
こんにちは!グリリンです!
2026年8月5日から、『モンハンワイルズ』の「序盤体験版」が配信されました。
今回の体験版では、キャラクター作成からチャプター1-3「森へ」までを無料でプレイできます。
さらに、体験版で遊んだセーブデータは製品版へ引き継ぐことができるため、

「ワイルズが気になっていたけど、まだ買っていない」

「モンハンを一度も遊んだことがない」
という人にとっては、かなり入りやすくなったと思います。
ただ、実際に体験版を最後までプレイしてみて、私は一つ気になったことがあります。

「この体験版だけで、本当にモンハンの面白さは伝わるのか?」ということです。
結論から言えば、完全新規の人が『モンハンワイルズ』というゲームに触れる入口としては悪くありません。
グラフィックは綺麗ですし、キャラクタークリエイトも充実しています。
戦闘も楽しめます。

一方で、モンハン歴15年の筆者からすると、「モンハンらしくないモンハン」という印象も強く残りました。
体験版が悪いというより、今回遊べる範囲だけでは「モンスターを狩って、素材を集めて、装備を作って、さらに強いモンスターへ挑む」というモンハン本来の面白さまで伝わりにくいからです。

筆者は製品版の『モンハンワイルズ』を3,000時間以上プレイしています。
だから今回は、体験版でできることだけではなく、
- 体験版はどこまで遊べるのか
- 何時間くらい遊べるのか
- 初心者でも楽しめるのか
- 実際にプレイして面白かったのか
- 体験版だけでワイルズを判断していいのか
- 今から製品版を買う価値はあるのか
このあたりまで、実際にプレイした立場から詳しく解説していきます。
「最近ワイルズを知って、買おうか迷っている」という人は、ぜひ購入判断の参考にしてみてください。
モンハンワイルズの体験版とは?

序盤体験版は、これからワイルズを始めようか迷っている人向けに、製品版の序盤を実際にプレイして確かめられる体験版です。
ただし、過去に実施されたオープンベータテストとは内容や目的が異なります。
今回の体験版では、ストーリーの序盤を進めながら、キャラクタークリエイトや基本的な戦闘、フィールド探索などを体験できます。

まずはここで、今回の序盤体験版がどのような内容なのか、過去のベータテストとの違いも含めて確認していきます。
2026年8月5日から配信された「序盤体験版」


今回の序盤体験版は、発売前に実施されたベータテストとは違い、製品版の序盤をそのまま試せるタイプの体験版です。

「ワイルズを買ったら、最初はどんな感じで始まるのか」
実際のゲーム開始時と同じ流れで進むためワイルズの感じを購入前に確認できます。
特に、モンハンシリーズを初めて遊ぶ人にとっては、操作感や世界観、自分の環境で問題なく遊べるかを確かめる入口として使いやすい内容です。

単純な戦闘だけを切り取った体験版ではなく、「ワイルズを最初からプレイしたら、どんなゲーム体験になるのか」をそのまま確認できるタイプの体験版だと思ってください。
そして、体験版で作ったセーブデータは製品版へ引き継ぐことができます。
そのため、体験版を遊んで「続きが気になる」「もっとモンスターを狩りたい」と思ったら、製品版を購入して続きをプレイできます。

これからワイルズを始める人にとっては、購入前に自分との相性を確認できるのが大きなメリットです。
過去のオープンベータテスト(OBT)との違い


検索すると、以前実施されたオープンベータテストの情報が出てくることがあります。
しかし、今回の序盤体験版とは別物です。
以前のベータテストは、発売前にオンライン機能やゲームの一部を体験する意味合いが強いものでした。
しかしβテストの目的はあくまでテスト全体のユーザーに触ってもらい小さいバグやゲーム体験に不具合がないかを確認する製品版を出す前のチェックの意味合いが大きいです。
一方、今回の序盤体験版は、すでに発売されている製品版の序盤を実際にプレイするものです。
なのでテストを全て終えて、完成した製品を体験として遊べるというのが体験版の特徴です!
特に大きいのが、セーブデータを製品版へ引き継げること。
せっかく体験版をやり込んだのにまた最初から同じことをするのはかなりの苦行です。
それをスキップして自分の頑張りを引き継げるのはかなり大きいと思っています!

これから始める人は、昔の「ベータテスト」「OBT」という情報と混同しないようにしてください。
モンハンワイルズの体験版はどこまでできる?

モンハンワイルズの体験版では、ストーリーを進めるだけでなく、大型モンスターとの狩猟や14種類の武器、キャラクターメイク、装備作成、フィールド探索など、ワイルズの基本的な要素を体験できます。
ただし、当然ながら製品版と同じところまで遊べるわけではなく、ストーリーの進行や作れる装備などには制限があります。

ここからは、実際に体験版を最後までプレイして確認できた内容をもとに、「何ができて、何ができないのか」を詳しく紹介していきます。
ストーリーはチャプター1-3「森へ」までプレイできる

体験版では、キャラクター作成からチャプター1-3「森へ」までプレイできます。

ただし、ここについては個人的に少し物足りなさを感じました。
理由としては、今回の体験版はかなりストーリー体験に寄っているからです。
- モンスターと戦う
- 素材を集める
- 武器や防具を作る
- さらに強いモンスターへ挑む
モンハンといえばこうした狩猟のサイクルが大きな魅力です。

