
こんにちは!グリリンです!

「ゴアマガラを何度倒しても角が出ない……」

「頭を狙っているのに、角を破壊する前に引っ込んでしまう」

「黒蝕竜の尖触角が欲しいけど、結局どうやって集めるのが効率いいの?」

モンハンワイルズでゴアマガラを周回していると、このように「黒蝕竜の尖触角がなかなか手に入らない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実際、角が出現してから頭を狙っていても、破壊する前に角が引っ込んでしまったり、そのままゴアマガラを倒してしまったりすると、「何回狩れば出るんだ……」と心が折れそうになりますよね。

しかし、筆者が実際に通常のゴアマガラで試したところ、角が出現したタイミングで落とし穴を使い、頭へ攻撃を集中させることで、約2分30秒で角を破壊できました。
難しい操作や麻痺武器も必須ではありません。

この記事では、実際に筆者が約2分30秒でゴアマガラの角を破壊した方法を中心に、角が出ない原因や黒蝕竜の尖触角の入手方法、さらに効率よく集めるためのコツまで詳しく解説します。
この記事でわかること
- ゴアマガラの角が出ない・破壊できない原因
- 筆者が約2分30秒で角を破壊した装備と手順
- 角破壊をさらに楽にするコツ
- 黒蝕竜の尖触角の入手方法
- 黒蝕竜の尖触角を効率よく集める方法
- 角集めはソロとマルチのどちらがおすすめなのか
また、ゴアマガラの角を狙って攻撃する際は、細かなカメラ操作や素早い方向転換が必要になる場面もあります。
「もっと快適にモンハンワイルズをプレイしたい」という方は、筆者がおすすめしているコントローラーもあわせてチェックしてみてください。
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それでは、まず「なぜゴアマガラの角がなかなか出ないのか?」という原因から解説していきます。
ゴアマガラの角(黒蝕竜の尖触角)が出ない問題について!

なぜゴアマガラの角を破壊して「黒蝕竜の尖触角」を入手するのは難しいのでしょうか?
しかし、実際に角を破壊しようとすると、いくつか問題があると筆者は考えています。
「頭をかなり攻撃したのに角が折れなかった」という方は、まず以下の問題点を確認してみてください。

ゴアマガラの角が破壊しづらい4つの問題点!
部位破壊以外では角を入手しにくい

黒蝕竜の尖触角は本体剥ぎ取りでも入手できますが、確率は11%です。

そのため、角を破壊せずに討伐を繰り返していると、「ゴアマガラを何度倒しても尖触角が出ない」という状況になる可能性があります。
一方、蝕角の部位破壊報酬は100%なので、黒蝕竜の尖触角だけを目的に周回するのであれば、剥ぎ取りの11%に期待するよりも角破壊を狙う方が確実です。

「激運チケットまで使っているのに全然出ない……」と悩んでいる方は、まず角破壊を狙う立ち回りに切り替えてみましょう。
角が出ている状態でしか部位破壊できない

ゴアマガラの角は、最初から破壊できるわけではありません。
通常時は角が出ていないため、角が出現している状態になってから破壊を狙う必要があります。

この仕様によってゴアマガラ本体の体力は削れていくのに、角を破壊する前にクエストをクリアしてしまうことも、尖触角を入手しにくい要因のひとつだと筆者は考えています。
「最初からずっと頭を攻撃しているのに角が折れない」という方は、角が出現した後にしっかり攻撃を集中できているか確認してみましょう。
角を破壊する前に引っ込んでしまう

角を破壊できる時間が限られていることも問題の1つです。
ゴアマガラの角が出現しても、破壊するまでずっと出続けているわけではありません。
角を破壊する前に大ダウンを取るなどして状態が解除されると、角が引っ込んでしまうことがあります。

筆者も実際に戦ってみましたが、普通に攻撃しているだけでは角が引っ込んでしまい、破壊するチャンスを逃しやすいと感じました。
つまり、角が出現したら罠や拘束手段も利用しながら、限られた時間で頭へ攻撃を集中させることが角破壊のポイントです。
角破壊前に討伐・捕獲してしまっている

