
こんな悩みを抱えていませんか?

「モンハンワイルズアセンダンスの内容ってどんなものなんだろう…」

「MR難易度がどのくらい上がるのか不安」

「古龍は何が復活するのか知りたい」

「装備は全て新調しないといけないのか」

「発売日はいつになるのか」
そういった不安を持っているハンターは非常に多いです。

悩みを解決しようとしているハンター

この記事では、モンハン歴15年・歴戦王ヌ・エグドラフリチャレ800位の筆者が、アセンダンスの難易度予想・登場モンスター・装備強化について、ワイルズ本編での実績に基づいた徹底的な予想を解説します。
この記事を読めば以下のことが分かります。
- マスターランク難易度がどのくらい上がるのか
- アセンダンスで復活する古龍とモンスター予想
- 現在の装備を引き継ぐことができるのか
- 2027年発売に向けて今から準備することは何か
この記事について
本記事では、カプコン公式から公開されている情報に加え、モンハン歴15年の筆者による考察や予想も含めて解説しています。
現時点では未発表の情報も多いため、予想や考察については参考程度にご覧ください。

今後、新たな公式情報が公開され次第、本記事も随時更新していきます。
なお、マスターランクの高難度に対応するには、レスポンスの良いコントローラーが必須です。筆者も実際に使用しているおすすめのコントローラーを記事末尾で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは早速見ていきましょう。
【モンハンワイルズおすすめコントローラーはこちらから】👇

- 現在公開されているモンハンアセンダンスの基本情報
- モンハンワイルズアセンダンスはいつ発売?発売時期の予想
- アセンダンスのマスターランク難易度は「傀異克服レベル」が基準
- 【古龍がストーリーに深く関わる理由】ワイルズ本編の生態系から見る必然性
- 新フィールド「雲居の遺跡群」で立体的戦闘が必須になる理由
- 新モンスター(群れで飛行する鳥竜種)が「空」をテーマにしたアセンダンスを象徴する存在
- クシャルダオラ復活が意味する、アセンダンスの古龍の重要性
- ラオシャンロンがアセンダンスで復活する理由
- アセンダンスで復活するモンスター予想|古龍からMHFまで全網羅
- モンハンワイルズアセンダンスディレクター変更は異例なのか?
- アセンダンスのになるとワイルズ装備は産廃になるのか?
- モンハンワイルズアセンダンス発売に向けてやるべき準備
- モンハンワイルズ アセンダンスに関するよくある質問(Q&A)
- まとめ
現在公開されているモンハンアセンダンスの基本情報


ここではカプコン公式から公開されている基本情報をまとめたものを載せていきます。
2026年6月6日に開催されたSummer Game Fest 2026で、モンハンワイルズの超大型拡張コンテンツである「モンハンワイルズアセンダンス」が発表されました。
発売予定は2027年で、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam(PC版)での配信が予定されています。
本編をプレイするには、ワイルズ本編が必要であり、★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアすることがプレイ条件となります。

アセンダンスの主な追加要素は以下の通りです。
モンハンワイルズアセンダンスの追加要素


ここからマスターランクで追加が決定している追加要素を解説していきます!

最新追加要素情報のまとめ
マスターランク(MR)の追加
今回の最大の発表は、新たな難易度「マスターランク」の追加です。
過去作の「アイスボーン」「サンブレイク」と同じく、ハンターランクとは別に新しいクエストランクが実装されます。
ワイルズ本編で作成した装備がそのまま通用するのか、それとも全て新調する必要があるのかは、多くのハンターが気になるポイントです。

筆者もこの点については、後ほど詳しく解説します。
新フィールド「雲居の遺跡群」
空に浮かぶ遺跡を舞台とした新フィールド「雲居の遺跡群」が追加されます。
セクレトによる滑空など、新たな移動要素も実装予定です。

このフィールドについては、立体的な戦闘や歴代シリーズとの共通点も含めて、後ほど詳しく解説していきます。
ブーストブレイサーという新アクション
全ての武器種に追加される新アクション要素です。起動することで、一時的に攻撃アクション、連携、機動力が強化されます。

クラッチクローや翔蟲と同様に、プレイヤーの狩猟体験を大きく変える要素になる可能性があります。
以前「ブーストブレイサーはこうなるのでは?」と予想をするブログを執筆しています!そちらも合わせて読んでおくとよりモンハンを深く楽しむことができますのでぜひ一読してみてください!
【モンハンワイルズ アセンダンス 双剣のブーストブレイサー!はこちらから】👇

古龍の登場
クシャルダオラやラオシャンロンなど、複数の古龍が登場することが確認されています。
ワイルズ本編ではストーリーに古龍が登場しなかったため、アセンダンスでの古龍の重要性は極めて高いと言えます。

後ほどこの古龍は復刻するのではという予想も解説していきます!
プロデューサーが話した「超」大型コンテンツの意味


これはYouTuberの方も話題にしており、筆者自身も気になったポイントの一つです。
これまでのシリーズを振り返ると、『モンハンワールドアイスボーン』の発表時には、プロデューサーの辻本良三さんが「大型拡張コンテンツ」と表現していました。
しかし、今回のアセンダンスでは「超大型拡張コンテンツ」という表現が使われています。
「大型」ではなく、あえて「超大型」と表現したことには、何かしらの意図があるのではないかと筆者は考えました。
筆者が考察した理由は、大きく2つあります。

