

モンハンワイルズアセンダンスで、フルフルの復活が判明しました。
TGS2026の実機プレイ中、新フィールド「雲居の遺跡群」の洞窟にフルフルが突然登場。
壁の隙間から首を伸ばして雷を放つ姿や、天井への張り付き、ハンターを丸呑みにしようとする攻撃まで公開されています。

「最新グラフィックのフルフルが気持ち悪い」

「戦闘BGMは今回もないのか」

「昔より首が伸びている」

発表後は、このような反応で大きく盛り上がりました。

しかし、私が初めてフルフルと戦ったときに感じたのは、気持ち悪さよりも「騙された」という気持ちでした。
この記事では、TGS2026で判明したフルフルの新要素、過去作で初心者が苦戦しやすかった理由、アセンダンスで気をつけたい攻撃を解説します。

さらに、モンハン歴15年・双剣使用回数2万回以上の私が、マスターランクのフルフルに期待していることと、唯一心配していることもお伝えします。
この記事で分かること
- アセンダンスでフルフルの復活が判明した経緯
- 実機映像で確認できた新しい動き
- 過去作のフルフルとアセンダンス版の違い
- 私がMHP2Gで「騙された」と感じた理由
- 過去作から考えられるフルフル対策
- マスターランクで期待したい難易度
- ネルスキュラ亜種が復活する可能性
アセンダンスへ向けて長時間プレイする予定の方は、操作環境も早めに整えておきましょう。私はワイルズ発売後にコントローラーを複数台使ってきた経験から、モンハンにおすすめのコントローラー3選がありますがあります!これからアセンダンスを快適にプレイしたい方はぜひ拝見してみてください!
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そして、「フルフルのような相手で攻撃しすぎる」「何を練習すればよいか分からない」と悩んでいる方は、約1か月半の練習手順をまとめた記事も参考にしてください。
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フルフルがサプライズ登場で発表方法が盛り上がった理由

ここからは私が登場時の反応や感じたことなぜここまでモンスター1体にここまでの盛り上がりを見せているのか考察していこうと思います!
サプライズで見せ方の演出で盛り上がりを呼んだ!

今回のフルフル発表で特に印象に残ったのは、復活そのものよりも、発表の見せ方でした。

2026年9月19日のTGS2026スペシャルステージでは、新モンスター「噴衝鳥アラケータ」との狩猟が披露されていました。

ハンターがアラケータを追って洞窟へ近づいた瞬間、壁の隙間から白く長い首が出現します。

その正体が、奇怪竜フルフルでした。

しかも、フルフルは姿を見せるだけではありません。壁から首を伸ばし、雷でアラケータへ攻撃していました。
事前に「フルフルが復活します」と発表して紹介映像を流すのではなく、別のモンスターを狩猟している途中で突然登場させたことで、視聴者も出演者と同じタイミングでフルフルの存在に気づけます。

私は、この発表方法そのものが今回の盛り上がりにつながったと感じました。
TGSで公開されたアラケータの動きや武器交換、各メディアの試遊内容の違いについては、アセンダンス試遊動画の徹底比較で詳しく解説しています。
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フルフル以外も含めて発表された内容を確認したい方は、アセンダンス新PVの要点まとめをご覧ください。
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全14武器に追加される新要素については、ブーストブレイサーで何が変わるのかで個別に考察しています。
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最新グラフィックで質感が大きく変わったから!

高画質で出てきたフルフルはとてもリアルで、初登場は大いに盛り上がっていました!

「こんなリアルなフルフル見たこたがない!」

「これから戦うのが楽しみ!」

などかなり多くの喜びの声がありました!このリアルさが大いに盛り上がった理由となっていると私は考えています!

しかし、その一方、個人ブログやSNSでは……

「高画質になってさらに気持ち悪い」

「丸呑み攻撃がホラー」

といった反応が多く見られました。

ただ、私は昔からフルフルを特別気持ち悪いとは思っていません。
モンハンには現実の動物とは違う生態や姿をしたモンスターが数多く登場します。フルフルもその中の一体という感覚でした。

私が注目したのは気持ち悪さではなく、最新グラフィックによって首の伸び方、皮膚の質感、洞窟での動きがどこまで戦闘に影響するかです。
フルフル特有の無音演出に期待が集まったから!

