
こんにちは!グリリンです!
モンハンワイルズでゴアマガラに勝てず、こんな悩みはありませんか?

「ゴアマガラの弱点属性や弱点部位がわからない」

「おすすめの装備やスキルを知りたい」

「星9歴戦ゴアマガラが強すぎて勝てない」

「攻撃の避け方や立ち回りのコツを知りたい」

ゴアマガラは、モンハンワイルズでも多くのハンターが苦戦するモンスターです。
攻撃範囲の広さや狂竜症、狂竜化後の激しい攻撃によって、「何度挑戦しても勝てない……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

筆者自身も最初は何度も力尽きましたが、攻撃後の隙や立ち回り、装備を見直したことで安定して討伐できるようになりました。
この記事では、実際のプレイ経験をもとに、ゴアマガラの弱点からおすすめ装備、立ち回り、★9歴戦対策までわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- ゴアマガラの弱点属性・弱点部位
- 勝率が上がるおすすめ装備・スキル
- ゴアマガラ攻略・立ち回りのコツ
- ★9歴戦ゴアマガラ対策と周回のポイント
- ゴアマガラでよくある疑問の解決方法
ゴアマガラ戦を快適にプレイしたい方へ
ゴアマガラは回避やカメラ操作が重要になるため、操作しやすいコントローラーを使うだけでも立ち回りが安定しやすくなります。
筆者も普段から使用しているおすすめのコントローラーを別記事で詳しく紹介していますので、操作性を改善したい方はぜひ参考にしてみてください。
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それでは、ゴアマガラの弱点やおすすめ装備、攻略・立ち回りのコツを詳しく見ていきましょう。
ゴアマガラの弱点属性・弱点部位一覧

まず簡単にゴアマガラの弱点はどこで何が有効かを見ていきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 弱点属性 | 火属性(最もおすすめ) 雷属性・龍属性も有効 |
| 弱点部位(通常時) | 頭・前脚 |
| 弱点部位(狂竜化時) | 触角(角)・頭 |
| 有効な状態異常 | 毒・麻痺・睡眠・爆破・気絶 |
| 有効な罠 | 落とし穴・シビレ罠 |
| 閃光玉 | 無効 |

ゴアマガラは火属性が最も有効で、雷属性や龍属性でも安定してダメージを与えられます。

通常時は頭や前脚を狙い、狂竜化して触角(角)が展開したら頭部へ集中攻撃しましょう。
また、落とし穴やシビレ罠も有効です。部位破壊を狙う場面や、安全に攻撃できる時間を作りたい場合は積極的に活用しましょう。
またゴアマガラは目が無いため閃光玉は無効です。

