
こんにちは!グリリンです!
モンハンワイルズでマルチプレイをしていると、

「緩衝って付けた方がいいの?」

「緩衝とひるみ軽減は何が違う?」

「緩衝は自分が付けるの?それとも味方が付けるべき?」

「緩衝を付けないとマナー違反になる?」

このように、緩衝を誰が付けるべきなのか分からず迷っている方も多いのではないでしょうか。

筆者も正直に言いますと、マルチプレイをしているときに、味方の攻撃によって行動を邪魔されたり、反対に自分の攻撃が味方の行動に影響したりする場面を経験してきました。
そこでこの記事では、モンハンワイルズの緩衝の効果から、ひるみ軽減との違い、誰が付けるべきなのか、武器種ごとの必要性までまとめて解説します。
攻略サイトの情報をまとめるだけではなく、実際に緩衝あり・なしやひるみ軽減との違いも検証し、「結局、自分は緩衝を付けた方がいいのか?」まで判断できるように解説していきます。
この記事を読めば、緩衝の効果を理解したうえで、自分の武器やプレイスタイルに緩衝が必要なのか判断できるようになります。

緩衝を付けて味方の攻撃によるリアクションを対策しても、入力のしづらさやボタン配置など、コントローラー自体が自分に合っていなければ快適には戦えません。
特にモンハンワイルズは、集中モードや回避、アイテム操作など複数の操作を素早く行う場面が多いため、操作しやすいコントローラーを選ぶことも狩りを快適にするうえで重要です。

筆者が実際に使ったものも含めて、モンハンワイルズにおすすめのコントローラーを比較しているので、「もっと操作しやすくしたい」「今のコントローラーが使いづらい」という方はこちらも参考にしてください。
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それでは、まずはモンハンワイルズの緩衝がどのようなスキルなのかから解説していきます。
緩衝の効果とは?効果を解説!


まず簡単に「緩衝」とはどのようなスキルなのかを理解していきましょう!
緩衝の効果

緩衝は、同行する仲間に自分の攻撃が当たった場合、または仲間からの攻撃が自分に当たった場合に、それぞれのダメージリアクションを無効化するスキルです。
Lv1のみのスキルなので、緩衝珠【1】を1つ装備すれば発動します。
重要なのは、緩衝が一方向だけではなく双方向に作用することです。
- 味方の攻撃によって自分がひるむことを防ぐ
- 自分の攻撃によって味方がひるむことを防ぐ
自分が緩衝を付けていれば上記の2つの役割を満たすことができます!
ひるみ軽減との大きな違いもここにあります。
ひるみ軽減は自分が受けるリアクションを軽減・無効化するスキルですが、自分の攻撃によって味方に発生するリアクションまでは防げません。

一方、緩衝は自分が付けているだけで自分と味方の両方への影響を抑えられるのが違いです。
緩衝で防げるリアクション・防げないリアクション

緩衝は先述した通り、味方同士の攻撃によって発生するダメージリアクションを無効化できます。

攻略情報上では通常のひるみだけでなく、ガンランスの竜撃砲やハンマーの溜めアッパーなど、リアクションの大きい攻撃についても緩衝で無効化できると確認されています。
一方で注意したいのが、モンスターから受ける攻撃のリアクションは緩衝の対象ではないことです。

筆者が実際にトレーニングエリアで検証したところ、緩衝を発動させても「ネコパンチャー」の攻撃ではのけぞりが発生しました。
一方、ひるみ軽減Lv3を発動した状態では、ネコパンチャーによるのけぞり・しりもちを完全に無効化できました。
ただし、ひるみ軽減Lv3でも吹き飛ばしが発生する攻撃までは無効化できませんでした。
つまり、緩衝はあくまで味方との攻撃によるリアクション対策に特化したスキルです。

モンスターの小突きや足踏みなどによる、のけぞり・しりもちまで対策したいのであれば、後ほど解説する「ひるみ軽減」の方が対応範囲は広くなります!
結論|緩衝はマルチプレイなら付けるべき?


結論からいうと、筆者はマルチプレイでは付けられるのであれば緩衝を付けるべきだと考えています。

実際、筆者は歴戦王アルシュベルドのマルチプレイで、回避しようとしたタイミングに味方の攻撃を受けてひるみ、回避のタイミングをずらされた経験や罠を設置しようとしている途中に味方の攻撃を受け、行動を中断されたこともあります。
モンハンでは、一瞬のひるみがそのまま被弾につながる場合があります。
だからこそ、1スロに余裕があるなら緩衝を付けておいた方が、マルチプレイは間違いなく動きやすくなります。
ただし、「緩衝を何よりも最優先して、絶対に付けなければいけない」という意味ではありません。
双剣や弓などは、体術など優先したい1スロスキルがある場合も多く、装備によっては枠に余裕がないことがあります。
そうなってしまうとそもそものクエストクリアという目標すら怪しくなってきてしまいます。

そのため筆者が一番おすすめしたいのは、「ソロ用装備をそのままマルチで使う」のではなく、緩衝を入れたマルチ専用装備を1つ作っておくことです。
これならソロで必要なスキルを犠牲にする必要もなく、緩衝を付ける・付けないでほかのプレイヤーと余計ないざこざになることも避けやすくなります。
まずはマルチとソロの専用装備を作るところから始めると良いかのしれません。
緩衝はソロプレイでは必要?