ところが、序盤体験版はムービーや移動、ストーリー進行の割合が比較的大きく、「モンハン」を体験というより、「モンスターハンターワイルズというRPGの序盤を体験する」という印象を筆者は受けました。
ストーリーそのものが悪いわけではありません。
むしろ従来のモンハンと比較すると、ワイルズは物語にもかなり力を入れている作品です。
完全新規の人なら入り込みやすいと思います。

ただ、「モンスターとたくさん戦いたい!」と思って始めると、少し肩透かしを食らう可能性があります。
体験版で戦えるモンスター

実際にストーリーを進めて戦った大型モンスターは、チャタカブラとケマトリスでした。
もちろん、それぞれ特徴が違うので、モンハンの基本的な戦闘を覚えるという意味では悪くありません。

しかし、モンハン経験者としては、「もっとモンスターと戦わせてほしかった」というのが率直な感想です。
個人的には体験版だからこそ、ストーリーを体験できるのと同時に難易度別にいくつかの狩猟を用意しても面白かったと思います。
例に挙げるとすると以下が良いと思っています。
- 初心者向けにチャタカブラ。
- 中級者向けにドシャグマ。
- さらに上の難易度としてレ・ダウ。
- そして腕に自信がある人向けに、非常に難しいアルシュベルド。
こんな感じで段階的にモンスターへ挑戦できたら。

「モンハンってこういうゲームなんだ!」
という部分をもっと伝えられたのではないでしょうか。
ストーリーを体験することも大切です。
でも、タイトルは『モンスターハンターワイルズ』です。

ストーリーを推して出すことにより「モンハンの良さ、ひいてはワイルズの魅力を伝えられるのは難しいのではないのかな?」と思ったところが正直です。
せっかくなら体験版でも、もっと「モンスターを狩る楽しさ」を前面に出してほしかったと思います。
14種類すべての武器を使用できる

モンハンワイルズには14種類の武器があります。ゲームですから全武器をさわれないとおかしいのですが、当然体験版でも全武器種を使用することができます。

今回、筆者は太刀を使用しました。
ただ、初心者だからといって最初から一つの武器に決める必要はありません。
むしろ、いろいろ触ってください。
- 大剣を触ってみる。
- 片手剣を触ってみる。
- 太刀を使ってみる。
- 弓やボウガンを試してみる。
- その中から、

「これ、なんか楽しいな」
と思える武器を見つければ十分です。

初心者に一つおすすめするなら、筆者は片手剣を挙げます。
逆にチャージアックスなどの変形要素がある武器は、最初は覚えることが多く、少し難しく感じるかもしれません。
とはいえ、最終的には自分が使っていて楽しい武器を選ぶのが一番です。
無料の体験版だからこそ、失敗を気にせず14武器種を試してみてください。

どの武器を使うか迷っている方は、14種類の武器の特徴や初心者向けの選び方を詳しくまとめた記事も用意しています。
「自分にはどの武器が合っているのか分からない」という方は、体験版でいろいろな武器を試しながら、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ 【モンハンワイルズ】初心者向け武器選び・14武器種の特徴を詳しく解説

キャラクターメイクはできる?


今作も序盤できます。
そして個人的に、今回の体験版でかなり良いと思った部分の一つがキャラクタークリエイトです。

ワイルズのキャラクリは、モンハン作品1細かく作り込めます。
さらに便利だったのが、自動でキャラクターを調整してくれる機能。
たとえば用意されているタイプの中から、

「このキャラクター、結構いいな。でも顔のここだけ少し気になる」
となった場合、近い見た目をベースに別パターンを自動生成できます。
キャラクリを細かくやりたい人なら、時間をかけて自分好みに作ればいいですし逆に、

「キャラクリに何時間も使いたくない。早く狩りに行きたい!」
という人なら、自動生成を利用して気に入ったキャラクターを探せます。
この時短がかなり便利でした。

キャラクリ自体も、ワイルズに新規ユーザーを呼び込む要素としてかなり強いと思います!
武器・防具の生産や強化はどこまでできる?


体験版でもストーリーを進めることで、装備作成・強化の一部を体験できます。
ただし、当然ながら序盤で戦えるモンスターや入手できる素材が限られているため、製品版ほど自由に装備を作れるわけではありません。

筆者がプレイした範囲でも、基本的には初期装備に加えて、チャタカブラやケマトリスなど序盤で手に入る素材が中心になります。
ここもモンハンの面白さが十分伝わりにくいと感じたポイントです。
「この武器を作りたい」
↓
「この素材が必要」
↓
「じゃあ、あのモンスターを狩りに行こう」
↓
「もっと強い装備ができた!」
モンハン上記のサイクルが面白いゲームです。
体験版では、その入口までは触れられますし、本格的な装備作りの楽しさを知るには製品版まで進める必要があります。

しかし、モンスターを本格的に狩れない、そして装備の作り込みも弱い、これが筆者が一番体験版では「モンハン」の面白さが伝わらないと感じている場所でもあります。
マルチプレイはできる?


