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こんにちは!グリリンです!
2026年9月3日、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』(以下、モンハンワイルズアセンダンス)の新PVが公開されました。

今回のPV……情報量がかなり多いです。
- ラオシャンロン。
- 新モンスター「アラケータ」。
- 新古龍「グンドラージャ」。
- 新フィールド「雲居の遺跡群」。
- 新拠点「マドイ」。
- 本編から数年後へ進んだストーリー。
そして、モンハンワイルズ アセンダンスから追加される「ブーストアクション」。

「昨日新情報が出たらしいけど、全部追えていない」

「ラオシャンロンって誰?」

「新モンスターは分かったけど、初心者には何が重要なの?」
と思った方もいるのではないでしょうか。

私自身、今回のPVは公開されてから6〜7回ほど見直しました(笑)。

モンハンに関しては15年以上プレイしています。
『モンスターハンター:ワールド』だけでも約7,000時間。
双剣は2万回以上使用。
『モンスターハンターワイルズ』ではTAにも挑戦し、世界800位以内に入った経験があります。
ただ、この記事でやりたいのは、「私はこれだけモンハンをやっています」という話ではありません。
長くモンハンを遊んできたからこそ、新しい情報を見た時に、

「昔と比べると、ここがかなり変わりそう」

「これは初心者さんが苦戦しそうだな」

「逆に、ここは初心者さんを助けてくれるかもしれない」
と感じる部分があります。
だから今回は、公式から発表された情報を並べるだけではなく、
その新情報を見て、15年以上モンハンを遊んできた私が何を感じたのか。
そして、初心者さんにとって何が重要なのか。
ここまで踏み込んで解説します。
時間がない方は、最初の「今回判明したこと」だけでも大丈夫です。

そこから先は、私自身の経験を交えて一つずつ詳しく見ていきます。
またアセンダンスに向けて本気でモンハンが上手くなりたい方に、1ヶ月半かけて初心者から一歩ずつ上達するためのロードマップも公開しています。
▼本気でモンハンが上手くなりたい人のための1ヶ月半で上達するロードマップはこちらから👇

- 忙しい人向け|今回のモンハンワイルズ アセンダンス新PVで何が判明した?
- ラオシャンロン復活|私が一番気になったのは「懐かしい」ではなかった
- アセンダンスは本編から数年後|ナタを見て感じた「世界がちゃんと進んでいる」
- アラケータ|双剣2万回使ってきた私が「飛ぶこと」より気になったこと
- グンドラージャ|私が気になるのは「強いか」より、なぜ現れたのか
- 雲居の遺跡群|TAをやっている私が「景色」より先に見てしまったところ
- 新拠点マドイ|7,000時間遊んだからこそ、見た目より気になること
- ブーストアクション|私が見るのは「派手か」ではなく武器の弱点がどう変わるか
- 今回のPVを見て初心者さんに一番伝えたいこと
- まとめ|今回の新PVを見て「狩りの当たり前が少し変わりそう」と感じた
忙しい人向け|今回のモンハンワイルズ アセンダンス新PVで何が判明した?

まず今回のPVで特に知っておきたい内容をまとめます。
- 超大型古龍「ラオシャンロン」が登場
- ワイルズ本編クリア後から数年後の物語
- 新たな防衛拠点「マドイ」
- 新フィールド「雲居の遺跡群」
- 新モンスター「アラケータ」
- 新古龍「グンドラージャ」
- 生態系に異変が発生
- 護竜モンスターの生息域にも変化
- 黒いエーリアンの様な小型モンスター
- 成長したナタ・ノノ・マキの頼もしい姿
- 新要素「ブーストアクション」の詳しい仕様
- 3rdでもお馴染みトロッコ採掘復活
モンハンワイルズ アセンダンスは、2027年発売予定の『モンハンワイルズ』超大型拡張コンテンツです。
カプコンは、本編から続くストーリー、新たなクエストランクやフィールド、追加モンスター、新要素によって拡張される武器アクションなどを特徴として発表しています。
ここまでなら公式発表を読めば分かります。

私が今回面白いと思ったのは、その先です。
新しいモンスターが増える。
だけではありません。
- 時間が進む
- 世界が変わる
- 生態系が変わる
- 戦う場所が変わる
そして、ハンター側のアクションも変わる。

