
こんにちは!グリリンです!

「双剣のジャスト回避、タイミングがわからなくて全然できない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
鬼人身躱し状態の青いオーラを出せると火力が大きく上がると知っていても、実戦でジャスト回避を安定して成功させるのは思っている以上に難しいですよね。

筆者はモンハン歴15年、現在ワイルズのタイムアタックでソロランキング800位以内に入る双剣使いです。そんな筆者でも、ジャスト回避を実戦で安定して出せるようになるまでには、それなりの試行錯誤が必要でした。
本記事では、ジャスト回避のやり方・コツはもちろん、実戦で筆者が意識しているモンスター別の狙いどころや、失敗しやすいパターンまで詳しく解説します。
この記事でわかること
- ジャスト回避のやり方と発動条件
- 鬼人身躱し状態を安定して出すコツ
- 実戦で狙いやすいモンスター別のタイミング
- 失敗しやすいパターンと対処法

ぜひ最後まで読んで、双剣の火力を一段階引き上げてください。
ちなみに、ジャスト回避はわずかなタイミングのズレが成功・失敗を分けるアクションです。
実は入力のラグや、使い込んだコントローラーのスティックのドリフト現象が、地味に成功率を下げている原因になっているケースもあります。
筆者自身も以前純正コントローラーを使っていた際、ドリフト現象に悩まされた経験があり、現在は別のコントローラーに切り替えています。
気になる方は下記の記事もぜひ参考にしてみてください。
【モンハンプレイでのおすすめコントローラーはこちらから】👇

ジャスト回避とは?発動条件と発動後効果を解説!

ジャスト回避とは?発動条件を解説
ジャスト回避とは、モンスターの攻撃に合わせてタイミングよく回避することで発動する、双剣と弓だけが使える特殊な回避アクションです。
成功すると白いエフェクトが発生し、双剣の場合は「鬼人身躱し状態」となって一定時間攻撃力と属性値が上昇します。
筆者の友人やSNSのフォロワーさんがよく言う「青いオーラをまとっている」状態が、まさにこれです。
双剣のジャスト回避には、以下の3つの条件が必要です。
- 鬼人化中、または鬼人強化状態中であること
- モンスターの攻撃に合わせてタイミングよく回避すること
- 回避できるだけのスタミナが残っていること

この3条件を満たすには、双剣の操作にある程度慣れておく必要があると筆者は考えています。
双剣は乱舞・鬼人連斬・回避など、意外とやることが多い武器です。

操作に慣れていないと、スタミナ管理まで意識が回らず、結果的にジャスト回避を出せずに被弾してしまう、というのが筆者の経験上の実感です。

「ジャスト回避」完全攻略ガイド
スタミナ管理を忘れるとジャスト回避は狙えない
鬼人化中はスタミナが継続して消費されるため、スタミナが切れた状態でボタンを押してもジャスト回避は発動しません。そもそも通常の回避もできません。

筆者自身も、モンスターとの戦闘に集中するあまりスタミナが底をついてしまい、「なぜ回避できないんだ」と焦った経験が何度もあります。
今思えば、自分がスタミナを使い切っていることに気づけていなかっただけなのですが、これは双剣を使い始めた頃に誰もが一度はハマる罠だと思います。
筆者がモンハンワールドアイスボーン時代に参考にしていた、ある実況者の方の解説で印象に残っているのが、スタミナゲージが半分から3/4程度になったら一度鬼人化を解除するという考え方です。
そうすることでスタミナを一定以上に保ちながら、いざというときの回避の余裕も確保できます。
この考え方は当時は非常に助かり、上達するための参考にすることができました。
この考え方はワイルズでも変わらず通用すると筆者は感じています。

スタミナ管理はジャスト回避を狙う上での土台となる部分なので、なるべく切れないように意識して立ち回ることが大切です。
鬼人ゲージの管理も忘れずに
鬼人化も鬼人強化状態でもない通常状態では、ジャスト回避は発動しません。
つまり鬼人ゲージの管理ができていないと、そもそもジャスト回避を狙うことすらできないということになります。
モンハンワイルズでは、スタミナゲージと鬼人ゲージの両方を管理する必要があります。
モンハンライズサンブレイクまではスタミナ管理だけで十分でしたが、今作は乱舞や鬼人連斬を多用できるようになった分、鬼人ゲージが想像以上に早く枯渇します。