今回の序盤体験版はオフライン専用です。
そのため、ほかのプレイヤーと一緒にオンラインマルチを楽しむことはできません。
救難信号を出した場合は、NPCのサポートハンターが参加してくれます。

ここも個人的には少し惜しいところだと思っています。

モンハンは一人でモンスターと向き合うのも面白いですが、友達やほかのハンターと一緒に狩ることも大きな魅力だからです。
みんなで連携を取ったりカードを交換したりフレンドでいいねをやり取りをしたりするゲームです。

しかし体験版ではそれができません。これではモンハンが作ってきた歴史や魅力を理解してもらうことはかなり厳しいと思っていますし、「本当に勿体無い」と感じました。

体験版でモンハンを初めて知った人には、「製品版ではオンラインでほかのプレイヤーと狩る遊び方もある」ということは覚えておいてほしいです。
モンハンワイルズの体験版は何時間遊べる?

モンハンワイルズの体験版は、ストーリーを進めるだけならそれほど長くはありません。
ただし、クリア後もフィールドを探索したり、モンスターを狩ったり、素材を集めたりできるため、遊び方によってプレイ時間は変わります。

ここからは、ストーリークリアまでにかかる時間や、クリア後にどこまで遊べるのかについて紹介します。
チャプター1-3クリアまでにかかる時間


筆者の場合、体験版を最後まで進めるのに約2時間かかりました。

筆者は製品版では行けないところはいけるのか?と思いフィールドを散策したりムービーを見たりして、時間がかかりました。
ただ体験版だけをやっていたらもっと短かったと思います。
もちろんプレイ時間は人によって変わります。
- キャラクリを細かく作る
- フィールドを探索する
- 素材を集める
- 武器をいろいろ試す
こうした遊び方をすれば、さらに長く遊べます。

個人的には、2時間前後というボリュームは少し短く感じました。
先程解説したようにストーリー体験とモンスターに挑むモードなど、もう少し広げてもよかったのではないかと思います。

理由は単純で、今回の体験版2時間程度ではモンハン本来の魅力まで到達しにくいからです。
チャプター1-3クリア後も遊べる?

ストーリーの進行には制限がありますが、フィールドを探索したり素材を集めたりといった遊び方はできます。

筆者はすでに製品版をかなりプレイしているため、体験版のクリア後を何十時間も遊んだわけではありません。
それでもフィールドをぐるぐる回って素材を集めるのは楽しかったです。

「こんなところにも行けるんだ」

「ここにはこんな生き物がいるんだ」
このように、完全新規の方なら探索するだけでもかなり楽しめると思います。
ワイルズのフィールドは非常に広く、生態系や自然環境も細かく作られています。

ストーリーだけを急いで終わらせるより、ぜひ寄り道してみてください。
体験版にプレイ時間の制限はある?

今回の序盤体験版は、以前の期間限定ベータテストとは異なり、制限や期間限定はありません。
配信期間やプレイ時間を気にして急いで遊ぶタイプのものでないのでそこは非常に安心して遊べると思っています!

そのため、「2時間以内にクリアしなきゃ!」と焦る必要はありません。

キャラクリをやり直したり、武器を触ったり、フィールドを探索したりしながら、自分のペースでワイルズが合うか確認してみてください。
体験版のセーブデータは製品版に引き継げる?


先程も軽く触れましたが、今回の序盤体験版の大きなメリットが、セーブデータを製品版へ引き継げることです。

「面白かった!」

「続きが気になる!」
と体験版を遊んでなった場合、製品版で最初からやり直す必要はありません。
これはかなり良い仕様だと思います。

体験版を単なるお試しではなく、そのまま製品版へのスタート地点として使えます。
装備・アイテム・キャラクターなどは引き継げる?


今回の体験版は製品版の序盤部分を同じ内容でプレイする形式なので、装備もアイテムも自分で集めたものはそのまま引き継ぐことができます!
特にキャラクターを時間をかけて作った人にとって、やり直さなくていいのは嬉しいところです。

「キャラクリが好きだから、最初からちゃんと作りたい」
という人は体験版の時点で作り込んでしまっていいと思います。
そのほうが本当に自分の好きなキャラとストーリーを進められるのでモチベーションの維持にも伝わります。

筆者もワールドの時にキャラクリをミスりその後の冒険を後悔というよりもキャラが「もう少し顔の輪郭を」など気になってしょうがなく結局チケットを使ってキャラをメイキングし直した経験があります。
正直、きちんと作り込んでいれば、ストーリーも冒険ももっと楽しめただろうなーと感じました。
もちろんキャラクリに興味がない人もいると思うので、自動生成などを使って早めにゲームを始めるのもありです。
体験版から製品版へ引き継ぐ方法


製品版側は、序盤体験版のセーブデータ引き継ぎに対応しています。
そのため、体験版を遊んだあとに製品版を購入する人は、セーブデータを消さずに残しておきましょう。
また、製品版をプレイするときは最新バージョンへアップデートしておくことをおすすめします。
最新版になっていたないと、DLCを購入できない、オンラインに繋げないなどの不具合がおきますので最新バージョンにしておきましょう!
モンハンワイルズの体験版と製品版の違い


モンハンワイルズの体験版では基本的な戦闘や探索を楽しめますが、製品版と比べると遊べる範囲やコンテンツには大きな違いがあります。
特に、体験版だけでは本格的な装備作成や強敵との狩猟など、モンハンならではの楽しさを十分に体験できません。
そのため、体験版だけを遊んで「これがワイルズのすべて」と判断するのは少し早いと感じました。