今回のPVを何度も見ていて、私は、「モンハンワイルズ アセンダンスは、ワイルズにコンテンツを足すだけではなく、狩りそのものをもう一段階進めようとしているのでは?」と感じました。
ここから、その理由を一つずつ話します。
ラオシャンロン復活|私が一番気になったのは「懐かしい」ではなかった


今回、大きな話題になったのが、ラオシャンロンです。
過去作を知らない初心者さんなら、

「みんな騒いでるけど、誰?」
という感じかもしれません(笑)。
公式から公開されたストーリーでは、ワイルズ本編クリア後、突如として禁足地へ超大型古龍ラオシャンロンが出現→その襲来を前に、調査隊や人々は壊滅的な被害を受ける→そこから数年後へ。
ここまでは今回判明した事実です。

でも、15年以上モンハンを遊んできた私が最初に気になったのは、「ラオシャンロン懐かしい!」ではありません。
私が最初に思ったのは、「今のモンハンで、このサイズのモンスターとどう戦わせるんだろう?」です。
過去作のラオシャンロン戦は、普通の大型モンスターとの狩猟とはかなり違いました。
とにかく巨大です。
武器で攻撃するだけではなく、大砲やバリスタなども使いながら巨大な相手を迎撃する。
いつもの、攻撃を見る→ 避ける→ 弱点へ反撃するという狩りとは少し違った特殊な戦闘でした。
でも今のモンハンは、当時と比べてハンター側がかなり動けるようになっています。
- ワイルズでは集中モードもあります。
- 各武器のアクションも昔よりずっと複雑になりました。
- さらにモンハンワイルズ アセンダンスでは「ブーストアクション」まで追加されます。
過去作から引き続きレールの上に乗った速射砲や大砲、バリスタなどは公開映像からも見れるところを考えると砦での戦いそのものがなくなったわけではなく、ある程度昔の要素があるという風にも捉えられました。
現時点ではラオシャンロンとの具体的な戦闘方法までは発表されていません。

ただ、過去作を実際に経験しているからこそ、「復活したこと」より「現代のモンハンで超大型戦をどう作り直すのか」の方が気になります。
そして初心者さんには、昔のラオシャンロンを知らなくてもまったく問題ないと思っています。
むしろ過去作を知らないからこそ、初めて目の前に現れた時に。

「なんだこのデカさ……」
と純粋に驚けます。
昔の知識を勉強してから戦う必要なんてありません。

モンハンワイルズ アセンダンスで初めて体験するラオシャンロンを、そのまま楽しめばいい。私はそう思っています。
アセンダンスは本編から数年後|ナタを見て感じた「世界がちゃんと進んでいる」

先程も解説したようにアセンダンスはラオシャンロン襲来から数年後の物語です。
再来に備えるために、新たな防衛拠点「マドイ」が築かれます。
さらに本編では少年だったナタも成長。
調査隊の一員となり、相棒のモリバー「サキガケ」と一緒に登場します。

最初にPVを見た時は、「ナタめちゃくちゃ成長してるじゃん!」と普通に驚きました。
ちょっと雰囲気も変わっていて、「高校生デビューした?」くらいにも思いましたけど(笑)。

でも何度かPVを見直しているうちに、私が面白いと思った部分はそこではなくなりました。
- 人が成長している
- 新しい拠点が作られている
- これまで見えなかった場所が発見されている
- 生態系にも変化が起きている

つまり、「数年後です」と設定だけ変えたのではなく、世界そのものが数年間動いていたことを描こうとしている。
ここが面白いです。

私は長くモンハンを遊んでいるので、どうしても。
- 装備
- 火力
- 肉質
- モンスター
- タイム
こういう部分ばかり見てしまいます。
TAをしている時なんて完全にそうです(笑)。

でも今回のPVを見て「モンハンって、この世界がどう変わっていくのを見るゲームでもあったな」と改めて感じました。
初心者さんにストーリーを全部覚えてほしいわけではありません。
ただワイルズ本編を遊ぶ時に、
- キャラクター
- 場所
- そこで起きた出来事
- これを少しだけ覚えておく
それだけでもモンハンワイルズ アセンダンスで、

「ここ、こんなに変わったんだ」

「この子、こんなに成長したんだ」
と気づけると思います!

