
こんにちはグリリンです!

「古びたお守りって、どこで集めるのが一番効率がいいんだろう…」
そんな悩みを抱えていませんか?

「★9と★10、どっちを周回した方が効率がいいのか分からない。」

「光るお守りとの違いが分からず、どちらを集めればいいのか迷ってしまう。」

「できるだけ短時間で当たり護石を狙いたい。」
そういった悩みを持っているハンターは非常に多いです。

この記事では、モンハン歴15年・歴戦王ヌ・エグドラ フリーチャレンジ800位以内の筆者が、古びたお守りを効率よく集める方法を実体験をもとに徹底解説します。
この記事を読めば以下のことが分かります。
- 古びたお守りを効率よく集めるおすすめ周回方法
- ★9と★10はどちらを周回するべきか
- 光るお守りとの違いや使い分け
- 当たり護石を狙うための効率的な厳選方法
- 周回効率をさらに上げるコツ

なお、筆者は発売日からモンハンワイルズを継続してプレイしており、実際にさまざまな調査クエストやイベントクエストを周回しながら護石厳選を行っています。その経験をもとに、本当におすすめできる周回方法だけを紹介します。
それでは早速見ていきましょう。
モンハンワイルズをより快適に楽しみたい方には、コントローラーの見直しもおすすめです。

筆者も実際に使用しているおすすめのコントローラーを記事末尾で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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結論|古びたお守りを効率よく集めるなら★10歴戦王アルシュベルドがおすすめ

結論から言うと、古びたお守りを効率よく集めたいなら、★10イベントクエスト「歴戦王アルシュベルド」を周回するのがおすすめです。
古びたお守りは★10イベントクエストのクエスト報酬から入手できるため、護石厳選を進めたい方は優先的に周回しましょう。
ただし、★10イベントクエストはどれも難易度が高く、無理に周回すると討伐時間が長くなったり、クエストに失敗したりして、かえって周回効率が落ちてしまうこともあります。

そのため筆者は、安定して短時間で討伐できるモンスターを周回することが最も重要だと考えています。
しかし、「どのモンスターを周回すれば効率が良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
アルシュベルドはベータテストの頃から出ており、製品版でも最も多く周回してきたモンスターです。
そのため、攻撃パターンを把握しやすく安定して討伐できることから、古びたお守り集めでは歴戦王アルシュベルドが最も効率的だと考えています。

「★9と★10はどちらを周回するべき?」

「光るお守りとの違いは?」
と疑問に思う方も多いでしょう。

これらについても、本記事で詳しく解説していきます。
古びたお守りとは?光るお守りとの違いどちらを優先して集める?


まずは、古びたお守りがどのようなアイテムなのかを解説します。
また、光るお守りとの違いや、どちらを優先して集めるべきなのかについても分かりやすく紹介していきます。

お守り2種の性能比較ガイド
古びたお守りとは

古びたお守りとは、レア度の高い護石を入手できる鑑定用のお守りです。
クエストクリア後に入手した古びたお守りは鑑定され、ランダムなスキルやスロットを持つ護石へと変化します。
護石は装備とは異なり、スキル構成の自由度を大きく広げられるため、高難易度クエストやタイムアタックでは欠かせない装備の一つです。

そのため、理想の護石を求めて古びたお守りを集める「護石厳選」は、モンハンワイルズのエンドコンテンツの一つとなっています。
光るお守りとの違いどちらを集める?
古びたお守りと光るお守りは、どちらも護石を鑑定できるアイテムですが、大きな違いは排出される護石のレア度です。
古びたお守りから排出される護石はレア7・レア8のみとなっており、性能の高い護石を狙いやすいのが特徴です。
一方、光るお守りはレア5~レア8まで幅広く排出されます。
そのため、レア8の護石も入手できますが、レア5やレア6も排出対象となるため、理想の護石を入手できる確率は約3%と言われています。

筆者自身も護石実装当初は1000クエスト行っても理想のお守りは出ませんでした。それぐらい光るお守りでの難易度は高いと感じています。
とはいえ、ゲームを始めたばかりの方や護石がまだ揃っていない方であれば、光るお守りから入手できる護石でも十分活躍できます。
一方で、今後アセンダンスに向けて護石厳選を進めたい方や、より強力な護石を狙いたい方は、古びたお守りを優先して集めるのがおすすめです。