筆者も、動きの速いモンスターと戦っているとあっという間に鬼人ゲージが切れてしまうことがよくあります。
特に印象に残っているのは、星9のセルレギオスです。
セルレギオスは上空からの急降下攻撃を多用するモンスターで、回避と攻撃を細かく繰り返しながら立ち回る必要があります。
攻撃パターンはある程度覚えているのですが、それでもスタミナと鬼人ゲージの両方を激しく消耗するため、終盤になるとどちらかが枯渇していることが少なくありません。
実際、急降下攻撃のタイミングはわかっているのに、鬼人ゲージが切れていてジャスト回避が発動せず、そのまま被弾してしまうということを何度も経験しました。

「タイミングはわかっているのに回避できない」というのは、技術ではなくゲージ管理の問題だと痛感した瞬間です。
このような経験から、戦闘中は意識的に鬼人化を発動し、ゲージを切らさないように心がけるようになりました。
鬼人ゲージがない状態で回避動作をすると、それはジャスト回避ではなく通常のフレーム回避になってしまいます。
普段とは無敵時間の感覚が変わるため、ここが被弾の原因になることも少なくありません。

まずは鬼人化してゲージがある状態を作ること。そこから初めてジャスト回避を意識する、という順番を忘れないようにしましょう。
以前モンハンワイルズの双剣の立ち回り方法で鬼人ゲージを貯めながら立ち回ることを解説しています!
よろしければそちらもご参照ください!
【モンハンワイルズ双剣立ち回りはこちらから】👇

鬼人身躱し状態のメリット
ジャスト回避に成功すると発動する「鬼人身躱し状態」には、以下のメリットがあります。
- 攻撃力が上昇する
- 武器の属性値・状態異常値が上昇する
- 一定時間、効果が継続する
通常の鬼人化状態よりもさらに火力が強化されるため、双剣を使う上ではこの状態をいかに維持できるかが、ダメージ効率を大きく左右します。
また、ジャスト回避自体に攻撃に対する反撃の意味合いもあるため、被弾を避けつつ火力を上げられるという点で、双剣のジャスト回避は「守りながら攻める」アクションとも言えます。
タイムアタックのような火力が重視される場面では、鬼人身躱し状態をいかに連続して発生させられるかが、クリアタイムに直結します。

逆に言えば、この状態をうまく出せないままだと、双剣本来の火力を発揮しきれていない可能性が高いということです。
ジャスト回避とフレーム回避の違い

ジャスト回避とフレーム回避の違い
ジャスト回避について調べていると、「フレーム回避」という言葉も一緒に出てくることがあります。
この2つは似ているようで、実は全く別のアクションです。

回避アクションの比較解説.jpg
フレーム回避とは
フレーム回避とは、通常の回避動作に発生する無敵時間を利用して、攻撃が当たる直前で回避するテクニックのことです。
全武器種で使用可能で、回避性能スキルを積むことで無敵時間そのものを伸ばすことができます。
ジャスト回避とは何が違うのか
一方、ジャスト回避は双剣・弓限定の専用アクションであり、成功すると専用のエフェクトと追加効果(双剣なら鬼人身躱し状態)が発動します。
前述の通り、回避性能を積んでも発動条件には影響しません。
つまり、
- フレーム回避:全武器共通、通常回避の無敵時間を使ったテクニック、回避性能で強化可能
- ジャスト回避:双剣・弓限定、専用アクションと追加効果あり、回避性能は無関係
この2つを混同して説明している記事も見かけますが、双剣を使う上では明確に分けて理解しておくことをおすすめします。
フレーム回避はあくまで「被弾を避ける防御テクニック」、ジャスト回避は「攻撃力を上げる強化アクション」という、目的の異なるものだと考えるとわかりやすいです。
回避性能を積んでもジャスト回避は出やすくならない