ゴアマガラを倒すこと自体が目的なら、角を破壊できなくても問題ありません。
しかし、尖触角を狙っている場合は、角を破壊する前にゴアマガラを討伐・捕獲してしまうと、部位破壊による入手機会を逃してしまいます。
特に火力の高い装備を使っている場合、角を破壊するより先にゴアマガラの体力を削り切ってしまうこともあります。
「ゴアマガラは倒せるのに尖触角だけ集まらない」という方は、討伐を急ぐのではなく、角が出現したタイミングを逃さず部位破壊を優先することが大切です。
では、具体的にどうすれば角を破壊しやすいのでしょうか。

次からは、筆者が実際に試して約2分30秒でゴアマガラの角を破壊できた装備と手順を順番に解説します。
ゴアマガラの角を約2分30秒で破壊して入手する方法

この章では実際に筆者が実践した、ゴアマガラの角を2分30秒で折った手順を解説していきます。

ゴアマガラの角を2分30秒で破壊する手順
筆者が約2分30秒で角破壊した装備

今回、筆者がゴアマガラの角を約2分30秒で破壊した際に使用した装備はこちらです。
| 部位 | 使用装備 |
|---|---|
| メイン武器 | 刺花双鎌ハルパクティ |
| サブ武器 | 永訣のクラウクライス(火属性) |
| 頭 | ゴアヘルムβ |
| 胴 | アーフィボディα |
| 腕 | アーフィアームα |
| 腰 | アーフィウエストα |
| 脚 | アーフィフットα |
| 護石 | 痛撃の護石Ⅲ |
| 装衣 | 回避の装衣 |
使用した装飾品
| 装備 | 装飾品 |
|---|---|
| 刺花双鎌ハルパクティ | 麻痺珠Ⅲ【3】/特会珠Ⅱ【2】/超心珠【1】 |
| 永訣のクラウクライス | 火炎・属会珠【3】/超心珠Ⅲ【3】/業物・匠珠【3】 |
| ゴアヘルムβ | 痛撃珠【3】/適応珠【1】 |
| アーフィボディα | 痛撃珠【3】/適応珠【1】/体術珠【1】 |
| アーフィアームα | 防音珠【2】/体術珠【1】/体術珠【1】 |
| アーフィウエストα | 体術珠【1】/早食珠【1】/耐龍珠【1】 |
| アーフィフットα | 防音珠【2】/逆襲珠【2】/早食珠【1】 |
発動スキル
| スキル | Lv |
|---|---|
| 弱点特効 | Lv5 |
| 連撃 | Lv5 |
| 体術 | Lv4 |
| 爆破やられ耐性 | Lv3 |
| 耳栓 | Lv2 |
| 早食い | Lv2 |
| 環境適応 | Lv2 |
| 回避性能 | Lv1 |
| 逆襲 | Lv1 |
| 火耐性 | Lv1 |
| 龍耐性 | Lv1 |
| 災禍転福 | Lv1 |
| ボマー | Lv1 |
| 火事場力 | Lv1 |
実際に角を破壊する際に使用したのは、火属性の「永訣のクラウクライス」です。
今回使用した永訣のクラウクライスは火属性タイプ・属性激化タイプで、攻撃力316、会心率18%、火属性420となっています。
今回使用した装備は、ゴアマガラの角破壊だけを目的に組んだ特別な装備ではありません。
防具もお祭り装備を中心に使用しており、角破壊に特化した強力なスキル構成でもありません。
実際、今回の装備では破壊王も発動させていません。

それでも筆者は、約2分30秒でゴアマガラの角を破壊することができました。

つまり、角を入手するために重要なのは、装備を完全に再現することではなく、角が出現した後に罠で拘束し、限られた時間で頭へ攻撃を集中させることだと筆者は考えています。

「強い装備を作らないと角破壊できないのでは?」
と心配する必要はありません。
まずは手持ちの中で火力を出せる武器を用意して、これから紹介する手順を試してみてください。

次は、実際に約2分30秒で角を破壊した手順を順番に紹介します。
通常ゴアマガラのクエストを選ぶ


黒蝕竜の尖触角を目的に周回するのであれば、筆者はまず通常のゴアマガラを選ぶことをおすすめします。
今回、筆者が約2分30秒で角を破壊した際も、通常個体のゴアマガラで検証しました。
理由としては、そもそも今回の目的はゴアマガラを倒して豪華な報酬を狙うことではなく、黒蝕竜の尖触角を入手するために角を破壊することだからです。
一方で、歴戦個体は通常個体よりも戦闘難易度が高くなるため、尖触角だけを目的に周回するのであれば、わざわざ歴戦個体を選ぶ必要はありません。
角を破壊する以前に戦闘そのものが激しくなり、クエストをクリアする難易度まで上がってしまいます。
一方、通常個体であれば戦闘の難易度を抑えながら角破壊に集中できるため、「ゴアマガラを倒すこと」ではなく「角を破壊すること」に集中しやすいのがメリットです。

