こんにちは!グリリンです!
2026年2月18日にモンハンワイルズ最終タイトルアップデートが実施され、大森が刈りを見せましたが、読者の方は楽しんでいますでしょうか?
筆者のSNSをみても「よくやく勝てた」「強くて体力が多くて無理」「そもそも勝てない」など色々な声が聞こえてきます。
筆者の歴戦王アルシュベルドの初見タイムは9分54秒です!早いとSNSでは言われましたが自分的にはまだ納得していません。
正直、歴戦王アルシュベルドは楽しいのですでに70体ほど討伐しました。
それでは今回はなぜそこまで討伐でき、10分ぎりというタイムが出たのか、モンハン1筋のモンハン脳の筆者が対策と行動をお伝えしようと考えています。
このブログで得られること
- 歴戦王アルシュベルドの対策装備がわかります
- 歴戦王アルシュベルドの立ち回りがわかります
- 歴戦王アルシュベルドに勝てる可能性が上がります
歴戦王アルシュベルドのクエストに行くためには?
歴戦王アルシュベルドは、HR100以上で挑戦できる星10のイベントクエスト「孤独から出でし君という自由」に登場します。
モンハンワイルズの看板モンスターであるアルシュベルドの最強個体で、通常種・歴戦個体を大きく超える強化が施されています。
連続攻撃が多く、避けたと思っても被弾していることが筆者の感覚上多かった印象にあります。
クエスト情報
- 受注条件: HR100以上
- フィールド: 竜都の跡形(エリア15が初期位置)
- 配信開始日: 2026年2月18日(常設)
- 推奨キャンプ: エリア13キャンプ(最短ルート)
ここからは余談ですが、マルチに何回か参加させていただいたり、救難の受注欄を拝見しましたが、キャンプをきちんと設営している人が想像以上に少ないです。
キャンプが遠いとモンスターに行くまでに時間がかかってしまいますし、キャンプ送りにされ、いざもう一度挑もうとしていも時間切れになる可能性や協力していくれるマルチの方がなかなか到着せずに「あれ?キャンプ待機?」なんて思ったこともありました。
歴戦王アルシュベルドに挑戦する場合はベースキャンプのキャンプ設営所でエリア13番を開放してからクエストに行くとかなり時間ロスも防げるので、開放してからクエストに行きましょう!
歴戦王アルシュベルドと通常種との違いについて!歴戦王の3大強化ポイント

通常個体と歴戦王個体の違いについて!
通常種と違い歴戦王は以下の3つが大幅に感じました!それを解説していきます!
①体力・攻撃力の大幅強化
通常種や歴戦個体と比べて、体力と攻撃力が約1.5倍以上に強化されてる可能性があります。体力は☆9歴戦個体が54000といわれており、歴戦王は94200と言われています。
筆者も最初「えっまだドクロマーク使いないの?」と思っていました。
9分後半になりようやく着いたので捕獲しましたが、体力は正直歴戦王ジン・ダハドに匹敵すると感じました笑
それと攻撃力ですが、連続攻撃をすることが多いのに一撃で体力の半分以上を持っていかれる攻撃も多く、精霊の加護が発動しても危険な状況が続くように感じました。
それとこれは感覚かもしれませんが、一部に気絶付与攻撃があるように感じ、以外にも気絶することが多かった印象があります。
連続攻撃で最初から全てを避けるのは無理なので、まずは気絶耐性Lv3積んでもいいのかなーと思いました。
②攻撃速度の緩急が凄まじい
通常種と同じタイミングで回避すると確実に被弾します
通常種では回避できた距離でも普通に当たります。大げさなくらい早めに、遠くに避ける必要があります。
それではなぜ被弾するのか分析したのですが、緩急を多く使ってきます。
通常のアルシュベルドは攻撃速度は疲れた時を除きほぼ一定なのですが、歴戦王は例えば片方の鎖の叩き付け、これを振り下ろす速度がかなり上がっています。
それにも関わらず怒りが解除された時に急に攻撃が遅くなり回避のタイミングを狂わせられるので完璧に避けるのは結構至難の技だと筆者は感じました。
③後隙の大幅減少
攻撃後の隙が通常種より明らかに短くなっています。
隙が尻尾の突き刺しや大技を放った時だけになっているので、欲張って連続攻撃を狙うと、次の攻撃で確実に狩られます。
一度攻撃に当たると流れでキャンプ送りになることが筆者は多かったです。
このため危ないと感じたら即座に回避・ガードに専念しましょう!
