
こんにちは!グリリンです!

「モンハンワイルズの序盤、装備って何を作ればいいんだろう…」
そんな悩みを抱えていませんか?

「攻略サイトを見ても情報が多すぎて、結局何を作ればいいのか分からない。」

「希少素材を無駄遣いして後悔したくない。」
そういった不安を持っているハンターは非常に多いです。

この記事では、モンハン歴15年・ソロタイムアタック世界800位以内の筆者が、序盤のおすすめ装備を全14武器種にわたって徹底解説します。
この記事を読めば以下のことが分かります。
- 全14武器種ごとのおすすめ序盤装備
- 序盤装備がいつまで通用するのかの目安
- 素材を無駄遣いせずに効率よく進める方法
なお、筆者は双剣メインでモンハンワイルズをプレイしており、双剣については特に詳しく解説しています。他の武器種についても網羅的に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
それでは早速見ていきましょう。
なお、モンハンワイルズをより快適に楽しみたい方には、コントローラーの見直しもおすすめです。筆者も実際に使用しているおすすめのコントローラーを記事末尾で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【モンハンワイルズおすすめコントローラーはこちらから】👇

【結論】実はラバラ一式で下位ラスボスまで余裕でした!序盤装備に迷う必要はない理由

結論から言います。【モンハンワイルズの下位ストーリーは、序盤装備のまま最後までクリアできます。】
筆者はモンハン歴15年・ソロタイムアタック世界800位以内ではありますが、今回のワイルズの下位ストーリーは武器に麻痺双剣であるラバラフーチェ、防具はラバラ一式のまま、下位ラスボスまで通しでクリアしました。
正直に言うと、理由は攻略上の判断ではなく「見た目」です。
モンハンワイルズでは、防具の見た目を変える「重ね着機能」は後述しますが、上位防具を作成しないと解放されません。

つまり下位ストーリークリアまでは、作った防具の見た目がそのまま表示されます。ラバラ一式のデザインが筆者の好みではなかったため、「どうせ重ね着できないなら、装備を更新するモチベーションが上がらない」というのが本音でした。

装備を更新するモチベーションが上がらないハンター
しかしその結果として分かったことがあります。
ワイルズの下位ストーリーは、序盤装備のまま最後まで普通にクリアできる難易度設計になっているということです。
これは、2026年1月のモンハンのイベントでディレクターである徳田ディレクターの発言からも伺えます。
徳田ディレクターは「モンハンワイルズからモンハンを始める人でも楽しんでもらえる設計にするためにあえて簡単にした」と発言しております。
つまり序盤装備を何にするか迷いすぎる必要はありません。
希少素材を無駄遣いして後悔するくらいなら、ラバラ一式を作っておけば下位ストーリーはクリアできます。
上位に入ったら防具は少しずつ切り替えていく方がベターですが、★4〜★8は好きな防具で問題なく進められます。

筆者は上位でも裸装備でヌ・エグドラをソロ討伐できるくらいの難易度感ですので、極端に構える必要はありません。
装備更新の具体的な目安については後ほど詳しく解説しますが、簡単にまとめると下位はラバラ一式で十分、上位の★4〜★8は好きな防具で問題なく進めます。
本格的に装備を意識して整える必要が出てくるのは★9以降です。そこを一つの目安として覚えておいてください。
序盤おすすめ武器装備 早見表(全14武器種)

武器選びの基本方針はラバラ・バリナを倒したら、近接10武器種+狩猟笛はそれぞれの麻痺武器に切り替えるのがおすすめ。
なぜかというとモンハンワイルズの麻痺属性は麻痺による拘束時間が非常に長いからです。
例えば罠であるしびれ罠や落とし穴は消耗品であるため何回も使用することは不可能ですが、そもそも拘束時間がそこまで長くありません。

しかし麻痺属性は拘束時間が異様に長く、しかもスキルを組み合わせることによって1クエストに4、5回モンスターを麻痺させることができます。正直筆者は当初麻痺属性はすぐにナーフを受けると考えていました。

麻痺属性武器がすぐにナーフを受けると思っているハンター
これらの理由から序盤は麻痺属性だけ担いでいるだけで簡単にクリアできます。
ライト・ヘビィ・弓は武器自体に属性を持たせる必要がなく、麻痺弾/麻痺ビンを装填すればどの武器でも対応できます。