次に盛り上がりを見せたのが、フルフルの特別BGMの「無音」です!
特に過去作のフルフル戦では、一般的な大型モンスター戦のような専用BGMが流れず、咆哮や足音、武器を振る音が強く残りました。

この無音に近い戦闘演出も、フルフルの個性として長く語られています。

今回もこの無音の復活があるとSNSではかなり盛り上がっている様子を伺えました!

ただし、アセンダンスでも同じ演出になるかはまだ発表されていません。

雲居の遺跡群の環境音や洞窟内の反響を使い、過去作とは違う静けさを作る可能性もあります。

今後の情報が出次第検証とチェックをしていこうと思います!
フルフルはライズ・サンブレイク以来の登場

フルフルは初代『モンスターハンター』から登場している飛竜種です。
主な登場作品は以下になります。
- モンスターハンター
- モンスターハンターG
- モンスターハンターポータブル
- モンスターハンター2
- モンスターハンターポータブル 2nd
- モンスターハンターポータブル 2nd G
- モンスターハンター4・4G
- モンスターハンタークロス・ダブルクロス
- モンスターハンターライズ・サンブレイク
- モンスターハンターフロンティア

一方、『3』『3G』『ポータブル3rd』『ワールド』『アイスボーン』には登場しませんでした。
そのため、据え置き機を中心に遊んできた人にとっては、久しぶりに最新グラフィックで戦えるフルフルになります。

後述しますが、私もフルフルは思い入れがあるモンスターで、登場時は歓喜して気を失いそうでした笑

このフルフルの登場で会場は大いに盛り上がりを見せました!
ジェマの腰飾りから復活を予想した人もいた

アセンダンスの初報映像が公開された時点で、ジェマの腰にフルフルを思わせる飾りが付いていました。
そのため、一部では発表前からフルフル復活が予想されていました。

ちなみに私はクシャルダオラやラオシャンロンに目が行きがちで全く目に入らず、当時は聞くまで全く知りませんでした笑

ただし、予想していた人がいたとしても、壁の隙間から首だけを出して攻撃する登場方法までは予想しにくかったと思います。
「復活するかもしれない」と思わせながら、実機プレイの中で答えを見せた発表方法は、テオ・テスカトルの発表とは違う驚きがありました。

これもかなり盛り上がった要因になったと私は感じています!
テオ・テスカトルの復活を私が「またテオ?」と感じた理由は、アセンダンスでテオ・テスカトルが復活したときの本音で詳しくお伝えしています。
▶︎テオ・テスカトルの復活を私が「またテオ?」と感じた理由を見る👇

ギギネブラの復活を期待する声も出ている
フルフルの発表を受け、ギギネブラの再登場を期待する声も見られました。

ギギネブラは『3』『3G』『ポータブル3rd』に登場した飛竜種で、暗い洞窟を利用する生態や不気味な見た目から、フルフルと並べて語られやすいモンスターです。
今回はフルフルの登場だけが発表されており、ギギネブラの復活は確認されていません。

ただ、雲居の遺跡群には洞窟があり、生態表現も重視されています。今後ほかの復活モンスターが発表されるなら、ギギネブラにも注目が集まりそうです。
復活で盛り上がる一方で否定的な声もある


フルフル復活で大いに盛り上がっているのですが、一方でyoutubeやSNSでは否定的な意見があります。

反応集や個人ブログを見ると、「フルフルはライズ・サンブレイクにも登場した」「それなら、長く復活していないモンスターを出してほしい」という意見がありました。

この反応は、私が心配していることにもつながります。
最近の作品に登場したフルフルを、過去作と大きく変わらない状態で出すだけなら、「いつものフルフルじゃん」だけで終わりさらに否定的な意見が飛ぶ可能性があります。