新作ゲーム最新拡張版の考察
1つ目は、「超大型モンスター」の”超”を意味している可能性
アセンダンスでは、公式から古龍がストーリーに深く関わることが明かされており、さらにラオシャンロンの復活も発表されています。
このことから、ラオシャンロンだけでなく、ダラ・アマデュラのような超大型古龍や巨大モンスターが、これまで以上に数多く登場することを示唆した「超」なのではないかと筆者は考えています。
2つ目は、コンテンツボリュームを意味する”超”

モンハンワイルズは発売後、一部のユーザーから「コンテンツボリュームが少ない」という声がインターネット上で多く見られました。
もちろん評価は人それぞれですが、こうした意見が数多く寄せられていたことは事実です。

筆者としても、開発チームはこうしたユーザーの声を真摯に受け止めているのではないかと感じています。
そのため、従来の大型拡張コンテンツをさらに上回るボリュームを目指すという意味を込めて、「超大型拡張コンテンツ」という表現を採用した可能性も十分考えられるでしょう。
現時点では公式から「超大型」の意味について詳しい説明はありません。

しかし、あえて「超」という言葉を選んだ以上、これまでの拡張コンテンツ以上のスケールを意識した表現である可能性は高いと筆者は考えています。
モンハンワイルズアセンダンスはいつ発売?発売時期の予想

現時点では、カプコンから『モンハンワイルズアセンダンス』の正式な発売日は発表されていません。

しかし、モンハン歴15年の筆者は、2027年3月~6月頃に発売される可能性が高いと予想しています。
その理由は、大きく2つあります。

1つ目は、過去のモンハンシリーズでは、大型拡張コンテンツの発表から発売まで約10か月前後だったケースが多いためです。
アセンダンスは2026年6月に発表されたことを考えると、このスケジュールに当てはめた場合、2027年3月頃から発売時期に入る計算になります。

2つ目は、カプコンの決算時期です。
ゲーム業界では、大型タイトルを決算前に発売して売上へ反映させるケースも少なくありません。そのため、2027年3月に発売される可能性は十分考えられます。
一方で、ワイルズ本編では最適化や不具合対応などに多くのアップデートが行われました。
その経験を踏まえると、開発チームが品質を最優先し、完成度をさらに高めるために数か月発売を遅らせる可能性もあるでしょう。

そのため筆者は、最も可能性が高いのは2027年3月~4月頃、開発状況によっては遅くても2027年6月頃までには発売されると予想しています。
もちろん、これは現時点で公開されている情報や過去シリーズの傾向をもとにした筆者の考察です。正式な発売日は、

今後のカプコンからの発表を待ちましょう。
アセンダンスのマスターランク難易度は「傀異克服レベル」が基準


モンハン歴15年、ワイルズ発売以来毎日プレイしている筆者は、アセンダンスで追加されるマスターランクは、『モンハンライズサンブレイク』の傀異克服モンスターを基準とした難易度になると予想しています!

「ワイルズ本編くらいの難易度なら安心。」

「今作っている装備はそのまま使えるの?」
このように考えている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、筆者はワイルズ本編よりも一段階以上難しい難易度になる可能性が高いと考えています。

難易度が少し高くワクワクしているハンター
その理由は、歴代シリーズのマスターランクでは、単純にモンスターの攻撃力や体力を上げるだけではなく、新モーションや新行動が追加され、ハンターに新たな攻略を求める調整が行われてきたからです。

特にサンブレイクは、歴代シリーズの中でもハンター側のスキルが大きくインフレした作品でした!
疾替え(はやがえ)によるスキルの切り替えや、強力な装備・スキル構成によってハンターの火力は大幅に向上しましたが、その一方でモンスターも大幅に強化されました。
特に傀異克服モンスターは攻撃力や攻撃頻度が非常に高く、少しの判断ミスが力尽きる原因になるほどの難易度でした。

そのため、火力の高い装備を作るだけでは攻略できず、モンスターの行動を見極める立ち回りや回避技術など、プレイヤー自身の技術もこれまで以上に求められる作品だったと筆者は感じています!
そしてアセンダンスでは、新システム「ブーストブレイサー」が追加されます。
開発者インタビューでは、「マスターランクではモンスターがより強力になるため、それに対抗する手段としてブーストブレイサーを用意した」という趣旨の説明もされていました。
つまり、ブーストブレイサーは単なる新アクションではなく、マスターランク攻略を前提に設計されたシステムである可能性が高いと言えるでしょう。

そのため筆者は、ハンター側がブーストブレイサーによって強化される一方で、それに見合うようモンスター側も大幅に強化され、サンブレイクの傀異克服モンスターのような歯ごたえのある難易度になると予想しています!
もちろん現時点では、マスターランクの詳しい難易度はまだ公開されていません。

しかし、歴代シリーズの傾向と開発者の発言、新システムの設計思想を踏まえると、アセンダンスでは装備だけでなく、新システムへの理解やプレイヤースキルもこれまで以上に求められるマスターランクになる可能性が高いと思っています!
【古龍がストーリーに深く関わる理由】ワイルズ本編の生態系から見る必然性