次の見出しでは、古びたお守りを効率よく集められるおすすめの周回方法について詳しく解説していきます。
古びたお守りを効率よく集めるおすすめ周回方法


古びたお守りは★10クエストで入手できますが、どのクエストを周回しても効率が同じというわけではありません。
討伐時間やクエストの安定性によって、1時間あたりに集められる古びたお守りの数は大きく変わります。
そのため、古びたお守りを効率よく集めるには、自分が安定して短時間でクリアできるクエストを選ぶことが重要です。

まずは、筆者がおすすめする周回クエストを早見表で紹介します。
古びたお守り周回おすすめ早見表
| クエスト | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| 歴戦王アルシュベルド | ★★★★★ | 討伐時間・安定性ともに優秀で、筆者が最もおすすめ。 |
| 歴戦王レ・ダウ | ★★★★☆ | 慣れるとテンポよく周回しやすい。 |
| 歴戦王ウズ・トゥナ | ★★★★☆ | 安定して討伐しやすく、周回向き。 |
| 歴戦王ヌ・エグドラ | ★★★★☆ | 慣れれば効率よく周回できる。 |
| 歴戦王ジンダハド | ★★★☆☆ | 周回可能だが、やや慣れが必要。 |
| ゾ・シア | ★★★☆☆ | エリア移動がなく、周回しやすい。 |
| 季節イベント(ププロポルなど) | ★★☆☆☆ | 期間限定配信のため、常時周回できない。 |
| ゴグマジオス | ★☆☆☆☆ | 討伐時間が長く、周回効率は低め。 |

この中でも、筆者が最もおすすめしているのは歴戦王アルシュベルドです。
ベータテストから数多く狩猟してきたモンスターということもあり、攻撃パターンを把握しやすく、他の歴戦王モンスターと比べても安定して周回できます。
もちろん、人によって得意・不得意はありますが、討伐時間や周回のしやすさを総合的に考えると、古びたお守り集めでは歴戦王アルシュベルドを周回するのがおすすめです。
★9と★10はどちらを周回するべき?おすすめの周回方法

「★9調査クエストと★10クエスト、どちらを周回すればいいの?」
と疑問に思う方も多いでしょう。

筆者の結論から言うと、理想のお守りを入手するのであれば★10クエストを周回するのが最も効率がです。
★9調査クエストでは光るお守りを入手できますが、古びたお守りは入手できません。
そのため、より性能の高い護石を厳選したい方は、★10クエストを周回する必要があります。
ただし、★10クエストは難易度が高く、無理に挑戦すると討伐時間が長くなったり、クエストに失敗したりしてしまうこともあります。

筆者は歴戦王アルシュベルドや歴戦王ヌ・エグドラの動きを把握しているため、現在は★10クエストを中心に周回しています。
しかし、すべてのプレイヤーに★10クエストをおすすめするわけではありません。
もちろん、★10クエストクエストの方がレアな護石が排出されやすいです。
しかし、★10クエストに得意なモンスターがいない場合や、討伐に時間がかかってしまうと逆に効率が落ちてしまいます。
その場合は、無理に挑戦するよりも★9調査クエストを周回した方が、結果的に効率よく護石を集められることもあります。

そのため筆者は、「得意なモンスターがいるなら★10クエスト、まだ安定して討伐できないのであれば★9調査クエスト」というように、自分の実力に合わせて周回先を選ぶことが最も重要だと考えています。
まずは安定して討伐できるクエストで装備や立ち回りに慣れ、その後★10クエストへ挑戦するのがおすすめです。
古びたお守りを効率よく集めるおすすめ周回モンスターランキング


ここでは、古びたお守り集めにおすすめのモンスターをランキング形式で紹介します。
第1位 歴戦王アルシュベルド
討伐時間・安定性・周回のしやすさを総合的に考えると、最もおすすめのモンスターです。

筆者も現在は歴戦王アルシュベルドを中心に周回しており、古びたお守り集めでは真っ先におすすめしたいクエストです。
「何度挑戦しても勝てない」「被弾が多くて安定しない」という方は、以前執筆した歴戦アルシュベルド対策の記事がおすすめです。実際に筆者が意識している立ち回りや装備構成をまとめています。
【歴戦王アルシュベルド対策・攻略はこちらから】👇