歴戦王アルシュベルド対策装備!(+は限界突破済み)

歴戦王アルシュベルド対策装備紹介
以下が対策装備です!
もちろん読者の方がこれが良いというものがあればそれに変えてみてください!
武器
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 武器 | 永訣のクラウクライス 龍属性 攻撃激化 | 超会珠【3】 業物・匠珠【3】 破龍・属会珠【3】 |
復元ボーナス:基礎攻撃強化EX×2 会心強化EX×1 基礎攻撃強化Ⅲ×1
斬れ味強化EX×1
スキルボーナス:黒蝕竜の力、ヌシの魂
防具
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 頭 | クイーンヘルムα+ 連撃Lv1 | 痛撃玉【3】 体術珠【1】 抗狂珠【1】 |
| 胴 | ダバラディラメイルγ+ 挑戦者Lv2 | 防音珠【2】 逆襲珠【2】 |
| 腕 | シーウーアームβ + 耳栓Lv1 | 痛撃珠【3】 体術珠【1】 抗狂珠【1】 |
| 腰 | ダバラディラコイルγ+ 挑戦者Lv3、拘束耐性Lv2 | 体術珠【1】 |
| 足 | シーウークリーヴβ+ 巧撃Lv1 | 痛撃珠【3】 痛撃珠【3】 抗狂珠【1】 |
| 護石 | 栄世の護石 (強化持続Lv3、力の解放Lv1) | 超心珠【1】 耐龍珠【1】 強走珠【1】 |
| 装衣 | 蝕攻の装衣 | – |
スキルの発動は以下になります。(武器スキルも含みます)
- 超会心Lv4
- 業物Lv3
- 匠Lv1
- 龍属性攻撃強化Lv3
- 強化持続Lv3
- 力の解放Lv1
- 属性会心LV1
- 挑戦者Lv5
- 弱点特攻L5
- 連撃Lv1
- 巧撃Lv1
- 体術Lv3
- ランナーLv1
- 耳栓LV2
- 逆襲LV1
- 拘束耐性LV2
- 龍属耐性LV1
発動シリーズスキル・グループスキル
- 黒蝕一体Ⅰ
- 根性・果敢
- 束縛反攻Ⅰ
- 蛮勇の食卓Ⅰ
以上になります!
武器は龍属性を採用しているのですが体感的にやはり通りは良いと感じています。
それと防具ですが、ダバラディラを装備し挑戦者と弱点特攻をフルで入れるとタイムが安定しました。
上記のスキル以外にも歴戦王アルシュベルドの攻撃は気絶付与も高いです!
そのため、気絶耐性や属性耐性をもう少し盛って火力よりから生存スキルよりにしても良いのかと感じました!
また護石ですが、強化持続Lv3は確定ですが、スロットが優秀のために力の解放を選択しましたが、他に優秀であれば、連撃や巧撃に変更しても良いです。もし☆8護石に強化持続がなく☆7ならある方はそれを採用しても大丈夫です!
あくまで討伐することが目的なのでそこは武器スロットがない護石でも問題はありません!
歴戦王アルシュベルドと戦う時にあった方が良いスキル!

歴戦王アルシュベルドにはこのスキルがあった方が良い!
余裕があれば、安定するスキルを紹介します!
強制ではないのですが筆者の体感上あった方が難易度が下がる印象がありました。
龍耐性Lv3(耐性値20以上あればオッケー)
20以上であればLv3の必要ありません。
先程紹介した装備は龍耐性が20以上を超えるように想定して作っています。
もちろん筆者の紹介した以外の装備を使う人も龍耐性が高ければ高いほど良いです!
以外にも歴戦王アルシュベルドは属性ダメージが入ります。
しかし、龍属性やられになるとこちらの属性ダメージを大幅に封じてきます。
そうなってしまっては火力が出せなくなるので、倒せるものも倒せなくなってしまいますので、きちんと龍耐性を20以上にすることを強くおすすめしています。
筆者は歴戦王アルシュベルドに属性を封じられるとかなりのタイムロスを感じました!
必ずスキルをつけ属性値を上げていきましょう!