ここからは、体験版と製品版で何が違うのかを比較しながら詳しく紹介します。
体験版と製品版の違いを一覧表で比較


大きな違いを簡単にまとめると、次のようになります。
| 項目 | 序盤体験版 | 製品版 |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 有料 |
| ストーリー | チャプター1-3「森へ」まで | その先もプレイ可能 |
| 武器種 | 14武器種 | 14武器種 |
| オンラインマルチ | 不可 | 対応 |
| フィールド | 序盤の範囲 | 順次拡大 |
| 装備作成 | 序盤素材中心 | 多数の装備を作成可能 |
| 強敵・エンドコンテンツ | ほぼ体験できない | あり |
| セーブデータ | 製品版へ引き継ぎ可能 | 継続してプレイ |
体験版ではできないこと

何度も解説しているので薄々お気づきの方もいると思うのですが、できないことでかなり大きいのが、強敵との戦いや本格的な装備作成、エンドコンテンツなどです。
現在の製品版には、発売当初と比較して遊べるコンテンツがかなり増えています。
歴戦王などの強敵に挑戦したり、装備を組んだり、自分なりの目標を見つけたりする。

筆者は、むしろこのあたりからモンハンの面白さが強くなってくると思っています。
しかし、体験版ではこれができません。要は「一番モンハンの顔とも言えるところを経験することができない」ということになります。

このため一度はモンハンワイルズを全て遊んで体験してほしいと筆者は感じています。
体験版だけを遊んで、「モンハンってストーリー中心のゲームなんだ」とは思ってほしくないというのがここで一番伝えたかったポイントです。
製品版を購入するとどこから続きを遊べる?

セーブデータを引き継げば、体験版で遊んだところから先へ進められます。
体験版でキャラクリや序盤を終わらせておけば、購入後すぐにその続きを楽しめるわけです。

個人的には、この仕組み自体は非常に良いと感じています。

「無料で触って、合わなければやめる」

「面白かったら、そのまま製品版へ進む」
これができます。

特に新規ユーザーにとって大きいのは、体験版で使った時間が無駄にならないことです。
せっかく時間をかけて作ったキャラクターや進めたストーリーを、製品版で最初からやり直さなくていい。
これは購入へのハードルをかなり下げてくれると思います。
また、体験版をクリアした段階で「もう少し遊んでみたい」と感じているなら、その感覚は製品版を購入する一つの判断材料になります。

筆者なら、「続きを知りたいか」よりも「もっとモンスターと戦いたいと思ったか」を基準にします。

「別のモンスターとも戦ってみたい」

「この武器をもっと使ってみたい」
とストーリーの続きだけではなく思えたのであれば、製品版へ進む理由としては十分です。
体験版から製品版へ切り替わるというより、「無料で始めたワイルズを、そのまま続けるかどうかを途中で選べる。」

この感覚で利用するのが、今回の体験版には一番合っていると思っています!
モンハン初心者でもワイルズの体験版は楽しめる?

結論から言えば、モンハンシリーズを一度もプレイしたことがない初心者でも十分楽しめると思います。
むしろ今回の体験版はストーリーを中心に進んでいくため、過去作を知らない人でもワイルズの世界に入りやすい内容になっています。
ただし、14種類ある武器の操作や情報量の多いUI、広大なマップなど、初めてモンハンを遊ぶからこそ戸惑いやすい部分もあります。

ここからは、実際にプレイして感じた初心者でも楽しみやすい部分と、最初につまずきやすいポイントを紹介します。
初心者が体験版で最初にやるべきこと


モンハンを初めてプレイするなら、最初からすべてのシステムを理解しようとしなくて大丈夫です。
ワイルズは画面に表示される情報が多く、マップもかなり広いため、初めてプレイすると「何を見ればいいの?」と戸惑う場面があると思います。

実際、シリーズを長く遊んでいる筆者でも、ワイルズのUIやマップは決して分かりやすいとは感じません。
だから最初は、ストーリーの目的地に沿って進めていけばOKです。
移動するときも、広いフィールドを自力ですべて覚えようとするのではなく、セクレトの自動移動を利用して目的地まで向かいましょう。
- その途中で気になる素材があれば拾ってみる。
- 小型モンスターや環境生物を見つけたら少し寄り道してみる。
- 大型モンスターと遭遇したら、まずは攻撃と回避を試してみる。
それくらいで十分です。
体験版の段階では、装備構成や細かいシステムを完璧に覚えることよりも、「ワイルズの世界を動き回っていて楽しいか」「モンスターと戦っていて楽しいか」を確認する方が大切です。

分からないことが出てきたら、そのときに一つずつ覚えていけば問題ありません。
操作が難しいと感じたときに試してほしいこと


「思った方向に攻撃できない」

「モンスターを追いかけながら攻撃するのが難しい」

「ボタンが多くて何を押せばいいのか分からない」

モンハンを初めてプレイしていると感じる人もいると思います。
これはある程度仕方ありません。
モンハンは攻撃と回避だけで戦うゲームではなく、武器ごとに操作方法や立ち回りが大きく異なるからです。
そこで、操作が難しいと感じたら、まず集中モードを積極的に使ってみてください。
集中モードを使うことで、カメラの正面方向へ攻撃やガードを行いやすくなります。
特にモンスターが大きく動いたときに方向を合わせやすくなるので、まだカメラ操作と攻撃を同時に行うことに慣れていない初心者には役立つ機能です。