第2位 歴戦王レ・ダウ

攻撃パターンを覚えることで安定して討伐しやすく、周回効率も高いモンスターです。
一方で、レ・ダウの巣は段差や坂が多く、近接武器では戦いにくい場面があります。
また、攻撃後に発生する雷の地雷によって思わぬ被弾をしてしまうこともあるため、立ち回りには注意が必要です。
しかし、レ・ダウはベータテストから登場しているモンスターということもあり、多くのハンターが攻撃パターンを把握しています。

筆者自身も周回経験が多く、動きが分かりやすいモンスターだと感じています。

さらに、他の歴戦王モンスターと比べると極端に体力が多いわけではないため、総合的に見ても十分おすすめできる周回モンスターです。
第2位 歴戦王ウズ・トゥナ

レ・ダウと同様に、安定して周回しやすいモンスターです。
ウズ・トゥナは肉質が柔らかく、歴戦王モンスターの中では体力もそれほど多くないため、比較的短時間で討伐しやすい特徴があります。
また、ブレスや遠距離攻撃もそこまで多くないため、近接武器でも積極的に攻撃しやすく、個人的にも戦っていて面白いモンスターだと感じています。
一方で、水やられによるスタミナ低下やベールによるダメージ軽減など、少し厄介な要素もあります。特に双剣のようにスタミナ管理が重要な武器では、水やられへの対策をしておくと安心です。

これは余談ですが、筆者は海竜種モンスターがあまり得意ではなく、ウズ・トゥナも他の歴戦王モンスターほど周回していません(笑)
それでも、総合的に見ると周回効率は十分高く、海竜種が得意な方であれば歴戦王アルシュベルドやレ・ダウに匹敵するほど周回しやすいモンスターだと思います。そのため、本記事ではおすすめ度★★★★☆と評価しました。
歴戦ウズ・トゥナを安定して討伐したい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。被弾を減らす立ち回りやおすすめ装備、安定して狩猟するコツを詳しく解説しています。
【 歴戦ウズ・トゥナ対策・攻略はこちら】👇

第2位 歴戦王ヌ・エグドラ

歴戦王ヌ・エグドラは、筆者が歴戦王アルシュベルドに次いで多く周回しているモンスターです。
周回効率だけで見れば、個人的には歴戦王アルシュベルドとほぼ同等だと感じています。
それでも第2位にした理由は、苦手と感じるハンターが非常に多いモンスターだからです。
歴戦王ヌ・エグドラやシーウーは、モンハンワイルズで新たに登場した「頭足種」に分類されるモンスターで、これまでの飛竜種や牙竜種とは大きく異なる戦闘スタイルを持っています。

実際に筆者の知人も「腕が多すぎて次にどの攻撃が来るのか分かりづらい」と話していました。
例えば、通常のモンスターであれば脚や尻尾、ブレスなど予備動作が比較的分かりやすいですが、ヌ・エグドラは複数の腕を使ってさまざまな方向から攻撃してくるため、攻撃範囲やタイミングを把握しづらく感じる方も多いようです。

筆者自身は得意なモンスターなので苦手意識はありませんが、多くのプレイヤーから「戦いづらい」「攻撃が見切りにくい」という声を耳にします。
一方で、肉質は比較的柔らかく、体力も極端に多いわけではありません。
そのため、攻撃パターンさえ覚えてしまえば討伐時間を短縮しやすく、古びたお守り集めにも十分おすすめできるモンスターです。

総合的に判断した結果、本記事では歴戦王アルシュベルドに次ぐおすすめモンスターとして第2位にしました。
第5位 ゾ・シア

第5位は、ラスボスであるゾ・シアです。
ゾ・シアはエリアチェンジをしないモンスターのため、移動を挟むことなく討伐できる点が大きなメリットです。そのため、テンポよく周回しやすいことから本記事では第5位としました。
一方で、超大型モンスターということもあり体力は多めです。
プレイヤーによっては短時間で討伐できますが、武器種との相性が出やすく、特に操虫棍やボウガンなど、比較的立ち回りやすい武器の方が効率よく周回できる傾向があります。

そのため、ゾ・シアは「得意な人」と「苦手な人」がはっきり分かれるモンスターでもあります。
しかし、攻撃パターンに慣れている方や相性の良い武器を使用している方であれば、短時間で討伐しやすく、古びたお守り集めの周回先として十分おすすめできるモンスターです。
ゾ・シアを安定して討伐したい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。おすすめ装備や立ち回り、被弾を減らすコツなどを詳しく解説しています。
【 ゾ・シア対策・攻略はこちら】👇