防具は全武器種共通で相性の観と見た目の人気の高いラバラ一式でOKです。
| 武器種 | 最初に作る武器(鉱石派生) | おすすめ派生先(麻痺) | おすすめ防具 |
|---|---|---|---|
| 大剣 | バスターソードⅠ | パルジーブレイドⅠ→黒痺大剣パクサガート | ラバラ一式 |
| 太刀 | 鉄刀Ⅰ | ラバラ・グレブⅠ→刺花刀オルニトクス | ラバラ一式 |
| 片手剣 | 鉄剣ジュネスⅠ | ラバラ・ダーゲⅠ→刺花剣アカトペルマ | ラバラ一式 |
| 双剣 | デュアルトマホークⅠ | ラバラ・フーシェⅠ→刺花双鎌ハルパクティ | ラバラ一式 |
| ハンマー | アイアンハンマーⅠ | ジェイルハンマーⅠ→バインドキューブ | ラバラ一式 |
| 狩猟笛 | メタルバグパイプⅠ | ランゴスタ派生→ロイヤルビードロー | ラバラ一式 |
| ランス | トライバヨネットⅠ | ラバラ・ロンスⅠ→刺花槍アヴィクリア | ラバラ一式 |
| ガンランス | クロムドリルⅠ | パルジーガンランスⅠ→黒痺銃槍インペディア | ラバラ一式 |
| スラアク | アイアンアクセルⅠ | ラバラ・アッシェⅠ→刺花剣斧セレノスミア | ラバラ一式 |
| チャアク | アイアンゲイルⅠ | ラバラ・ブキリエⅠ→刺花盾斧エウメノス | ラバラ一式 |
| 操虫棍 | ロートスピーダⅠ | ラバラ・アフプニⅠ→刺花棍ストルペルマ | ラバラ一式 |
| ライトボウガン | チェーンブリッツⅠ | (属性不要)麻痺弾を装填すればOK | ラバラ一式 |
| ヘビィボウガン | アイアンアサルトⅠ | (属性不要)麻痺弾を装填すればOK | ラバラ一式 |
| 弓 | 竜穿弓Ⅰ | (属性不要)麻痺ビンを装填すればOK | ラバラ一式 |
次は「武器種別おすすめ序盤装備【全14武器種】」の解説です。

大剣から弓まで、各武器ごとに今回の早見表の内容を1武器種ずつ深掘りして、おすすめ武器・防具構成・発動スキル・必要素材を解説していきます!
序盤装備でラバラ装備をおすすめする理由


1つ目は麻痺武器との相性の良さです。
ラバラ一式は麻痺・毒状態のモンスターに対して攻撃力と会心率が上昇するスキル「攻勢」が発動します。本記事でおすすめしている麻痺武器と組み合わせることで、序盤から火力を底上げできます。

2つ目は切れ味の優秀さです。
ラバラ武器は最終強化時の白ゲージが非常に長く、ストーリー中も切れ味消費を抑えながら高い攻撃力を維持できます。

3つ目は見た目の良さと作成難易度の低さです。
後述しますがチャプター1のうちにラバラ・バリナを討伐してフリークエストを数回こなせば作成できます。
最序盤に作れて見た目も良く、コストパフォーマンスが非常に高い装備です。

筆者自身も序盤はこの装備を使っていましたが、ストーリー中に困ったことは一度もありませんでした。
スキルの相性・見た目・作りやすさ、この3点が揃っているのがラバラ一式を自信を持っておすすめできる理由です。

上位に進んだ後は武器種や立ち回りに合わせた防具に切り替えていくことになりますが、それは序盤を脱してからの話。まずはラバラ一式を目指しましょう。
武器種別おすすめ序盤装備【全14武器種】


ここからは、早見表で紹介した装備を武器種ごとに詳しく解説します。
各武器種のおすすめ武器の派生先と、序盤で使いやすいポイントをそれぞれ紹介していきます。
なお、防具については先述した通り全武器種共通でラバラ一式をおすすめしています。

まずは大剣から見ていきましょう。
大剣の序盤おすすめ武器装備


序盤の大剣は、まずバスターソードⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はパルジーブレイドⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には黒痺大剣パクサガートを目指してみてください!
大剣は一撃の火力が非常に高い反面、攻撃後の隙が大きく、思うように溜め斬りを当てられない場面も少なくありません。
そこで役立つのが麻痺武器です。
モンスターを麻痺させることで自由に攻撃できる時間を作れるため、溜め斬りや真・溜め斬りを落ち着いて狙いやすくなるからです!

特に序盤はモンスターの動きに慣れていない人も多いため、攻撃チャンスを作りやすい麻痺武器との相性は良いと筆者は思っています。
特にモンハンワイルズからシリーズを始めた方は、「いつ攻撃すればいいのか分からない」と感じることも多いと思います。
しかし、焦って攻撃を当てようとすると被弾が増えたり、無理に攻める癖が付いてしまったりすることがあります。
その状態になると、後から立ち回りを修正するのに時間がかかってしまいます。

だからこそ筆者は、まず「モンハンは楽しい!」と感じながら遊んでほしいと思っています。
麻痺属性ならモンスターの動きを止めて安全に攻撃できるため、大剣ならではの一撃の爽快感も味わいやすくなります。まずは楽しみながらモンスターの動きに慣れていき、徐々に立ち回りを覚えていくのがおすすめです。
太刀の序盤おすすめ武器装備


序盤の太刀は、まず鉄刀Ⅰを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・グレブⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花刀オルニトクスを目指してみてください!
太刀は練気ゲージを維持しながら戦うことで本来の性能を発揮できる武器です。
特に太刀に「練気解放無双斬り」という非常に強力な技があります。
練気ゲージが赤の状態で発動できる技で、太刀の火力を支える主力技と言っても過言ではありません。
しかし、この技は発動までに大きな隙があります。
そのため、モンスターの動きに慣れていない序盤では、思うように当てられず苦戦する方も多いでしょう。