気絶耐性Lv3
これはできれば最初はつけたほうが良いと感じました。
アルシュベルドは地面から4ラインの龍属性の攻撃をしてくるのですが、その後に吹き飛ばされ、距離をとると大技を放ってきます。
その4ライン攻撃にスタン値が多いのか、結構気絶します。
そうしてしまっては確定でキャンプ送りです。
しかし、気絶耐性をしっかりつけて気絶をそもそも無効にしておけば大技の範囲内にいき回復や回避に専念することができます。
筆者もこのコンボ攻撃を受けてよくキャンプ送りになります。
この攻撃以外に「確定行動があるな!」と思っていたのですが急にこのコンボをやってきて回復や閃光が間に合わずキャンプ送りにされます。
気絶耐性がないと最初はかなりきついのでつけていくことをおすすめします!
精霊の加護Lv3
精霊の加護は正直必須ではないですがあったほうが有利になるというものです。
精霊の加護は気絶耐性のおまけで龍属性の4ラインを受けて気絶して大技を受けてもキャンプ送りにならないように採用しています。
しかし、あくまで運ゲーになってしまう感覚が筆者はありました。
精霊の加護は強力な生存スキルですが、これよりも気絶耐性のほうがかなり重要になると感じました。
また食事で精霊の加護はつけられるので余裕があれば採用したほうが良いと思います。
回避距離UPLv2
回避距離は歴戦王レ・ダウの腕装備についているのでその装備を採用しても良いかもしれません。
回避距離のスキルは歴戦王アルシュベルドとの距離を詰めるためです。
先程の3ライン攻撃後に距離を詰めないと確定で広範囲の大技を行うのは先程解説しましたが実は距離を詰めある程度近いと大技を放ってきませんでした。
通常種や歴戦個体も行う鎖刃を剣みたいにして飛びかかる攻撃を距離を詰めるとよくやってきました。
このため距離を詰めて大技をキャンセル目的で回避距離を積んでもいいのかなと筆者は考えていました。
もちろん攻撃を避けるためにも有効なので、こちらも余裕があれば採用してみてください!
歴戦王アルシュベルドのモーション対策解説

歴戦王アルシュベルドの対策について
ここからは歴戦王だけの新モーションを解説していきます!以外にもわかっていても段差や傾斜で避けられないこともあります。
そこはタイミングの問題なので回避のテンポを遅くする、早くするなどが求められていきます!
護竜の力を発現する「護竜モード」
体力が一定まで減ると、咆哮と共に竜乳エネルギーを吸収し、白い模様が体に浮かび上がります。
この状態になると以下の変化が起こります。
- 攻撃で「竜乳結晶」を生成
- 傷口の自動回復速度が上昇
- 攻撃を連続で行う行動が上昇
竜乳結晶は属性スリンガー弾を当てることで誘爆させ、大ダメージ+鎖刃解放状態の解除を狙えますが正直歴戦王の攻撃中狙えるものではないので習えたら狙っていきましょう!
これを勝手に「護竜モード」と勝手に読んでいるのですが、この護竜モードに入った瞬間最大3連撃の超危険技をやってきます!
筆者の感覚上マルチではこれでキャンプ送りにされる方が多かったように感じます!
【フェーズ1】ダイブ攻撃
後ろに大きく飛び広範囲に竜乳結晶を発生させながら突っ込んできます。
かなり範囲が広く威力がかなり高いです!
しかし、飛び込んでくることは意外にもわかりやすいのでくると思った瞬間に回避、相殺、ガードをすればダメージなしで切り抜けられます。
タイミングは鎖を大きく広げてくるので、それが広がりが最大になったら攻撃がくる合図です!
【フェーズ2】4ラインの龍属性攻撃
直後に4方向の地走り龍爆破させる技です。
先程も言ったようにこの攻撃なぜか異様にスタン値が高く気絶しやすいように感じます。
爆発するまでに少しタイムラグあるので避けづらいのですが、少し距離をとり爆発が半分くらいまできたときに、回避やガード、相殺をすると以外に回避できるようになった経験があります。
しかしこの技厄介なのは、なんでもない確定行動じゃない時も急に使ってきます。
そうなると避けられず、被弾しキャンプ送りになるコンボがありました。
本当にこの技は厄介です。
タイミングが命なので爆発が半分になれば避けられるのは筆者の感覚なので、読者の方は読者の方なりのタイミングを見つけるのがこの技に対しては一番だと思っています。
【フェーズ3】範囲攻撃(大技)
最後に距離が離れていると、通常種も使う体が白くひかる龍属性大爆発をやってきます。
通常種と違いかなり範囲が広くなっていて遠く距離を取るか逆に距離を詰めるのが近道だと感じました。
ここからは対策を2つ解説していきます!