実際に筆者が検証した際も、破壊王を発動させていない同じ装備で問題なく角を破壊できました。
黒蝕竜の尖触角だけが目的なら、まずは通常個体を選び、できるだけ短時間で角を出現させて破壊することを優先するのがおすすめです。

クエストを選んだら、戦闘開始後はゴアマガラの頭を中心に攻撃し、角が出現するまで戦ってみてください!
頭を攻撃して角を出現させる


通常個体のクエストを選んだら、まずはゴアマガラの頭を中心に攻撃しながら、角が出現するまで戦いましょう。
この段階では、落とし穴やシビレ罠などの拘束手段はできるだけ使わず、角が出現した後のために温存しておくのがおすすめです。
理由は、先に罠を使ってしまうとアイテムを補給する手間が増えるだけでなく、同じ罠を繰り返し使用することで拘束できる時間が短くなり、肝心の角が出現したときに十分な攻撃時間を確保できなくなる可能性があるためです。
今回の目的はゴアマガラを素早く倒すことではなく、角が出現したタイミングでできるだけ長く拘束し、頭へ一気に攻撃を集中させることです。
そのため、落とし穴やシビレ罠だけでなく、罠を追加で作れるように調合分のアイテムもあらかじめ持ち込んでおくと、さらに角破壊を狙いやすくなります。

筆者が検証した際も、序盤は頭を中心に攻撃しながら通常通り戦い、罠を使わずに角が出現するまで待ちました。

また、最初の検証では麻痺武器を使ってゴアマガラを拘束しようとしましたが、角が出現する前に麻痺が発生してしまうという失敗もありました。
その後、角が出現してから再び麻痺を狙いましたが、2回目の麻痺が発生することなくクエストが終了してしまいました。

この経験からも、角破壊だけを目的にするのであれば、序盤から麻痺や罠による拘束を狙うより、角が出現するまでは普通に戦い、出現後に使える拘束手段をできるだけ残しておく方が効率的だと筆者は感じています。
角が出現したら、いよいよ角破壊の本番です。
ここから落とし穴・シビレ罠など、温存していた拘束手段を使って角へ攻撃を集中させていきましょう。
角が出たら攻撃後の隙を見て落とし穴を設置する


ゴアマガラの角が出現したら、温存しておいた落とし穴を攻撃後の隙を見て設置しましょう。
ここで注意したいのが、角が出現したからといって、すぐに落とし穴を設置しようとしないことです。
角が出現したゴアマガラは攻撃も激しく、無理に落とし穴を設置しようとすると、設置中に攻撃を受けてしまう可能性があります。

筆者が狙いやすいと感じたのは、両前脚を大きく振り上げてから地面へ叩きつける攻撃など、ゴアマガラの大きな攻撃が終わった直後の隙です。
こうした攻撃後であれば、ゴアマガラが次の行動へ移るまでに時間があるため、無理やり設置するよりも安全に落とし穴を使えます。
そのため、角が出現したら焦って落とし穴を置くのではなく、まずはゴアマガラの攻撃を回避し、大きな攻撃後の隙を確認してから設置することを意識してみてください。
落とし穴に拘束できたら、ここからはゴアマガラを倒すことよりも角への攻撃を最優先にします。

筆者は双剣を使用し、落とし穴で拘束した後に角へ鬼人六連斬→乱舞Ⅰ→乱舞Ⅱ→乱舞Ⅲ→鬼人六連斬と攻撃を集中させることで、落とし穴1個の拘束時間中に角を破壊できました。
ジャスト回避後の強化状態などの特殊な条件を整えなくても破壊できたため、双剣を使用している方はひとつの目安として試してみてください。
もちろん、武器種によって拘束中に出せる攻撃は異なります。
双剣以外を使用している場合も、落とし穴で動けなくなっている時間を最大限活かし、自分の武器で短時間に最大火力を出せる攻撃を角へ集中させることを意識しましょう。
ただし、武器種や装備によって火力は異なるため、落とし穴1個で角を破壊できない場合もあります。
その場合でも焦る必要はありません。
落とし穴で破壊しきれなかった場合は、次のシビレ罠や落石へつなげて、再び角へ攻撃を集中できる時間を作りましょう。