アセンダンスでは、公式から「古龍がストーリーに深く関わる」と発表されています。

この一文を見た瞬間、モンハン歴15年の筆者は「ついにワイルズの物語が大きく動き出す」と感じました。
ワイルズ本編では、生態系をテーマにしたストーリーが描かれ、それぞれの地域でモンスター同士の関係性や自然とのつながりが丁寧に表現されていました。
しかし、その一方で古龍はストーリーの中心には登場していません。
古龍は通常のモンスターとは異なり、嵐や豪雨、地殻変動など自然現象そのものを引き起こす存在として描かれてきました。
一方でモンハンワイルズは詳しくはゲーム本編をプレイしていただきたいのですが、簡単に解説させていただくとある現象により、「異常気象を発生」させていました。

だからこそ、ワイルズ本編では、あえて古龍を登場させなかったのではないかと筆者は考えています。
そしてアセンダンスでは、その古龍がストーリーへ深く関わることが公式から明言されました。
これは、生態系を描き切ったワイルズ本編から一歩進み、「生態系では説明できない存在」に物語の焦点が移ることを意味しているのかもしれません。
実際、PVではクシャルダオラやラオシャンロンも公開されており、今後さらに多くの古龍が登場しても不思議ではありません。

筆者は、アセンダンスは単にマスターランクを追加するだけではなく、ワイルズという世界そのものをさらに広げる物語になると予想しています。
簡潔にまとめるといかにようになると思っています。
「古龍の登場は単なる人気モンスターの復活ではなく、ワイルズの世界観を次のステージへ進める重要な存在になる可能性が高い。」

そのようになるのではないかと筆者予想しています!
新フィールド「雲居の遺跡群」で立体的戦闘が必須になる理由

先述しましたが新フィールド「雲居の遺跡群」は、空に浮かぶ遺跡を舞台とした新たなフィールドです。
セクレトに乗って上昇気流を利用しながら滑空するなど、これまで以上に立体的な移動や戦闘が楽しめることが公式映像から確認されています。

モンハン歴15年の筆者がPVを見て最初に感じたのは、「立体的な戦闘」がこれまで以上に重要になるということです。
ワイルズ本編でも高低差を活かした戦闘はありましたが、アセンダンスでは空中移動そのものが戦略の一つになりそうです。
これは単に移動手段が増えるだけではありません。
高所へ素早く移動したり、空中からモンスターへ接近したりと、これまで以上に縦方向を意識した立ち回りが求められるでしょう。

筆者が映像を見て最初に感じたことですが、『モンスターハンターダブルクロス』の「遺群嶺」と、『モンスターハンター4G』の「天空山」を組み合わせたようなフィールドという印象を受けました。
遺群嶺のような雲の上に広がる神秘的な景色や古代遺跡、そして天空山のような高低差を活かした地形や空中を意識した世界観など、両フィールドの特徴を受け継いでいるように感じます。
さらに、このようなフィールド構造であれば、飛行能力に優れたモンスターや、高所を利用して攻撃するモンスターとの戦闘も増える可能性があります。
つまり、従来のように地上だけで戦うのではなく、「空」を意識した立ち回りが攻略の鍵になるかもしれません。

もし筆者の予想どおりであれば、過去に遺群嶺や天空山で登場したモンスターたちが復活する可能性も十分考えられるでしょう。

簡潔にまとめると、「雲居の遺跡群」は単なる新マップではなく、アセンダンスの狩猟スタイルそのものを変える可能性を秘めたフィールドだと筆者は考えています。
もちろん現時点では公式から詳細は発表されていませんが、新フィールドのコンセプトを考えると、歴代シリーズとのつながりにも注目したいところです。
アセンダンス発表の翌日に、新フィールドの情報や地形の変化、そして復帰勢の方向けに詳しく解説した記事を公開しています。

「アセンダンスで復帰しようか迷っている」

「ワイルズ本編からどのように変化するのか詳しく知りたい」
という方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
【モンハンワイルズ アセンダンス発表で復帰を考えている方へ|地形やマップはどう変わる?】はこちらから👇

新モンスター(群れで飛行する鳥竜種)が「空」をテーマにしたアセンダンスを象徴する存在

公開されたPVでは、新たな鳥竜種と思われるモンスターが群れで飛行する姿が映し出されました。

モンハン歴15年の筆者が映像を見てまず感じたのは、「アセンダンスは空そのものをテーマにした作品になるのではないか」ということです。
歴代シリーズでも飛行モンスターは数多く登場しましたが、ここまで「空」を前面に押し出した演出は珍しく、フィールドやアクションだけではなく、生態系そのものも空を中心に構築されている可能性があります。
現時点では、このモンスターの正式な名称や生態、モンスターの詳しい特徴は明らかになっていません。
しかし、PVでは群れを統率するような動きで一斉に飛び立ち、獲物へ向かって突撃する様子が描かれていました。
この演出を見た筆者は、単なる新モンスターというだけではなく、「空」をテーマにしたアセンダンスの世界観を象徴する存在として登場するのではないかと感じています。

簡潔にまとめると、群れで飛行するこのモンスターは単なる背景演出ではなく、「空」をテーマにしたアセンダンスのコンセプトを象徴する重要な存在になると筆者は予想しています。
クシャルダオラ復活が意味する、アセンダンスの古龍の重要性

アセンダンスでは、人気古龍であるクシャルダオラの復活が正式に発表されました。
もちろん、以下のように考える方も多いと思います。

「人気モンスターだから復活した」
と考えることもできます。

しかし、モンハン歴15年の筆者は、それだけではないと考えています。
クシャルダオラは風を自在に操り、嵐を巻き起こす古龍です。
ワイルズ本編では、生態系を中心とした世界観が描かれていましたが、古龍はその枠組みに収まらない「自然現象そのもの」ともいえる存在として扱われています。