上空に飛んだ際は麻痺で落とすまたは突撃するまで待つしか手段が無いことを覚えておいた方が対処はしやすくなります!
ゴアマガラ攻略におすすめの装備

使用装備
| 部位 | 装備 |
|---|---|
| 武器 | 永訣のクラウクライス(火属性アーティア双剣) |
| 頭 | シュバルカヘルムγ |
| 胴 | シュバルカメイルγ |
| 腕 | 護火竜アームβ |
| 腰 | ゴアコイルα |
| 脚 | レウスグリーヴβ |
| 護石 | 栄世の護石(攻撃Lv3・巧撃Lv1/武器スロットLv1・防具スロットLv1×2) |
| 装衣 | 回避の装衣 |
発動スキル
- 攻撃 Lv4
- 超会心 Lv3
- 火属性攻撃強化 Lv3
- 業物 Lv3
- 匠 Lv1
- 強化持続 Lv1
- 弱点特効 Lv5
- 体術 Lv5
- 挑戦者 Lv3
- 属性変換 Lv3
- 無我の境地 Lv3
- 回避性能 Lv2
- 耳栓 Lv2
- 巧撃 Lv1
- 連撃 Lv1
- 逆襲 Lv1
- 属性やられ耐性 Lv1
- 環境適応 Lv1
発動シリーズ・グループスキル
- 鎖刃竜の飢餓(加速再生Ⅰ)
- 火竜の力(灼熱化Ⅰ)
- 黒蝕竜の力(黒蝕一体Ⅰ)
- 根性・果敢(ヌシの魂)
武器性能
永訣のクラウクライス(火属性アーティア双剣)
アーティア生産ボーナス
- 属性増強 +20
- 基礎攻撃力増強 +5
- 基礎攻撃力増強 +5
- 基礎攻撃力増強 +5
- 性能タイプ:属性激化タイプ
復元ボーナス
- 基礎攻撃力強化Ⅲ
- 基礎攻撃力強化EX
- 基礎攻撃力強化Ⅱ
- 会心率強化EX
- 斬れ味・装填強化EX
復元スキル
- 黒蝕竜の力
- ヌシの魂
装飾品
武器
- 火炎・昂揚珠【3】
- 業物・匠珠【3】
- 超心珠Ⅲ【3】
頭
- 逆襲珠【2】
- 体術珠【1】
胴
- 痛撃珠【3】
- 防音珠【2】
腕
- 挑戦珠【3】
- 防音珠【2】
- 適応珠【1】
腰
- 連撃珠【3】
- 体術珠【1】
脚
- 挑戦珠【3】
- 挑戦珠【3】
- 体術珠【1】
護石
- 攻撃珠【1】
- 抗狂珠【1】
- 抗狂珠【1】
この装備を採用した理由
今回使用している装備は、火属性による高火力と、生存力を両立した双剣装備です。
武器は、ゴアマガラの弱点を突ける火属性の巨戟アーティア双剣を採用しています。

スキル関してはシリーズスキルの発動が難しい場合は、黒蝕竜の力を優先し、ヌシの魂は無理に発動させなくても問題ありません。
頭と胴にはシュバルカγシリーズを採用しています。この2部位を採用した理由は、武器のシリーズスキルと組み合わせることでヌシの魂(根性・果敢)を発動できるためです。

このスキルにより火力を伸ばせるだけでなく、大ダメージを受けても一度だけ力尽きるのを防げるため、高火力のゴアマガラ戦でも安定して立ち回りやすくなります。
さらに、シュバルカγシリーズには加速再生も発動します。
双剣は手数が非常に多い武器なので、攻撃を当て続けるだけで体力を回復しやすく、回復薬を使う回数を減らせる点も大きなメリットです。
腰にはゴアコイルαを採用しています。目的は無我の境地と体術を確保することです。

双剣はスタミナ管理が重要な武器なので体術との相性が非常に良く、さらに武器に付いている黒蝕竜の力と組み合わせることで黒蝕一体を発動し、火力アップも狙っています。
腕には護火竜アームβ、脚にはレウスグリーヴβを採用しています。
この2部位を採用した最大の理由は、灼熱化を発動させるためです。

第4弾アップデートで灼熱化が強化されたことで、火属性武器との相性がさらに良くなりました。ゴアマガラは火属性が有効なため、追加の火属性ダメージを与えられる灼熱化との相性は非常に優秀で、討伐時間の短縮にもつながります!
また、シュバルカγシリーズには属性変換Lv3も付いています。
ゴアマガラは龍属性攻撃も多く使用するため、属性変換による恩恵を受けやすく、火力面にも貢献してくれます。
スキル構成では、弱点特効Lv5・体術Lv5・無我の境地Lv3を優先しています。