筆者も双剣の次に太刀をよく使いますが、今でも練気解放無双斬りを確実に当てるのは簡単ではないと感じています。
例えば、モンスターの攻撃後の隙を理解していたとしても、練気解放無双斬りは最初に空中へ飛び上がる動作があるため、技が発動する前に攻撃を受けてしまうことがあります。
一方で、無事に着地して技が発動すると、その後は無敵時間があるため、途中で攻撃を受けても技がキャンセルされることはありません。
つまり、太刀で重要なのは「練気解放無双斬りが発動するまでの時間を、いかに安全に作るか」ということです。
そこでおすすめしたいのが麻痺武器です。
モンスターを麻痺させることで安全に攻撃できる時間を確保しやすくなり、練気解放無双斬りだけでなく、気刃斬りコンボも最後まで出し切りやすくなります。
その結果、練気ゲージの回収・維持もしやすくなり、太刀本来の火力を十分に発揮できるでしょう。
特にモンハンワイルズから太刀を始める方は、最初から見切り斬りや居合抜刀斬りを完璧に使いこなそうとする必要はありません。
まずは麻痺武器で攻撃チャンスを作りながら、気刃斬りコンボを最後までつなげる感覚を身につけることを意識してみてください。

太刀は使い込むほど強さと面白さを実感できる武器です。まずは麻痺武器で成功体験を積み重ねながら、太刀ならではの爽快感を味わい、少しずつ立ち回りを覚えていきましょう。
片手剣の序盤おすすめ武器装備


序盤の片手剣は、まず鉄剣ジュネスⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・ダーゲⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花剣アカトペルマを目指してみてください!
片手剣は全武器種の中でも特に扱いやすい武器で、攻撃速度が速く小回りが利くため、モンスターの動きに合わせてテンポよく立ち回れるのが特徴です。
また、盾による緊急ガードも備えており、いざというときに身を守りやすい点も初心者に向いている理由のひとつです。
そんな片手剣に麻痺属性を組み合わせることで、序盤の戦いがさらに安定します。
攻撃回数が多い片手剣は麻痺の蓄積値を稼ぎやすく、他の武器種と比べてもモンスターを麻痺させるまでのスピードが速い傾向にあります。
麻痺中はアイテムの使用やスリンガーの操作も可能なため、体力回復や砥石での刃研ぎも行いやすく、立て直しの余裕を作りやすい点も魅力です。
特にモンハンワイルズが初めてのモンハン体験という方には、片手剣は最初の一本として非常におすすめできます。

まずは麻痺でモンスターを止めながら、武器の使い方やモンスターの動きを覚えていくことを意識してみてください!
以前双剣と片手剣おすすめというブログを書き、なぜ初心者におすすめか詳しく解説しています!
これから片手剣を使おうとしている人は一度参考に拝見してみてください!
【片手剣と双剣どちらがおすすめはこちらから】👇

双剣の序盤おすすめ武器装備


序盤の双剣は、まずデュアルトマホークⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・フーシェⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花双鎌ハルパクティを目指しましょう。
筆者のメイン武器でもある双剣は手数の多さが最大の強みで、スタミナを消費して乱舞や鬼人化を発動させることで凄まじいラッシュを叩き込めます。
一方で、攻撃モーションの中にはスタミナゲージ・鬼人ゲージの管理を意識しながら動く場面も多く、慣れるまでは少し忙しく感じるかもしれません。
そこで序盤に麻痺武器を使う意義が出てきます。
双剣は手数が多いぶん麻痺蓄積が非常に速く、片手剣と並んで麻痺を狙いやすい武器種です。
モンスターを麻痺させることで、鬼人化中のラッシュを全弾叩き込む絶好のチャンスを作れます。この瞬間の爽快感は、双剣ならではの醍醐味と言えるでしょう。
序盤のうちに麻痺→ラッシュの気持ちよさを体感しておくと、双剣の魅力にどんどんはまっていけます。まずは麻痺でモンスターを止めながら、鬼人化の使いどころや立ち回りを少しずつ覚えていきましょう。
今回は序盤でおすすめの装備を紹介していますが、もし気に入った装備があれば作成をしても良いと思います。

筆者もメインは双剣ですのでもちろん序盤ストーリーではラバラ麻痺双剣を使用していましたが、上位に向けて全ての双剣を序盤から作成をしていました。
もちろんこれは下位のラスボスを倒した後でも全然できるのでどちらでも構いません。

もしストーリーや装備を作る楽しみを味わいたいのであれば下位の間に自分のメイン武器を作成していくのも一つ手だと筆者は考えています。
以前、双剣のジャスト回避についてブログを書いたことがあります。ワイルズはジャスト回避が決まらないと火力が出ない武器です。
火力でないとやはり爽快感も薄れてしまいます。
それらを解決できると思いますので双剣使いの方はぜひ一度拝見してみてください!
【双剣ジャスト回避のやり方はこちらから】👇