基本的に、完全なソロプレイで緩衝を優先して付ける必要性は低いです。
緩衝は仲間との攻撃によるダメージリアクションを無効化するためのスキルなので、ほかのハンターと一緒に戦わないのであれば活かせる場面が大きく減ります。

そのため、筆者は先述した通り、ソロ用装備とマルチ用装備を分けておくのがおすすめだと考えています。
ソロでは火力・快適スキルを優先し、マルチに行くときは緩衝を入れた装備に切り替える。
これなら普段の装備を無理に崩さずに済みますし快適に狩りを楽しめると思っています!
緩衝とひるみ軽減の違い|マルチではどっちがおすすめ?

ここでは、緩衝との違いをより分かりやすくするために、先ほど解説した内容と一部重複しますが、あらためて「ひるみ軽減」の効果を詳しく解説します。
結論からいうと、マルチプレイで味方との攻撃によるリアクションを防ぐことが目的なら、基本的には「緩衝」がおすすめです。
緩衝は1スロで発動でき、味方から受ける攻撃だけでなく、自分の攻撃によって味方に発生するリアクションも無効化できるため、マルチでの味方同士の干渉対策に向いています。
一方、味方だけでなくモンスターの攻撃による「のけぞり」や「しりもち」まで対策したい場合は、ひるみ軽減がおすすめです。

では、なぜこのような違いがあるのか。それぞれの効果を比較しながら詳しく解説していきます。
緩衝とひるみ軽減の効果の違い


緩衝とひるみ軽減は似ていますが、作用する範囲が違います。
| 比較項目 | 緩衝 | ひるみ軽減 |
|---|---|---|
| 味方の攻撃によるリアクション | 無効化 | Lvに応じて軽減・無効 |
| 自分の攻撃による味方のリアクション | 無効化 | 防げない |
| モンスターによるのけぞり | 対象外 | 対応 |
| モンスターによるしりもち | 対象外 | Lvに応じて軽減・無効 |
| スキルLv | Lv1 | Lv1~3 |
| 主な用途 | マルチでの味方との干渉対策 | 自分が受けるのけぞり・しりもち対策 |
ひるみ軽減は以下のという効果を持っています!
- Lv1:のけぞりを無効化
- Lv2:のけぞりを無効化し、しりもちをのけぞりに軽減
- Lv3:のけぞり・しりもちを無効化

そして、ひるみ軽減はモンスターだけでなく味方の攻撃にも有効です。

筆者は実際にトレーニングエリアで、双剣の鬼人化を解除した状態にして、ひるみ軽減Lv3を発動させて攻撃を受けて確認しました。
その結果、通常であれば発生するのけぞり・しりもちのリアクションを無効化できました。
つまり、ひるみ軽減は「味方対策専用スキル」ではありません。

モンスターと味方の両方から自分が受けるリアクションを抑えたい場合は、ひるみ軽減の方が対応できる範囲は広いです。
ただし、ひるみ軽減にはできず、緩衝にできることがあります。
それが、自分の攻撃による味方のリアクションも防げることです。
そのため、ひるみ軽減が緩衝の完全な上位互換というわけではありません。
緩衝がおすすめな人


緩衝がおすすめなのは、「マルチプレイで味方との攻撃による干渉をできるだけ気にせず戦いたい人」です。
自分が緩衝を付けていれば、味方の攻撃を受けたときだけでなく、自分の攻撃が味方に当たったときのダメージリアクションも無効化できます。
特に野良マルチでは、参加者全員の装備を確認してから戦うわけではありません。
相手がひるみ軽減を付けているか、緩衝を付けているかも分かりません。

そのため、自分自身が緩衝を付けておけば、少なくとも自分を起点にした味方との干渉を減らせるのは大きなメリットです。
ひるみ軽減がおすすめな人


ひるみ軽減がおすすめなのは、味方だけでなく、モンスターの小さな攻撃によるのけぞり・しりもちまで対策したい人です。
ひるみ軽減はLv3まで発動させることで、のけぞり・しりもちを無効化できます。

実際に、以前友人から「オメガ・プラネテスが出現させるミニオメガの自爆によるひるみがかなり邪魔」という話を聞いたことがあります。
こうした特定の攻撃によるリアクションが厄介な場合に、ひるみ軽減は非常に便利です。