1つはダイブ技の時にその時に閃光玉を使うことです!
フェーズ1の後ろへ大きく飛んだ時にダイブするまでに結構な隙があります。
その時に閃光玉を使うと確定でダウンを狙えます。
筆者はもう一つ紹介するものよりもこちらの方が安全に立ち回れる気がしましたので、ダイブする前に閃光をして安全圏を取るのが安定すると感じました。
もう一つは落とし穴です。護竜モードに入った習慣に罠をはり落とし穴の位置に立ち、ダイブは回避やガードでいなし落とし穴に嵌めるという方法です。
閃光玉より安全に立ち回れるのですが、武器を納刀して発動させないなど隙があるとはいえ結構シビアなタイミングを求められます。
最初は閃光玉である程度慣れてきたら挑戦するのが良いと感じました。
是非この2つ狙ってみてください!
新鎖刃サマーソルト攻撃→旧鎖刃のサマーソルト攻撃
通常の鎖刃サマーソルトと違い、アルシュベルドが素早くバク転、サマーソルトのように攻撃してきて、一度着地したかと思うと、今までのサマーソルト攻撃をするという連携攻撃です。
最初の新鎖刃サマーソルトは派生がすごく早く慣れてこないと避けられないなーと筆者は感じていました。
この攻撃、回避が前面や後方に避けてしまうと龍属性攻撃を被弾してしまう厄介なものです。
正直、旧サマーソルトはアルシュベルドをやってきた読者の方は対応ができると思うのですが、新サマーソルトはガードまたは左右どちらかに回避しないと被弾してしまう可能性が非常に高いです。
ただ筆者が考えた実践した対策があります。
この新サマーソルト片方の鎖刃でしかやってきません。
例えば左でやってくるのであれば→右に避け、右でやってくるのであれば→左へ良ければ簡単に避けられます。
ただ予備動作がほとんどないので見切れるようになるまでは何回か周回することをお勧めします。
竜乳エネルギーを用いた龍属性爆発は攻撃しながら結晶を破壊する!
歴戦王アルシュベルドは「ガーディアン」モンスターではないのですが竜乳の枝を使った龍属性攻撃をしてきます。
これは護竜モードに入った瞬間から行ってきますが、正直これが地雷のようなもので爆発すると結構広い範囲で爆発します。
これ何が厄介かというとこちらが有利に攻撃しているのにも関わらず爆発に巻き込まれて被弾することです。
筆者的にかなりウザい笑と思いました。視点外から被弾し、アルシュベルドに攻撃がキャンセルされてしまい結果火力が出ないなんてことがよくありました。
それではこの対策どうすれば良いでしょうか?
それは竜乳結晶を破壊することです。
この結晶はアルシュベルドの攻撃が当たると誘爆するので最初に壊して仕舞えば安心して立ち回れます。
おすすめはアルシュベルドを攻撃しながら結晶を破壊する方法が一番確実です。
結晶をわざわざ破壊しにいくと被弾する可能性がかなり高くなると思うので、攻撃しながら破壊していきましょう!
通常種の薙ぎ払い後に飛ぶことが少ない
通常種は体力が少なくなってくると使ってくる、両鎖を使っての薙ぎ払い攻撃をしてきますが、通常はこの後に飛んで鎖の叩きつけ攻撃に派生しますが歴戦王は確率でやってきます。
これの何が問題かというと、確実に閃光の撃墜タイミングが少なくなっているということです。
本来であれば飛んでの鎖叩きつけ中に閃光を使えば撃墜できますが歴戦王は飛ぶか飛ばずに鎖攻撃をするだけなので、かなり読みづらいです。
マルチでも両方の鎖の薙ぎ払い後に閃光をしているプレイヤーが結構多い印象にありました。
筆者は鎖の薙ぎ払いで閃光は使わず、先程説明した【フェーズ1】で使用した方が確実に撃墜できるのでその時またはエリア移動する時だけ使用しました。
通常や歴戦の個体とは違うモーションで「今まで通りの行動ではない」とだけ覚えておけば、全然対策が違ってくると思います。
薙ぎ払いの時には閃光はなるべく使わないようにしましょう!