筆者はこの手順で、クエスト開始から約2分30秒でゴアマガラの角を破壊できました。
落とし穴で破壊できなければシビレ罠→落石で追加拘束する


落とし穴1個で角を破壊できなかった場合でも、焦る必要はありません。
落とし穴の拘束中に角へしっかり攻撃できていれば、すでにある程度のダメージを与えられています。

ここで筆者がおすすめしたいのが、落とし穴から抜けた後にむやみに角を攻撃せず、次の拘束手段につなげることです。
せっかく角へダメージを与えていても、落とし穴から抜けた後に攻撃を続けたことで大ダウンを取り、角が引っ込んでしまう可能性があります。
そうなると再び角を出現させるところからやり直す必要があり、角破壊まで余計に時間がかかってしまいます。
そのため、落とし穴で破壊できなかった場合は一度攻撃を我慢し、ゴアマガラの攻撃後の隙を見てシビレ罠、または調合分の落とし穴やシビレ罠を設置しましょう。
再び拘束できたら、先ほどと同じように角へ最大火力を集中させます。

それでも角を破壊できなかった場合は、フィールドにある落石を利用してダウンを取る方法もあります。
落石を使うメリットは、ゴアマガラをダウンさせることで動き回る頭を狙いやすくなり、角へ攻撃を集中できる時間を作れることです。
ただし、落石は罠と比べると少し難易度が高い方法です。
ゴアマガラを落石がある場所まで誘導する必要があるうえ、浮遊している落石をスリンガーで引っ掛け、ゴアマガラが落石の下へ来たタイミングに合わせて落とさなければなりません。

タイミングがずれるとゴアマガラに当たらない可能性もあるため、筆者としては落とし穴やシビレ罠を優先し、それでも破壊できなかった場合の保険として落石を使うことをおすすめします。
さらに、罠を使い切ってしまった場合は、最後の保険として麻痺属性武器へ切り替える方法もあります。
麻痺を狙う場合は角を攻撃するのではなく、後脚や尻尾などを攻撃して麻痺を蓄積させるのがおすすめです。
これは、麻痺させる前に角へ余計な攻撃を加えて大ダウンを取り、角が引っ込んでしまうのを防ぐためです。
後脚や尻尾を攻撃して麻痺させたら、すぐに頭へ移動し、ゴアマガラが動けない時間を利用して角へ最大火力を集中させましょう。
このように、落とし穴1個で角を破壊できなくても、
シビレ罠・調合分の罠 → 落石 → 最後の保険として麻痺
と次の拘束手段へつなげれば、角を破壊できるチャンスを増やせます。

一度で破壊できなかったからといって無理に角を追いかけるのではなく、角が出ている状態をできるだけ維持しながら、安全に攻撃できる時間を作ることが重要です。
ゴアマガラの角破壊をさらに楽にするコツ


ここまで紹介した方法を使えば、筆者は破壊王を発動させていないお祭り装備でも、約2分30秒でゴアマガラの角を破壊できました。
しかし、使用している武器や装備、ゴアマガラへの慣れによっては「落とし穴を使っても角を破壊できない」という方もいると思います。
その場合は、無理に同じ装備や条件で挑戦する必要はありません。

ここからは、ゴアマガラの角破壊をさらに楽にするための方法を紹介します。

ゴアマガラの角を楽に折るコツ3選!
破壊王を発動させて角破壊を狙う!


どうしてもゴアマガラの角を破壊できない場合は、スキルの「破壊王」を発動させるのがおすすめです。
破壊王はモンスターの部位を破壊しやすくするスキルなので、今回のようにゴアマガラを倒すことではなく、角の部位破壊そのものが目的の場合と非常に相性がいいです。
特にゴアマガラの角破壊で難しいのは、単純に高いダメージを与えればいいわけではないことです。
これまで解説してきたように、ゴアマガラの角は常に出現しているわけではなく、角が出ている限られた時間の中で部位破壊まで持っていく必要があります。
そのため、単純にゴアマガラ本体への火力だけを意識するのではなく、限られた時間の中で角そのものを破壊しやすくすることも重要になります。
そこで役立つのが破壊王です。
角が出ている時間そのものを長くできるわけではありませんが、限られた攻撃チャンスの中で部位破壊まで持っていきやすくなるため、ゴアマガラの角破壊と噛み合っています。
- 落とし穴1個では角を破壊しきれない
- シビレ罠まで使っているのに角が引っ込んでしまう
- 頭を狙えているのに毎回部位破壊まで届かない
このような方は、破壊王を取り入れてから同じ手順を試してみるのがおすすめです。
一方で、破壊王がなければゴアマガラの角を破壊できないわけではありません。