ミニオメガの自爆によるひるみも、ひるみ軽減Lv3を発動させることで無効化できるため、行動を邪魔されにくくなり、より快適にクエストを進められます。
筆者が実際にオメガ・プラネテスを完全ソロ討伐した際の装備や立ち回り、自爆への対策については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ オメガ・プラネテスを安定して攻略したい方はこちら

つまり、ひるみ軽減がおすすめなのは、単純にマルチで味方からの攻撃を防ぎたい人だけではありません。
「このモンスターの、この攻撃によるのけぞり・しりもちが邪魔!」というように、特定のモンスターの攻撃によるリアクションを対策したい方におすすめです。
また、「そのためだけにひるみ軽減Lv3を装備へ入れるのは厳しい」という場合は、忍耐の丸薬を使う選択肢もあります。
忍耐の丸薬には一時的な防御力上昇に加えて、ひるみ軽減Lv3と同等の効果を得られるため、常にひるみ軽減を発動させるのではなく、必要な場面だけアイテムで対策するという使い方もできます。
効果時間が限られているため常時対策には向きませんが、「この攻撃が来る場面だけ対策したい」という場合には非常に相性のいいアイテムです。
筆者がマルチでは「ひるみ軽減」より「緩衝」がおすすめな理由


ここまで比較した通り、自分が受けるリアクションへの対応範囲だけで考えると、ひるみ軽減の方が広いです。
味方だけでなく、モンスターによるのけぞり・しりもちにも対応できるため、「それならひるみ軽減を付ければいいのでは?」と思う方もいるでしょう。

それでも筆者は、マルチプレイで味方との干渉を防ぐことが目的なら緩衝をおすすめします。
一番の理由は、緩衝なら自分が味方の攻撃でひるむことだけでなく、自分の攻撃によって味方をひるませることも防げるからです。
マルチでは同じ弱点を複数人で攻撃することも多く、味方との攻撃位置が重なることは珍しくありません。

特に筆者がメインで使っている双剣は手数が多く、モンスターへ接近して攻撃し続ける武器です。そのため、「自分が邪魔されない」だけではなく「自分も味方を邪魔しない」ことまで対策できる緩衝の方が、マルチでは使いやすいと感じています。
さらに、緩衝は緩衝珠【1】を1つ入れるだけで発動できます。
ひるみ軽減は無効にするためには1スロ装飾品を3つ消費するか護石でスキルをつけるかしないといけないのでスキルビルド的にかなり厳しいです。
モンスターによるのけぞり・しりもちまで対策したいなら「ひるみ軽減」
味方との干渉を減らしてマルチを快適に遊びたいなら「緩衝」
と使い分けるのがおすすめだと考えています。

先ほど紹介したように、筆者自身も味方の攻撃によって行動を邪魔された経験があります。だからこそ、他のプレイヤーに対策を求めるより、自分のマルチ用装備に1スロ使って緩衝を入れてしまう方がシンプルです。
どちらを付けるか迷っていて、目的がマルチでの味方との干渉対策なのであれば、筆者は緩衝をおすすめします。
緩衝は誰が付けるべき?マルチでの必要性を解説


「緩衝がおすすめなのは分かったけど、自分だけ付ければ十分なの?」

「味方全員が緩衝を付けないと意味がない?」

「そもそも緩衝を付けずにマルチへ行くのはマナー違反?」

緩衝をマルチで使おうとすると、今度は「誰が付けるべきなのか?」という疑問が出てくると思います。
特に野良マルチでは、ほかのプレイヤーが緩衝を付けているか分からないため、「自分だけ付けても意味があるのか?」と迷う方もいると思います。

ここでは、緩衝は自分だけ付ければ十分なのか、味方全員が付ける必要があるのか、付けていないとマナー違反になるのかまで解説します。
この章を読めば、周りの装備に振り回されず、自分がマルチで緩衝を付けるべきか判断できるようになります。
緩衝は自分だけ付ければいい?


緩衝は、自分が付けるだけでも十分に意味があります。
緩衝を発動しているハンターは、仲間から攻撃を受けた際のリアクションだけでなく、自分の攻撃が仲間に当たった際のリアクションも無効化できます。
そのため、「ほかの人が付けているか分からないから、自分だけ付けても意味がない」というスキルではありません。

また、先ほども解説した通り、筆者は付けられるのであればマルチでは緩衝を付けた方がいいと考えています。
「相手が緩衝を付けているかもしれないから、自分は付けなくてもいい」という考え方ではなく、自分が必要だと感じるのであれば、自分で緩衝を付けて対策するのがおすすめです。
特に野良マルチでは、相手がどのような装備を使っているのか分かりません。

だからこそ筆者は、相手に緩衝を求めるよりも、まず自分が緩衝を付けて参加する方が、マルチで一緒に遊ぶうえでの配慮としてもいいのではないかと考えています。
相手が何を付けているかに左右されず、自分自身で味方との攻撃による干渉を対策できる。これが緩衝の大きな強みです。
緩衝は味方全員が付けないと意味がない?