そして、もう一つ試してほしいのがゲーム内の操作設定を自分に合わせることです。
モンハンは「デフォルト設定のまま遊ばなければいけないゲーム」ではありません。
カメラの速度やターゲット関連など、操作していて違和感がある部分は設定を変更できます。

筆者自身、ワイルズを長くプレイしていますが、操作性については気になるところがあります。
特に入力してからアクションが出るまでの感覚や、アイテムショートカットの反応などは、現在でも改善してほしいと思っている部分です。

「自分が下手だから操作しづらいのかな?」
とすべて自分のせいにする必要はありません。
単純にまだ操作に慣れていない場合もあれば、設定が自分に合っていない場合もありますし、ゲーム側の操作感そのものに違和感を覚えている可能性もあります。
大切なのは、操作が難しいことと、操作していて楽しくないことを分けて考えることです。
最初は上手く操作できなくても、「もう少し練習してモンスターを上手く倒せるようになりたい」
と思えるのであれば、慣れていく過程も含めてモンハンを楽しめる可能性があります。
反対に、設定を調整したり操作を覚えたりしても、「この操作感そのものが自分には合わない」
と感じるのであれば、それも体験版を遊んだからこそ分かった大切な判断材料です。

製品版を購入する前に、ただモンスターを倒せるかを見るだけではなく、自分がこの操作で何十時間も遊びたいと思えるかまで確認してみてください。
操作しづらさを感じている場合は、設定を見直すだけで操作感が大きく変わることもあります。

筆者が実際にワイルズをプレイしながら調整しているおすすめ設定については、別の記事で詳しくまとめています。

「設定が多すぎて何を変更すればいいのか分からない」

「少しでも快適に狩りをしたい」
という方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。
▶ 【モンハンワイルズ】おすすめ設定まとめ|操作しやすくする設定を詳しく解説

初心者が体験版で製品版を判断するときのポイント


体験版から製品版を買うか判断するときに大切なのは、体験版で分かることと、まだ分からないことを分けて考えることです。
今回の体験版では、ワイルズのグラフィックや世界観、基本的な操作感、フィールド探索、ストーリーの雰囲気などは実際に確認できます。

「この世界をもっと探索してみたい」

「ストーリーの続きが気になる」

「このグラフィックでいろいろなモンスターを見てみたい」
と感じた部分は、購入を判断する材料にしていいと思います。
一方で、体験版だけでは判断しづらい部分もあります。

代表的なのが、装備を作り込む楽しさや、強敵へ挑戦する面白さ、エンドコンテンツなどのやり込み要素です。
体験版で戦える大型モンスターや作成できる装備は限られているため、この段階で「ボリュームが少ない」「装備作りがあまり面白くない」と判断するのは少し早いです。
逆に、製品版に進んだからといって大きく変わらない部分もあります。
グラフィックの方向性やストーリーの見せ方、基本的な操作感、UIなどは、体験版の時点でもある程度確認できます。
まとめると以下のポイントが重要です。
「製品版なら変わる部分なのか、それとも体験版ですでに判断できる部分なのか」
これを考えることが購入する重要ポイントにしてほしいと思っています。

特に初めてモンハンを遊ぶ人は、体験版だけでシリーズ全体の面白さまで判断する必要はありません。
まずはワイルズという作品そのものが自分に合いそうかを見る。
そして体験版では確認できなかった狩猟や装備作り、やり込み要素に興味を持てたのであれば、そこで初めて製品版を検討する。

この順番で考えれば、ネット上の評価だけで購入を決めるより、自分に合った判断がしやすくなると思います。
モンハンシリーズ未経験でも問題なく始められる?


筆者はむしろ、今回の体験版は完全新規の方が楽しみやすいと思っています。

「もっとモンスターと戦わせてくれ」

「早く狩りに行きたい」
とモンハン経験者は感じる部分があります。
でも完全新規なら、過去作との比較がありません。
- ストーリーを楽しむ。
- 綺麗なフィールドを見る。
- キャラクターを作る。
- 初めて大型モンスターと戦う。
その一つ一つが新しい体験になります。

「モンハンを一度もやったことがないけど大丈夫?」という人ほど、一度無料で触ってみてほしいと筆者は思っています!
【実際にプレイ】モンハンワイルズの体験版は面白い?