第6位 歴戦王ジンダハド

第6位は歴戦王ジンダハドです。
ジンダハドをこの順位にした理由は、体力の多さに加え、エリアチェンジや必殺技、壁登りなど、こちらの攻撃テンポを崩す要素が多いからです。

通常の殴り合いだけであれば非常に面白いモンスターですが、戦闘中にさまざまなギミックが挟まるため、思うように攻撃を続けられず、筆者自身は歴戦王モンスターの中でも特に苦手としています。
そのため、周回回数も他の歴戦王モンスターと比べると少なめです。
さらに、苦労して討伐したからといって古びたお守りが特別多く手に入るわけではありません。

古びたお守り集めだけを目的にするのであれば、歴戦王アルシュベルドやレ・ダウ、ウズ・トゥナヌ・エグドラなどを周回した方が、結果的に効率よく集められると筆者は考えています。
もちろん、ジンダハドが得意な方や戦っていて楽しいと感じる方であれば、十分周回候補になります。
また、「他の歴戦王モンスターには少し飽きてきた」という方が気分転換として挑戦するのも良いでしょう。

ただし、周回効率を最優先に考えるのであれば、筆者としては優先順位はやや低めという結論です。
第7位 季節イベント限定「★10ププロポル」

第7位は、季節の祭事で配信される★10ププロポルです。
ププロポルは、発売当初は狩猟数が少なかったこともあり、アップデートで大幅に強化されたモンスターです。
★10クエストのため、古びたお守りはもちろん、今回は詳しく触れませんが「歴戦錬磨の証」も入手できます。
一方で、強化後のププロポルは非常に厄介なモンスターになっています。
特に危険なのが、広範囲の爆発攻撃と毒状態を付与する攻撃です。
多くの攻撃にこれらの要素が追加されており、対策なしで挑むと被弾が増えやすくなります。

そのため、毒耐性や精霊の加護など、生存スキルを採用すると安定して周回しやすくなるでしょう。
「爆発を避ければ問題ない」と思う方もいるかもしれません。
しかし、この爆発は発生位置が不規則で、どこが爆発するのか予測しづらいのが特徴です。

筆者自身もジャスト回避で対応することはできますが、「次にどこが爆発するのか」を正確に読むのは、今でも難しいと感じています。
一方で、ププロポルは他の歴戦王モンスターと比べると体力が少なく、討伐時間だけを見れば非常に優秀です。慣れている方であれば約5分、遅くても7分程度で討伐できるでしょう。
ただし、一度爆発攻撃を受けると体力の3分の2近くを削られることもあり、回復のために攻撃の手を止める場面が増えてしまいます。
その結果、理論上は討伐時間が短くても周回効率が安定しにくい点がデメリットです。
さらに、季節イベント限定クエストのため、自分が周回したいタイミングでいつでも挑戦できるわけではありません。

これらの点を総合的に判断し、本記事では第7位という評価にしました。
第8位 ★10俺ゴグマジオス

筆者が古びたお守り集めで最もおすすめしないのが、★10クエストのゴグマジオスです
その理由は、体力の多さ・ギミックの多さ・周回のしづらさを総合的に考えると、古びたお守り集めには最も効率が悪いと感じているためです。
もしゴグマジオスが古びたお守りを大量に入手できるクエストであれば評価は変わっていたかもしれません。

しかし、実際には報酬面で特別優れているわけではなく、古びたお守り集めだけを目的に周回するメリットは少ないと考えています。
もちろん、巨戟強化パーツを集める目的であれば非常に優秀なクエストです。その目的がある方にはおすすめできます。
しかし、古びたお守り集めという視点で見ると、ゴグマジオスは体力が非常に多く、討伐に時間がかかります。
また、SNSを見ても「まだクリアできない」「ようやく討伐できた」という声が多く、高い難易度に苦戦しているハンターも少なくありません。

そのため、クエストにかかる労力と古びたお守りの報酬が見合っておらず、周回効率という点ではワーストクラスだと筆者は考えています。
古びたお守りを効率よく集めたいのであれば、ゴグマジオスを繰り返し周回するよりも、歴戦王アルシュベルドやレ・ダウなど、安定して短時間で討伐できるクエストを周回した方が結果的に多くの古びたお守りを集められるでしょう。
「ゴグマジオスが強すぎて勝てない」「何度挑戦しても討伐できない」という方は、以前執筆したゴグマジオス対策の記事がおすすめです。
筆者が実践している立ち回りや装備、おすすめの攻略法を詳しく紹介しています。
【ゴグマジオス対策・攻略はこちら】👇

古びたお守りの周回効率をさらに上げるコツ!