私はこれでまたワイルズのように大炎上まで発展してしまうのではないかと危惧しています。
マスターランクで復活させる意味を作るには、雲居の遺跡群での攻撃や、過去作の知識を崩す新しい派生が必要だと考えています。
一方、MHP2G以来久しぶりにモンハンへ戻ってきた人にとっては、フルフルも十分に懐かしいモンスターです。
つまり、復活への印象は最後に遊んだ作品によって変わります。

だからこそ重要なのは、「何年ぶりに登場したか」だけではなく、アセンダンスで戦う理由のあるフルフルになっているかが重要だと私は考えています。
復活モンスターだけでなく、プレイヤーがワイルズへ求めているものと実際の評価のズレについては、現在のモンハンワイルズの評価を考察した記事でも詳しく書いています。
▶︎モンハンワイルズの評価を考察を見る👇

久しぶりにワイルズへ戻るか迷っている方は、モンハンワイルズ体験版で確認できる内容と製品版との違いも判断材料にしてください。
▶︎モンハンワイルズ序盤体験版どこまで遊べるの?を見る👇

アセンダンス版フルフルで判明した新要素とその要素からどうなるか考察


現時点では、フルフルの弱点属性、詳しい肉質、危険度、装備性能などは公開されていません。

TGS2026の実機映像と公式発表とフルフルの情報から以下の特徴を両方まとめました。それをもとに今後どうなるか可能性が出てくるのかまで考察していきます!
| 項目 | 現時点の扱い |
|---|---|
| フルフルの登場 | 公式発表済み |
| 壁・天井を使った攻撃 | 公式映像・紹介文で確認 |
| 首を伸ばす攻撃、丸呑みを狙う動き | 実機映像で確認 |
| フルフルベビーの登場 | 公式発表済み |
| 放電後に首伸ばしへ確定派生するか | 映像をもとにした考察 |
| 弱点属性、肉質、装備性能 | 未発表 |
| ネルスキュラ亜種の登場 | 未発表・本記事の予想 |

公開映像で確認できたフルフルの5要素!
壁の隙間から雷を放つ

最も印象に残ったのは、壁の隙間から首だけを出して雷を放つ場面です。

過去作のフルフルも壁や天井へ張り付いていました。しかし、今回は洞窟の構造そのものを利用して、離れた場所から攻撃を仕掛けています。
しかも、フルフルが放った雷はアラケータに当たっていました。

この攻撃に当たったことによりアラケータは麻痺になったのを確認しています。
要はフルフルを環境ギミックのように利用できるということです!

私はシビレガスガエルのようなものだと思いました!

しかし、ガエルのように自分で能動的に任意で起動できないので上手く誘導していく必要があると思っています。

これを見た時にさすが世界観を重視したワイルズ系統のモンハンだなと感心しました!
フルフルをモンスターとして戦わせるのではなく、一生態系として時には味方に時には自然のように襲いかかってくる。

平岡Dは基礎のものから進化させるのがとても上手いだと感じました!

要は0→1をするのではなく、元々あった1を10どころか100にまで昇華させている。これが一番感動したことです!
ただし、ハンターが自由に狙わせられるのか、決まった場所で発生する演出なのかは分かっていません。

ただワイルズの小型と合わせて今後は麻痺にする手段ができたので上手く利用していくと連続麻痺も狙えるのでは?と私は考えています!
首を大きく伸ばして攻撃する
フルフルといえば首を伸ばす攻撃ですが、アセンダンス版は過去作以上に首の長さとリーチが強調されているように見えました。

今作は洞窟は今までと勝手が違うのでもしかしたら色々な首を使った攻撃などがあり過去作と同じ距離感で戦うと、「ここまでは届かない」と思った場所から攻撃を受ける可能性があります。
特に注意したいのが、全身放電の後です。
公開映像では、放電後の隙を埋めるように首を伸ばしているように見える場面があります。

もし放電から首伸ばしへ派生するなら、過去作と同じように「放電が終わったから反撃できる」と近づくと被弾するかもしれません。
これは正式な攻撃仕様が公開されたわけではないため、現時点では映像からの考察です。
壁や天井から襲いかかる