ここまで体験版でできることを紹介してきましたが、購入を考えている人が一番気になるのは、結局「実際に遊んで面白いのか?」という部分だと思います。

筆者は今回の体験版を最後までプレイしましたが、良かった部分がある一方で、製品版を3,000時間以上プレイしているからこそ「ここは惜しい」と感じた部分もありました。
特に今回の体験版は、『モンハンワイルズ』という作品の魅力と、『モンスターハンター』というゲーム本来の魅力を分けて考える必要があると感じています。
ここからは単純に「面白い・つまらない」で決めるのではなく、実際にプレイして良かったところ、気になったところ、そして体験版だけでワイルズをどこまで評価できるのかを率直に紹介していきます。
実際に体験版をプレイして面白いと感じたところ


良かったところとして、まずグラフィックがあります。
特に序盤でバーラハーラに追われながら砂原を移動する場面などは、かなり迫力があります。

「今のモンハンってこんなに綺麗なんだ」
と新規ユーザーなら驚くかもしれません。
自由探索も良かったです。
素材を拾いながらフィールドを回っていると、

「ここにも行けるのか」

「こんな場所があるんだ」
という発見があります。
ワイルズは生態系や自然環境の作り込みにかなり力が入っています。

そして、戦闘そのものについては、筆者素直に面白いと感じました。
今回の体験版では太刀を使ってチャタカブラとケマトリスを狩猟しましたが、同じ武器を使っていても、相手によって立ち回りが変わります。
チャタカブラは比較的動きを確認しながら戦いやすい一方で、ケマトリスになると攻撃の特徴も変わるため、同じ感覚で太刀を振っているだけでは上手くいきません。
こうしたモンスターごとの動きに合わせて、自分の攻撃を変えていく感覚は、短い体験版の中でも味わえました。
また、ワイルズの戦闘は武器のアクションそのものもかなり作り込まれています。
太刀であれば、単発の攻撃だけを見るのではなく、攻撃をつなげたときの動きや技が決まったときの気持ちよさがあります。
例えるのであれば、「見切り斬りが成功した!」「特殊抜刀が気持ちいい!」「解放無双斬りがうまく決まった」などです。

筆者はワイルズに対してシステム面では不満もありますが、武器を動かしてモンスターと直接戦っている瞬間については、今でも好きな部分です。
今回戦える大型モンスターが少ないからこそ、むしろ「この戦闘システムで、もっと特徴の違うモンスターと戦わせてほしかった」と感じました。
戦闘がつまらなかったから物足りないのではなく、戦闘が面白いからこそ、チャタカブラとケマトリスだけでは物足りなかった。

筆者が体験版をプレイして感じた戦闘面の惜しさは、そこにあると感じています!
逆に体験版をプレイして気になったところ

一番は、「ストーリー中心になりすぎていること。」だと思います。

ストーリー自体は面白いです。
モンハンとしてはかなり物語に力を入れています。

ただ、体験版として考えたとき、「モンハンの魅力を伝えるなら、もっとモンスターと戦わせた方がよくない?」と思いました。
- ムービーを見る
- 移動する
- 会話する
- また移動する
その間に狩猟が入る。
これだと、完全新規の人が、

「モンハン=ストーリーを進めるRPG」だと勘違いする可能性があります。そこは少しもったいないです。
実際に最後までプレイしてみても、ストーリーの流れに沿ってゲームを進めている時間の方が印象に残り、「自分からモンスターを狩りに行く」という感覚はそれほど強くありませんでした。

筆者はモンハンに感じている魅力は、用意された物語を追いかけることだけではないと今でも強く感じています。
- 今日はこのモンスターを狩ろう
- 欲しい素材が出なかったからもう一回行こう
- せっかく装備を作ったから試し斬りしてみよう
- 今度は別の武器で戦ってみよう

そうやって、プレイヤー自身が「次に何を狩るか」を決めながら遊べることもモンハンの面白さだと思っています。
しかし今回の序盤体験版では、ゲーム側から提示された目的に沿って進む場面が多いため、その自由さを感じる前にチャプター1-3まで到達してしまいます。
もちろん製品版まで進めれば、遊び方の幅はもっと広がります。

だからこそ、初めてモンハンに触れる人には、今回の約2時間のストーリー体験だけを「モンハンってこういうゲームなんだ」と受け取ってほしくないというのが正直なところです。
ワイルズのストーリーを体験してもらうという目的なら、今回の内容でも成立していると思います。

ただ、「モンスターハンターの面白さを体験してもらう」という目的で見ると、もう一歩踏み込んだ内容が欲しかった。私は実際にプレイして、そこが一番気になりました。
体験版だけでワイルズの面白さを判断できる?

面白さの判断は結論言うとできるとは思います。
ただ、体験版はあくまで参考体験で全てを理解することはできないと思っています。
では「モンハンワイルズ」の面白さはどう判断できるのかを筆者の感想をもとに解説します。

ワイルズという作品の良さだけなら、筆者は体験版で7〜8割程度は確認できると思います。
- グラフィック
- 世界観
- キャラクリ
- 基本的な戦闘
- フィールド探索
このあたりは体験できます。

しかし、「モンハンというゲームの魅力を伝えられているか?」という評価なら、筆者は良くても3割程度だと思っています。
- 強敵がいない。
- 作れる装備も少ない。
- 狩れる大型モンスターも限られている。
- 装備を更新しながらさらに強いモンスターへ挑む面白さもまだなし
ワイルズの序盤は体験できる。でも、モンハンの本番までは体験できない。
私はそんな印象です。
しかしだからと言って、体験版をプレイした段階で「ワイルズは面白いゲームなのか、つまらないゲームなのか」まで結論を出す必要はないと思っています。
今回の体験版で判断してほしいのは、もっとシンプルな部分です。
- 「この世界をもう少し見てみたい」
- 「ほかのモンスターとも戦ってみたい」
- 「もっと装備を作ってみたい」
そう思えるかどうかです。
特に私が注目してほしいのは、体験版をクリアしたときに「もう終わり?」と感じたかどうか。