古びたお守りは、ただ闇雲に★10クエストを周回するだけでは思うように集まりません。
同じ1時間プレイする場合でも、周回方法を少し工夫するだけで集められる古びたお守りの数は大きく変わります。

ここでは、筆者が実際に周回する際に意識しているポイントを紹介します。

お守り周回効率の3つのコツ
安定して討伐できるクエストを周回する

古びたお守り集めで最も重要なのは、「最速」ではなく「安定」です。
SNSや動画では「〇分周回」などの動画を見かけますが、それは何百回も練習した上でのタイムであることも少なくありません。
例えば、5分で討伐できるクエストでも3回に1回失敗してしまうのであれば、結果的に周回効率は大きく下がります。
反対に、毎回8〜10分程度で安定してクリアできるクエストであれば、失敗することなく古びたお守りを集め続けられます。

そのため筆者は、「最速タイムを狙えるクエスト」ではなく、「毎回安定して討伐できるクエスト」を選ぶことをおすすめしています。
火力だけでなく生存力も重視する
周回装備というと火力特化をイメージする方も多いですが、周回効率だけを考えるのであれば、生存スキルも非常に重要です。
力尽きてしまえば討伐時間が延びるだけでなく、クエスト失敗につながることもあります。
特に近年のモンハンシリーズは、アクション性が大きく向上し、モンスターの攻撃も複雑になっています。シリーズが進むにつれて、立ち回りや回避の重要性は以前よりも高くなっていると言えるでしょう。
その影響もあり、初心者の方や復帰勢の方の中には、モンハンの基礎を十分に身に付ける前に火力だけを求めてしまい、ゴリ押しで戦って力尽きるケースも少なくありません。
さらに、これは決して悪いことではありませんが、最近はYouTubeなどでも「最強装備」や「おすすめ装備」といった動画が数多く投稿されています。
もちろん、それらの装備は非常に強力です。
しかし、その装備はその配信者や上級者が使いこなせるからこそ強い装備であり、すべてのプレイヤーに当てはまるとは限りません。

そのため、最初から最強装備を目指すのではなく、まずは自分が安定して討伐できる装備を作ることを筆者はおすすめします。
それをベースに「この人の装備はあってそう」など参考にする程度にした方が早く上達することができます。

モンハンは、安定してモンスターを討伐できるようになって初めて周回効率も上がっていくゲームです。
特に歴戦王クエストでは、一度の被弾がそのまま力尽きにつながることも珍しくありません。

だからこそ、火力だけを追求するのではなく、自分の実力に合った装備や生存スキルを取り入れ、安定して討伐できるようになることが結果的に古びたお守り集めの近道になります。
もし「なかなかモンスターに勝てない」「もっと上達したい」と感じている方は、以前筆者がまとめた上達方法の記事もぜひ参考にしてみてください。
【モンハンうまくなる方法はこちらから】👇

自分に合ったモンスターを周回する

攻略サイトでは「このモンスターが最効率」と紹介されていることがあります。
もちろん参考になりますが、そのクエストが必ずしも自分に合っているとは限りません。

例えば、歴戦王アルシュベルドが苦手で毎回20分以上かかってしまうのであれば、他の歴戦王モンスターを周回した方が効率が良い場合もあります。
大切なのは、攻略サイトの評価だけで判断するのではなく、自分が最も安定して討伐できるモンスターを見つけることです。

筆者自身も討伐時間や安定性を考えた結果、現在は歴戦王アルシュベルド・歴戦王ヌエグドラ飽きがきたら他のモンスターを中心に周回しています。
古びた守り周回で神お守りは狙うべき?