双剣で回避性能を積んでいる方は多いのではないでしょうか。
しかし、これは結構勘違いされている方が多いのですが、回避性能はジャスト回避の発動しやすさには一切影響しません。
回避性能スキルが伸ばすのはあくまで通常回避の無敵時間です。
ジャスト回避の受付時間(判定フレーム)は回避性能の有無にかかわらず変わらないため、「回避性能を積めば青いオーラが出やすくなる」というのは残念ながら誤解です。

実はモンハンワイルズ発売当初、双剣のジャスト回避は非常にシビアで、弓と比べて判定が厳しく、多くのプレイヤーが「どうすれば青いオーラが出るんだ」という状態に陥っていました。
そこで「回避性能を積めばジャスト回避しやすくなるのでは」と考えたプレイヤーが検証を行いましたが、結果は全く変わらないというものでした。
ネット上でも「回避性能をつけても外してもしても体感で何も変わらない」という声が多く見られます。
つまりジャスト回避を安定させたいのであれば、スキルに頼るのではなくモンスターの攻撃パターンを覚えてタイミングを体で掴むしかありません。
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば自然と体が動くようになります。焦らず練習していきましょう。
ジャスト回避を成功させるステップ4つをランカーの筆者が伝授!

筆者自身は正直、ジャスト回避を意識的に「練習した」という経験はありません。
ワイルズのベータテスト時点でアルシュベルドとレ・ダウという高難易度モンスターと戦っていたのですが、特に練習せずとも感覚で出せるようになっていました。
ただ、もし今から双剣を始めるとしたら、という視点で考えると、以下のような4つのステップを踏むと思います!

双剣ジャスト回避の練習4ステップ
ステップ1:まずは動画でコンボの基本イメージを掴む

筆者はどんな武器を使うときも、まず最初に動画でコンボを見るようにしています。
理由は、いきなり自分で考えながらコンボを組み立てようとすると、操作が複雑に感じてしまい、結局「何をすればいいのかわからない」状態になってしまうからです。
それよりも、すでに先駆者たちが研究して培ってきたコンボを先に見て、それをそのまま実戦で使えるようにしてしまう方が、圧倒的に時間がかかりません。
基本の形を体に入れてから、自分なりに調整していく方が効率的です。

双剣であれば、コンボの動画と合わせてジャスト回避のコツを解説している動画も見ておくと、実際の画面でどのタイミングで入力しているのかが視覚的にわかるので、非常に参考になります。
ステップ2:トレーニングエリアのパンチマシンで練習する

次にやることとしては、必ずトレーニングエリアで一度動きを確認するようにしています。筆者は新しい武器を触る時はいきなり実践は基本しません。もちろんジャスト回避の練習も同様です!
トレーニングの内容としてはパンチマシンの振り下ろし攻撃を回避するが最適です。
パンチマシンの振り下ろしは、攻撃のタイミングが一定で読みやすいため、ジャスト回避の感覚を掴むのに向いています。
コツとしては、攻撃が当たる直前ではなく、当たる少し手前のタイミングで回避ボタンを押すことです。
ジャスト回避は、攻撃にぴったり合わせるよりも、やや早めに入力した方が成功しやすい傾向があると筆者は感じています!
パンチマシンで「少し早めに押す」という感覚を体に覚えさせておくと、実戦のモンスター戦でも同じ感覚で対応しやすくなります。
まずはパンチマシーンで100回ジャスト回避の練習をしてください!
この回数が体に染み込んでいる基準の回数だと筆者は考えています。数回やるよりもその練習を100回こなした方が全然動きが違っている実感があります。
おそらくですが100回できているのであればある程度モンスターの回避にも対応できます!
これは新しい武器で特定のコンボを覚える時も有効です。
もちろん足りないと感じる場合はもっと増やしても大丈夫です!