味方全員が緩衝を付けていなくても、自分が付けていれば十分に意味があります。

自分が緩衝を発動していれば、自分と仲間の間で発生する攻撃によるリアクションを防げるためです。
もちろん全員が緩衝を付けていれば、味方同士の攻撃による行動阻害をさらに気にせず戦いやすくなります。

しかし、「味方全員が付けなければ意味がない」というスキルではありません。

だから筆者は、ほかのプレイヤーに「緩衝を付けてほしい」と要求するよりも、自分が必要だと感じるのであれば、まず自分で付けて対策する方がいいと考えています。
そして、ここでもおすすめしたいのが、先述した「ソロ用とマルチ用で装備を分ける」方法です。
ソロでは緩衝を外して自分に必要なスキルを優先し、マルチでは緩衝を入れた専用装備に切り替える。これだけなら普段の装備を無理に崩す必要もありません。
「相手が付けていないから邪魔された」「なんで緩衝を付けていないんだ」と相手に求めるのではなく、自分でできる対策をしておく。

筆者はその方が、余計ないざこざを生まずにマルチプレイを楽しめると考えています。
緩衝を付けないのはマナー違反?


筆者は、緩衝を付けていないだけでマナー違反だとは思いません。
理由は単純で、緩衝を必ず装備しなければならないというルールは存在しないからです。

実際、マルチ中に罠を設置しようとして味方の攻撃でひるまされると、「今それやめてくれ!」と思うことはあります。
しかし、それと「緩衝を付けていないプレイヤーはマナー違反」という話は別です。
1スロットにも役割がありますし、武器や装備によって必要なスキルも違います。
緩衝を付けるかどうかは、最終的にはそれぞれの装備構成やプレイスタイルで判断すればいいでしょう。

筆者は他人に「絶対付けろ」と要求するよりも、自分が快適にマルチを遊びたいなら、自分で緩衝を付けたマルチ装備を用意する方が建設的だと考えています。
緩衝はどの武器で必要?全14武器種のおすすめ度

ここまで緩衝の必要性について解説してきました。

「自分が使っている武器でも緩衝は必要?」

「武器によって優先度は変わる?」
など実際に装備へ組み込もうとすると気になる方もいると思います。
モンハンワイルズには全14武器種があり、攻撃回数や立ち位置、味方との距離など、それぞれ立ち回りが大きく異なります。
そのため、すべての武器を単純に「緩衝必須」とするのではなく、武器の特徴やマルチでの立ち回りを考えながら、どのくらい優先して付けるべきか判断することが重要だと思っています。
そこでここでは、まず全14武器種の緩衝おすすめ度を一覧表で比較し、そのうえで特に緩衝を付けるメリットが大きい武器や、優先度を下げてもいい武器について詳しく解説します。

「自分の武器では緩衝を付けるべきか?」と迷っている方は、装備を組む際の判断材料にしてみてください!
【一覧表】全14武器種の緩衝おすすめ度


以下は、筆者が考えるマルチプレイでの緩衝優先度の目安です。
★が少ないから「付けなくていい」という意味ではなく、基本的には1スロに余裕があるならどの武器でも緩衝は候補になります。
| 武器種 | おすすめ度 | 考え方 |
| 大剣 | ★★☆ | 攻撃頻度は低めだがマルチなら候補 |
| 太刀 | ★★★ | 攻撃回数が多く味方と密集しやすい |
| 片手剣 | ★★★ | 手数が多くモンスター付近で戦いやすい |
| 双剣 | ★★★ | 手数が非常に多く味方と密集しやすい |
| ハンマー | ★★★ | 頭付近に味方が集まりやすく緩衝との相性が良い |
| 狩猟笛 | ★★☆ | マルチなら十分候補 |
| ランス | ★★☆ | マルチでは付けられるなら採用したい |
| ガンランス | ★★★ | 竜撃砲などリアクションの大きい攻撃への対策にも有効 |
| スラッシュアックス | ★★☆ | 近距離で攻撃するためマルチなら候補 |
| チャージアックス | ★★☆ | 近距離で味方と重なる場面がある |
| 操虫棍 | ★★☆ | 手数が多く近距離で戦う場面も多い |
| ライトボウガン | ★★★ | 攻撃頻度が高く緩衝を入れる余裕があれば候補 |
| ヘビィボウガン | ★★☆ | 距離を取れるがマルチなら候補 |
| 弓 | ★★★ | 手数が多く比較的近い距離で戦うため候補 |

特に筆者自身が緩衝を付けるメリットを感じやすいと考えているのは、双剣・太刀・片手剣・弓・ライトボウガンなど、攻撃頻度が高い武器です。

また、ガンランスやハンマーなどのフレンドリーファイアーは廃止されましたが、まだ竜撃砲などの大きなリアクションは味方にのけぞりを発生させるので緩衝をつけた方が良いと考えています。
特に緩衝を付けるメリットが大きい武器