アセンダンス公式の紹介では、フルフルは体内の発電器官から生じる電気で獲物を麻痺させ、壁や天井から襲いかかるモンスターと説明されています。

過去作でも天井に張り付きましたが、アセンダンスでは「雲居の遺跡群」の立体的な洞窟を活かし、攻撃する場所が増える可能性があります。

地上だけを見て攻撃していると、カメラからフルフルが外れ、次の攻撃方向が分からなくなる危険があります。
壁や天井へ移動する相手を見失いやすい方は、カメラ距離やターゲット設定を見直すだけでも戦いやすさが変わります。
私が実際に使っている数値は、モンハンワイルズのおすすめ設定まとめで解説しています。
▶︎実際に私が使っているおすすめ設定を見る👇

ハンターを丸呑みにする攻撃

公開映像では、フルフルが大きく口を開け、ハンターを丸呑みにしようとする拘束攻撃も確認できます。

これは『フロンティアZ』に登場した辿異種フルフルを思い出す攻撃です。
辿異種フルフルは異常発達した頭部を使ってハンターを飲み込む攻撃を持っていました。
アセンダンス版の攻撃が同じ仕組みとは限りませんが、過去の派生作品で使われた特徴を、最新作品向けに作り直した可能性はあります。

しかし私が注目しているのは拘束攻撃ではなく、拘束攻撃がアセンダンスに登場したことそのものに注目しています。これは開発の方々が、フロンティアを意識している可能性が高いということではないかと考えています。
もちろんあくまで予想に過ぎませんが、今までのフルフルは辿異種フルフルのような拘束攻撃を使用したことは一度もありません。

しかし、今作は実装してきた、この意味はフロンティア産モンスターの復活もあり得るのでは?そう感じました。
フルフルベビーが生き物として登場

フルフルの発表後、フルフルベビーの姿も公開されました。

過去作のフルフルベビーは、採取するとハンターの体力を奪い続けるアイテムとして登場していました。
ところがアセンダンスの映像では、小さなフルフルベビーが近くのものへ反応し、ハンターへ噛みつく姿が確認されています。

これはギギネブラの子供のギイギやザボアザギルの幼体のスクアギルを思い出しました!
これまでアイテムとして扱われていた幼生が、実際に動く小型モンスターや環境生物のような存在へ変わり何かしらの効果がつく可能性もあります。

フルフルベビーに噛みつかれた場合の効果や、捕獲できるのか、狩猟中にどのような影響を与えるのかはまだ不明です。

今後も情報がで次第、リライトしていこうと思います!
ネルスキュラ亜種も復活する可能性はある?

ここからは公式発表ではなく、過去作の設定から考える予想です。

フルフルの復活によって気になるのが、ネルスキュラ亜種です。

『4G』に登場したネルスキュラ亜種は、フルフルの外皮を身にまとっていました。

ワイルズ本編にはネルスキュラが登場しており、アセンダンスではフルフルも復活します。
つまり、ネルスキュラ亜種に関係する二体が同じ作品内にそろうことになります。
さらに、アセンダンスでは雲居の遺跡群の独自生態系や、モンスター同士の関係が重視されています。
この条件だけを見れば、ネルスキュラ亜種を復活させる材料はそろっています。

さらにネルスキュラはFFコラボでクローン実装やストーリーズ3では序盤からオトモンにできるくらい公式から優遇されています。

このことから私はアセンダンスで亜種が復活するのではないかと予想しています。
ただし、現時点でネルスキュラ亜種の登場は発表されていません。

フルフルの外皮をどのように入手し、なぜ身にまとうのかまでアセンダンスの生態表現で描かれれば面白い、という私の予想に留めます。
私がフルフルに感じたのは「気持ち悪い」より「騙された」だった


ここからは私のフルフルのエピソードや初心者の方のエピソードを解説しそこから何を学べるのかを話し、今後フルフルがアセンダンスではどのように変わり、どうなっていき、どう戦うのかまで考察していきます!
私がなぜ騙されたと感じたのか?