100回無事できるようになれば体に慣れていると思うので簡単なコンボを覚えて実戦に行っても良いと思います!
ステップ3:闘技クエストでチャタカブラを練習する
パンチマシンで感覚を掴んだら、次は実戦に近い形で練習します。
何のクエストに行けば良いかわからないと思ういますので最初のおすすめは集会所の闘技クエストでチャタカブラを討伐することです。
理由としては闘技クエストは装備を考える必要がなく、すぐに何度も挑戦できるのが大きなメリットです。

さらに闘技クエストでは秘薬や高級食事券などのアイテムも入手できるため、ジャスト回避の練習をしながら報酬も得られる、一石二鳥のクエストです。
チャタカブラの攻撃のうち、ベロを使った攻撃と腕の振り下ろし攻撃が、ジャスト回避の練習に向いています。
攻撃のタイミングが比較的読みやすく、回避の感覚を掴みやすい攻撃です。
一方で、両腕を地面に叩きつける大技はタイミングが難しく、慣れないうちはジャスト回避を狙うとタイミングがずれて被弾しやすい攻撃です。

筆者も実際にこの攻撃でよく被弾していました。慣れるまでは、この大技に対してはジャスト回避を狙わず、距離を取って大きく回避することを優先した方が安全です。
双剣は手数が多い武器なので、ついモンスターの隙にずっと攻撃を入れ続けてしまいがちですが、攻撃しすぎるとモンスターの次の攻撃モーションへの切り替わりを見逃し、結果的に被弾につながります。ジャスト回避を成功させるコツは、攻撃を入れすぎず、モンスターの隙が終わるタイミングをしっかり見ることです。
攻撃よりも一瞬「見る」意識を持つことで、ジャスト回避の精度が上がります。

筆者はこのクエストだけでチャタカブラを1000体ほど討伐しました。ここまでやり込むと、ほぼ無傷でクリアできるようになり、タイムも安定して早くなります。
ステップ4:実戦をこなしながら自然に身につける

ワイルズ発売当初、筆者はジャスト回避を意識するよりも、ハンターランクを上げることをメインに進めていました。その過程で、ガーディアンオドガロン亜種やシーウーのフリークエストを繰り返しこなしていたのですが、振り返るとこのあたりが結果的にジャスト回避の練習になっていたと思います。
ハンターランクが上限に達した後は、エグドラをよく狙っていました。
エグドラは咬みつき攻撃やジャンプ攻撃のタイミングを掴む練習として、非常に相性が良かったです。その後は、初回のアップデートで実装されたタマミツネのタイムアタックにも取り組んでいました。
もし当時の筆者が「ジャスト回避を成功させること」だけを目的にモンスターと戦っていたら、おそらくモンハンワイルズそのものを楽しめていなかったと思います。
ジャスト回避はあくまで戦闘を有利に進めるための手段であって、それ自体が目的になってしまうと、本来のハンティングの楽しさを見失ってしまうのではないでしょうか。
つまり、「ジャスト回避専用の練習」よりも、自分が好きなモンスターや得意なモンスターを繰り返し狩ることで、結果としてジャスト回避が自然に身についていく、というのが筆者の実感です。

チャタカブラでコツを掴んだら、無理に難しいモンスターに挑戦するのではなく、まずは自分が「得意」「やりやすい」と感じるモンスターで実戦を重ねることをおすすめします。
ランカーである筆者がジャスト回避後のコンボのおすすめを紹介!

ジャスト回避に成功した後、どう繋ぐかは鬼人ゲージの残量によって変えるのが筆者のスタイルです。
この章では筆者がジャスト回避成功後にどうゆうコンボをしているかを解説していきます!

双剣の最適コンボ解説
鬼人ゲージが十分にある場合
ジャスト回避成功後、PS5コントローラーで言う△+○ボタンの同時押しを入力するといきなり乱舞2から派生し、その後すぐに乱舞3へ移行してダメージを稼ぎます。
鬼人ゲージに余裕があるときは、このまま最大火力を出し切ることを優先します。
ただし、このコンボは慣れていないうちは非常に難易度が高いです。
このコンボが可能になったのは、8月13日の護石追加アップデート以降のことで、それまではジャスト回避から乱舞1にしか繋げられませんでした。

ジャスト回避から乱舞2に繋げられるようになったときは、当時非常に画期的だと感じたのを覚えています。
しかし、ジャスト回避をした直後は、良くも悪くもモンスターとの距離が離れてしまいます。
その距離を詰め直しながら位置を調整し、最大火力である乱舞2→3をモンスターの弱点に当てるというのは、実際にやってみるとかなり難しい操作です。
そのため、このコンボは「決められたら強い」くらいの感覚で捉え、練習として取り入れるのがおすすめです。
弱点に入らなかった場合は無理に当てにいかず、一旦コンボを中断してモンスターとの距離を詰め直す、という判断をする方が、結果的に安定したダメージを稼げます。