拘束攻撃のスリップダメージがかなり強化されている!その対策は2つ!
歴戦王アルシュベルドも通常個体たち同様に拘束攻撃をしてきます!
「これ今までと同じで何も変わっていないじゃないか!」と思われるかもしれませんが実はスリップダメージがかなり早くなっています!
筆者の体感的にも赤ゲージになるスピードが今までの非じゃないくらい早く、これもしかしたらこれでキャンプ送りになるんじゃない?と思ったほどです。
もちろん△ボタン連打で脱出行動をすることはできますが、もし体力が半分以下でこれを受ければキャンプ送りになる可能性が高いなーと感じました。
ここでの対策は2つあります。
1つは当然△ボタン連打で脱出することです。とにかくすぐ抜けられるようにしましょう。
2つ目は閃光玉をここで使うです。これは2回以上拘束された場合限定にしてください。
なぜかというと、歴戦王アルシュベルドは4回閃光を使うと閃光耐性がつき閃光が効かなくなります。できればこの4回は【フェーズ1】の撃墜に取っておきたいのですし、筆者的にそのほうが早く討伐できると感じています。
ここでは最終手段で使うようにしてください!
しかし、そもそも一番良い方法は拘束攻撃に捕まらないことだと思います!笑笑
歴戦王アルシュベルドで絶対に覚えておくべき対策ポイント

歴戦王アルシュベルドの対策ポイントはかなり重要
ここからは知識として絶対覚えた方が良いものを紹介していきます!
龍耐性20以上は絶対条件
これは先述しましたが龍属性やられになると属性攻撃が無効化され、護竜モードをを解除できなくなります。
龍耐性20でも龍属性やられを完全無効化できるのですが、龍耐性が低くても属性やられスキルを積んでも属性ヤラレを防ぐことができます。
しかし、今作は属性やられスキルを積むのがかなり難しくなりました。
そのため、確実なのは龍体制を20以上にすることです。
こちらの方が良いと思っていて、龍耐性が高いほど歴戦王アルシュベルドの攻撃に耐えることができるからです。
筆者もクエストに行く時に龍耐性が高いと攻撃を受けてもダメージがそこまで入らず安心して立ち回ることがでてきていました。
最悪、龍耐性を20にできない場合は、ウチケシの実を大量に持ち込むのもありです。
しかし歴戦王アルシュベルドは本当に後隙が少なくなっているので、アイテムは閃光や回復に使いたいのでそこまでの余裕はないと感じました。
優先的に龍耐性を上げた方が現実的なので、龍耐性を上げていきましょう!
近接武器は密着戦闘を心がける
通常種よりも動きが激しいため、近接武器は中途半端な距離で戦うと突進や飛行攻撃を誘発してしまいます。
例えば先程説明したフェーズの大技になりますが、フェーズ3の大技は密着していれば他の技に派生します!
このように密着した方が有利な場合が多いです。
しかし、密着していると鎖の横なぎ払いがどこが当たり判定なのかわかりずらいというデメリットは存在します。
しかし、近接武器は密着していた方が安全だと筆者は感じましたし、何より大技をそこまで多用して来なくなるような感じもします!
ガンナーの方は距離が大事ですが近接武器は密着して戦う方が良いかな〜と思います。
集中弱点攻撃で傷口破壊を積極的に狙う
歴戦王アルシュベルドは護竜モンスター同様、傷口を放置しておくと回復してしまう少し厄介なモンスターです!
討伐のポイントとして、集中弱点攻撃で傷を破壊するのはダメージもかなり入るのでクエストクリアの対策としてはかなり重要だと感じています。
筆者も傷口を集中弱点で攻撃すると傷破壊だけで1000近くのダメージが入ることがあります。
双剣で六連斬派生でもここまでのダメージは入りません。
傷を破壊した方がダメージも通りますし、傷を破壊すると怯むのでマルチでは攻撃のチャンスにつながるなーと感じました
傷ができたらどんどん破壊していきましょう!
鎖刃翼への属性ダメージ蓄積
護竜モードの解除するには、鎖刃翼に属性ダメージを与える必要があります。
そうしないといつまでも連続攻撃でかなりキツくなってしまいます。
歴戦王アルシュベルドは属性がダメージが通常種や歴戦個体より入りやすくとても良い感じに調整されているモンスターです。
龍属性がやはり一番ダメージが入り、蓄積します。
筆者のフォロワーさんの情報だと他の属性もそこまで差はないとのことです!