筆者が実際に検証した際は、角破壊に特化した装備ではなく、破壊王も発動させていないお祭り装備を使用しました。
それでも、角が出現するまで罠を温存し、攻撃後の隙に落とし穴を設置して、拘束中に角へ攻撃を集中させることで、落とし穴1個の拘束中に角を破壊できています。

この実機検証から筆者が感じたのは、ゴアマガラの角破壊では強力な専用装備を作ること以上に、角が出現した後にどれだけ効率よく部位破壊ダメージを集中させられるかが重要だということです。
そのため、まずは前章で紹介した手順を試してみてください。
それでも「あと少しで角が引っ込んでしまう」「落とし穴だけでは破壊しきれない」という場合に、成功率をさらに上げる補助スキルとして破壊王を追加するのがおすすめです。
火力を出せる武器・装備を使う


破壊王を使う以外にも、普段使用している装備を見直して角が出現している間にできるだけ高い火力を出せるようにすることも重要です。
ゴアマガラの角破壊では、長時間かけて少しずつダメージを与えるよりも、角が出現している限られた時間にどれだけ攻撃を集中させられるかがポイントになります。
特に今回紹介した方法では、落とし穴やシビレ罠でゴアマガラを拘束している時間が最大の攻撃チャンスです。
せっかく罠で動きを止めても、その時間内に十分なダメージを与えられなければ、追加の罠や落石などが必要になってしまいます。
そのため、角破壊だけが目的なら、普段使っている武器の中でも火力を出しやすい武器・装備を選ぶのがおすすめです。

筆者も最初は麻痺属性の双剣を用意し、「麻痺でさらに拘束すれば簡単に破壊できるのでは?」と考えていました。
しかし実際に試したところ、角が出現する前に1回目の麻痺が発生してしまい、その後は2回目の麻痺が発生することなくクエストが終了しました。
一方、実際に約2分30秒で角を破壊した際は、火属性の「永訣のクラウクライス」を使用しています。
このときも角破壊専用の強力な装備を組んだわけではなく、破壊王なしのお祭り装備でも、落とし穴の拘束中に火力を集中させることで角を破壊できました。

この経験から、筆者としては麻痺などの状態異常にこだわって拘束回数を増やそうとするよりも、まずは角が出現した後の拘束時間にしっかりダメージを出せる武器を使うことをおすすめします。
もちろん、今回紹介した火属性双剣をそのまま再現する必要はありません。
大切なのは武器種や属性を完全に真似することではなく、自分が使い慣れていて、拘束中に最大火力を出しやすい武器を選ぶことです。

双剣なら先ほど紹介したように、鬼人六連斬から乱舞Ⅰ・Ⅱ・Ⅲへつなげるなど、罠で動けない時間を最大限活用します。
ほかの武器種でも同じように、拘束中は普段その武器で使用している短時間で大きなダメージを与えられる攻撃を角へ集中させることを意識してみてください。
不動の装衣を使って罠設置・角への攻撃を安定させる


ゴアマガラの角が出現した後、攻撃が激しくて落とし穴を安全に設置できない方は、不動の装衣を使用するのがおすすめです。
不動の装衣をおすすめする理由は、今回の角破壊では火力を出すことだけでなく、角が出ている限られた時間に、落とし穴を設置して拘束までつなげられるかが重要になるからです。
せっかく角を出現させても、ゴアマガラの攻撃を警戒してなかなか罠を設置できなければ、その分だけ角を破壊するチャンスを失ってしまいます。

筆者としては、今回の不動の装衣は「ゴアマガラの攻撃を無視してゴリ押しするため」ではなく、「角が出た後の罠設置を安定させるための保険」として使うのが非常に相性がいいと考えています。
例えば、角が出現した直後のゴアマガラは攻撃が激しく、焦って目の前で落とし穴を設置しようとすると、設置中に攻撃を受ける可能性があります。
本来であれば、両前脚を使った大きな攻撃などを回避し、攻撃後の隙を確認してから落とし穴を設置するのが安全です。
しかし、ゴアマガラに慣れていない場合は、