モンスターを倒すだけとは違う楽しさがアセンダンスで体験できるそれだけでも楽しさが増えると思います。
「まだワイルズ本編を遊んでいない方や、今から一人で始めても大丈夫か不安な方は、ワイルズをソロでどこまで楽しめるのか実体験からまとめた記事も参考にしてください。」
「モンハンワイルズはソロでも楽しめる?」はこちらから👇

アラケータ|双剣2万回使ってきた私が「飛ぶこと」より気になったこと

以前から公開された新モンスターが、ついに名前が判明しました。
その名は、、、、鳥竜種「噴衝鳥アラケータ」です。
公式によると、翼から噴出する気流を操り、広い範囲を高速で飛翔。
さらに群れで行動し、特有の音によって群れを統制する個体も存在します。

これを見た時、双剣を2万回以上使ってきた私の第一印象は。
「うわ、飛ぶの普通にキツそうだな……」でした(笑)。
双剣はとにかくリーチが短いです。
目の前にいれば素早く攻撃できる。
でも高い位置へ行かれたり、大きく距離を離されたりすると、一気に攻撃しにくくなります。

ただ、長く双剣を使ってきて感じるのは、飛ばれること自体より、そのあと自分が焦ることの方が怖いということです。
- 相手が離れる
- 攻撃できない
- 早く追いつかなきゃと思う
- 走って近づく
やっと近づいたから、「さっき攻撃できなかった分まで殴らなきゃ」と欲張る→そして被弾する。

私はこれを何度も経験してきました。
特にTAをやっていると、攻撃できていない時間がものすごく気になります。
一秒でも攻撃できないと、

「遅れてる」

「もっと殴らなきゃ」
と思いやすいです。
でも、その焦りを普通の狩りにまで持ち込むと、一気に動きが雑になります。

だからアラケータを見て私が気になったのは、「飛ぶから強そう」だけではありません。
高速で距離を変えてくる相手に対して、ハンターがどこまで冷静に距離を管理できるか。
ここです。

初心者さんがアラケータに苦戦するとしたら、私は単純な火力や攻撃速度だけではなく、「攻撃できない時間に焦って追いかけすぎる」ことも原因になりそうだと思っています。
今からアラケータ専用の対策を覚える必要はありません。
でも今のワイルズでモンスターに離れられた時、一度だけ、「すぐ追いかけなくてもいいか」と考えてみる。
その一瞬があるだけでも、かなり変わります。
それとこれは余談ですが2026年9月4日に双剣のブーストアクションが公開されました。
その時にアクションが今までの双剣の弱点を克服するだろうなーと思うものばかりでした!
例えば今まではジャスト回避をするとあらぬ方向に行きそこから反撃のスクリュースライサーでモンスターの位置を調整してきましたが、思った以上に調整しづらく慣れていない人だとあらぬ方向にそのまま行ってしまう危険性もありました。
モンスターの突進攻撃は特に調整しづらく、慣れが必要でした。
しかし、ブーストアクションが強化され、モンスターの位置調整がかなりやりやすくなっていると感じました。
もしかしたらアラケータも想像以上にやりやすいモンスターになっている可能性があります。
ここはさらに情報が解禁次第、解説していきます!
また私はモンスターを追いかけることより、攻撃・回避・立ち位置を一つずつ整理する方が上達につながると考えています。具体的な練習方法はこちらで詳しく解説しています。
モンハン初心者が1ヶ月で上達するロードマップはこちらから👇

グンドラージャ|私が気になるのは「強いか」より、なぜ現れたのか

今回、完全新規の古龍として公開されたのが、グンドラージャです。
公式では、新フィールド「雲居の遺跡群」に轟く雷とともに姿を現す、雷雲を操る古龍として紹介されています。

これはもう……普通にめちゃくちゃカッコいい。
PVを何度見ても、この場面は止めたくなります(笑)。
初心者さんは。

「そもそも古龍って何?」
と思うかもしれません。
かなり簡単に言えば、普通の大型モンスターとは少し違う、モンハンの世界でも特別な存在として扱われるモンスターくらいに思っておけば大丈夫です。

しかし、私がグンドラージャを見て感じたのは、「雷を使う新しい強敵が追加された」だけではありませんでした。
今回のストーリーでは、ラオシャンロン襲来を引き金に始まったかのような生態系の異変を調査していくことが明かされています。
- 禁足地の異常
- 護竜モンスターの出現
- そして新たな古龍
こうした出来事が待っているとされています。