そのクシャルダオラが、で最初に公開されたことには、大きな意味があるのではないかと考えました。
風を操る古龍と、空に浮かぶ遺跡という舞台設定は非常に相性が良く、アセンダンスのストーリーを語る上でも中心的な役割を担う可能性があります。
さらに、公式は「古龍がストーリーに深く関わる」と発表しています。
つまり、クシャルダオラは単なる復活モンスターではなく、「これから始まる古龍の物語」の入口として選ばれた可能性も考えられます。
そして、その先にはラオシャンロンをはじめ、まだ発表されていない古龍たちの存在も待っているかもしれません。

筆者は、クシャルダオラの復活は歴代シリーズのファンを喜ばせるだけではなく、アセンダンスという物語が大きく動き出すことを示す重要なメッセージだと考えています。
簡潔にまとめると、クシャルダオラの復活は単なる懐かしさを演出するためではなく、「古龍が中心となる新たな物語」の始まりを象徴する存在の可能性があると考えています。
ラオシャンロンがアセンダンスで復活する理由

アセンダンスのPVでは、多くのハンターが驚いたであろうラオシャンロンの復活が発表されました。

モンハン歴15年の筆者も、この映像を見た瞬間、あまりの嬉しさでその時は膝から崩れたぐらい驚きました(笑)
ラオシャンロンは初代モンハンから登場している超大型古龍であり、シリーズを代表するモンスターの一体でもあります。
では、なぜ数あるモンスターの中からラオシャンロンが選ばれたのでしょうか。

筆者は、その理由が先述したアセンダンスで描かれる「古龍」と「超大型拡張コンテンツ」というテーマにあると考えています。
今回のアセンダンスでは、公式から古龍がストーリーに深く関わることが発表されました。
さらに、これまでの「大型拡張コンテンツ」ではなく、「超大型拡張コンテンツ」という表現が使われています。

筆者は、この「超」という言葉には、単なるボリュームだけではなく、ラオシャンロンのような超大型古龍が物語の中心で活躍するという意味も込められているのではないかと感じています。
また、ラオシャンロンは歴代シリーズでも、防衛戦というモンスターハンターらしい大規模な戦いを象徴するモンスターでした。
アセンダンスでも、その壮大なスケールをプレイヤーへ印象付ける存在として、最初に公開されたのではないでしょうか。
もちろん現時点では、ラオシャンロンがストーリーでどのような役割を担うのかは明らかになっていません。

しかし、シリーズを代表する超大型古龍であるラオシャンロンが復活したことは、アセンダンスがこれまで以上に壮大な物語とスケールで描かれることを示す、大きなメッセージだったと筆者は考えています。
アセンダンスで復活するモンスター予想|古龍からMHFまで全網羅


ラオシャンロンとクシャルダオラの復活が発表されたことで以下のようなコメントがSNS 上でよく見かけます!

「他にはどのモンスターが復活するのだろう?」
このコメントが多いということは何が復活するのか期待している方も多いのだと思っています。

モンハン歴15年の筆者も、PVや世界観、歴代シリーズとの共通点を見ながら、どのモンスターが登場するのか日々考察しています。筆者が復活すると思っているモンスターを解説していきます!
モンスター復活予想早見表
| モンスター | 復活予想 | 筆者の予想理由 |
|---|---|---|
| 天廻龍 シャガルマガラ | ★★★★★ | ゴア・マガラがワイルズ本編に登場しているため、ストーリーの流れとして最有力候補。 |
| 黒蝕竜(脱皮不全個体) 渾沌に呻くゴア・マガラ | ★★★★★ | シャガルマガラと生態的につながっており、『4』『4G』の流れを再現できる可能性が高い。 |
| 祖龍 ミラルーツ | ★★★★★ | ラオシャンロン復活やデンセツ再登場が伏線になっている可能性がある。 |
| 炎王龍 テオ・テスカトル | ★★★★★ | クシャルダオラ復活により、ドス古龍3体が揃う可能性が高い。 |
| 霞龍 オオナズチ | ★★★★★ | テオ・テスカトル、クシャルダオラと並ぶドス古龍であり、3体同時復活に期待。 |
| 帝征龍 グァンゾルム | ★★★★☆ | アセンダンスの意味や飛竜種との関係性が世界観と一致している。 |
| 天翔龍 シャンティエン | ★★★★☆ | 「空」をテーマにしたアセンダンスの世界観と非常に相性が良い。 |
| 蛇王龍 ダラ・アマデュラ | ★★★☆☆ | 超大型古龍だが、歴代作品でも何度も匂わせだけで終わっている。 |
| 晶蠍 アクラ・ヴァシム | ★★★☆☆ | 武器持ち替えシステムとの相性が良く、アセンダンスで活躍できる可能性がある。 |
| 天彗龍 バルファルク | ★★★☆☆ | 「空」のテーマとの相性は良いが、新モンスターとコンセプトが重なる可能性もある。 |
まず可能性が高いと考えているのは、古龍種です。
アセンダンスでは古龍がストーリーに深く関わることが明言されているため、テオ・テスカトルやオオナズチなど、人気古龍の復活は十分期待できるでしょう。
さらに、新フィールド「雲居の遺跡群」の雰囲気を考えると、ダラ・アマデュラなど壮大な世界観と相性の良いモンスターにも期待したいところです。
また、近年は歴代作品だけではなく、『モンスターハンターフロンティア』の人気モンスターが本編へ登場する流れも見られるようになりました。
そのため、フロンティアで高い人気を誇ったモンスターがアセンダンスで復活しても不思議ではありません。