結論から言うと、最初から神おまだけを狙う必要はありません。
もちろん、理論値の護石を入手できれば理想です。
しかし、護石はランダム要素が非常に強く、狙ったスキルやスロット構成がすぐに出るとは限りません。
先ほど言ったようにレア度8が排出される確率は3%でさらに自分が狙っているスキルが付与される可能性も 3%と言われています。
このため自分が狙っている神お守りが出る可能性はなんと脅威の 0.3%になります。
これはモンスターのクエストに4000回行き 1個お守りが出れば良い確率ぐらいです。
理論値だけを追い求めてしまうと、何十時間、場合によっては何百時間周回しても目当ての護石が出ないこともあります。

そのため筆者は、まず実用的な護石を揃えてから神おまを目指すことをおすすめしています。
例えば、自分が使用している武器で火力スキルや快適スキルを十分発動できる護石があれば、高難易度クエストでも十分活躍できます。
「理論値ではないから使えない」と考える必要はありません。

実際に高難易度クエストを攻略しているプレイヤーでも、必ずしも理論値の護石を装備しているとは限りません。
重要なのは、自分の装備構成に合った護石を使用することです。
現在は使わないスキルでも、将来的に評価が変わることも考えられるため、優秀な護石は売却せず保管しておくことをおすすめします。

筆者としては、神おまを目標にすること自体は悪くありません。
しかし、それだけを目的にしてしまうと護石厳選が苦痛になってしまうこともあります。

まずは実用的な護石で装備を完成させ、その後に理論値を目指すくらいの気持ちで周回した方が、モンハンワイルズを長く楽しめるでしょう。
TA世界800位の筆者が実際に使用している当たり護石早見表

実用的な護石を集めろとはいえ、古びたお守りを周回しているとこう思いませんか?

「どの護石を残せばいいの?」
このように迷う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、筆者が実際に使用している護石の中でも、特におすすめできるものを紹介します。
もちろん、武器種や装備構成によって最適な護石は異なりますが、「どの護石を残せばいいか分からない」という方は、まず下記の護石を目標に厳選してみてください。
| 優先度 | 護石 | おすすめ度 | おすすめ理由 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 攻撃Lv3・無我の境地Lv3武器スロット①・防具スロット①① | ★★★★★ | 汎用性が非常に高く、筆者が最も使用している護石の一つです。 |
| 2位 | 攻撃Lv3・巧撃Lv1武器スロット①・防具スロット①① | ★★★★★ | ジャスト回避主体の装備と相性が良く、火力を大きく伸ばせます。 |
| 3位 | 攻撃Lv3・連撃Lv1武器スロット①・防具スロット①① | ★★★★☆ | 双剣をはじめとする手数武器で非常に使いやすい護石です。 |
| 4位 | 攻撃Lv3・挑戦者Lv1武器スロット①・防具スロット①① | ★★★★☆ | 挑戦者を採用する装備では今でも十分活躍します。 |
| 5位 | 業物Lv3・逆襲Lv1・体術Lv2防具スロット② | ★★★★☆ | 双剣で切れ味管理とスタミナ管理を両立しやすく、快適に立ち回れます。 |
※上記は筆者が実際に使用している護石をもとに紹介しています。

武器種やプレイスタイルによって最適な護石は異なるため、自分がよく使う武器に合わせて護石を厳選するのがおすすめです。次は筆者実際使用している護石がなぜ強いのかを解説していきます!
① 攻撃Lv3・無我の境地Lv3【★★★★★】

筆者が最もおすすめする護石です。
攻撃スキルはLv4から攻撃力に倍率補正がかかるため、Lv3の状態で護石に付いているだけでも非常に価値があります。
例えば、武器スロットに攻撃珠を1つ入れるだけで攻撃Lv4となり、火力を大きく伸ばせます。

さらに、無我の境地Lv3も非常に優秀です。
無我の境地は「黒蝕一体」など狂竜症を利用する装備と相性が良く、狂竜症の克服時間を短縮しながら会心率アップの恩恵を早く受けられます。
本来であれば無我の境地は装飾品で補うこともできますが、その分スロットを消費してしまいます。
双剣は体術やランナーなど優先して積みたいスキルが多いため、無我の境地Lv3が最初から付いていることでスキル構成の自由度が大きく広がります。

火力・会心率・装備の組みやすさをすべて兼ね備えていることから、筆者が最も使用頻度の高い護石です。
② 攻撃Lv3・巧撃Lv1【★★★★★】

ジャスト回避を多用する武器であれば、間違いなく当たり護石です。
攻撃Lv3が付いているため、武器スロットを利用して攻撃Lv4へ伸ばしやすく、火力を確保できます。
双剣はジャスト回避を軸に立ち回る場面が多いため、非常に相性の良いスキルと言えます。