しかし、龍属性が一番はいることには変わりはないと思うので、龍属性で行くことを強くオススメします!
大技後の弱点集中攻撃
大技後の集中弱点攻撃を狙えるタイミングは以外にも多く存在しています。
フェーズ3の大技や両方の鎖の縦への叩きつけがそれに当たるのですが、一度集中弱点攻撃をしてしまうと次に集中弱点ができるまで少し時間がかかります。
ただ、接客的に狙うと怯むのでこちらの大技を入れやすいなーと感じました。
歴戦王アルシュベルドは後隙が少ないモンスターです。どれだけ隙を作ることが勝利につながると感じています。
ここでもポイントは特にないのですが、集中弱点が発生する大技は横に回避すると避けられるものが多いので、横に避けすぐに狙っていくことが大事だとクエスト中に思いました!笑
立ち回りの対策ポイントと失敗談

歴戦王アルシュベルドの立ち回りのポイント
ここからは立ち回りのポイントと筆者がキャンプ送りになってしまった失敗事例も交えて紹介していきます!
攻撃時は欲張るとキャンプ送りが倍増する!
筆者が立ち回りで一番キャンプ送りが多かったのがこれです!
おそらくほとんどそうだと思うのですが、アルシュベルドに乱舞をやるとギリギリで避けられず、その後リズムが崩れてキャンプ送りになることが非常に多くありました。
ポイントはこちらの大技はアルシュベルドの後隙が大きい時のみと覚えることがだと思います。
本当に隙が少ないので攻撃しすぎてキャンプ送りにならないように注意してください!
マルチで行くなら生命保険はつけていこないとクリアは難しい!
マルチで行く機会もかなり多かったのですが、まあ、大丈夫だろうと生命保険を付けなかったのですが、リリース時当初はマルチのクリア率は0%でした。
もちろん保険をつければ行けたかというと怪しいところはありましたがただ付けていないのと付けるのではクリア率が違ったのでは?という場面もありました。
お食事は集会場で食べて生命保険をつけることをオススメします。
③乙復帰後の接近に注意
ここからはキャンプ送りになった後ですが、復帰して、行くのですがその時にセクレトでジャンプして降りる読者の方がほとんどだと思うのですが、なぜか鎖や大技を受けてまたキャンプ送りになることが多かったです。
原因は単純で攻撃のタイミングと空中で避けられないことが重なったために起こります!
できれば復帰後は近くでセクレトから降りればまた違ったのなーと思いましたし、距離をとっていれば別ですが、セクレトに乗っていると「アルシュベルドの攻撃を避けづらいよ」思いましたので、途中で降りる方が安全かなと思います。
回避タイミングは歴戦王アルシュベルドをよく見て!
これ本当に難しいです!
先程解説しましたが、怒っている時とそうでない時の攻撃スピードが全然違ってきまして、「慣れた!」と思って回避をしようとすると「あれこの攻撃こんなに遅かったかー?」と思うと被弾しています笑
簡単にいうとリズムがわかってきたのにそれを崩させれるということです。
バスケなどスポーツをやったことある人はわかると思うのですが「チェンジオブザペース」というやつです。
スポーツをあまりやらない人のために解説すると「意図的にスピード・リズムを変えることです。」
もちろんモンスターに意図はありませんが公式が意図的に設定しているのは間違いないなーと思っています。
これが歴戦王アルシュベルドが難しい理由だと筆者は思います。
通常のモンスター例えばリオレウスやリオレイアは一定のリズムで攻撃してきますし、通常種から歴戦個体になるとスピードが速くなるだけなのでタイミングをずらせばいいのですが、歴戦王アルシュベルドはこのリズムコロコロ変えてきます。本当に厄介です。
零式オメガも強いとはいえ、リズムが安定していたからこそ倒せるモンスターの調整だったと思います。もちろん歴戦王アルシュベルドも倒せますが、他のモンスターとリズム慣れがなかなかできないのでかなり手を焼きました笑
それでは対策をないのか?というとそんなことはありません。
まずはモーションを絶対よく見てください!歴戦王アルシュベルドから目を離さないということです!モーションを見て予備動作ここで被弾するなと思ったところで回避を繰り返してください。
回避やガードできれば成功です。
それができたらリズムを変えてくるので、こちらも回避のタイミングを遅くする速くするを繰り返します。
攻撃が来て遅いなーと感じたら回避はすぐにせず、ここだと思うところで回避やガードをする。
これが筆者が体験して一番確実な方法でした!