「どの攻撃なら罠を置けるのか分からない」

「隙を待っている間に角が引っ込まないか焦ってしまう」

「罠を置こうとして何度も被弾してしまう」
といったこともあると思います。
そういった場合に不動の装衣を使用しておけば、攻撃によるリアクションを抑えやすくなるため、角が出現した後の罠設置から拘束までの流れを安定させやすくなります。
ただし、不動の装衣を着ているからといって、角が出現した瞬間に無理やり落とし穴を設置するのはおすすめしません。
今作の不動の装衣は、攻撃を受けるとリアクションを抑えながら被ダメージを軽減できますが、ダメージを受けるたびに残りの効果時間が減少するというデメリットがあります。
つまり、不動の装衣を着ているからといって攻撃を受け続けてしまうと、肝心の角が出現した後や罠を設置したいタイミングで効果が終了してしまう可能性があります。
不動の装衣はダメージそのものを完全になくすものではないため、無理に攻撃を受けながら罠を設置するよりも、基本は攻撃後の隙を狙い、不動の装衣は失敗したときの保険として考える方が安全です。

なお、筆者が角を破壊した際は回避の装衣を使用しており、不動の装衣を使用していません。
そのため、不動の装衣がなければ今回の方法ができないわけではありません。

ゴアマガラの攻撃後の隙を見極められる方は回避の装衣など普段使っている装衣でも問題ありませんが、「角は出せるけど、その後の罠設置が怖くてうまくいかない」という方ほど、不動の装衣を取り入れるメリットは大きいと筆者は考えています。
ゴアマガラの角のその他の入手方法!

ここまで紹介してきた角破壊以外にも、黒蝕竜の尖触角を入手できる方法があります。
「どうしても角破壊が安定しない」「ゴアマガラを周回しながら少しでも入手機会を増やしたい」という方は、これから紹介する方法もあわせて狙ってみてください。

ただし、黒蝕竜の尖触角を狙って集めるのであれば、筆者としてはこれまで紹介してきた角破壊を中心に周回する方法がおすすめです。
ここでは角破壊の方法を繰り返すのではなく、それ以外に尖触角を入手できる方法を紹介します。

ゴアの角を破壊以外で入手する方法3選!
本体剥ぎ取りから入手する


黒蝕竜の尖触角は、ゴアマガラを討伐した後の本体剥ぎ取りからも入手できます。
そのため、角破壊に失敗してしまった場合でも、そのままゴアマガラを討伐すれば尖触角を入手できるチャンスは残っています。

筆者としては、本体剥ぎ取りだけを目的に周回するというよりも、「角破壊に失敗した場合のもうひとつの入手機会」として考えるのがおすすめです。
また、角破壊に成功した後、そのままゴアマガラを討伐するのであれば、部位破壊報酬とは別に本体剥ぎ取りからも尖触角を狙えます。

つまり、角破壊を狙う → 成功・失敗にかかわらず討伐する → 本体剥ぎ取りからも追加で狙うという周回方法にすれば、一度のクエストで尖触角を入手できるチャンスを増やせます。
なお、本体剥ぎ取りの詳しい入手確率については前述した通りなので、ここでは割愛します。
調査クエストのレア素材枠を狙う


黒蝕竜の尖触角は、調査クエストのレア素材枠から入手する方法もあります。

筆者が調べたところ、ゴアマガラの調査クエストでは、レア素材枠から黒蝕竜の尖触角を入手できることを確認しています。
そのため、フィールドでゴアマガラの調査クエストを見つけた場合は、クエストを保存する前に追加報酬の内容を確認しておくのも良いと思います。
黒蝕竜の尖触角が狙える調査クエストを保存できれば、角の部位破壊とあわせて追加報酬からも尖触角を狙えるため、一度の狩猟で入手できるチャンスを増やせます。

ただし筆者としては、黒蝕竜の尖触角だけを目的に、わざわざ調査クエストのレア素材枠を厳選する方法はあまりおすすめしていません。
理由は、自分が狙っているゴアマガラの調査クエストを都合よく出現させるのが難しく、目的のクエストが出るまで休憩を繰り返す必要があるためです。
さらに、休憩にはギルドポイントも必要になります。
特にゴアマガラの素材が必要になる段階では、まだギルドポイントに余裕がない方もいると思います。