私がモンハンを始めたのは、高校生の頃にPSPで遊んだ『 2nd G』です。

初めてプレイしたときは、攻撃、回避、カメラ操作、アイテム使用など、すべての操作が難しいと感じました。
当時使っていた武器は、太刀の鉄刀です。

私が鉄刀を選んだ理由も、今考えるとかなり単純でした。

「鉄で作られた刀なら切れ味も良いだろう」それくらいの感覚で武器を選んでいたと思います笑
現在のワイルズで同じように操作へ悩んでいる方は、武器操作・基本操作が難しい人へ向けた練習方法も参考にしてください。
▶︎武器操作・基本操作が難しい人へ向けた練習方法を見る

何から始めればよいか分からない完全初心者向けには、モンハンワイルズで最初にやること完全攻略ガイドも用意しています。
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当時は現在ほど簡単に攻略情報を調べられる環境ではありませんでした。

そんな中、知人から「フルフルはめちゃくちゃ柔らかい」と聞きました。

難しいゲームだと感じていた私にとって、「柔らかいモンスターなら倒せるかもしれない」という情報は魅力的でした。

そこで鉄刀を持ってフルフルへ挑みます。

しかし、実際に攻撃すると太刀が弾かれました。

一度だけではありません。場所を変えて攻撃しても弾かれます。

そのときの私が感じたのは、恐怖でも気持ち悪さでもありません。

「柔らかいって聞いたのに、どこが柔らかいの?」完全に騙されたと思いました。
当時は肉質も切れ味も知らなかった

現在なら、攻撃が弾かれた理由を考えられます。
- フルフルは部位によって肉質が違う
- 柔らかい部位へ攻撃できていなかった
- 武器の切れ味が足りなかった
- 攻撃する場所と武器の状態が合っていなかった

フルフルに鉄刀が弾かれた理由

しかし、当時の私は「頭が柔らかい」「胴や脚は硬い」「切れ味によって弾かれる」といった知識を持っていませんでした。
知人から聞いた「柔らかい」という言葉を、全身が柔らかいという意味で受け取っていたのだと思います。
フルフルは、私に肉質と切れ味の存在を初めて強く意識させたモンスターでした。

攻略情報を見て弱点だけを覚えても、実際にどの部位へ、どの状態の武器で攻撃するかが分からなければ、その情報を活かせません。
これは現在の初心者や復帰勢にも起こることです。

「火属性が弱点」と聞いて火属性武器を作っても、硬い部位を攻撃し続ければ思うようにダメージは出ません。

大切なのは、答えだけではなく、なぜその答えになるのかを理解することだと私はフルフルから学びました。
肉質や弱点部位を理解して狙い分ける具体例は、ゴアマガラの弱点・弱点部位・立ち回り解説でも紹介しています。
弱点を狙って部位破壊まで行う具体的な流れは、ゴアマガラの角を約2分30秒で破壊する方法も参考になります。
ゴアマガラの弱点・弱点部位・立ち回り解説を見る👇

ゴアマガラの角を約2分30秒で破壊する方法を見る👇

過去作のフルフルが初心者の壁になった理由


過去作の個人ブログや攻略体験を確認すると、フルフルで苦戦したと言っている方が比較的多いように感じました。

この章ではその壁になる理由を解説していきます!
動きが遅いから攻撃しすぎてしまう

フルフルは、高速で動き続けるモンスターではありません。

動きが遅く、止まっている時間が長く見えるため、「まだ攻撃できる」と思いやすい相手です。

しかし、近接武器で張り付いたまま攻撃を続けると、全身放電を受けます。
フルフル戦で被弾する原因は、反応速度だけではありません。

相手の次の行動を見る前に攻撃を始め、回避できない攻撃まで入力していることが原因になります。

特に私のように双剣使いは手数が多く、攻撃を継続しやすい武器です。

だからこそ、フルフル戦では「攻撃できる回数」ではなく、安全に離れられる回数を基準にする必要があるとあると考えています。
攻撃を欲張って被弾する方は、操作だけでなく「どこで攻撃を止めるか」を決めることが重要です。
基本操作から見直したい場合は、モンハンワイルズの操作に慣れる方法も確認してみてください。
モンハンワイルズの操作に慣れる方法を見る👇