歴戦王アルシュベルドはよりハンターの基礎が高い人が有利になるモンスターだと思っているのでモーションをよく見るはよりよくやった方がいいです!
「竜乳結晶の爆発に巻き込まれる」
竜乳結晶の爆発に巻き込まれ、そのまま連続攻撃をくらってキャンプ送りになることもよくありました笑
これは護竜モードになるとある攻撃してくると竜乳結晶を発生させますがその結晶にアルシュベルドの攻撃が当たると爆発して飛ばされます。
この爆発以外にも範囲がでかいので本当に困ります。こちらが有利に攻撃しているのに死角から爆発してチャンスを潰されることはよくあります。
これはこちらのリズムを崩してきます。
筆者も鎖刃を攻撃しているときに死角からの爆発をくらい攻撃を潰され、逆にこちらが回復しないと行けないことは多々ありました。
対策としてはある程度竜乳結晶を破壊することです。
先程解説したようにアルシュベルドを攻撃しながら結晶を破壊する。
もし結晶が爆発するときは攻撃を一度中止し外側へ大きく回避するかガードするかが一番良いと思いました!
シュバルカγ装備(歴戦王素材で作成)

歴戦王アルシュベルドの防具はかなり強い
防具性能
シュバルカヘルムγ
- 弱点特効Lv3
- スロット2-1
シュバルカメイルγ
- 属性変換Lv3
- 属性やられ耐性Lv1
- スロット3-2
シュバルカアームγ
- 鎖刃刺撃Lv2
- 弱点特効Lv2
- スロット1-1
シュバルカコイルγ
- 属性吸収Lv3
- 鎖刃刺撃Lv1
- スロット2-2-1
シュバルカグリーヴγ
- 鎖刃刺撃Lv2
- 属性やられ耐性Lv2
- スロット3-3
シリーズスキルとグループスキルにヌシの魂と鎖刃の命脈が発動します!
この装備2026年2月現在注目されている装備で、アルシュベルドの腰以外の4部位と歴戦王ジン・ダハドの腰装備を使った装備が注目されています。
なぜかというと、護石や装飾品ありきですが、火力スキルである、挑戦者や弱点特攻をMAXレベルまで発動できるプラス耳栓や属性やられ無効など生存スキルも盛れるからです。
しかし、最近筆者も使っているのですが、この装備「属性変換」と「鎖刃刺激」の両スキルを盛れるのですが、このスキル達は傷を作りやすくなったり、属性変換で追加でダメージを入れられたりとかなり強いです。「属性変換」は発動するとアルシュベルドに300ダメージ入るのですが一番助かったところは怯んでくれるところです。
こちらが攻撃しすぎてアルシュベルドの攻撃を喰らうとヒヤリハットがあったときに属性変換が発動して被弾を免れるケースがありました。
それ以外でもヌシの魂や攻撃をしていると勝手に回復する鎖刃の命脈が発動しているので攻防一体の装備なのでぜひ読者の方も歴戦王アルシュエルドを討伐して作ってみてください!
筆者の感想!強かったですが、対策をすれば勝てます笑

歴戦王アルシュベルドは最後のアプデを飾るとても良いモンスター
歴戦王アルシュベルドは確かに強敵ですが、「知識」と「準備」があれば必ず倒せます。
新モーションを理解し、龍耐性20を確保し、欲張らない立ち回りを心がければ、初見討伐も夢ではありません。
ただ装備を作るのに周回をしたりするのですが、楽しいのでそこまで苦になりません!また最終アプデから追加された「古びたお守り」や「歴戦練磨の証」は確定では出てきません。
上記の2つを狙うのであれば自分が得意な☆10の頂点モンスターを狩猟する方がかなり効率は良いです。
筆者は歴戦王アルシュベルドはゴグマジオスのようにギミックがなくただ武器を使って攻撃して戦う調整がとてもよく最近は歴戦王アルシュベルドしかしていません笑
「これだよ本当のモンハンとはこうでなくては」と思っているぐらいです笑
もしこの記事の内容を読んでいただいた読者の方が、モンハンワイルズ最後の歴戦王を楽しめたらとても幸いです!

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