黒蝕竜の尖触角を数個集めるためだけに休憩を何度も繰り返してギルドポイントを消費するのであれば、通常個体のゴアマガラへ挑戦して、これまで紹介した方法で直接角を破壊した方が手軽だと筆者は考えています。
そのため調査クエストは、「尖触角のために狙って出す」のではなく、「たまたま条件のいいゴアマガラの調査クエストを見つけたら保存しておく」くらいの使い方がおすすめです。
角破壊をメインの入手方法にしつつ、条件のいい調査クエストを見つけた場合は追加報酬も一緒に狙う、という使い分けをするといいと思っています!
オトモのぶんどりでも入手できる可能性がある

黒蝕竜の尖触角は、オトモのぶんどりでも入手できるという情報があります。
角を破壊しなくても入手できる可能性があるため、ゴアマガラを周回する際にオトモを連れていれば、尖触角を入手するチャンスを増やせる可能性があります。

ただし、筆者が今回調査・検証した範囲では、実際にオトモのぶんどりから黒蝕竜の尖触角を入手することは確認できませんでした。
また、ぶんどりから黒蝕竜の尖触角を入手できる正確な確率についても確認できていません。

そのため、黒蝕竜の尖触角を集める目的で、ぶんどりだけに期待して周回するのはおすすめしません。
あくまでメインはこれまで紹介した角破壊を狙い、そのうえでオトモを連れていき、ぶんどりからも入手できればラッキー程度の補助的な入手方法として考えておくのがいいと思います。
ゴアマガラの角についてよくある質問(Q&A)

最後に、ゴアマガラの角や黒蝕竜の尖触角について、よくある疑問をまとめて解説します。
Qゴアマガラの角は捕獲でも入手できる?
はい、黒蝕竜の尖触角はゴアマガラを捕獲した場合でも入手できます。
モンハンワイルズでは、捕獲時にも剥ぎ取りと同じ報酬枠から素材が抽選されるため、黒蝕竜の尖触角も入手対象になります。
そのため、角を破壊できなかった場合でも、ゴアマガラを捕獲すれば黒蝕竜の尖触角を入手できる可能性は残されています。

ただし、黒蝕竜の尖触角を目的に周回するのであれば、筆者としては捕獲報酬だけに期待するより、捕獲する前に角を破壊することをおすすめします。
これまで解説してきたように、角をしっかり部位破壊できれば黒蝕竜の尖触角を確実に狙えるためです。
そのため、角を出現させる→罠で拘束して角を破壊する→その後に捕獲する
という順番で進めれば、部位破壊報酬で尖触角を確保しながら、捕獲報酬からも追加で入手できる可能性があります。
「ゴアマガラは何度も捕獲しているのに尖触角だけ集まらない」という方は、捕獲すること自体を目的にするのではなく、角破壊を済ませてから捕獲することを意識してみてください。
Q激運チケットを使えば黒蝕竜の尖触角は入手しやすくなる?
いいえ、黒蝕竜の尖触角だけが目的であれば、激運チケットを使用しても入手しやすくなるとはいえません。
激運チケットにはクエストの報酬枠を増やす効果がありますが、黒蝕竜の尖触角は本体剥ぎ取りや角の部位破壊などから入手する素材です。
特に角の部位破壊では黒蝕竜の尖触角を確実に狙えるため、尖触角だけが目的なら、激運チケットを使用することよりも角をしっかり部位破壊することを優先するのがおすすめです。

「激運チケットを毎日使っているのに尖触角が出ない」という方は、チケットに頼って周回するのではなく、今回紹介した方法で角破壊を狙ってみてください。
Qゴアマガラの角破壊にマルチプレイはおすすめ?
角破壊だけを目的にするのであれば、ソロで挑戦することがおすすめです。
ソロであれば、角を出現させるタイミングから罠を使うタイミング、角へ攻撃を集中させるタイミングまで、すべて自分でコントロールできるためです。
一方、野良マルチでは自分以外のハンターもゴアマガラを攻撃するため、自分が想定している流れで角破壊を進められない可能性があります。
例えば、自分は角が出現するまで罠を温存したくても、ほかのハンターが先に罠を使用したり、角を破壊する前にゴアマガラの体力を大きく削ったりすることも考えられます。
今回紹介した方法では、角が出るまで罠を温存する→角が出たら攻撃後の隙に落とし穴→拘束中に角へ最大火力を集中させるという流れが重要です。
そのため、この手順を自分のタイミングで行えるソロの方が、筆者としては角破壊を狙いやすいと考えています。
もちろん、友人などと「今回は角を破壊する」という目的を共有して挑戦するのであれば、マルチプレイでも問題ありません。