実際に筆者が使用した感覚では、巧撃が発動している時としていない時では、1ヒットあたり約20前後ダメージが変わる場面もあります。
一撃だけを見ると小さな差に感じるかもしれませんが、双剣は手数武器です。
そのため、このダメージ差が積み重なることで総ダメージは大きく変わり、結果として周回時間の短縮やTAのタイム更新にもつながります。
もちろん、モンスターや肉質によってダメージ差は変わりますが、筆者自身は巧撃の有無による火力差を実戦で何度も体感してきました。

そのため、攻撃Lv3・巧撃Lv1の護石は現在でも2番目によく使用している護石です。
歴戦王クエストはもちろん、ゴグマジオスなどの高難易度クエストでも愛用しており、双剣を使用する方であればぜひ狙ってほしい当たり護石の一つです。
③ 攻撃Lv3・連撃Lv1【★★★★☆】

連撃は双剣をはじめとした手数武器と非常に相性の良いスキルです。
特に双剣は攻撃回数が多いため、連撃の効果を維持しやすく、火力アップにもつながります。
また、連撃はスロットLv3の装飾品が必要になるため、防具によっては採用しづらい場面も少なくありません。
一方で、連撃は最初から付いている防具も比較的多く、他の火力スキルと比べると採用自体はそこまで難しくありません。

そのため、この護石も十分当たり護石ではありますが、どうしても火力面を見ると筆者自身は攻撃Lv3・巧撃Lv1や攻撃Lv3・無我の境地Lv3が強力なので、挑戦者Lv3・連撃Lv1よりも採用を多くしてしまいます。
しかし、防具構成によってはLv3スロットに余裕がなく、連撃を積みたくても採用できないケースもあります。
そのような場合、この護石があれば最初から連撃Lv1を確保できるため、Lv3スロットを他の火力スキルや快適スキルへ回せます。
結果として装備の自由度が大きく広がり、周回効率や火力アップにもつながるため、防具構成によっては十分主力として活躍できる当たり護石です。
④ 攻撃Lv3・挑戦者Lv1【★★★★☆】

筆者の感覚で第4弾アップデートが来る以前であれば、神おまと呼ばれるほど人気の高い組み合わせでした。
しかし現在は、防具だけで挑戦者Lv5まで発動できる装備構成も増えており、以前ほど優先度は高くありません。
もちろん、この護石も十分強力な当たり護石です。
もし入手できたのであれば、優先的に使用して問題ありません。
というのも、最初から本記事で紹介した上位3つの護石を引き当てられる可能性は決して高くありません。

むしろ、攻撃Lv3・挑戦者Lv1の護石が出ただけでも十分運が良い部類に入ると筆者は考えています。
そのため、最初から理想の護石だけを追い求める必要はありません。
本記事でも解説したように、まずは現在入手できた護石で装備を整え、その後少しずつ理想の護石を狙っていくのがおすすめです。
特にゲーム序盤や護石がまだ揃っていない段階でこの護石を引ければ、その後の高難易度クエストや護石周回もかなり楽になるでしょう。

現在は防具だけで挑戦者を発動しやすい環境になったことから、筆者の中では4番目の評価としています。
しかし、それでも十分主力として活躍できる性能を持っているため、売却せず大切に保管しておくことをおすすめします。
⑤ 業物Lv3・逆襲Lv1・体術Lv2【★★★★☆】

双剣使いであれば、非常に使い勝手の良い護石です。
業物Lv3があることで切れ味を維持しやすくなり、切れ味関連の装飾品を減らせるため、他の火力スキルを採用しやすくなります。
さらに、逆襲は吹き飛ばされた後に一定時間攻撃力が上昇するスキルで、高難易度クエストでは発動機会も比較的多く、火力アップに貢献してくれます。
また、体術Lv2が最初から付いている点も大きな魅力です。
双剣はスタミナ管理が重要な武器ですが、体術を装飾品だけで補おうとするとスロットLv1を多く消費してしまいます。
そうなると火力スキルを十分に積めなかったり、装備構成の自由度が大きく下がったりしてしまいます。
結果として、討伐時間が長くなり、古びたお守り周回の効率も落ちてしまうでしょう。
その点、この護石であれば体術Lv2を最初から確保できるため、装飾品の枠に余裕が生まれます。
その空いたスロットを火力スキルや他の快適スキルへ回せるため、装備全体の自由度が大きく向上します。

神おまと呼べるほどではありませんが、双剣をメインで使用している方であれば、十分狙う価値のある当たり護石だと筆者は考えています。
マカ錬金と古びたお守りクエストはどちらがおすすめ?