筆者は先述しましたが、攻撃頻度が高い武器ほど緩衝を検討しやすいと考えています。
筆者のメイン武器である双剣は、緩衝を付けるメリットが大きい武器の代表だと考えています。
双剣は手数が非常に多いうえ、モンスターへ密着して攻撃することが多いため、マルチではほかの近接武器と攻撃位置が重なりやすい武器です。
実は以前の筆者は、味方への攻撃についてそこまで気にしていませんでした。
むしろマルチでは「太刀はよく味方をひるませるな」と感じることの方が多く、自分が使っている双剣も味方をひるませている可能性があることを、あまり意識していなかったのです。
しかし、ワイルズ発売当初のネット上の反応を見ていると以下の反応が多い印象がありました。

「双剣使いは緩衝を付けてほしい」

「なんで双剣でこんなにひるませられるんだ」
など、双剣の攻撃によるひるみを気にする声が多く見られたのが印象に残っています。

そこで筆者自身も、「自分は味方に邪魔される側だけではなく、双剣で味方を邪魔している側になることもある」と考えるようになりました。
それ以降、双剣でマルチプレイをするときは、装備に余裕がある限り緩衝を付けるようにしています。
そして、この考え方は双剣だけではありません。
太刀や片手剣などの手数が多い近接武器、攻撃頻度の高い弓やライトボウガンについても、1スロットに余裕があるなら緩衝を入れておくメリットは大きいと考えています。
特に野良マルチでは、誰がどの位置から攻撃するのかを完全に予測することはできません。
だからこそ、攻撃頻度の高い武器ほど、「自分がひるまないため」だけではなく「自分の攻撃で味方をひるませないため」に緩衝を付けるという考え方も大切だと思います。
ただし、これは「この5武器だけが緩衝を付ければいい」という意味ではありません。
どの武器でもマルチプレイをする以上、緩衝の恩恵はあります。

そのうえで筆者は、特に手数が多く、味方と攻撃位置が重なりやすい武器ほど、緩衝を優先して検討する価値が高いと考えています。
緩衝の優先度が低い武器

緩衝に1スロを使う価値はある?

ここまで緩衝をおすすめしてきましたが、実際に装備を組んでいると、「緩衝のために貴重な1スロを使う価値はあるの?」と迷う方もいると思います。
結論からいうと入れる価値はあると思いますが必須ではないと思っています!
緩衝1個で相手との衝突を避けられるのはかなり大きいメリットですし、自分も相手の攻撃で怯んでイライラなく快適にプレイできることを考えるとかなり価値が高いと思っています。
しかし、双剣や弓などは、体術やランナーといったスキルも採用したいため、緩衝を入れたくてもスロットに余裕がないことがあります。

筆者はほかの重要なスキルを無理に外してまで、緩衝を最優先する必要はないと考えています。
では、スロットに余裕がない場合はどうするのか、火力・快適スキルと緩衝のどちらを優先するのか。

ここでは、実際にマルチ用装備を組むときの緩衝の優先順位について、筆者の考えを解説していきます。
1スロが足りない場合は緩衝を外してもいい?


筆者は、1スロが足りないなら絶対にほかのスキルを外して緩衝を優先しなければならないとは思いません。
たとえば双剣や弓では、体術などの快適性につながるスキルを入れたい場合があります。
そうなると、「緩衝を入れたいけど1スロがない」ということも珍しくありません。
そんなときに、普段使っているソロ装備を無理やり崩す必要はないと思っています。

そこでおすすめなのが、繰り返しになりますが、マルチ専用装備を作ることです。
ソロ装備とは別に作成し、マイセット登録しておくと自分の装備を崩さずにすぐにマルチプレイを行うことができます!

マルチ用であれば、体術やランナーなどを1段階落として緩衝を入れるといった調整もしやすくなります。
火力スキルと緩衝はどちらを優先する?


火力スキルと緩衝のどちらを優先するか迷った場合、筆者は「そのスキルを外すことで、自分の立ち回りにどれだけ影響が出るか」を基準に判断するのがおすすめだと考えています。
たとえば、その武器を使ううえで重要なスキルを無理に削り、攻撃できる回数そのものが減ったり、スタミナ管理が難しくなったりしてしまうのであれば、緩衝を入れるために外す必要はありません。
一方で、外しても立ち回りがほとんど変わらないスキルや、火力がわずかに下がる程度のスキルであれば、マルチでは緩衝に変更するのも十分ありだと考えています。

筆者は、マルチプレイを普通に楽しむのであれば、火力をほんの少し伸ばすことよりも、味方との干渉を減らして自分の行動を止められない方が快適な場面は多いと感じています。
いくら火力を上げても、攻撃や回避、アイテム使用などを味方の攻撃で中断されてしまえば、その火力を十分に活かせない場面もあるからです。
また、マルチでは自分だけでモンスターを倒すわけではありません。