双剣はジャスト回避を繰り返しながら戦う武器なので、体術はほぼ必須クラスのスキルです。
また、無我の境地はゴアマガラの狂竜症対策として非常に相性が良く、周回の安定感を大きく高めてくれます。
挑戦者はLv3まで採用しています。本来であればLv5まで上げたいところですが、他の必須スキルとの兼ね合いを考え、今回はLv3で調整しています。
一方で、回避性能Lv2はメインスキルではありません。レウスグリーヴβに付いていたため採用している程度で、「必須だから入れている」というわけではありません。
護石についても、この護石でなければいけないということはありません。
攻撃系スキルや強化持続など、自分が使いやすい護石でも十分運用できます。
例えば強化持続を採用するのであれば、武器の装飾品を調整して属性会心を伸ばす構成にするのもおすすめです。
最後に、頭へ入れている逆襲は、吹き飛ばされた後の火力を伸ばす目的で採用しています。
もし咆哮が苦手な方は、逆襲を外して耳栓へ変更するのも十分おすすめです。

また、環境適応は氷霧の断崖でホットドリンクを使う手間を省くために採用しています。闘技場などホットドリンクが不要なクエストでは、ランナーなど好みのスキルへ付け替えても問題ありません。
ゴアマガラ攻略・立ち回りのコツ

ゴアマガラは弱点属性を知っているだけでは安定して討伐できません。
攻撃範囲が広く、狂竜症や狂竜化によって一気に形勢を逆転されるため、「どこで攻撃し、どこで引くのか」を理解しているかどうかで難易度が大きく変わります。

筆者も最初は何度も力尽きましたが、立ち位置や攻撃するタイミングを見直したことで安定して討伐できるようになりました。
ここでは、実際に周回して感じたゴアマガラ攻略のコツを紹介します。

ゴアマガラ攻略の極意ガイド
咆哮

ゴアマガラの咆哮は通常時と狂竜化後で性能が異なります。
通常時の咆哮であれば、耳栓Lv2まであれば無効化できます。しかし、狂竜化した際の咆哮は耳栓Lv3が必要になるため、耳栓Lv2だけでは防げません。
とはいえ、筆者は耳栓を優先して付ける必要はないと考えています。
ゴアマガラは通常時・狂竜化後ともに、咆哮する前に体を少し固めるような予備動作があります。また、狂竜化時は体を大きく反らせるように咆哮するため、慣れてしまえばジャスト回避も十分狙えます。
そのため、耳栓へスキル枠を割くよりも、ジャスト回避を覚えた方が火力面でもメリットが大きいでしょう。
咆哮後は、そのまま攻撃へ派生することもありますが、必ず決まった行動を取るわけではありません。

筆者の体感では、通常時に頭へ攻撃を続けていると咆哮を挟み、その後は距離を取って狂竜ブレスや飛び上がりからの空中攻撃へ移行することが多い印象です。
双剣であれば、ジャスト回避後は鬼人六連斬まで反撃を入れられる場面も多いため、咆哮は攻撃チャンスにもなります。

初心者の方は「咆哮が来る」と焦って早めに回避入力してしまったり、攻撃を出し切ってジャスト回避が間に合わなかったりすることが多いです。
ゴアマガラの咆哮は予備動作が比較的分かりやすいため、慌てずにタイミングを合わせることを意識しましょう。
威嚇

ゴアマガラの威嚇は、一見すると大きな攻撃チャンスに見えますが、実は次の攻撃への予備動作でもあります。

筆者が確認している限りでは、威嚇の後は100%片翼による叩きつけ攻撃へ派生します。
そのため、威嚇を見たら「まだ攻撃できる」と考えるのではなく、「次の攻撃が来る」と意識して立ち回ることが大切です。
とはいえ、威嚇中は完全に攻撃できないわけではありません。

筆者は威嚇を確認したら、鬼人連斬Ⅰから乱舞Ⅱまでを目安に攻撃し、その後は片翼叩きつけへ備えるようにしています。
攻撃できる時間はそれほど長くないため、無理にコンボを最後まで出し切ろうとすると被弾しやすくなります。

初心者の方に多いのは、威嚇=大きな攻撃チャンスと思い込み、攻撃を欲張ってしまうことです。
威嚇自体には攻撃判定はありませんが、その直後には片翼叩きつけが確実に来るため、欲張りすぎず次の行動まで考えて攻撃することを意識しましょう。
ジグザグ突進