ここからは私の考察です。
- グンドラージャが異変の原因なのか
- 何か別の異変によって現れたのか
- ラオシャンロンと関係しているのか
現段階では分かりません。
基本モンハンのストーリーの裏にはラスボスとされている古龍種モンスターが騒動を起こしていることがほとんどです。
- ライズでは古龍渡ら活性化しているのはゼノ・ジーヴァという古龍が生まれるためにエネルギーを集めるために老齢の古龍を集めていました。
- アイスボーンでは天変地異のせいでイヴェルカーナが暴れて、新大陸存続の危機にまでなり、その元凶がアン・イシュワルダという古龍の音による超振動で天変地異が起こっていました。
- ライズではカムラの里が百竜夜行という災害に襲われてましたが、それはナルハタタヒメとイブシマキヒコという古龍たちの産卵により他のモンスターが活性化しカムラの里が襲われていました。
このようにストーリーの背後には元凶となる古龍がいる可能性が高いのがモンハンストーリーの醍醐味です。
ワイルズでは元凶となる古龍は存在しませんでしたが、アセンダンスでは出てくる可能性が高いと私は思っています。
確証はありませんが、アセンダンスのラスボスに触発されたのがラオシャンロンと今回の新古龍である「グンドラージャ」だと考えています。
そしてこのグンドラージャやラオシャンロンはなぜ現れたのかどうゆう風にハンターと関わるのかそれを考えるのがいつも私の楽しみでもあります(笑)

これからアセンダンスを買おうと思っている初心者の方もぜひラスボスとグンドラージャはどう関係しているんだろうと考察してみてください!
そうすることによりアセンアンスの世界を夜深く楽しむことができると思っています!
ここは余談ですが、グンドラージャはワイルズのロゴの8の字を描いていた龍の1匹と考察されています。
ロゴの龍は2体いたのでもう1匹古龍が出てくる可能性があります。

今から楽しみだと思いますので(私が笑)続報が解禁次第解説して行こうと思います!
雲居の遺跡群|TAをやっている私が「景色」より先に見てしまったところ

新フィールドとして登場するのが、「雲居の遺跡群」です。
公式では、竜都の空を覆っていた霧が晴れ、その先に姿を現した天空のフィールドと説明されています。
- 植物が生い茂る開けた場所
- 太古の遺跡
- 未知の環境生物
かなり独特な場所になっています。
映像を見る限り、すごく綺麗です。

ただ、私がPVを見ながら最初に考えたのは、「ここ、戦いやすいかな?」でした(笑)。
たぶんTAをやっている影響がかなり大きいです。
私はワイルズでタイムを詰めている時、モンスターそのもの以上に、マップに苦しめられることがあります。
- 壁際へ追い込まれる。
- カメラが寄る。
- モンスターが見えなくなる。
- 地形で自分の位置がズレる。
- 弱点へ入りたいのに角度が合わない。
避けられるはずの攻撃なのに、場所が悪くて避けにくい。
こういう経験を何度もしています。

だから私は、モンハンはモンスターとだけ戦うゲームではないと思っています。どこに立つか。
- 次にどこへ動くか。
- 壁を背負っていないか。
- 視界が確保できているか。
これも全部、狩りの一部です。
雲居の遺跡群が実際にどんな構造なのかは、まだ分かりません。
ただ「天空に浮かぶフィールド」と聞くだけでも、
- 高低差。
- 移動。
- 戦闘エリア。
- カメラ。
この辺りがかなり気になります。
初心者さんが今から意識するなら、モンスターだけではなく、「自分は今どこで戦っている?」というところもたまに見てみてください。
どうしても勝てない時、実はモンスターが強いのではなく、戦いづらい場所で戦い続けているだけということもあります。

これはモンハンワイルズ アセンダンスを待たなくても、今のワイルズですぐ使える考え方です。
しかし、現状最初の映像やPV1でも雲居の遺跡群はかなり平坦な場所が多いように感じました。し
さらに、数年後の世界でもしかしたら既存の隔ての砂原や緋の森のマップも変わっている可能性があります。

しかし、マップが変わってもカメラなどのシステムは「変わるかなー」と心配はしています。
ただ、それ以上に新マップの探索やアーケロンなどのモンスターと早く戦いたくてウズウズしているのも事実ですから、東京ゲームショウでおそらく戦闘シーンは出ると思いますのでそちらをみながら、またお伝えして行こうと思います。
新拠点マドイ|7,000時間遊んだからこそ、見た目より気になること

ラオシャンロンの再来に備えて建設されたのが、新たな防衛拠点「マドイ」です。

PVを見た第一印象は、「雪のないセリエナみたいだな」でした(笑)。
簡単にセリエナを説明するとアイスボーンの渡りの凍地という地にあるハンターの拠点になります。
大陸の言葉からもわかるようにかなりの極寒の地でとても生物が生きていけるような環境ではありません。
しかし、温泉などの地熱を理由できるのでハンターも拠点として生活ができるというわけです!