複数人で攻撃する以上、ソロとまったく同じ火力構成を維持することだけが正解ではないと筆者は考えています。
もちろん、マルチでTAを狙っている場合や、少しでも火力を伸ばすことを目的として装備を組んでいるのであれば話は別です。
しかし、普通に野良やフレンドとのマルチを楽しむのであれば、「このスキルを1段階下げても立ち回りは変わらない。それなら緩衝を入れよう」くらいの考え方で十分だと思っています。

そのため筆者は、火力スキルと緩衝で迷ったときは、単純に「どちらの方が強いか」で比較するのではなく、その1スロを緩衝に変えたことで、マルチがどれだけ快適になるのかまで含めて判断することをおすすめします。
【実機検証】緩衝で味方の攻撃によるリアクションはどこまで防げる?


ここまで緩衝の効果について解説してきましたが、「実際にどこまでリアクションを防げるの?」と気になる方もいると思います。
特に緩衝とひるみ軽減は効果が似ているため、説明を読んだだけでは「結局、何が防げて何が防げないのか分かりにくい」と感じる方もいるでしょう。

そこで筆者自身がトレーニングエリアや実際のマルチプレイで確認し、緩衝を付けた場合にどのような違いがあるのか、ひるみ軽減とはどこが違うのかを調べました。
ここでは攻略情報だけではなく、筆者が実際に確認できた結果やマルチで経験したことをもとに、緩衝で防げるリアクションについて解説していきます。

「緩衝を付ければ本当に味方の攻撃を気にせず戦えるのか?」を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
緩衝あり・なしで味方から攻撃を受けて比較


まずは、実際のマルチプレイで緩衝を付けている場合と付けていない場合に、どのような違いを感じるのかを紹介します。
ただし、味方プレイヤーの攻撃をトレーニングエリアで自由に再現することはできず、野良マルチでも同じ武器・攻撃・位置・タイミングといった条件を揃えるのは現実的ではありません。

そのため、ここでは再現性のない状況を無理に「検証結果」とするのではなく、筆者が実際のマルチプレイで経験したことを紹介します。
筆者が緩衝をつけていない時に印象に残っているのが、歴戦王アルシュベルド戦です。
緩衝を付けていない状態で戦っていた際、「ここで回避しよう」としたタイミングで味方の攻撃を受けてひるみ、回避するタイミングをずらされたことがありました。
モンハンでは一瞬の操作の遅れが被弾につながることがあります。
特に高難度クエストでは、攻撃を見てから回避したり、モンスターの攻撃後に反撃したりと、短い時間の中で操作する場面も多くあります。
そのタイミングで味方の攻撃によるリアクションが発生すると、自分が想定していた立ち回りそのものが崩れてしまうことがあります。
ほかにも、罠を設置しようとした際に味方の攻撃でひるみ、設置を邪魔された経験もあります。

これは火力が下がるというより、つけていないことで単純に自分がやろうとしていた行動を味方の攻撃によって中断されることがストレスでした。
一方、緩衝を付けていれば、こうした味方との攻撃によるリアクションを気にせず行動しやすくなりました。
罠を設置した時は「こんなに快適なのか」と感動したぐらいです!
筆者が緩衝をおすすめする理由は、単に「味方の攻撃でひるまなくなるから」だけではありません。

攻撃・回避・アイテム使用など、自分がやろうとした操作をそのまま続けやすくなるからです!
これが実際にマルチをしていて感じる、緩衝の大きなメリットだと思っています!
ひるみ軽減Lv1・Lv2・Lv3と緩衝を比較


ひるみ軽減は、スキルLvによって防げるリアクションが変わります。
Lv1では「のけぞり」を無効化し、Lv2では「のけぞり」を無効化したうえで「しりもち」を「のけぞり」へ軽減、そしてLv3になると「のけぞり」と「しりもち」の両方を無効化できます。

今回筆者は、この違いが実際のプレイでも確認できるのか、トレーニングエリアで検証しました。
検証には筆者のメイン武器である双剣を使用しています。
ただし、双剣は鬼人化中にのけぞり・しりもちを無効化できるため、そのままではひるみ軽減によって防げたのか判断できません。
そこで今回は、あえて鬼人化を解除した状態でネコパンチャーの攻撃を受け、リアクションが発生するか確認しました。
ひるみ軽減を発動していない状態では攻撃を受けた際にリアクションが発生します。
一方、ひるみ軽減Lv3を発動した状態では、のけぞり・しりもちのリアクションを無効化できることを実際に確認できました。
さらに同じように緩衝を発動させた状態でもネコパンチャーの攻撃を受けてみましたが、こちらではリアクションが発生しました。
この違いは、緩衝とひるみ軽減を使い分けるうえで非常に重要です。
緩衝は、あくまで同行する仲間との攻撃によるリアクションを防ぐためのスキルなので、モンスターなどから受けるのけぞり・しりもちへの対策にはなりません。
一方のひるみ軽減は、味方だけでなくモンスターから受ける対象リアクションにも効果を発揮するため、自分が受けるリアクションへの対応範囲では緩衝より広くなります。