ジグザグ突進は、通常時のみ使用する攻撃です。
狂竜化後は使用しないため、通常時に特に警戒しておきましょう。
この攻撃が厄介なのは、分かりやすい予備動作がほとんどないことです。

筆者も最初は対応に苦戦しましたが、慣れるまでは「急に来る攻撃」と考えておいた方が対処しやすいと感じています。
双剣や弓を使用している場合は、横へ回避するよりもゴアマガラへ向かって前に抜けるように回避する方が安定します。

横へ回避すると追撃に当たる可能性がありますが、前へ抜けるように回避すると攻撃範囲から外れやすく、そのまま反撃へ移りやすいのがメリットです。
一方で、ガード武器やカウンターを持つ武器種であれば、無理に回避するよりもガードやカウンターで対応した方が安定します。
初心者の方が被弾しやすい一番の原因は、攻撃を欲張って回避やガードの入力が遅れてしまうことです。
ジグザグ突進は予備動作が分かりにくいため、「あと一撃だけ」と攻撃を続けていると対応が間に合わず、そのまま被弾してしまいます。

通常時は常にこの攻撃が来る可能性を意識し、攻撃後すぐに回避へ移れるような立ち回りを心掛けましょう。
突進

ゴアマガラの通常時には、前方へ素早く踏み込む突進攻撃を使用します。
ジグザグ突進とは違い、大きく左右へ動くことはありませんが、発生が早いため油断すると被弾しやすい攻撃です。

筆者の感覚では、ゴアマガラが通常状態で少し横へ移動した後、そのまま噛みつくように前へ飛び込む動きを見せたら、この突進攻撃を警戒しています。
回避方法は、横へ回避しても問題ありませんし、ジャスト回避に慣れている方であれば前へ抜けるように回避することも可能です。
どちらでも対応できますが、自分が安定して成功する方法を選ぶのがおすすめです。
また、この攻撃の後はすぐに攻撃を欲張らないようにしましょう。
突進後は少し位置を変えた後に威嚇から片翼叩きつけへ派生したり、狂竜ブレスへつながったりすることがあります。
そのため、「突進を避けた=攻撃チャンス」と決めつけず、次の行動を確認してから反撃することが安定攻略につながります。

初心者の方が被弾しやすい原因は、突進後にそのまま攻撃を続けてしまうことです。
発生が早い攻撃だからこそ、「あと一撃だけ」と欲張らず、次のモーションを確認してから攻撃することを意識しましょう。
かみつき

ゴアマガラのかみつき攻撃は、通常時に使用する単発攻撃です。
タマミツネのように連続でかみついてくることは基本的になく、使用頻度もそれほど高くありません。
また、目立った予備動作も少ないため、慣れないうちは突然攻撃されたように感じることもあります。

双剣を使用している筆者は、この攻撃を回避した後も無理に反撃しないようにしています。
かみつきの後は突進など別の攻撃へ派生する可能性があるため、「避けたから攻撃できる」と決めつけず、次の行動を確認してから反撃する方が安全です。
かみつき+尻尾攻撃

この攻撃は、かみつきから尻尾攻撃までがセットになった2連攻撃です。
最初のかみつきを回避できても安心せず、そのまま続く尻尾攻撃まで避けることを意識しましょう。

筆者は、かみつきをジャスト回避した後、そのまま尻尾攻撃もジャスト回避するようにしています。
1段目を避けたからといってすぐ反撃すると、続く尻尾攻撃に当たりやすいため、尻尾まで見届けてから反撃するのがおすすめです。

初心者の方が被弾しやすい原因は、かみつきを避けた時点で攻撃が終わったと思い込み、すぐに攻撃してしまうことです。
この攻撃は2連攻撃なので、最後の尻尾まで回避してから反撃するようにしましょう。
タックル