もちろん、これらは現時点で公開されている情報をもとにした筆者の考察です。
しかし、古龍が物語の中心になることや、新フィールドの世界観を踏まえると、歴代シリーズでも人気の高いモンスターたちが数多く復活する可能性は十分あると考えています。
新たな情報が公開され次第、本記事でも随時更新していきますので、ぜひ最新情報のチェックにお役立てください。

それではここからどのモンスターが復活するのか?考察・予想していこうと思います!
天廻龍シャガルマガラ・渾沌に呻くゴア・マガラ


筆者がアセンダンスで最も復活する可能性が高いと考えているモンスターが、「シャガルマガラ」と「渾沌に呻くゴア・マガラ」です。
その一番の理由は、ワイルズ本編にすでにゴア・マガラが登場していることです。
ゴア・マガラは、脱皮を経てシャガルマガラへと成長する特殊な生態を持つモンスターとして知られています。
そして、脱皮に成功した個体だけがシャガルマガラとなり、何らかの理由で脱皮に失敗した個体は「渾沌に呻くゴア・マガラ」になります。
つまり、この3体はそれぞれ独立した存在ではなく、生態的に深くつながっているモンスターです。

そのため、ワイルズ本編でゴア・マガラが登場している以上、アセンダンスでシャガルマガラや渾沌に呻くゴア・マガラが登場しても不思議ではないと筆者は考えています。
さらに、モンハン4、モンハン4Gでは、ゴア・マガラを中心にストーリーが展開し、その先にシャガルマガラ、そして渾沌に呻くゴア・マガラへと物語がつながっていきました。
アセンダンスでも古龍がストーリーに深く関わることが発表されているため、この流れを再び描くことは十分考えられるでしょう。
もちろん、現時点では公式からシャガルマガラや渾沌に呻くゴア・マガラの復活は発表されていません。

しかし、ワイルズ本編にゴア・マガラが登場していること、そして『4』『4G』で描かれたストーリーや生態設定を踏まえると、この2体はアセンダンスで復活する可能性が最も高いモンスターだと筆者は予想しています。
祖龍 ミラボレアス(ミラルーツ)


筆者がアセンダンスで復活する可能性が非常に高いと考えているモンスターが、祖龍 ミラボレアス通称ミラルースです。
その理由は、今回公開された情報にいくつもの共通点があるからです。
まず一つ目は、ラオシャンロンの復活です。
ラオシャンロンは公式設定で、黒龍ミラボレアスから逃れるために移動を続け、その途中で人々の生活圏へ入り込んでしまうことが語られています。
つまり、ラオシャンロンの存在を語るうえで、黒龍ミラボレアスは切り離すことのできない存在と言えるでしょう。

そのラオシャンロンがアセンダンスで復活したということは、黒龍ミラボレアスへつながる伏線なのではないかと筆者は考えています。
そして、もう一つ気になったのが「デンセツ」の再登場です。
デンセツはモンハン4G以来の登場となる人物であり、祖龍ミラルーツの素材を扱えるほどの腕を持つ一流の鍛冶職人として知られています。
ラオシャンロンの復活、そしてデンセツの再登場。
この2つが同じ作品で描かれたことは、単なるファンサービスではなく、 禁忌モンスターへつながる伏線なのではないかと感じています。
もちろん現時点では、ミラボレアスやミラルーツの登場は公式から発表されていません。
また、仮に黒龍系モンスターが登場するとしても、最初にミラボレアスが登場し、その後のアップデートなどでミラルーツが追加される可能性も十分考えられます。

しかし、これまでの公式設定や今回公開された情報を総合すると、アセンダンスで黒龍関連のストーリーが描かれ、その先に祖龍ミラルーツが復活する可能性は非常に高いと筆者は予想しています。
炎王龍 テオテスカトル・霞龍 オオナズチ

筆者がアセンダンスで復活する可能性が非常に高いと考えている古龍が、テオ・テスカトルとオオナズチです。
その一番の理由は、すでにクシャルダオラの復活が正式に発表されていることです。
クシャルダオラ、テオ・テスカトル、オオナズチは、モンハン2(ドス)を代表する古龍として長年シリーズを支えてきました。
歴代シリーズでも、この3体はセットのように登場することが多く、どれか1体だけが登場するケースはあまり多くありません。

過去にモンハンワールドではクシャルダオラ、テオテスカトル、ヴァルハザクとオオナズチだけが生態系の関係上出演しなかったことがあります。

そのため、クシャルダオラが復活するのであれば、残るテオ・テスカトルとオオナズチも登場する可能性は非常に高いと筆者は考えています。
また、アセンダンスでは公式から「古龍がストーリーに深く関わる」と発表されています。
古龍を中心とした物語を描くのであれば、シリーズを代表するドス古龍3体を揃えることは、歴代シリーズをプレイしてきたハンターにとっても非常に魅力的な展開になるでしょう。
もちろん現時点では、テオ・テスカトルとオオナズチの復活は公式から発表されていません。

しかし、クシャルダオラの復活という事実と、歴代シリーズで3体が揃って登場することが多かった傾向を踏まえると、テオ・テスカトルとオオナズチはアセンダンスで復活する可能性が非常に高いと筆者は予想しています。
帝征龍 グァンゾルム


