分近く時間がかかってしまいました。
設定方法👇
- アルマまたは集会場の受付嬢に話しかけてクエスト一覧を出す
- 「設定」を選択
- 最大参加人数を1人に変更
これだけで完了です!うっかりサポートハンターありで挑んで体力が増えた状態で戦い続けるというのは時間のロスになりますし、ので必ず確認しておきましょう!
歴戦王ヌエグドラでマルチが有効な場面
ソロをおすすめしていますが、マルチが有効な場面もあります!
- ヌエグドラに初めて挑戦する時(サポートハンターありで経験を積む)
- キャンプ送りが続いて辛い時(他のプレイヤーがカバーしてくれる)
- とにかくクリアしたい時(上手いプレイヤーと組めれば討伐が速い)
ただしマルチで行く場合はヘイトが自分に向いていない時でも常にヌエグドラの動きから目を離さないことを意識してください!
筆者もマルチに行った時にヘイト管理が難しく、いつも避けられる攻撃を被弾してしまい回復に手間取ってしまうことがよくあります。
効率よく歴戦王ヌエグドラを周回するルーティン!

歴戦王ヌエグドラを効率よく周回しているハンター
クエスト開始直後の固定ルーティン
周回を重ねていくと毎回同じ動きをルーティン化するだけで無駄な時間がゼロになります!
筆者が毎回必ずやっているルーティンはこれです👇
- ベースキャンプでバフアイテムを全部使う(怪力の種・鬼人薬グレート・鬼人の粉塵・強走薬)
- クエスト前にエリア15キャンプから開始してすぐエリア17の歴戦王ヌエグドラに向かう
- 落とし穴を設置し、設置を少し待って奇襲攻撃を当て落とし穴にもはめる
この3ステップを毎回固定化するだけでクエスト開始から常に有利な状態を作れます!
それとこれは武器紹介にも載せていないですし難しいので省いたのですが、筆者は最初双剣ではなく攻撃力の火力を上げるために狩猟笛の旋律をつけてよくクエストに行きます!
ただこれは歴戦王ヌエグドラに慣れてきたら考えればいいので今は上記のバフアイテムだけを使用すればOKです!
歴戦王ヌエグドラに落石確実に当ててダウンを狙おう!
歴戦王ヌエグドラは初期のエリア17から移動するときにエリア14の落石エリアに確定で移動します!
このエリア14に落石があり全部確実に当てると大ダメージ+ダウンを取れます。
しかし歴戦王ヌエグドラが確実に落石の下に来るのはエリア14に移動した時しかありません。
落石の場所に移動すれば狙っても良いですが筆者の感覚上すべて狙うのはかなり難しいので、まずはエリア14の落石を覚えて確実に当てるようにしましょう!
手順としては、エリア14移動直後にヌエグドラが到着する場所の真上にあります!そこから上を向きフックスリンガーで落石をすることができます!また近くにネムリガスガエルがあります!落石を当てるとネムリガスガエルのガスも一緒に飛散してヌエグドラを眠らせる大チャンスになります!
ただ、筆者はエリア14に落石時にネムリガスガエルをくらってしまうことがよくあり自分も睡眠状態になることがあり焦ったことが何回かありました笑
オトモに起こしてもらったり、睡眠が解除されるまで待っていたりとエグドラも寝ているので攻撃はされませんが、時々近くにリオレウスがいてブレスを放ってきてそのまま被弾してしまうことがありました。背中側やガスがなくなるのを確認してから攻撃しましょう!
またエリア12に繋がる通路と段差の真ん中付近にも落石があります!シビレ罠で動きを止めてから落石させると確実に当てられますが少し距離もありエグドラがエリア12にの通路付近にいかないこともあります!そのため無理に狙わなくて大丈夫です!
時短のための立ち回りポイント