筆者は実際にプレイして、「もう少しモンスターと戦わせてほしい」と感じました。
体験版としては物足りなさでもありますが、逆に裏を返せして考えれば、「まだ遊びたい」と思えるだけの魅力があったとも言えます。
「この先も見てみたい」「まだ遊びたい」と思えたのであれば、少なくともワイルズとの相性は悪くないはずです。
反対に、グラフィックや世界観、探索、戦闘など、体験版で確認できる部分のどれにも興味を持てなかったのであれば、製品版を急いで購入する必要はないでしょう。

つまり今回の体験版は、ワイルズを最終評価するためのものではなく、「自分がこの先も遊びたいゲームなのか」を確認するためのもの。
筆者は、このくらいの距離感で判断するのが一番いいと思います。
製品版を遊び込んでいる筆者から見た体験版の評価


体験版単体を100点満点で評価するなら、筆者は35点くらいです。
一方、現在の製品版まで含めて評価するなら75点くらい。
かなり大きな差があります。
ただし、これは「体験版がつまらなくて、製品版になった瞬間に面白くなる」という意味ではありません。
そもそも、筆者がこの2つに点数を付けるときの評価基準が違います。

体験版で筆者が見ているのは、「初めて触った人に、モンハンをもっと遊びたいと思わせられる内容になっているか」という部分です。
この基準で見ると35点。
グラフィックやキャラクリ、戦闘など個々の出来が悪いからではなく、ここまで書いてきた通り、今回の内容では「モンハンを体験してもらう」という部分が弱いと感じたからです。
一方、製品版の75点は、「一本のゲームとして、現在のワイルズをどこまで楽しめるか」という評価です。

筆者は実際にワイルズを3,000時間以上プレイしています。その中で「このアクションは面白い」と思ったこともあれば、「いい加減ここは直してほしい」と思ったことも何度もあります。
入力遅延やUI、カメラ、段差、バグなど、今でも不満はあります。

だから筆者はワイルズを100点のゲームだとは思っていませんし、「神ゲーだから絶対に買った方がいい」と言うつもりもありません。
でも同時に、すべてを否定するほど悪いゲームとも思っていません。
3,000時間遊んだ今でも好きなアクションがありますし、新しいモンスターと戦えば試したいことも出てきます。
良いところも悪いところも分かったうえで、それでも遊び続けられている。
その現在地が、筆者にとっての75点です。
だから35点と75点の差は、単純なコンテンツ量の差ではありません。
体験版として見たときには「もっとモンハンを見せてほしかった」。
製品版として見れば「不満は多い。それでも遊び続けられる面白さはある」。

この2つが、実際に両方をプレイした筆者の評価です。
体験版の35点だけを見て「じゃあワイルズはつまらないんだ」と判断するのも違いますし、製品版の75点だけを見て「じゃあ誰にでもおすすめできるゲームなんだ」と考えるのも違います。
今回の体験版は、あくまでワイルズを知る最初の入口。

その入口として何を見せるべきだったのかを考えたときに、35点という評価になりました。
体験版を遊んで面白かったら製品版を買うべき?

結論から言えば、体験版を遊んで「面白い」「もっと遊びたい」と感じたのであれば、製品版の購入を検討していいと思います。
ただし、現在のワイルズは「体験版が面白かったから、とりあえず定価で買えばOK」と簡単におすすめできるものでもありません。
購入するプラットフォームや価格、現在追加されているコンテンツ、そしてワイルズがどんな人に向いているのかまで考えたうえで判断した方がいいでしょう。

ここからは、製品版を3,000時間以上プレイしている筆者の立場から、今のワイルズにお金を払う価値があるのか、どんな人ならおすすめできるのかを購入目線で解説していきます。
モンハン歴15年の筆者なら今からワイルズを買う?


まず筆者が結論購入するかどうかですが、完全新規の自分が今回初めて体験版を遊んだと仮定したら、筆者は製品版を買う可能性が高いと思います。
ただし、久しぶりにモンハンをやる予定で以前過去作を遊び込んできた状態なら少し迷います。
理由は何度も書いている通り、今回の体験版があまり「モンハンらしくない」からです。

筆者はワイルズ自体は好きな方です。アクションにも面白い部分があります。
一方で、入力遅延、アイテムショートカットの反応、カメラ、UI、段差、マップ、バグなど、改善してほしいところもたくさんあります。

特に入力に対して思った通りに反応しなかったり、フィールドの段差などで自分のアクションを邪魔されたりすると、アクションゲームとしてかなりストレスを感じます。
発売当初より改善された部分はあります。

それでも、筆者としては「神ゲー」とまでは言えません。
良いところはしっかりある。
その一方で、長く遊んだからこそ見えてくる不満もある。
その両方を含めて、現在のワイルズに対する筆者の評価は100点満点で75点だと思っています。
モンハンワイルズをおすすめできる人