ハンマーの序盤おすすめ武器装備


序盤のハンマーは、まずアイアンハンマーⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はジェイルハンマーⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的にはバインドキューブを目指しましょう。
ハンマーは頭部への攻撃でスタンを狙える武器で、溜め攻撃による高火力とスタンという拘束効果を両立できる点が最大の魅力です。

筆者はリオレイア闘技クエストでハンマーを使用したことがありますが、溜め攻撃のぶん回しが頭部にヒットした瞬間の爽快感は他の武器にはない気持ちよさがありました。
スタンが決まった瞬間のモンスターの崩れ方も含めて、ハンマーならではの醍醐味だと感じています。
一方で、溜め中の隙の大きさも実感しました。
ハンマーは溜め攻撃やぶん回しなどモーションの長い技が多く、モンスターの動きと武器の性質をある程度把握していないと火力が出しにくい武器だという印象です。ワイヤーアクションで回避できる場面もありますが、慣れるまでは難しく感じる方も多いでしょう。
そこで序盤に特に効果的なのが麻痺武器との組み合わせです。
麻痺の拘束時間は非常に長いため、ぶん回しや連打攻撃を落ち着いて当てられる時間を確保できます。

麻痺とスタンが交互に決まると、モンスターがほとんど動けない状態が続くため、序盤でも安定して高火力を叩き込めます。
狩猟笛の序盤おすすめ武器装備


序盤の狩猟笛は、まずメタルバグパイプⅠを作成し、その後ランゴスタ派生を経てロイヤルビードローを目指しましょう。
狩猟笛は旋律による自己バフや回復音色でパーティ全体をサポートしながら、打撃武器として前線で戦える武器です。
複雑に見えますが、基本的な流れは「攻撃しながら音符を貯めて旋律をストックし、チャンスに演奏する」だけです。

ワイルズから響玉設置で味方のバフの選択が増えましたが先述した通り、基本は旋律をストック→演奏が基本です!
旋律は戦闘画面の右上に常に表示されているため、それを見ながら攻撃するだけで自然とバフが発動します。
まず覚えるべき旋律は「自己強化」の1つだけで十分です。
攻撃力と移動速度が上がるこの旋律を維持しながら戦うだけで、序盤は十分に戦えます。
麻痺属性の狩猟笛は、打撃によるスタンと麻痺の両方を狙える点が優秀です。

麻痺でモンスターを止めたタイミングで落ち着いて旋律演奏を行えるため、バフを切らさず維持しやすくなります。まずは麻痺を活用しながら旋律の流れを覚えていきましょう。
ランスの序盤おすすめ武器装備


序盤のランスは、まずトライバヨネットⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・ロンスⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花槍アヴィクリアを目指しましょう。
ランスはガードを主体とした守りの堅い武器で、モンスターの攻撃を盾で受けながら突き攻撃でダメージを稼ぐスタイルです。
被弾が少なく安定して戦えるため、モンスターの動きに不慣れな序盤でも安心して立ち回れます。

筆者はドシャグマの闘技クエストでランスを使用しましたが、非常に使いやすい武器だという印象を受けました。
火力は他の武器と比べてそこまで高くはありませんが、ガードで安全を確保しながら着実にダメージを稼げる安定感は序盤において大きな強みです。
そこで特に相性が良いのが麻痺属性です。
麻痺でモンスターを止めることで、顔や前足などの弱点部位に突き攻撃を集中させやすくなります。

ランスは機動力こそ低いものの、麻痺中であれば弱点への定点攻撃を存分に叩き込めるため、火力不足をしっかりカバーできます。「守りながら確実にダメージを与えたい」という方に特におすすめの武器です。
ガンランスの序盤おすすめ武器装備


序盤のガンランスは、まずクロムドリルⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はパルジーガンランスⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には黒痺銃槍インペディアを目指しましょう。
ガンランスはランスの守りの堅さに加えて、砲撃という独自の攻撃手段を持つ武器です。砲撃は肉質を無視してダメージを与えられるため、硬い部位にも安定してダメージを稼げる点が特徴です。
麻痺属性を組み合わせることで、麻痺中にフルバーストや竜撃砲といった大技を安全に決めやすくなります。
これらの技は発動中の隙が大きいため、モンスターが止まっているタイミングで使えると非常に効果的です。

ガンランスは唯一アーティア依存をしなくても良い武器と発売当初はかなり SNS やネットなどで騒がれていました。
「護鎖刃銃槍ガルホート」というガンランスがかなり強力で当時はガンランスだけアーティアがいらないと言われてしました。
現在ではアーティアが強化され、アーティア環境にはなりましたが、それでも今後モンハンワイルズアセンダンスが発売が控えていますのでガルホート自体がかなり強化される可能性もあります。
麻痺属性の武器は序盤ではかなり強力ですが、今後マスターランクであるアセンダンスでもガルホートだけでも作成しておいても良いと思います。