周回を少しでも効率よく回る立ち回るについて
前脚・背中の歴戦傷を最優先
ダウンを早く取ることが時短の一番の近道です。
頭や背中を攻撃し続けて歴戦傷を作り集中弱点攻撃でダウンを量産する流れを意識しましょう!
ダウンを取る時も炎纏いの時にダウンを狙った方がかなりダメージを稼げます!
筆者は慣れてきた時にこれを意識することでだいぶタイムが安定していきました!
もちろん最初から炎を纏っているときにダウンを狙うのは難しい場面もあるので最初は傷ができたらどんどん破壊していきましょう!
歴戦王ヌエグドラの落とし穴は開始直後に!
先述しましたが筆者は開始直後に落とし穴にはめています!
理由としては開始直後に潜って移動してこちらも移動するのですが高確率でマップの端に追いやられてしまいます。それを防ぐためです!
もちろん落とし穴にかかると頭が狙えるのでしっかりと六段斬りで鬼人ゲージを回収して余裕があれば乱舞Ⅲまでコンボを繋げても良いです!
ただ無理をすれば掴み攻撃など繰り出されて被弾してまうことが筆者にはありましたので注意が必要です!
ドクロマークが出たらすぐ捕獲
長時間戦い続けるより捕獲の方が時間を大幅に短縮できます。
ドクロマークが出た瞬間にシビレ罠を即座に出せるようショートカットに登録しておきましょう!
もし捕獲を狙うのであれば筆者は先述した3回目ダウンの時にドクロマークが出ている場合は一度捕獲を狙うのも良いと思います!
もちろん捕獲できなければそのまま攻撃してください!
筆者が歴戦王ヌエグドラ戦でやらかした失敗談!

歴戦王ヌエグドラの失敗談を話しているハンター
最後に筆者が実際にやらかした失敗談を正直にお伝えします笑
環境適応をつけ忘れた
最初クーラードリンクだけでなんとかなると甘い考えでいました笑
あえて環境適応スキルをつけずにクエストに挑んだら攻撃されていないのに気づいたら体力が半分以下になっていました笑
そしてツイスト攻撃をモロにくらいキャンプ送りにされたやらかしがありました笑笑
スリップダメージが本当に侮れないので環境適応は必ず確認してから挑むようにして筆者のような失敗はしないように注意してください!
ダウン中に欲張りすぎた
これがやらかしで一番多かったと思います!
ダウン中に乱舞を繋げすぎてヌエグドラが起き上がった瞬間に攻撃をまともに食らってそのままキャンプ送りになりました笑
ダウン中も起き上がる前に必ず攻撃しすぎないことを徹底してからキャンプ送りが激減しました!
マルチでヘイトが読めなかった
マルチで別のプレイヤーにヘイトが向いていると思って攻撃に突っ込んだ瞬間に急にこちらにヘイトが向いてブレスを直撃してキャンプ送りになりました笑
マルチでも常にヌエグドラの動きから目を離さないことを徹底してからこのパターンがなくなりました!
まとめ:歴戦王ヌエグドラ対策のポイントをおさらい

歴戦王ヌエグドラのまとめを解説しているハンター
- 環境適応Lv2と火耐性Lv3はセットで絶対に揃えること!これだけでスリップダメージと火属性やられを両方無効化できます
- 基本は背中を攻撃し続けて歴戦傷を作りダウンを量産する立ち回りが双剣では最も安定します
- 乱舞Ⅲは隙の大きい場面だけに絞ること!欲張りすぎがキャンプ送りの一番の原因です
- 落石2つを確実に当てるだけでタイムが大幅に変わります
- ソロの方が立ち回りやすいモンスターなので慣れてきたらソロ周回がおすすめです
- ドクロマークが出たらすぐ捕獲!無駄に戦い続けない
歴戦王ヌエグドラは最初こそ動きがつかみにくくて難しく感じますが、攻撃パターンを覚えてしまえば安定して周回できるモンスターです!
筆者も攻撃を覚えて立ち回れるようになるのに何百体も狩りました!
もしこの記事を読んでいただいた読者の方が歴戦王ヌエグドラを楽しく攻略できたら筆者としてとても嬉しいです!
それでは良き狩猟ライフを!

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