ゴアマガラが狂竜化すると、両翼と前脚を大きく踏み込みながら突っ込んでくるタックルを使用します。

この攻撃は翼から前脚まで広く当たり判定があるため、見た目以上に攻撃範囲が広く、「避けたと思ったのに当たった」と感じやすい攻撃です。

筆者が双剣で意識しているのは、近距離で無理に攻撃を続けないことです。
この攻撃は近すぎるとジャスト回避のタイミングを合わせづらく、欲張って攻撃するとそのまま被弾しやすくなります。
一方で、少し距離がある状態なら軌道を見やすくなるため、落ち着いてジャスト回避しやすくなります。
近距離で欲張らず、一度ゴアマガラの動きを見てから回避する。
これを意識するだけでも、この攻撃による被弾はかなり減らせます。
腕たたきつけ(小)

ゴアマガラの腕たたきつけ(小)は、片翼を素早く振り下ろす攻撃です。
狂竜化中は腕を横へ大きく振るような予備動作が入るため、通常時よりも見分けやすくなります。
また、プレイヤーがゴアマガラの横にいる場合は、その方向へ腕を叩きつける攻撃を行うことがあります。
さらに、その後は狂竜ブレスへ派生する可能性もあるため、腕たたきつけを回避したからといって、すぐに攻撃へ移るのはおすすめできません。

双剣を使用している筆者は、この攻撃をジャスト回避した後、ゴアマガラの外側へ抜けるように回避入力することが多いです。
頭付近を維持しやすく、そのまま次の攻撃にも対応しやすくなります。

反撃する場合は、スクリュースライサーから2連撃程度までに留めるのがおすすめです。
無理に長いコンボを狙うと、次の攻撃へ派生して被弾する可能性があるため、欲張らずに立ち回りましょう。
腕たたきつけ(大)

腕たたきつけ(大)は、ゴアマガラが両翼を大きく持ち上げ、地面へ勢いよく叩きつける攻撃です。
攻撃範囲・威力ともに高く、無理に攻撃を続けると被弾しやすいモーションでもあります。

筆者は、この攻撃はジャスト回避を狙い、回避後は頭付近を維持しながら乱舞Ⅲまで反撃することがあります。
ただし、毎回最大コンボを狙うのではなく、ゴアマガラの次の行動を確認しながら攻撃することを意識しています。
翼での地面えぐり~両翼たたきつけ(3連攻撃)

ゴアマガラの狂竜化中に最も注意したいのが、翼での地面えぐりから始まる3連攻撃です。
通常状態では翼での地面えぐりだけで終わることが多いですが、狂竜化すると「翼での地面えぐり(かち上げ)→狂竜ブレス→両翼たたきつけ」までが1セットになります。
そのため、最初の翼での地面えぐりを確認した時点で、「次は狂竜ブレス、その後に両翼たたきつけが来る」と考えながら立ち回ることが重要です。

特に翼での地面えぐりは少し追尾性能があるため、焦って回避すると被弾しやすくなります。筆者は、それぞれの攻撃を落ち着いてジャスト回避し、最後の両翼たたきつけまで避けてから反撃することを意識しています。
攻撃面では、翼での地面えぐりから狂竜ブレスまでは鬼人二連斬などの短いコンボで様子を見て、最後の両翼たたきつけを回避した後に乱舞Ⅲまで反撃することが多いです。
無理に最初から最大火力を狙うよりも、最後の大きな隙へ火力を集中させた方が、結果的に被弾も減り討伐も安定します。
この攻撃で一番覚えてほしいのは、「狂竜化中の翼での地面えぐりは単発では終わらない」ということです。
3連攻撃を1セットとして覚えておけば、焦って回避したり攻撃を欲張ったりすることが減り、最大の反撃チャンスも活かせるようになります。
黒炎ひっかき攻撃

黒炎ひっかき攻撃は、前方を素早く引っかくように攻撃するモーションです。
発生が比較的早いため、攻撃中に無理をすると被弾しやすくなります。

双剣では、欲張って攻撃を続けるよりもジャスト回避を優先した方が安定します。
ジャスト回避後はゴアマガラの頭付近を維持しやすく、そのまま次の反撃へ移りやすいのもメリットです。
攻撃回数を増やすよりも、回避から攻撃へ切り替える意識を持ちましょう。
振り向き攻撃