MHF産モンスターの中で、筆者が最も復活する可能性が高いと考えているのがグァンゾルムです。
その理由は、大きく2つあります。
1つ目は、「アセンダンス」というタイトルが持つ意味です。
「アセンダンス」には、「優勢」「支配的地位」「台頭」「頂点へ至る」といった意味があります。
グァンゾルムは、『モンハンフロンティアZ』でラスボスを務めた古龍種であり、圧倒的な力で君臨する王のような存在です。

その支配的威厳かつ、「アセンダンス」というタイトルが持つイメージと非常に重なるように筆者は感じています。
2つ目は、グァンゾルムならではの能力です。
グァンゾルムは飛竜種を従えるような戦闘スタイルを持つモンスターとして知られています。
一方、アセンダンスでは新フィールド「雲居の遺跡群」が公開され、PVでも多数の飛行モンスターが空を舞う姿が描かれていました。

「空」が作品全体のテーマになっていることを考えると、飛竜種との関わりが深いグァンゾルムは、世界観との相性も非常に良いと筆者は考えています。
もちろん現時点では、グァンゾルムの参戦は公式から発表されていません。

しかし、「アセンダンス」というタイトルが持つ意味、古龍がストーリーの中心となること、そして飛竜種との関係性を踏まえると、本編シリーズへ参戦する可能性は十分あるのではないかと筆者は予想しています。
天翔龍シャンティエン


MHF産モンスターの中で、グァンゾルムと並んで復活する可能性が高いと筆者が考えているのがシャンティエンです。
その一番の理由は、アセンダンス全体から感じられる「空」というテーマにあります。
新フィールド「雲居の遺跡群」は空に浮かぶ遺跡が舞台となっており、セクレトによる滑空アクションや、PVで描かれた飛行モンスターの群れなど、これまで以上に空を意識した作品になることが分かっています。
一方、シャンティエンはMHFを代表する古龍種の一体であり、「天空の古龍」とも呼ばれるほど、空を舞いながら戦うことを特徴とするモンスターです。

その壮大な戦闘や世界観は、今回のアセンダンスが目指している「空」をテーマとした世界観と非常に相性が良いと筆者は感じています。
そうした点を踏まえると、MHFを代表する古龍であるシャンティエンが本編シリーズへ参戦するタイミングとしては十分考えられるでしょう。
もちろん現時点では公式発表はありません。

しかし、「空」というテーマと古龍中心のストーリーを考えると、シャンティエンは復活する可能性が高いモンスターの一体だと筆者は予想しています。
蛇王龍ダラ・アマデュラ


ダラ・アマデュラも、筆者が復活する可能性があると考えている超大型古龍の一体です。
その理由は、今回のアセンダンスが「超大型拡張コンテンツ」と発表されたことにあります。
これまでのマスターランク作品は「大型拡張コンテンツ」と紹介されていましたが、今回はあえて「超大型」という表現が使われました。

筆者は以前の見出しでも触れましたが、この「超」にはボリュームだけではなく、超大型古龍の登場という意味も含まれているのではないかと考えています。
その中でも、ダラ・アマデュラはシリーズを代表する超大型古龍であり、もし復活すればアセンダンスを象徴するモンスターになっても不思議ではありません。

しかし、筆者が復活予想を★★★☆☆にした理由もあります。
実はダラ・アマデュラは、これまでのシリーズでも何度も「復活するのではないか」と予想されてきたモンスターです。
モンハンワールドではダラ・アマデュラを思わせる巨大な骨が登場し、モンハンライズでも同様にダラ・アマデュラを連想させる骨などが話題になりました。
そして今回のワイルズでも、大集会所にはダラ・アマデュラを思わせる巨大な骨が配置されており、多くのハンターの間で「今度こそ復活するのではないか」と期待されています。
しかし、そのような演出は過去作品でも何度もありましたが、実際にダラ・アマデュラが復活したことは一度もありません。

そのため、今回も期待したい気持ちはあるものの、過去の傾向を考えると過度な期待はしない方が良いと筆者は感じています。
もちろん、「超大型拡張コンテンツ」という今回のテーマを考えれば、ダラ・アマデュラが復活しても何ら不思議ではありません。
ただ、これまで何度も期待を裏切られてきた経緯も踏まえ、現時点では★★★☆☆という評価にしました。
晶蠍アクラ・ヴァシム


MHFモンスターの中で、筆者が復活する可能性があると考えているのがアクラ・ヴァシムです。
その理由は、ワイルズから追加された武器持ち替えシステムとの相性にあります。
アクラ・ヴァシムは、MHFでは複数の属性を使い分けることで効率よく狩猟できるモンスターとして知られていました。
そのため、クエスト中に武器を持ち替えられるワイルズの新システムは、アクラ・ヴァシムとの戦闘を想定して作られたのではないかと考えるハンターも少なくありませんでした。
実際、ワイルズ発売前にも「アクラ・ヴァシムが復活するのではないか」という予想は多く見られましたが、本編では登場しませんでした。

だからこそ筆者は、その役割がアセンダンスへ持ち越された可能性もあるのではないかと考えています。

一方で、筆者が復活予想を★★★☆☆にしている理由もあります。
それは、武器持ち替えシステムや武器スキル・防具スキルを分ける仕様について、ユーザーから賛否両論の意見が出ていることです。
もしアセンダンスでゲームシステム自体に大きな調整が入れば、武器持ち替えを前提としたモンスターを追加する必要性も変わってくるかもしれません。