火力と安定感を両立したい方におすすめの武器種です。
スラッシュアックスの序盤おすすめ武器装備


序盤のスラッシュアックスは、まずアイアンアクセルⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・アッシェⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花剣斧セレノスミアを目指しましょう。
スラッシュアックスは斧モードと剣モードを使い分けながら戦う武器で、剣モードの属性解放突きが非常に高い火力を発揮します。
ただし、属性解放突きはモンスターに密着した状態で長時間攻撃し続ける必要があるため、モンスターが動き続けると途中でキャンセルを余儀なくされる場面もあります。
麻痺属性を使えば、その問題を解消しやすくなります。
麻痺でモンスターを止めた状態で属性解放突きを発動できれば、最後まで安全に叩き込めるため、序盤でも高火力を実感しやすくなります。

スラッシュアックスの爽快感を早い段階で体験したい方に特におすすめです。
チャージアックスの序盤おすすめ装備


序盤のチャージアックスは、まずアイアンゲイルⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・ブキリエⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花盾斧エウメノスを目指しましょう。
チャージアックスは剣モードでビンにエネルギーを蓄積し、斧モードの超高出力属性解放斬りで一気に放出する、独自の充電サイクルを持つ武器です。
操作が複雑に見えますが、まずは剣モードでコンボを繰り返してビンを溜め、溜まったら斧モードで大技を出すという流れを覚えるだけで十分戦えます。

筆者も使っていた感じかなり難しいのですが、火力は全部武器の中でもコンボを含めれば1、2を争う強さだと感じました。
ただやはり属性開放や斧での出力開放などこちらの隙が多いためやはりどう当てていくかが課題になってくると感じました。
このため麻痺属性との相性は抜群です。
超高出力属性解放斬りはモーションが大きく隙も長いため、麻痺でモンスターを止めたタイミングで使えると安全に大ダメージを与えられます。

序盤のうちは麻痺を活用して大技を当てる感覚を身につけることを意識してみてください。
操虫棍の序盤おすすめ武器装備


序盤の操虫棍は、まずロートスピーダⅠを作成し、ラバラ・バリナ討伐後はラバラ・アフプニⅠへ派生させるのがおすすめです。最終的には刺花棍ストルペルマを目指しましょう。
操虫棍は猟虫を操りながら空中戦を交えて戦うユニークな武器で、機動力の高さが最大の特徴です。猟虫でエキスを集めることで攻撃力や防御力が上昇するバフを得られるため、エキス収集を意識しながら戦うことが重要です。

筆者が3、4番目ぐらいによく使う武器で相殺や空中での回避は特に癖になります。
大技である「飛天螺旋斬」は全武器の中で火力は1位と当時はされておりこれをいかに当てておくかが操虫棍の火力を最大限に出す方法でした。
しかしこの技を出すためには3色エキスすべてを揃っている必要があり、特に赤の虫エキスはモンスターの一番の弱点であるところからしか取れないという暗黙のルールみたいなものが存在します。
これがどの場所かというと基本は頭・顔です。

しかしいろいろ行動やモーションが多いモンスターたちに、的が小さい頭や顔に虫を当ててエキスを採取するというのはなかなかに最初は困難だと思います。
そこで麻痺属性の出番です。
麻痺属性を使うことで、モンスターが固定されるので虫によるエキス収集とバフの維持がしやすくなります。落ち着いてエキスを集められます。
まずはバフを3色揃える感覚を身につけることを優先しながら、麻痺を活用して立ち回りを覚えていきましょう。
ライトボウガンの序盤おすすめ武器装備


序盤のライトボウガンは、まずチェーンブリッツⅠを作成するのがおすすめです。
ボウガンは属性武器ではなく弾で属性を付与できるため、麻痺弾を装填することで序盤から麻痺を狙えます。
ライトボウガンは機動力が高く、回避しながら射撃できる扱いやすいボウガンです。近接武器と異なりモンスターから距離を取って戦えるため、攻撃を被弾するリスクを抑えやすく、モンスターの動きに慣れていない序盤でも安定して立ち回れます。
麻痺弾を活用することで、離れた位置から安全に麻痺を蓄積できます。
麻痺が決まれば近接武器の仲間も攻撃チャンスを得られるため、マルチプレイでも貢献しやすい点が魅力です。まずは麻痺弾を使いながら射撃の感覚と立ち回りを身につけていきましょう。
それとライトボウガンは当時ドシャグマから作れる「レイブオクレ」とレダウから作成できる「メルドギシュ」が当初はかなり強かったです。
レイブオクレは通常弾が、メルドギシュは貫通弾がかなり強力でした。
もちろん現在はアーティアライトボウガンが最強ではあるのですか、先述した通りこれから大型拡張であるマスターランクモンハンワイルズアセンダンスが発売されます。
公開 PV でもドシャグマが出てきているので、今後強化される可能性は十分考えられます。
今のうちに作成しておくでも良いですし、上位に上がったら作成していくでも良いと思っています。