結論から言うと、まずは古びたお守り集めを優先し、その後にマカ錬金を活用するのがおすすめです。

筆者は、最初からマカ錬金だけで護石厳選を進めることはおすすめはできません。
その理由は、ゲームを進めたばかりの段階では護石の所持数が少なく、錬金に使用する素材や金の錬金チケットも不足しやすいためです。
その状態でマカ錬金を利用しても、十分な回数を回せず効率が良いとは言えません。
そのため、まずは本記事で紹介した方法で古びたお守りを集めながら、護石をどんどん増やしていくことをおすすめします。
すると、しばらく周回を続けていると「アイテムボックスの空きが残りわずかです」と表示されるほど、不要な護石が溜まってきます。
実は、このタイミングこそマカ錬金を始めるベストタイミングです。
不要になった護石はそのまま保管していても使用する機会が少ないため、マカ錬金の素材として活用しましょう。
金の錬金チケットに余裕がある方はそちらを利用するのがおすすめですが、チケットが不足している場合は、不要な護石を消費して古びたお守りを錬成する方法でも問題ありません。

筆者自身も不要な護石をまとめて錬金し、500から600個の光るお守りを作成することがあります。
もちろん、その中から理想の護石が必ず出るわけではありません。
しかし、使わない護石をそのまま眠らせておくよりは、新たな護石へ変換した方が効率的だと考えています。

つまり、筆者がおすすめする流れは、「古びたお守りを集める → 不要な護石が大量に溜まる → マカ錬金で光るお守りへ変換する」
というサイクルです。

この方法であれば、古びたお守りとマカ錬金の両方を無駄なく活用でき、効率よく護石厳選を進められると筆者は考えています。
古びたお守り集めでよくある質問(Q&A)

Q. 古びたお守りは★9クエストでも入手できますか?
いいえ、古びたお守りは★9クエストでは入手できません。

古びたお守りを集めたい場合は、★10クエストを周回しましょう。
Q. 光るお守りと古びたお守りはどちらを優先するべきですか?
より性能の高い護石を狙うのであれば、古びたお守りを優先することをおすすめします。

ただし、ゲームを始めたばかりで装備が整っていない方は、まず光るお守りで護石を揃えてから古びたお守り集めへ移行しても問題ありません。
Q. ソロとマルチはどちらが効率的ですか?
筆者はソロだと思っていますが人によって異なります。
ソロの方が圧倒的に速いですが飽きも早くソロだと周回できない方もいます。
マルチは飽きが少ないですしパーティによってはソロより早く討伐できる場合もあります。
しかし、救難マルチは討伐時間が長くなったり、クエストに失敗したりすることもあります。

そのため、最も重要なのは自分が安定して周回できる方法を選ぶことです。
Q. 神おまは本当に必要ですか?
必須ではありません。
実用的な護石でも高難易度クエストは十分攻略できます。

まずは実用的な護石を揃え、その後に神おまを目指すことをおすすめします。
Q. ゴグマジオスでも古びたお守りは集められますか?
集めることは可能です。
しかし、討伐時間が長く周回効率はあまり高くありません。

古びたお守り集めだけを目的とするのであれば、歴戦王イベントクエストを優先した方が効率的です。
まとめ


今回は、古びたお守りを効率よく集める方法について解説しました。
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 古びたお守りを集めるなら★10クエストを周回する
- 筆者が最もおすすめするのは歴戦王アルシュベルド
- 周回効率を重視するなら安定して討伐できるクエストを選ぶ
- 神おまだけを追い求めず、実用的な護石から揃える
- マカ錬金も並行して利用すると護石厳選をさらに進めやすい

護石厳選は運の要素も大きく、すぐに理想の護石が手に入るとは限りません。
しかし、効率の良いクエストを選び、自分に合った周回方法を続けていけば、少しずつ理想の装備へ近づいていきます。
ぜひ本記事を参考に、自分に合った周回方法を見つけ、効率よく古びたお守りを集めてみてください。

以上グリリンでした!またね!
なお、モンハンワイルズをより快適に楽しみたい方は、コントローラーを見直してみるのもおすすめです。
筆者も実際にさまざまなコントローラーを使用してきましたが、操作性や耐久性によって狩りの快適さは大きく変わると感じています。

「どのコントローラーを選べばいいか分からない」

「できるだけ長く使えるものを選びたい」
という方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
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