狙った場所に当てられなくても気にせず、まずは「ジャスト回避から乱舞2に繋げる」という操作自体に慣れていくことを優先しましょう。
鬼人ゲージが少ない場合
鬼人ゲージが残っていない場合は、無理に乱舞へ繋げず、スクリュースライサーでモンスターとの距離を詰めながら鬼人六連斬を行い、ゲージを回復させることを優先します。

以前、筆者は鬼人ゲージが少ない状態のまま鬼人回避をしてしまい、ゲージが足りずただのフレーム回避になってしまったことがありました。
それによりいつもの感覚とタイミングが合わず、そのまま被弾してしまった経験があります。
これは鬼人ゲージをきちんと管理していれば防げたはずなのですが、動きの速いモンスターと戦っているときや、戦闘そのものに意識が集中しているときは、ゲージの状態まで気を配れなくなることがあります。
このような事態を避けるためにも、鬼人ゲージが半分を下回ったタイミングでは、たとえ戦況に余裕があっても鬼人六連斬などでゲージを回収しておくことが大切です。

火力よりもゲージ管理を優先することで、結果的に次のジャスト回避のチャンスにも繋げやすくなります。
スタミナと鬼人ゲージの両方が少ない場合は要注意
鬼人ゲージとスタミナゲージの両方が少なくなっている場合は、無理にジャスト回避を狙うと被弾につながりやすいため注意が必要です。

上記のような状況になったら、ジャスト回避は一旦諦めて、以下の順番で立て直すことをおすすめします。
- モンスターの攻撃を避けながら、まずスタミナを回復させる
- スタミナが回復したら鬼人化する
- 鬼人化した状態で鬼人ゲージを回収する
筆者としては、この中でもまずスタミナゲージを優先的に回復させることを特に意識した方がいいと考えています。
スタミナゲージが少ない状態のまま鬼人化して鬼人ゲージの回収を狙うと、スクリュースライサーや鬼人六連斬を使う際にさらにスタミナを消耗してしまい、結果的に鬼人ゲージも思ったほど回収できず、スタミナ・鬼人ゲージともに枯渇した状態に陥りやすくなります。
逆に、スタミナゲージが満タンか、ある程度残っている状態であれば、鬼人化して鬼人六連斬をモンスターに叩き込み、そのまま鬼人ゲージを回収するというサイクルがスムーズに成立します。

筆者自身、戦闘中にスタミナが枯渇してしまい、自然回復が間に合わない場合は、セクレトに乗ってスタミナを回復させるか、モンスターから大きく円を描くように距離を取りながらスタミナを回復させるようにしています。
スタミナがなく、回避すらままならず、鬼人ゲージもない、という状況になったら、無理に攻撃を続けず、まずはスタミナ回復を最優先してください。

ゲージが両方少なくなったときこそ、一度立て直す判断が重要です。
ジャスト回避失敗しやすいパターンと対処法について解説!

ここでは、ジャスト回避が失敗してしまう代表的なパターンと、その対処法をまとめます。
先程解説したものもありますので、自分がどこで失敗しているか確認してみてください!

ジャスト回避の失敗原因と対策
すでに紹介した失敗パターン
以下のパターンについては、それぞれの見出しで詳しく解説していますので、まだ読んでいない方はそちらも参考にしてください。
- スタミナ切れ:鬼人化中はスタミナが継続消費されるため、スタミナが切れるとジャスト回避自体が発動しない
- 鬼人ゲージの枯渇:鬼人ゲージがない状態では、ジャスト回避ではなく通常のフレーム回避になってしまう
- 攻撃を入れすぎて隙の終わりを見逃す:双剣は手数が多いため、攻撃に集中しすぎるとモンスターの攻撃モーションへの切り替わりに気づきにくい
マルチプレイで他プレイヤーへの攻撃にジャスト回避を狙ってしまう
マルチプレイでは、モンスターの攻撃が自分ではなく他のプレイヤーに向いていることがよくあります。
この状態で「いつものタイミング」でジャスト回避を狙うと、攻撃の判定位置がずれているため、タイミングが合わず被弾してしまいます。
例えば、セルレギオスの急降下攻撃は直線的な攻撃で、自分に向いている場合は突っ込むように回避するか、外側に回避することでジャスト回避が比較的容易に成功します。
しかし、その攻撃が他のプレイヤーに向いている場合は話が変わります。
いつもと同じ感覚で回避すると、回避した先が攻撃の判定位置と被ってしまい、結果的に被弾してしまいます。