作成に関してはご自身のプレイスタイルで決めていただいても良いと筆者は思っています。
ヘビィボウガンの序盤おすすめ武器装備


序盤のヘビィボウガンは、まずアイアンアサルトⅠを作成するのがおすすめです。ライトボウガンと同様に、麻痺弾を装填することで序盤から麻痺を狙えます。
ヘビィボウガンはライトボウガンと比べて移動速度は落ちますが、その分火力が高く、しゃがみ撃ちによる高速連射が可能です。一発一発の威力が高いため、麻痺中のモンスターに集中砲火することで、序盤でも大きなダメージを稼げます。
「遠距離から高火力を叩き込みたい」という方にはヘビィボウガンが特におすすめです。

麻痺でモンスターを止めてからしゃがみ撃ちを叩き込む瞬間の爽快感は、ヘビィボウガンならではの魅力と言えるでしょう。
弓の序盤おすすめ武器装備


序盤の弓は、まず竜穿弓Ⅰを作成するのがおすすめです。弓は麻痺ビンを装着することで麻痺を狙えるため、武器自体の属性にこだわらず序盤から活用できます。
弓はボウガンよりも機動力が高く、回避アクションを駆使しながら射撃できる武器です。
近接武器ほどモンスターに接近する必要がなく、かつライトボウガンよりも動き回りながら戦いやすいため、フットワーク重視のスタイルが好みの方に向いています。
麻痺ビンを使うことで、攻撃しながら麻痺を蓄積できます。
麻痺が決まれば溜め射ちや竜の一矢といった高火力の技を安全に当てやすくなるため、弓の火力を序盤から実感しやすくなります。

まずは麻痺ビンを活用しながら、溜め射ちのリズムと回避の感覚を身につけていきましょう。
チャプター別おすすめ序盤装備【武器種を問わない構成】


「結局どのタイミングで防具を切り替えればいいの?」
という疑問に答えるため、チャプターごとに防具の目安をまとめました。
武器種を問わず使える構成なので、どの武器を使っている方にも参考にしていただけます。

序盤の装備攻略ロードマップ
チャプター1:ホープ一式→ラバラ一式へ

チャプター1ではチャタカブラ、ケマトリスを倒した後にラバラ・バリナと戦えるようになります。
ラバラ・バリナを討伐してフリークエストを数回こなせば、チャプター1のうちにラバラ一式が作れます。
作れたらすぐ切り替えて、あとは鎧玉で強化しながら下位ラスボスまで使い続けましょう。
それまではゲーム開始時からデフォルトで装備されているホープ一式で十分です。
一式で精霊の加護Lv3と気絶耐性Lv2が発動するため、序盤のミスをカバーしてくれる初心者に優しい構成になっています。

筆者もモンハンワイルズをベータテストから実施していますが、初期装備であるホープ装備はかなり優秀です。初心者に優しいスキルはもちろんのことですが見た目もよく最初から最後まで使うことはできます。

しかし、装備を変えないというのもモンハンとしては味気ないと思うので筆者は装備で見た目を良くしなおかつ麻痺武器との相性も考えラバラ装備にしました。
チャプター2:ラバラ一式を強化しながら継続使用

チャプター2ではヌエグドラやププロポルやアジャラカンなどの戦闘を行いますが、正直これらのモンスターのスキルはそこまで優秀でもなく見た目もあまり良くありません。

筆者はあれだけ PV で宣伝しておきながら あまり スキルが良くないな というのが最初 見た時の印象でした。
これらの理由からチャプター2では新たに防具を作り直す必要はありません。
新たに防具を作る手間を考えてしまうと時間がかかってしまいます。
それよりもラバラ一式を鎧玉で強化しながらそのまま使い続ける方が時間もかからずなおかつ防御力もそこそこあるのでストーリーを進めていくのに何の問題もないのでこのままの防具で行くことがおすすめとなっています。
チャプター3:乗り換えもオッケー!しかし結論はラバラ装備で十分!


チャプター3の最終章では護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種とシーウーが登場し、それぞれの装備が作れるようになります。
私がよく護竜アルシュベルトのクエストにマルチで行くことがあるのですがその時のホスト(クエストと主のこと)の方の装備を見ていると護竜リオレウスの武器や防具を装備している方が非常に多い印象が受けられます。
先に結論を話しておくとやはり筆者は「序盤はラバラ装備でいい」これに限ります!
確かにリオレウスの装備はスキル的には非常に優秀です。武器には達人芸がついています。
これは会心が出ると80%の確率で切れ味を消耗させないというスキルで非常に優秀です。
防具では下位とは思えないぐらい優秀スキルがついていて頭、腕、足には「弱点特効」という現在のモンハンワイルズの最終アップデートでも最強クラスのスキルがついています。
護竜オドガロン亜種装備は最終アップデートで強化された連撃スキルが優秀で、序盤では発動させにくいスキルをシリーズボーナスで手軽に発動できる点が魅力です。
シーウー装備は見た目の人気が高く、デザイン目当てで作るハンターも多くさらにはスキルも優秀です蛮勇の食卓というこんがり肉などを食べると攻撃力がかなり上昇するシリーズスキルが存在します。
さらにはついているスキルも優秀で渾身やスタミナ急速回復など非常に優秀なスキルが揃った装備です。