つまり、「マルチで味方の攻撃に邪魔されたくない」なら緩衝だけではなく、「特定のモンスターの攻撃によるのけぞり・しりもちが邪魔」なら、ひるみ軽減を採用するという使い分けができます。
たとえば先ほど紹介したオメガ・プラネテス戦のように、特定の攻撃によるリアクションが立ち回りの邪魔になるクエストでは、ひるみ軽減を採用することで戦いやすくなる可能性があります。
ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、「ひるみ軽減Lv3ならすべての攻撃リアクションを無効化できる」というわけではないことです。

筆者がさらに検証したところ、ひるみ軽減Lv3でも防げないリアクションがありました。
では、リアクションの大きい攻撃はどこまで防げるのか?
次に詳しく見ていきます。
リアクションの大きい攻撃でも緩衝の効果を検証


ここまで「のけぞり」や「しりもち」を中心に解説してきましたが、気になるのが、さらにリアクションの大きい攻撃でも同じように対策できるのか?という点です。
マルチでは通常攻撃だけでなく、ガンランスの竜撃砲など、味方へ大きなリアクションを発生させる攻撃もあります。
緩衝は通常ののけぞりだけではなく、こうしたリアクションの大きい仲間の攻撃にも対応できるとされています。
ここが、マルチで緩衝を使う大きなメリットの一つです。
「手数の多い武器にひるまされるのが嫌」という場面だけではなく、大きなリアクションによって攻撃や回避などを中断されることまでまとめて対策できるため、味方の武器種を見てその都度スキルを変更する必要がありません。
一方、ひるみ軽減は少し考え方が異なります。
通常の「のけぞり」であればLv1で無効化できますが、「しりもち」まで完全に無効化するにはLv3が必要です。
つまり、ひるみ軽減は自分が対策したいリアクションの大きさによって必要なスキルLvが変わるということです。
そして、ここで注意したいのが「ひるみ軽減Lv3なら、どんなに大きなリアクションでも防げるわけではない」ことです。

筆者がトレーニングエリアで確認したところ、ひるみ軽減Lv3では「のけぞり」と「しりもち」を無効化できましたが、吹き飛ばしが発生する攻撃は無効化できませんでした。
この結果からも、ひるみ軽減は「すべての攻撃を受けても動じなくなるスキル」ではなく、あくまで対象となるリアクションを軽減・無効化するスキルだと分かります。
そのため、ひるみ軽減を採用するときは、単純にLv3まで上げれば安心と考えるのではなく、自分が防ぎたいのは「のけぞり」「しりもち」「吹き飛ばし」のどれなのかを把握することが重要です。
また、「特定のクエストのためだけにひるみ軽減Lv3を積むのは重い」と感じる場合は、忍耐の丸薬を使う方法もあります。
先ほど紹介した通り、忍耐の丸薬には一時的にひるみ軽減Lv3相当の効果を得られるため、特定のタイミングだけのけぞり・しりもちを防ぎたい場合に使えます。
たとえば、普段の装備ではひるみ軽減を採用せず、「この攻撃が来る場面だけリアクションを防ぎたい」というときに忍耐の丸薬を使えば、そのためだけに装備構成を大きく変更する必要がありません。
- 味方との攻撃によるリアクションを常に対策したい → 緩衝
- モンスターによるのけぞり・しりもちを常に対策したい → ひるみ軽減
- 特定の場面だけのけぞり・しりもちを対策したい → 忍耐の丸薬

筆者としては上記のように、「何を防ぎたいのか」と「どれくらいの時間対策したいのか」から選ぶのが分かりやすいと思います。
特に重要なのは、緩衝・ひるみ軽減・忍耐の丸薬は似ているようで、まったく同じ用途ではないということです。
それぞれの特徴を理解しておけば、「とりあえずひるみ軽減Lv3を積む」「とりあえず緩衝を付ける」のではなく、自分が困っている場面に合わせて必要な対策を選べるようになります。
緩衝珠【1】の入手方法と緩衝が発動する装備


「緩衝珠はどうやって入手するの?」

「いつから作れる?」

「どの防具なら緩衝を発動できる?」
と疑問に思う方もいるでしょう。

緩衝はマルチプレイで便利なスキルですが、最初からすべてのプレイヤーが自由に緩衝珠を作れるわけではありません。
また、緩衝を使ったマルチ用装備を作るのであれば、入手方法だけでなく、どのように防具へ組み込むかまで考えることが重要です。