モンハンワイルズをおすすめしにくい人

当然ですが、体験版を遊んで明確に、「面白くない」と思った人には無理におすすめしません。
その状態で製品版を買っても、おそらく不満の方が大きくなるからです。
そういう人には、『モンハンワールド』や『モンハンライズ』を遊んでみるという選択肢もあります。
また、ネット上の低評価レビューを大量に読んで、「ワイルズは絶対にダメなゲームだ」という結論がすでに固まっている人にも、無理に買う必要はないと思います。
ただし、レビューを見るなら、「何が低評価なのか」まで確認してください。

「評価が低いから買わない」
だけでは、自分に合うゲームなのかは分かりません。
たとえばレビューで指摘されている問題を実際に体験版で確認して、「確かにこれは自分も無理だ」と思ったなら、買わない判断でいい。
逆に、「自分は別に気にならなかった」なら、ネット上の評価だけを理由に候補から外す必要もありません。
以前、「ワールドとワイルズは結局どちらがおすすめなのか?」を、価格や遊びやすさ、没入感など複数の視点から比較した記事も書いています。
今回の体験版を遊んで「ワイルズを買うか迷っている」「ワールドも気になっている」という方は、購入前の比較材料としてこちらの記事も参考にしてみてください。
▶ 【2026年最新】モンハンワイルズとワールドどっちを買うべき?どちらが面白い?モンハン歴15年の筆者が解説

モンハンワイルズ体験版についてよくある質問

体験版は無料で遊べる?


はい。
序盤体験版は無料でプレイできます。
「ワイルズが気になるけど、お金を払ってまで試すのは怖い」という人こそ、まず体験版から始めてみてください。
体験版はいつまで遊べる?


期間限定ではないので公式がアナウンスをしない限り無期限で遊ぶことができます!
今回の序盤体験版は、以前の期間限定ベータテストとは異なります。
そのため、期間限定イベントのように急いでプレイする必要はありません。
自分のペースで遊んで、購入するか判断できます。
体験版を遊ぶのにPS Plusは必要?


序盤体験版はオフライン専用ですので必要はありません。
オンラインマルチを遊ぶ体験版ではないため、ほかのプレイヤーと一緒に狩猟することはできません。
今後、マルチプレイも視野に入れる場合は購入を検討するのが良いと思います。
体験版はオフラインでも遊べる?


はい。
今回の序盤体験版はオフライン専用です。
救難信号を出した場合には、ほかのプレイヤーではなくNPCのサポートハンターが参加します。
製品版を持っている人とマルチプレイできる?


できません。
体験版はオフライン専用なので、製品版を持っている友達と一緒にマルチプレイする用途には使えません。
友達と一緒に狩りたい場合は、製品版を購入してから楽しみましょう。
体験版を削除してもセーブデータは残る?


いいえ残りません。
「キャラクリをもう一度やり直したい」と考えている人以外はデータを削除することで特に恩恵はありません。
まとめ|ワイルズを買うか迷っているなら、まず体験版を遊んでみよう

今回は、モンハンワイルズの序盤体験版について、実際に最後までプレイした感想も含めて紹介しました。

今回の体験版を一言で表すなら、筆者は、「モンハンらしくないモンハン」だと思っています。
これは、ワイルズそのものを否定しているわけではありません。
今回の体験版はストーリーを中心に進んでいくため、
- モンスターを狩る
- 素材を集める
- 装備を作る
- 作った装備でさらに強いモンスターへ挑む
といった、筆者がモンハンに感じている面白さまで十分に伝わりにくいと感じたからです。
一方で、モンハンを一度も遊んだことがない人にとっては、ワイルズへ入るきっかけとして悪くありません。
キャラクターを作り、広大なフィールドへ出て、初めて大型モンスターと戦う。
体験版だからこそ、難しいことを考えず無料でワイルズに触れられます。
だからこそ、体験版を遊び終わったときに確認してほしいのは、ネット上の評価ではなく自分がどう感じたのかです。

「ほかのモンスターとも戦いたい」

「もっと装備を作ってみたい」

「この先のワイルズも遊んでみたい」
そう思えたのであれば、製品版を検討していいと思います。
逆に、最後まで遊んでも「自分には合わない」と感じたのであれば、無理に購入する必要はありません。
ネットを見れば「神ゲー」「クソゲー」を含め、ワイルズに対するさまざまな評価が出てきます。

筆者自身も3,000時間以上プレイしているからこそ、面白いと思っている部分もあれば、今でも改善してほしいと思っている部分もあります。
だから、この記事を読んだ人に「絶対に買うべき」と言うつもりはありません。
最後にワイルズを遊ぶのは、レビューを書いた誰かではなく、あなた自身です。
幸い、今は購入する前に体験版で確かめられます。
まずは実際にモンスターを狩ってみてください。

そして狩猟を終えたあと、「もう一匹狩りたい」と思えたなら、筆者は、それだけでも製品版の世界へ進んでみる理由として十分だと思います。
製品版を購入して本格的に遊ぶのであれば、長時間の狩猟で使うコントローラーにもこだわってみてください。
モンハンは攻撃や回避だけでなく、カメラ操作やアイテム使用など複数の操作を同時に行う場面が多いため、コントローラーの持ちやすさやボタン配置によっても操作感が変わります。
筆者が実際に使用したものを含め、モンハンワイルズで使いやすいコントローラーについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
▶ モンハンワイルズにおすすめのコントローラーはこちら


以上グリリンでした!またね!


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