新しく装備を作るより今の装備でいいかなと考えているハンター

しかし筆者がなぜ最終章に近づくとここまでいい装備があるにもかかわらずラバラ防具をおすすめするかと言いますと、「結局上位で使わなくなるからです。」
確かに非常に優秀なスキルや見た目の良さもあるのですが上位に入るとやはり上位装備の方が防御力スキルともに申し分なく強力です。
しかもこれらの装備は実は作成難易度がちょっと高く、逆鱗などのレア素材を使わないといけません。

しかしモンハンワイルズではレア素材を簡単に入手できるとはいえそれらを手に入れるまでに時間がかかってしまいます。
これでは上位に上がるまでにかなりの時間を要してしまいます。

正直筆者もストーリーをクリアする前はリオレウスの武器と防具を作成しようとしていましたが、最終的には上位で使わなくなり作らなければよかったと思ったこともありました。
結局ここで作ったとしても鎧玉や下位・上位兼用で使うゼニーの無駄遣いになってしまいます。

これらのことから最速でクリアそして序盤は素材を無駄にしないために防具は1つで十分だと筆者は考えています。
序盤の防具は1つで十分|15年前に教わった忘れられない言葉


筆者がモンハンを始めたのは2ndGで本格的始めたのはモンハン3rdからです。
当時は下位にもかかわらず防具をたくさん作っていました。
しかし一緒にプレイしていた友人から言われた言葉が、15年経った今でも忘れられません。
それは先ほども解説した「下位などの序盤は防具は1つだけでいい。上位からたくさん作ればそれでこと足りる」でした。

当時の筆者は衝撃でしたが、今思えば全くその通りです。
昔のモンハンですら下位は防具ひとつで足りていたのに、グラフィックもアクションも進化したモンハンワイルズで序盤にたくさんの防具が必要になるとは考えにくいです。
さらに公式もワイルズは初心者の方でも遊びやすいよう難易度を調整したと発言しています。

序盤の防具は1つ、自分が気に入ったものを1つ持っていけば十分です。
序盤では武器強化を最優先すべき理由 裸装備でヌ・エグドラ2分台の検証結果


序盤は防具よりも武器の強化を優先することを強くおすすめします。
その理由を筆者の検証結果を交えてお伝えします。
筆者が防具なし・武器のみの状態で上位のヌ・エグドラをソロ討伐したところ、2分台で討伐できました。

ただしこれはモンハン歴15年・ソロTA世界800位以内の筆者だからこそできた話であり、初心者の方に「防具は不要」と伝えたいわけではありません。
この検証から伝えたいのは「武器の攻撃力が討伐効率に直結する」ということです。
防具を整える前に武器を強化しておくことで、モンスターを早く倒せるようになり、結果として被弾の機会も減ります。
筆者がおすすめする優先順位の目安はこちらです。
- 下位(★1〜★3):武器を最優先で強化。防具はラバラ一式で十分
- 上位(★4〜):武器強化を継続しつつ、徐々に防具も整えていく

まずは武器の強化に集中しながら、上位に入ったタイミングで防具も少しずつ揃えていきましょう。
序盤装備に揃えておきたいサブ武器


モンハンワイルズではサブ武器を1本携帯できるようになりました。
序盤のうちから意識しておくと、立ち回りの幅が大きく広がります。
序盤のサブ武器として筆者がおすすめするのは片手剣です。

おすすめする理由はゲージ管理が不要な点です。
双剣の鬼人ゲージ、太刀の練気ゲージ、操虫棍のエキス管理など、武器によってはゲージを管理しながらモンスターの攻撃に対応する必要があります。

筆者の友人やモンハン初心者の方に聞いても、このゲージ管理が難しいという声は多いです。
その点、片手剣はゲージ管理がなく、咄嗟の場面ではスライディング回避やガードで対応できるため、サブ武器として非常に扱いやすい設計になっています。
また、メイン武器に麻痺武器を使っている場合、サブ武器に切れ味の良い物理武器を持っておくと、麻痺後に一気に火力を出す使い分けもできます。

まずは手持ちの武器の中から扱いやすいものをサブに設定しながら、徐々に使い分けを覚えていきましょう。
以前のブログで自分にあった武器の探し方を執筆しています。自分がどの武器が良いんだろうと悩んでいる方は参考になるので一度拝見していただくことをおすすめします!
【モンハンワイルズ初心者おすすめ武器!自分に合った武器が見つかる】のブログはこちらから👇

オトモアイルーのおすすめ序盤装備!