そこでここでは、緩衝珠を入手できるようになるタイミングから、緩衝を発動させる装備の組み方まで解説します。
まず結論だけまとめると、以下の通りです。
| 内容 | 結論 |
|---|---|
| 緩衝珠【1】はいつから作れる? | HR40・チャプター6-1「繋がり」クリア後 |
| どこで作る? | マカ錬金「装飾品の錬金」 |
| 作成に必要なものは? | 90pt |
| 緩衝が発動する防具はある? | 現在確認できる範囲では存在しない |
| どうやって緩衝を発動する? | 緩衝珠【1】を防具に装着する |
| マルチ用装備はどう作る? | 現在の装備をベースに1スロを緩衝用として確保するのがおすすめ |
特にマルチ用装備を作る場合、緩衝のためだけに装備を一から作り直す必要はありません。

ここからは「まだ緩衝珠【1】を作れない人」と「緩衝を装備へ組み込みたい人」に分けて、具体的に解説していきます。
緩衝珠【1】を入手できるようになるタイミング


ストーリーを進めてチャプター6-1「繋がり」をクリアすると、マカ錬金で「装飾品の錬金」が利用できるようになります。
解放後は、マカ錬金の「装飾品の錬金」から緩衝珠【1】を選択し、90ptを消費して指定作成できます。

そのため、まだ緩衝珠【1】を作成できない場合は、装飾品集めを繰り返すよりも、まずはストーリーを進めてHR40・チャプター6-1クリアを目指すのがおすすめです。
HR40まで到達して「装飾品の錬金」を解放できれば、ランダム入手だけに頼らず、自分で緩衝珠【1】を指定して作れるようになるため、マルチ用装備にも組み込みやすくなります。
緩衝が発動する装備


現在確認できる範囲では、緩衝が発動する防具は存在しません。
そのため、緩衝を発動させたい場合は、基本的に緩衝珠【1】を防具のスロットに装着することになります。
先ほど紹介したようにマルチ専用装備を作るのであれば、スロット1に余裕がある防具を選び、緩衝珠【1】を入れられる枠を確保しておくのがおすすめです。

筆者がおすすめしたいのは、属性火力を伸ばせるゴグマジオス装備、連撃によって火力を伸ばしつつ限界突破強化でスロットを拡張できる護竜オドガロン亜種装備、狂竜症を克服することで火力を伸ばせるゴアマガラ装備です。
どれも強力な装備なので、「緩衝を入れるためだけにこの防具を使う」というより、自分が使っている武器や現在の装備構成に合わせて選び、その中で緩衝珠【1】を入れる1スロを確保するといいでしょう。

筆者自身も、緩衝のために装備全体を大きく崩すより、今使っている装備をベースにマルチ用として調整する方法がおすすめだと考えています。
緩衝に関するよくある質問

緩衝はモンスターの攻撃によるひるみも防げる?


防げません。
緩衝は同行する仲間との攻撃によるダメージリアクションを無効化するスキルです。
モンスターの攻撃によるのけぞり・しりもちまで対策したい場合は、ひるみ軽減を使いましょう。
緩衝を付けると味方の攻撃によるリアクションはすべて防げる?


緩衝の効果説明では、仲間との攻撃によるダメージリアクションを無効化するとされています。
攻略情報上でも、通常のひるみだけでなく、ガンランスの竜撃砲やハンマーの溜めアッパーなどリアクションの大きい攻撃を無効化できるとされています。
そのため、味方の攻撃によるリアクション対策を目的とするなら、緩衝は非常に使いやすいスキルです。
緩衝はサポートハンターにも効果がある?


現在のワイルズでは、アップデートによって全サポートハンターに緩衝の効果が追加されています。
Ver.1.040.03.00では全サポートハンターへ緩衝の効果が追加され、プレイヤーの攻撃によってサポートハンターがダメージリアクションを取る問題への対策が行われています。
そのため、現在はサポートハンターとの攻撃干渉を以前ほど気にする必要はありません。
緩衝はオトモにも効果がある?


緩衝のゲーム内説明は「同行する仲間」とされていますが、今回確認できた公式・主要攻略情報では、オトモアイルーに対する具体的な適用範囲までは明確に確認できませんでした。
そのため、ここについては推測で「効く」「効かない」と断定しません。
少なくとも緩衝を付ける主な目的は、マルチプレイにおけるハンター同士のダメージリアクション対策と考えておけば問題ありません。
緩衝はクエスト途中から付けても効果がある?


クエスト中でも、マイテントや簡易キャンプでは防具を含む装備変更が可能です。
そのため、緩衝珠【1】を付けた装備へ変更すれば、変更後は緩衝を発動させた状態でクエストへ戻れます。
「ソロ用装備のままマルチに入ってしまった」という場合でも、キャンプでマルチ用装備に切り替えるようにすると安心です。
まとめ|ワイルズのマルチで緩衝を付けるべき人



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