そのセリエナに「マドイ」はかなり似ているなーと感じました。
見た目の雰囲気はかなり好きです。

ただ、ワールドだけでも約7,000時間遊んできた私が本当に気になるのは、見た目以上に使いやすさです。
- 装備を変更する
- アイテムを補充する
- 素材を受け取る
- クエストへ出発する
- 一回なら数秒の違いです
しかし、モンハンでは、それを何百回、何千回と繰り返します。

だから長く遊べば遊ぶほど、拠点の動線ってものすごく大事だと感じます。

残念なことにワイルズはその動線が非常に悪く、かなり時間のロスが多い作品でした。
ただ、初心者の頃はそんなこと考えていませんでした。「拠点カッコいい!」くらいです(笑)。
でもプレイ時間が増えてくると、
- 必要な施設へすぐ行けるか
- 準備が短時間で済むか
- 狩りへすぐ戻れるか
こっちの方が気になってきます。
現時点では、マドイにどんな設備があり、それぞれどう使えるのか細かいところまでは分かっていません。
だからまだ良い・悪いは判断できません。

ただ私は今後、「何が置いてあるか」だけではなく、「何百時間使っても快適なのか」という視点でもマドイを見ていきたいです。
こういう部分はステータス表には載りません。
でも実際に長く遊ぶ人間にとっては、かなり大事です。

マドイがユーザーにとって良い拠点になることを祈るばかりですが、ここは感想はテストプレイや体験版などで詳しく解説して行こうと思います。
ブーストアクション|私が見るのは「派手か」ではなく武器の弱点がどう変わるか

モンハンワイルズ アセンダンスでは、新要素として、「ブーストアクション」が追加されます。
ブーストブレイサーはスリンガーに追加機構を組み込んだ装備で、起動すると一時的にハンターのアクション性能がアップ。
14武器種それぞれの特徴や強みをさらに引き出す仕組みだと公式から説明されています。
さらに、強力な「ブースト発動アクション」と、一時的に性能が強化される「ブースト状態」が存在します。
ここまでが公式情報です。
私個人としては、新しいアクションを見る、

「技が派手!」

「火力が高そう!」
だけではあまり判断しません。

私が一番見るのは、「今までその武器を使っていて困っていたところを補ってくれるか」です。
双剣なら。
- 速い
- 手数が多い
- 細かく動きやすい
その代わり、
- リーチが短い
- 乱舞中の隙が多い
- スクリュースライサーの位置取りが難しい
などの難点もあります。

だから私にとって、「さらに火力が上がりました」より、「今まで攻撃できなかった状況で何ができるようになる?」の方が重要です。
これは初心者向けの武器選びでも同じだと思っています。
初心者向けの武器というと、操作が簡単かどうかだけで語られがちです。

でも私は、失敗した後に立て直しやすいかもかなり重要だと思っています。
- 攻撃を外しても戻れる。
- モンスターに離されても追いつける。
- 回避したあと次の行動へつなげやすい。
こういう性能も立派な「使いやすさ」です。
ブーストアクションによって、この部分が武器ごとにどう変わるのか。

私はここをかなり注目しています。
なお、各武器種の細かな新アクションについては個別の紹介映像も公開され始めています。
この記事では9月3日に公開された新PV全体について扱っているため、各武器の細かい考察については別の記事や動画で詳しく紹介します。
以前、ブーストブレイサーについては、今回のPVとは別に初心者への影響や新アクションを詳しく考察した記事もあります。仕組みをもっと知りたい方はこちらをどうぞ。
ブーストブレイサーで何が変わる?初心者向けに新アクションを徹底考察はこちらから👇