ゴアマガラはプレイヤーへ向き直る際、そのまま振り向き攻撃を行うことがあります。
「向きを変えただけ」と思って近付くと、そのまま被弾する原因になります。

筆者は、振り向く動きを確認したら一度様子を見て、攻撃が終わってから反撃するようにしています。
ゴアマガラは攻撃後に別のモーションへ派生することも多いため、振り向きだけで攻撃を判断しないことが大切です。
空中ブレス(単発)

空中ブレス(単発)は、飛び上がった後に前方へブレスを放つ攻撃です。
ブレス自体は範囲がそこまで広くないため、落ち着いて横へ回避すれば避けやすい攻撃です。
ただし、この攻撃だけで終わるとは限らず、その後に別の空中攻撃へ派生することもあります。

双剣ではブレスを避けた直後に攻撃へ向かうのではなく、着地まで確認してから反撃すると安定します。
なぎ払いブレス

なぎ払いブレスは、ゴアマガラが首を横へ傾け、そのまま大きくブレスをなぎ払う攻撃です。
予備動作では首を横へ向ける動きが入るため、このモーションを確認したら、なぎ払いブレスを警戒しましょう。
この攻撃は地上・空中のどちらでも使用します。
地上版はジャスト回避のタイミングと攻撃判定が合いにくく、双剣でも非常に避けづらい攻撃です。一方で、空中版は軌道が見やすいため、地上版よりは対応しやすい印象があります。

筆者は、慣れていないうちは無理にジャスト回避を狙わず、ゴアマガラの懐へ潜り込むように回避することをおすすめします。
大きく外側へ逃げても回避できますが、その後に頭へ戻るまで時間がかかり、反撃チャンスを逃しやすくなります。
反撃する場合は、鬼人六連斬、または鬼人連斬Ⅰから乱舞Ⅱ程度までに留め、ゴアマガラの次の行動を見てから乱舞Ⅲへつなぐか判断すると安定します。

筆者がこの攻撃で一番伝えたいのは、無理にジャスト回避へこだわらないことです。
特に地上版はタイミングを合わせるのが難しいため、安全に懐へ潜り込んで回避した方が結果的に被弾を減らせます。
空中版も同じように対応できますが、飛び上がったからといって必ずなぎ払いブレスを使うわけではなく、直線ブレスへ派生することもあるため、最後までゴアマガラの動きを確認してから反撃しましょう。
拡散ブレス

拡散ブレスは、ゴアマガラが少し溜め動作を見せ横へ広がる狂竜ブレスを放つ攻撃です。
予備動作では、ゴアマガラ特有の「キュイキュイ」という鳴き声と溜め動作が入るため、慣れてくると他のブレス攻撃と見分けやすくなります。

この攻撃で一番注意したいのは、横へ逃げないことです。
拡散ブレスは横方向へ広がるように放たれるため、横へ回避するとブレスへ飛び込んでしまい、被弾しやすくなります。

筆者は、ゴアマガラの正面から体の内側へ潜り込むように回避することを意識しています。
無理にジャスト回避を狙わなくても、安全に攻撃範囲から抜けられるため、双剣ではこちらの方が安定して立ち回れます。
拡散ブレスをすべて避けた後は、大きな反撃チャンスです。
鬼人ゲージが溜まっている場合は乱舞Ⅲ、ゲージがない場合は鬼人六連斬まで入れてダメージを稼ぐことができます。

筆者がこの攻撃で一番伝えたいのは、「横へ逃げないこと」です。
横方向へ逃げるほど被弾しやすくなるため、慌てずゴアマガラの懐へ潜り込むように動けば、安全に回避しながら反撃チャンスも作れます。
3連ブレス