そのため、現時点では復活の可能性は十分あるものの、確信を持てる段階ではないと判断し、★★★☆☆という評価にしました。
天彗龍バルファルク


筆者が復活する可能性があると考えている最後のモンスターが、バルファルクです。
その理由は、アセンダンス全体から感じられる「空」というテーマです。
新フィールド「雲居の遺跡群」は、モンハンダブルクロスの「遺群嶺」を思わせる雰囲気があり、実際にバルファルクは遺群嶺の山頂を根城としていたモンスターでもあります。
そのため、世界観だけを見ると、アセンダンスとの相性は非常に良いと筆者は感じています。

しかし、筆者が復活予想を★★★☆☆にした理由もあります。
それは、今回PVで公開された新モンスターです。
公開された飛行モンスターは、高速で空を飛び回る姿やシルエットなど、一部の特徴がバルファルクを連想させるようにも見えました。
モンスターハンターシリーズでは、同じ作品の中でコンセプトが似ているモンスターを同時に登場させるケースはあまり多くありません。

そのため、もし新モンスターが「空を高速で飛び回る」という役割を担うのであれば、バルファルクの出番が少なくなる可能性もあると筆者は考えています。
もちろん、これはあくまでも筆者の考察です。

世界観だけを見れば復活しても何ら不思議ではありませんが、新モンスターとのコンセプトの重複という点を考慮し、現時点では★★★☆☆という評価にしました。
モンハンワイルズアセンダンスディレクター変更は異例なのか?


これはよく SNS で見られる コメントです。

「ワイルズで散々やらかしたから左遷された。」

「同じディレクターだと売り上げが上がらないから上層部が変更を余儀なくした」

筆者も最初は同じように不安を感じていました。
しかし、結論から言うと、今回のディレクター交代は決して異例なことではないと筆者は考えています。
その理由の一つが、カプコンの経営方針です。
カプコンは以前から、若手クリエイターの育成に力を入れていることを公表しており、新たな人材へ重要な役割を任せる文化があります。
今回ディレクターを務める平岡ディレクターも、これまでモンハンシリーズではリードゲームデザイナーとして開発に携わってきました。
モンハンディレクターとして前面に立つのは今回が初めてですが、長年シリーズ開発に関わってきた経験を持つ開発者です。
もちろん、ディレクターという立場にはこれまで以上に大きな責任が伴います。

しかし、今後のモンスターハンターシリーズを支える新たなディレクターを育成していくという意味でも、今回の起用はカプコンの方針に沿った人事だと筆者は考えています。
そして、もう一つ理由があると感じています。
それは、次回作の開発へ向けた準備です。
モンハンワイルズは約6年という長い開発期間を経て発売されました。
さらに開発陣は、ワイルズの構想を『モンハンワールド』の最終アップデート頃から進めていたことも明かしています。
この流れを踏まえると、ワイルズ本編の大型アップデートが一段落したタイミングで、徳田ディレクターを次回作の企画・開発へ移行させ、その間にアセンダンスは平岡ディレクターが中心となって開発を進めるという体制になったとしても不思議ではありません。

もちろん、これは公式から発表された情報ではなく、あくまで筆者の考察です。
しかし、若手育成というカプコンの方針と、次回作の開発スケジュールを考えると、今回のディレクター交代には十分な理由があるように感じます。
実際、歴代シリーズを振り返っても、一人のディレクターが本編からマスターランクまでを担当し続けるケースは多くありません。

こうした背景を踏まえると、若手へ経験を積ませながら、同時に次回作の開発も進めるという体制は、カプコンにとって非常に合理的な判断だったのではないかと思っています!
アセンダンスのになるとワイルズ装備は産廃になるのか?


マスターランクが実装されると、多くの方が気になるのが装備更新です。

「今厳選している装備は無駄になる?」

「アーティア武器は作る意味があるの?」

このような疑問を持っている方も多いと思います!
結論から言うと、現在の装備やアーティア武器がすべて使えなくなるとは考えていません。
歴代シリーズを振り返っても、マスターランク実装後にすべての装備が完全に産廃になったわけではありません。
実際には、上位装備からマスターランク装備へ派生・強化できた武器も多く、これまで育ててきた装備が無駄にならないケースも数多くありました。
ただし、ワイルズには歴代シリーズにはなかった「アーティア武器」というエンドコンテンツがあります。
そのため、アーティア武器がアセンダンスでも引き続き強化できるのか、それとも新たな武器へ置き換わるのかは、現時点では判断が難しいところです。

筆者自身も、この点については考えが半々です。
一つ目は、アーティア武器がアセンダンスの新システムによってさらに強化され、そのままマスターランクでも活躍できるという可能性です。
歴代シリーズには武器自体を厳選するシステムがなかったため前例はありませんが、ワイルズ独自のエンドコンテンツだからこそ、新たな育成要素が追加される可能性は十分あると考えています。
一方で、「アーティア武器は引き継げないのではないか」という考えもあります。
その最大の理由が、生産武器とのバランスです。
現在のワイルズでは、多くの武器種でアーティア武器が最終装備となっており、生産武器を使用する場面は非常に少なくなっています。
例えばガンランスでは、2026年12月の第4弾タイトルアップデートまでは「ガルフォート」が最前線で活躍していました。
しかし、その後はアーティア武器の性能が大きく向上したことで、生産武器を選ぶ理由がほとんどなくなってしまいました。
もしアセンダンスでも現在のアーティア武器をそのまま強化できる仕様になれば、この状況はさらに加速し、生産武器を作る意味がほとんどなくなってしまう可能性があります。
それでは、新たなモンスターを狩って武器を作るというモンスターハンター本来の楽しさや、装備を選ぶ自由度が失われてしまうかもしれません。
だからこそ筆者は、「アーティア武器をさらに強化できる可能性」と、「ゲームバランスを考えて新たなマスターランク武器へ移行する可能性」の両方があると考えています。