今回のPVを見て初心者さんに一番伝えたいこと

ここまで、
- ラオシャンロン。
- アラケータ。
- グンドラージャ。
- 雲居の遺跡群。
- マドイ。
- ブーストアクション。
それぞれについて話してきました。
でも私は、この名前や情報を全部暗記してほしくてこの記事を書いているわけではありません。
モンハンをやってきた経験と今回の情報を重ねて、一番感じたのは、新しいものが増えるほど、結局「考えて狩ること」が大切になるということです。
- 高速で飛ぶモンスターが出た。
- では、追いかけ続けるのか。
- 新しいフィールドへ行った。
- では、どこで戦うのか。
- 新しいアクションが追加された。
- では、何のために使うのか。
全部、「追加されたから使う」ではありません。
目の前で起きていることを見て、「じゃあ自分はどうする?」と考える。
私はこれが、モンハンが上手くなるうえでかなり重要だと思っています。
私自身、最初からできていたわけではありません。
何度も被弾して。
TAで同じ相手に何度も失敗して。

「なんで今の当たった?」

「なんでさっきより遅かった?」

「立ち位置が悪かった?」
と少しずつ考えるようになりました。
だから初心者さんに、
- 最強装備を今すぐ作れ
- TAみたいな動きをしろ
- 全部の新情報を覚えろ
とは思いません。

まずは、一回の狩りで一つだけ考える。
それで十分です。
まとめ|今回の新PVを見て「狩りの当たり前が少し変わりそう」と感じた

今回の新PVでは。
- ラオシャンロンの襲来→本編から数年後の世界。
- 成長したナタなど過去作からのキャラ
- 新拠点「マドイ」
- 新フィールド「雲居の遺跡群」
- 新モンスター「アラケータ」
- 新古龍「グンドラージャ」
- ブーストアクション
- かなり多くの情報が公開されました。
ここまでが、今回明らかになった具体的な新情報です。

でも私はPVを何度も見て、それぞれを自分の15年間の経験と重ねていくうちに、もう一つ感じたことがあります。

ラオシャンロンでは、昔の超大型戦を、今のモンハンでどう作り直すのか。

アラケータでは、攻撃できない時間とどう向き合うのか。

雲居の遺跡群では、モンスターだけではなく、どこで戦うのか。

ブーストアクションでは、武器の強いところだけではなく、弱いところまで変わるのか。
つまり今回変わる可能性があるのは、モンスターの数だけではありません。
私たちがこれまで当たり前だと思っていた、「どう狩るか」そのものまで少しずつ変わるのかもしれません。

私はそこがモンハンワイルズ アセンダンスで一番楽しみです。
そして最後に、初心者さんへ。
今日ワイルズを遊ぶなら、難しいことを始めなくて大丈夫です。

一つだけやってみてください。
いつもより攻撃を一発だけ減らしてください。
そして、その一瞬でモンスターを見てみる。
- 何をしようとしているのか。
- 自分はどこにいるのか。
- 次に攻撃して大丈夫なのか。
もし被弾したら、「今の一発は、なんで当たったんだろう?」と一つだけ考えてみる。
次の狩りで試す。
それで十分です。

私は15年以上モンハンを遊んできました。
TAにも挑戦しています。
でも上達するうえで本当に大きかったのは、最初から上手かったことではありません。

「なんとなく狩る」から、「一つ考えて狩る」に変わったこと。私はここだと思っています。
だからモンハンワイルズ アセンダンスが発売された時に、初心者さんに、「難しそうだから自分には無理」と思ってほしくありません。
そうではなく、

「ラオシャンロン、自分で戦ってみたい」

「グンドラージャに挑戦してみたい」

「新しいアクションを使ってみたい」
と思ってほしいです。

そのために私は今後も、「新情報が出ました」だけで終わらせません。
モンハンを15年以上遊んできた自分自身の経験から、その情報が初心者さんにとって何を意味するのか?実際の狩りでは何を考えればいいのか?
ここまで伝えていきます。

「モンハンが上手くなりたい」

「でも何を練習すればいいのか分からない」
という方は、初心者から一歩ずつ上達できるように作ったロードマップもあります。
▼本気でモンハンが上手くなりたい人のための上達ロードマップ

モンハンワイルズ アセンダンス発売まで、まだ時間はあります。
- 今日一つ気づく。
- 次の狩りで一つ試す。
- 失敗したら、また一つ考える。
その積み重ねで十分です。

そしてモンハンワイルズ アセンダンスが発売された時、一緒に新しい狩りを思いっきり楽しみましょう!



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