野良マルチへ行く前に、まずは通常個体のゴアマガラをソロで試してみるのがおすすめです。
Qゴアマガラの角は破壊王なしでも破壊できる?
はい、破壊王なしでもゴアマガラの角は破壊できます。

筆者が今回検証した際も破壊王を発動させていませんでしたが、通常個体のゴアマガラに対して、落とし穴1個の拘束中に角を破壊できました。
さらに使用していたのも角破壊に特化した装備ではなく、お祭り装備です。
「落とし穴1個では破壊できない」
「シビレ罠まで使ってもあと少しで角が引っ込んでしまう」
といった場合は、破壊王を発動させることで角破壊を狙いやすくなります。
まずは普段の装備で今回紹介した方法を試し、それでも難しい場合に破壊王を取り入れてみてください。
Qゴアマガラの角破壊に麻痺武器は必要?
いいえ、ゴアマガラの角を破壊するために麻痺武器は必須ではありません。

筆者も最初は「麻痺で拘束すれば、さらに簡単に角を破壊できるのでは?」と考え、実際に麻痺属性の武器を使用して検証しました。
しかし、角が出現する前に1回目の麻痺が発生してしまい、その後は2回目の麻痺が発生することなくクエストが終了しました。

そのため、最初から麻痺武器にこだわるよりも、普段使い慣れていて、罠で拘束した短時間に火力を出せる武器を使用する方が分かりやすいと筆者は考えています。
もちろん麻痺そのものが使えないわけではありません。
落とし穴やシビレ罠などを使い切ってしまった場合は、後脚や尻尾を攻撃して麻痺を狙い、麻痺したら頭へ移動して角を攻撃するという最後の保険として活用できます。
まとめ|ゴアマガラの角が出ないなら部位破壊を狙おう

今回は、モンハンワイルズでゴアマガラの角「黒蝕竜の尖触角」が出ない原因と、筆者が実際に約2分30秒で角を破壊した方法を紹介しました。
黒蝕竜の尖触角がなかなか手に入らないと、「何度もゴアマガラを倒して剥ぎ取りから出るのを待つしかないのでは?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、筆者が実際に検証してみたところ、角破壊に特化した強力な装備を用意しなくても、角が出現するタイミングと拘束するタイミングを意識するだけで、角破壊はかなり狙いやすくなりました。
今回のポイントをまとめると、
- 黒蝕竜の尖触角を狙うなら角の部位破壊を優先する
- 歴戦個体ではなく通常個体のゴアマガラを選ぶ
- 角が出現するまでは罠を温存する
- 頭を攻撃して角を出現させる
- 角が出たら攻撃後の隙を見て落とし穴を設置する
- 拘束中は角へ最大火力を集中させる
- 落とし穴で破壊できなければシビレ罠や調合分の罠を使う
- それでも難しければ落石や麻痺による追加拘束を狙う
- 角破壊が難しい場合は破壊王や不動の装衣を活用する
- 本体剥ぎ取りや調査クエストなどからも尖触角を狙える
となります。
まずは通常個体のゴアマガラを選び、
角が出現するまで罠を温存する
→角が出たら攻撃後の隙に落とし穴
→拘束中に角へ最大火力を集中させる
この流れを一度試してみてください。

筆者自身も実際に試してみて、ゴアマガラの角は「とにかく頭を殴り続ける」よりも、角が出現した後に攻撃を集中させる時間を作ることが重要だと感じました。
黒蝕竜の尖触角がなかなか出ずに困っている方は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。
また、モンハンワイルズでは長時間の周回や細かな操作を繰り返すことも多いため、操作しやすいコントローラーを使うことも快適にプレイするうえで重要です。

筆者が実際におすすめしているコントローラーについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
▶ モンハンワイルズにおすすめのコントローラーはこちら


以上グリリンでした!またね!


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