3連ブレスは、ゴアマガラが左右へ2発、最後に正面へ1発ブレスを放つ攻撃です。
最初の2発は直線ではなく、左右へカーブを描くように飛んでくるのが特徴です。
そのため、左右へ大きく逃げようとすると、逆にカーブしたブレスへ当たってしまうことがあります。

筆者は、左右のブレスはゴアマガラへ向かってまっすぐ移動することを意識しています。
カーブする軌道を理解していれば、安全に攻撃範囲から抜けやすくなります。
一方で、最後の正面ブレスは発生が速く、直線的に飛んでくるため、この攻撃が最も注意が必要です。

筆者は最後のブレスに合わせてジャスト回避を行い、鬼人身躱し状態へ移行して次の攻撃チャンスにつなげています。
無理にジャスト回避を狙う必要はありませんが、タイミングを覚えられると双剣では大きなアドバンテージになります。

この攻撃で一番覚えてほしいのは、「左右へ逃げすぎないこと」です。
左右のブレスはカーブして飛んでくるため、横へ大きく回避するよりも、ゴアマガラへ向かってまっすぐ動く方が安全に避けやすくなります。
滑空攻撃(通常)

通常時の滑空攻撃は、飛び上がった後にプレイヤーへ向かって滑空してくる攻撃です。
距離が離れているほど軌道を確認しやすいため、落ち着いてジャスト回避を狙えます。
一方で、近距離では急に目の前へ飛び込んでくるように感じるため、攻撃を欲張ると被弾しやすくなります。

双剣では、滑空してくるタイミングに合わせてジャスト回避し、そのまま頭付近へ入り直す立ち回りを意識しています。
滑空攻撃(狂竜化)

狂竜化中の滑空攻撃は、ゴアマガラが飛び上がった後、一気にプレイヤーへ突撃してくる危険な攻撃です。
通常時の滑空攻撃よりも予備動作が短く、急に距離を詰められるため、慣れていないと回避が遅れやすくなります。

筆者は、この攻撃自体はジャスト回避で対応していますが、本当に注意してほしいのは滑空後の追撃です。
滑空を避けたからといって安心してしまうと、そのまま翼を使った横なぎ払い攻撃へ派生し、そこで被弾してしまうことがあります。
そのため、滑空を回避した後もすぐに攻撃へ移らず、追撃が来るかどうかを確認してから反撃することを意識しています。

筆者がこの攻撃で一番伝えたいのは、「滑空を避けても油断しないこと」です。
滑空そのものよりも、その後の追撃で被弾するケースが多いため、最後までゴアマガラの動きを見てから攻撃へ移るようにすると、討伐の安定感が大きく向上します。
回転攻撃

ゴアマガラの回転攻撃は、体を大きく回転させながら周囲を攻撃するモーションです。
見た目以上に攻撃範囲が広く、回転の最後には尻尾にも当たり判定があるため、「避けたと思ったのに当たった」と感じることがあります。

筆者は、この攻撃を見たら無理に攻撃を続けず、ジャスト回避を優先しています。
回転攻撃は一度回避してしまえば、その後は反撃しやすいモーションです。
そのため、攻撃回数を増やそうと欲張るよりも、一度しっかり回避してから攻撃した方が結果的に安定してダメージを稼げます。

回転攻撃そのものはそこまで危険な攻撃ではありませんが、尻尾まで攻撃判定が続くことを覚えておくだけでも、不意の被弾を減らしやすくなると思います!
拘束攻撃

拘束攻撃は、狂竜化中に使用する危険な攻撃です。
ゴアマガラが翼脚を使って素早くプレイヤーへ飛びかかり、命中すると拘束されて大ダメージを受ける可能性があります。

筆者は、この攻撃を見たらジャスト回避を狙うようにしています。
ただし、動作が素早くタイミングも合わせにくいため、慣れていないうちは無理にジャスト回避を狙うより、安全を優先した方が安定します。
この攻撃は狂竜化中に使用されるため、狂竜化したら拘束攻撃が来る可能性もあるという意識を持っておくだけでも、不意の被弾を減らしやすくなります。

筆者自身は拘束されることがほとんどないため、「無理に攻撃を続けず、狂竜化中は一つ一つの攻撃を落ち着いて対処すること」を意識しています。
ゴアマガラでよくある質問(Q&A)

ゴアマガラの弱点は何ですか?