現時点では公式から詳細は発表されていませんが、どちらの方向性になってもおかしくないというのが、モンハン歴15年の筆者の率直な予想です。
モンハンワイルズアセンダンス発売に向けてやるべき準備

アセンダンスは2027年の配信が予定されています。
まだ発売まで時間はありますが、今から準備を進めておくことで、マスターランク実装後をスムーズに攻略できるでしょう。

特に筆者がおすすめしたい準備は、次の5つです。
- 現環境で使うメイン武器を育成しておく
- 装飾品を厳選しておく
- 鎧玉やゼニー、各種素材をできるだけ集めておく
- 操作に慣れておき、新システムにも対応できる基礎を身につける
- 公式から公開される最新情報を定期的にチェックする
歴代シリーズでも、マスターランクが始まると新装備へ更新する流れになりますが、上位環境でしっかり準備していたハンターほど攻略をスムーズに進められる傾向がありました。
また、装備だけでなく、モンスターの動きを覚えたり、自分の使用武器への理解を深めたりすることも大切です。

筆者もアセンダンスに向けて装備の厳選や素材集めを続けています。今から少しずつ準備を進めておけば、発売日当日から思い切りアセンダンスを楽しめると思っています!
アセンダンスに向けて「何を準備すればいいの?」と悩んでいる方向けに、以前「復帰勢が今から準備しておくべきこと」をまとめた記事を執筆しました。

「装備は何を作っておけばいい?」

「何をどれくらい集めればいい?」

「復帰する前にやっておくべきことは?」

このような疑問について、復帰勢の方にも分かりやすく解説しています。
アセンダンスへ向けて何から始めればいいのか迷っている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
【【モンハンワイルズ】大型アップデートアセンダンス発表で復帰を考えている方へ!世界ランキング800位のハンターが準備することはこれだけでいいと断言!】はこちらから👇

モンハンワイルズ アセンダンスに関するよくある質問(Q&A)

Q1. モンハンワイルズ アセンダンスはいつ発売されますか?
現時点では、2027年に配信予定であることのみ公式から発表されています。正式な発売日はまだ公開されていませんが、筆者は過去シリーズの傾向などから2027年3月~6月頃に発売される可能性が高いと予想しています。
Q2. アセンダンスを遊ぶにはモンハンワイルズ本編が必要ですか?
はい。アセンダンスは『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツです。そのため、本編を所持していることがプレイ条件となります。
Q3. 今からワイルズを始めても間に合いますか?
十分間に合います。
アセンダンスは2027年配信予定のため、2026年7月現在から装備を整えたり、武器の操作に慣れたりしておくことで、マスターランク実装後もスムーズに攻略を進められるでしょう。
Q4. 今作っている装備やアーティア武器は無駄になりますか?
無駄になる可能性は正直50%と筆者は考えています。
歴代シリーズでも、マスターランク序盤は上位装備を使って攻略を進め、新しい装備へ徐々に更新していく流れが一般的でした。
しかし現状のワイルズでは生産武器が作る目的がなくなっているので最悪産廃になる可能性もあります。
しかし今後どうなるかはわからないので、現在の装備を整えておくことは、スタートダッシュという意味でも大きなメリットがありますので損はありません。
Q5. ブーストブレイサーは全武器で使えますか?
はい。
現時点では、全14武器種に追加される新システムであることが公式から発表されています。
武器ごとにどのようなアクションが追加されるのか、今後の続報にも注目です。
Q6. ラオシャンロンやクシャルダオラ以外の古龍も復活しますか?
現時点では、ラオシャンロンとクシャルダオラ以外の古龍は正式発表されていません。
本記事で紹介している復活モンスター予想は、過去シリーズや世界観をもとにした筆者の考察となりますので、参考情報としてご覧ください。
Q7. この記事は今後も更新されますか?
はい。
新たなPVや公式情報、開発者インタビューなどが公開され次第、本記事の内容も随時更新していきます。
最新情報を知りたい方は、ぜひ定期的にチェックしてみてください。
まとめ

『モンハンワイルズアセンダンス』は、マスターランクの追加だけではなく、新フィールド「雲居の遺跡群」、ブーストブレイサー、そして古龍が深く関わる新たなストーリーなど、多くの新要素が発表されています。
現時点ではまだ公開されていない情報も多くありますが、それだけ今後の続報を楽しみに待てる作品とも言えるでしょう。

本記事では、公式情報に加えて、モンハン歴15年の筆者だからこそ感じた考察や予想も交えながら解説しました。
もちろん、考察部分については今後の公式発表によって内容が変わる可能性もあります。

新たな情報が公開され次第、本記事も随時更新していきますので、最新情報を知りたい方はぜひブックマークしてチェックしていただけると嬉しいです。
2027年のアセンダンス配信まで一緒に最新情報を追いながら、新たな狩猟生活に備えていきましょう!

それではよき狩猟ライフを!以上グリリンでした!またね!


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