オトモアイルーの装備は、序盤のうちはそこまで厳密に管理しなくても問題ありません。
ただし、いくつかのポイントを押さえておくとより安定して狩りを進められます。

序盤攻略!オトモ装備の鉄則
武器は、麻痺属性武器を優先して装備させましょう。
オトモの攻撃でモンスターが時々麻痺をすることがあります。
偶然とはいえ非常にありがたいです。

筆者もお供の攻撃でモンスターが麻痺をした時攻撃回数が増えタイムも縮んだ感覚がありました。このことから武器は麻痺武器一択となります。
ストーリーを進めて行き、エンドコンテンツまで行けば最強の麻痺武器を手に入れることができるのですが、序盤はそれができないので最初はラバラ武器が一番おすすめとなっています。
オトモアイルーの防具に関しては特に指定はありません。
モンハンワイルズではオトモ防具に様々な見た目が用意されているので、自分が気に入ったデザインのものを作る方がモチベーションを保ちやすいです。
「この防具が最強」「この防具は弱い」といった差がハンター装備ほど顕著ではないため、性能よりも見た目を優先して選んでも問題ありません。

お気に入りの見た目のオトモと一緒に狩りを楽しみましょう。
序盤は理解しておくだけで十分!採取用装備について装備


モンスターを狩るだけでなく、フィールドを探索して素材を採取する時間もモンハンワイルズの楽しみのひとつです。
採取効率を上げるための知識を少し持っておくだけで、素材集めがぐっと楽になります。
採取スキルには2種類あります。
草・実・キノコなど植物系の採取量が増える「植生学」と、鉱石・骨など鉱山系の採取量が増える「地質学」です。
どちらも発動すると対象素材の採取数が1個増えます。
序盤に採取装備を作りたい場合は以下の構成がおすすめです。
| 部位 | 装備名 | 発動スキル |
|---|---|---|
| 頭 | チェーンヘッド | 地質学Lv1 |
| 胴 | チェーンベスト | 地質学Lv1 |
| 腕 | チェーングラブ | 地質学Lv1 |
| 腰 | レザーベルト | 植生学Lv1 |
| 脚 | レザーパンツ | 植生学Lv1 |
発動スキル:地質学Lv3・植生学Lv2
地質学Lv3が発動することで骨・特産品・鉱石の採取数が+1されます。

序盤の武器強化に欠かせない鉱石を効率よく集められるため、この構成の優先度が最も高いと筆者は考えています。
植生学はLv2でも草系・実や種系の取得数が増えるため、怪力の種などの重要素材を集めるには十分です。
虫やキノコまでカバーしたい場合はレザー一式に切り替えるのも手ですが、序盤においては鉱石優先のこの構成で問題ありません。
また食事で採取術をつけることができこれは鉱物、キノコ、虫などなんでも運が関係しますが、一回分増えます!
ただしひとつ重要な注意点があります。
食事スキルと防具スキルの採取効果は重複しません。
食事で採取スキルを発動した場合は食事側が優先されるため、採取用防具を装備しても効果が上乗せされません。
このことを知らずに採取装備を着込んでいるハンターは意外と多い印象です。

そのため筆者は、食事スキルで採取系を選んでいつも通りの防具で挑むスタイルを取ることが多いです。まずはキャンプ出発前の食事で採取系スキルを選ぶ習慣をつけることから始めてみてください。
序盤装備の見た目を変える方法(重ね着)


強い装備に見た目を気に入った装備を重ねて表示できる「重ね着」システムが、モンハンワイルズでも利用できます。性能はそのままに、好みの見た目でゲームを楽しめる便利な機能です。
重ね着は、拠点内の装備屋または鍛冶屋から「重ね着装備の設定」を選択することで利用できます。
重ね着用の装備は通常の防具とは別に生産・入手する必要がありますが、一度作成すれば何度でも自由に切り替えられます。
ただし注意点があります。
それは重ね着は上位からしかできないということです。

解説しましたが、この重ね着が下位だと一切できないので見た目がキメラ装備(ごちゃまぜ装備のこと)になってしまうのが非常に嫌だったので、これが筆者が序盤装備で十分といった理由の一つでもあります。
最近では 有料 DLCで見た目を最初からかなり良くできる「ブレイクキャットシリーズ」などかなり良いものが出てきています。
しかし モンハン ワイルズ をそこそこの値段で買い さらには 有料 DLC でお金を使ってしまうと なかなか圧迫してしまう可能性があります。
さらにはそもそもDLC は今は考えていないという方もいらっしゃると思います。
そういうような方は下位では一つの防具に絞って進めていくのが良いと筆者は思っています。

ゲームに慣れてきたら重ね着でお気に入りの見た目を楽しむのもモンハンの醍醐味のひとつです。ぜひ自分だけのハンタースタイルを作り上げてみてください。
まとめ


今回はモンハンワイルズの序盤おすすめ装備について、全14武器種の武器・防具からチャプター別の装備指針、裸装備での検証結果まで幅広く解説しました。
序盤装備で迷ったときは、以下の2点を意識として覚えておいてください。
- 武器は麻痺属性のラバラ系統を優先して作成する
- 防具はチャプター1以降ラバラ一式を目指す
難しく考えすぎず、まずは麻痺武器でモンスターを止めながら、モンハンワイルズの世界を楽しんでいただければ幸いです。

以上、グリリンでした。それでは、よきモンハン生活を!
装備と同じくらいプレイ環境も重要です。操作しにくいコントローラーでは本来の実力が発揮できません。筆者が実際に使用しているおすすめコントローラーをこちらで紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
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