これが、マルチプレイで他のプレイヤーが狙われている状況で無理にジャスト回避を狙うと被弾する原因だと考えています。正直、筆者はこのパターンで何度も被弾し、正直なところかなりイライラした経験があります。
ソロでは安定して出せていたジャスト回避が、マルチになると急に成功しなくなる場合は、攻撃の対象が自分かどうかを確認する癖をつけると改善されることがあります。

攻撃が自分に向いていない状態で無理に突っ込もうとすれば、被弾のリスクが増えるだけです。まずは攻撃が自分を向いているかどうかを確認することを最優先にしましょう!
筆者がジャスト回避失敗するパターン
少し筆者の失敗パターンと上達することでの考え方もお話しします!

筆者が特に苦戦しているのが、ラギアクルスの放電攻撃です。
放電している時間は、ジャスト回避を連続で2回分ほど狙えるくらいの長さがあるのですが、2回回避し終わったはずのタイミングでも、まだ放電が続いているのか被弾してしまうことがあります。

筆者も今でこそ少しは慣れてきましたが、正直なところ、この攻撃の当たり判定の終わりは未だに掴みきれていません。
このように、モンスターによってはジャスト回避のタイミングが非常に難しいものもあります。
「自分のタイミングが悪いのかも」と思い込まず、モンスターによって難易度に差があるという前提を持っておくことも大切です。
それでは、苦手なモンスターに対してはどのようにジャスト回避を練習していけばいいのでしょうか。
筆者が大事だと思うのは、多少タイミングがずれてもいいので、まずはジャスト回避を狙ってみることです。
たとえ被弾したとしても、「このタイミングは早すぎたのか」「もう少し攻撃を見てから動くべきだったのか」など、失敗の原因を考えるきっかけになります。
逆に、苦手だからといって攻撃を避け続けてしまうと、いつまでもジャスト回避の練習にはなりません。
よく「モンスターの攻撃をよく見てタイミングを合わせる」という解説を見かけますが、この「モンスターを見る」という感覚は、何度もクエストをこなす中で自然と身についてくるものだと筆者は考えています。
まずはクエストに行き、失敗してもいいのでジャスト回避を狙ってみる。
これを繰り返すことで、「この攻撃のジャスト回避はこのタイミングだ」という感覚が、後から自然とついてくるはずです。

シンプルなことですが、実際にできていない方も多いポイントです。ジャスト回避を上達させるためにも、まずはクエストの数をこなしていきましょう。
まとめ

本記事では、双剣のジャスト回避について、発動条件からフレーム回避との違い、練習方法、実戦でのコンボ、失敗しやすいパターンまで解説してきました。
ジャスト回避は、回避性能スキルに頼って出せるものではなく、モンスターの攻撃パターンを覚え、実戦を重ねることで自然と身についていくものです。

筆者自身も、ジャスト回避を専用に練習したわけではなく、好きなモンスターと戦い続ける中で、いつの間にか安定して出せるようになっていました。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
青いオーラ(鬼人身躱し状態)をまとって戦えるようになると、双剣はこれまで以上に楽しい武器になります。
まずは自分が得意なモンスターで実戦を重ねながら、少しずつジャスト回避の成功回数を増やしていってください。
皆さんが快適に双剣を使いこなせる日を、筆者も心から応援しています。

それでは、よきモンハン生活を!以上、グリリンでした。
なお、ジャスト回避の成功率は、プレイヤーの腕だけでなくコントローラーの状態にも左右されます。
スティックの劣化やドリフト現象が気になる方は、こちらの記事で筆者が実際に使っているコントローラーを紹介していますので、よければチェックしてみてください。



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