ゴアマガラは火属性が最も有効なモンスターです。
また、狂竜化して触角(角)が展開すると頭が最大の弱点になります。

通常時は前脚付近を中心に立ち回り、狂竜化したタイミングで頭を集中攻撃すると効率よくダメージを与えられます。
ゴアマガラのおすすめ武器は何ですか?

どの武器でも討伐は可能ですが、筆者は双剣・片手剣・太刀など機動力の高い武器がおすすめです。
ゴアマガラは攻撃の発生が速く、連続攻撃も多いため、回避しながら立ち回りやすい武器の方が安定して討伐できます。
ゴアマガラに有効な状態異常は何ですか?

ゴアマガラには麻痺・睡眠・爆破などの状態異常が有効です。
特に麻痺は拘束時間を作りやすく、頭への攻撃や部位破壊を狙いやすくなります。
ただし、状態異常の蓄積耐性は徐々に上がるため、何度も同じように発動できるわけではありません。
ゴアマガラはソロとマルチどちらがおすすめですか?

筆者はソロでの攻略をおすすめします。
ソロはターゲットが自分だけになるため、攻撃の予備動作やモーションを覚えやすく、安定して立ち回れます。
通常個体と歴戦個体はどちらを周回すべきですか?

素材集めだけなら通常個体の方が安定します。
一方で、護石や高難度コンテンツを目的とする場合は歴戦個体を周回するのがおすすめです。
特に角(触角)の部位破壊だけを狙う場合は、通常個体の方が短時間で周回しやすいでしょう。
ゴアマガラの出現条件は何ですか?

ゴアマガラの上位個体は、Chapter5-2を進めてHR36以降になると出現します。
歴戦個体は、Chapter6-1クリア後のHR41以降に出現するようになります。
ゴアマガラは捕獲と討伐どちらがおすすめですか?

基本的には、討伐時間を短縮しやすい捕獲がおすすめです。
ただし、欲しい素材によって入手方法が異なるため、目的の素材を確認して使い分けましょう。
ただし、角(触角)が欲しい場合は、捕獲する前に必ず部位破壊を済ませておきましょう。
ゴアマガラの角(触角)はいつ破壊できますか?

角(触角)は狂竜化して触角が展開している時のみ部位破壊できます。
通常状態では破壊できないため、狂竜化後に頭へ集中攻撃しましょう。
狂竜症になったらどうすればいいですか?

無理に距離を取る必要はありません。安全なタイミングで攻撃を当て続ければ克服できます。
また、無我の境地を発動させると狂竜症を克服しやすくなるため、ゴアマガラ戦では非常に相性の良いスキルです。
ゴアマガラで勝てない人が最初に見直すべきことは何ですか?

筆者が最初に見直してほしいのは、立ち位置です。
頭だけを追い続けるのではなく、頭から前脚付近を基準に立ち回ることで、攻撃を見やすくなり被弾を減らせます。
また、マップの端へ追い込まれると視界が悪くなるため、位置取りも意識しましょう。
ゴアマガラは狂竜化すると何が変わりますか?

狂竜化すると攻撃性能が強化されるだけでなく、攻撃モーションが変化するものがあります。
一方で、触角(角)が展開して頭が大きな弱点になるため、危険ではありますが最大の攻撃チャンスでもあります。
ゴアマガラ戦でおすすめのスキルは何ですか?

火力スキルに加えて、無我の境地がおすすめです。
狂竜症を克服しやすくなり、会心率アップの効果も活かせるため、ゴアマガラ戦では非常に相性の良いスキルです。















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