電撃を受けた後の追撃が危険

過去作の個人記事では、電撃を受けて動けなくなったところへ追撃され、そのまま力尽きた体験も多く書かれていました。

アセンダンス公式も、フルフルは発電器官から生じる電気で獲物を麻痺させると説明しています。

電撃を一度受けるだけでなく、その後の追撃まで含めて危険なモンスターになるため、初心者はどうすれば良いんのか分からずに力尽きてしまうのではと考えています。

状態異常の詳しい仕様は、発売後の確認し情報と考察を出していきます!
壁や天井へ移動すると見失いやすい

フルフルが壁や天井へ移動すると、地上だけを見ているハンターは位置を見失います。そしてカメラも複雑でどうすればいいか分からず、初心者の方はカメラ操作の壁になっている可能性があります。
アセンダンス版では壁の隙間から首を出す動きも追加されているため、過去作以上にカメラ操作が重要になる可能性があります。

位置が分からないまま攻撃すると、壁や天井からの攻撃を避ける準備ができない可能性があります!
過去作から考えるアセンダンス版フルフルの対策


アセンダンス版の攻撃仕様はまだ完成していないため、ここで紹介するのは過去作と公開映像から考えられる暫定的な対策です。

フルフル戦で気をつける4つ
攻撃回数を最初から決める
最初から最大火力を出そうとせず、まずは一度の隙に攻撃する回数を決めます。
例えば双剣なら、長い攻撃を最後まで出すのではなく、短い攻撃で止めて次の行動を確認します。

全身放電を安全に避けられるようになってから、少しずつ攻撃回数を増やす方法が確実です。

対策としては……
- 攻撃を止める
- フルフルの位置を探す
- 雷や首が来る方向を確認する
- 攻撃が終わってから近づき攻撃する!

このように確実に攻撃するのが重要だと考えています!

フルフルの正面には、電撃ブレス、首伸ばし、噛みつきなどが来る可能性もあります。

頭は狙いたい部位ですが、常に正面から攻撃し続ける必要はありません。

通常時は側面へ移動し、大きな隙ができたときだけ頭を狙います。

「頭が弱点だから頭だけを攻撃する」と考えるのではなく、安全な場所と弱点を狙う場面を分けることが重要だと考えています。
壁や天井へ移動したら無理に攻撃しない

フルフルが見えなくなったら、すぐ追いかけて攻撃するのではなく、位置を確認します。

アセンダンスでは集中モードを使って攻撃方向を調整できますが、位置を見失った状態で集中モードを使い続けると、カメラと回避操作が遅れる可能性があります。

壁や天井からの攻撃が終わるまで回避に専念し、地上へ戻った後に反撃したほうが安定すると思っています!
放電後もすぐ近づかない

過去作では、全身放電が終わった後を反撃の隙として利用できました。

しかし、TGSでアセンダンス実機プレイの際に電気を溜めているシーンを確認しています。

これはあくまで私の考察ですが、それにより放電攻撃の長さも変わるのでは?と考えています。

放電後に首伸ばしへ派生する可能性や過去作のように連続で放電するあります。

発売直後は過去作の知識だけで決めつけず、放電後に何をするかを一度確認してから攻撃する必要があると私は考えています。
雷耐性・麻痺耐性・耳栓は発売後に判断する

過去作では雷攻撃、麻痺、咆哮後の追撃が危険でした。

そのため、雷耐性、麻痺耐性、耳栓などが対策候補になります。

ただし、アセンダンス版のスキル環境や攻撃の状態異常値はまだ分かっていません。

現時点で「このスキルが必須」と断定せず、発売後に実際の被ダメージや拘束時間を確認していこうと考えています。
双剣で体術・ランナー・耳栓などをどう選べばよいかは、双剣の必須スキルと優先順位で、私が実際に使っている装備をもとに解説しています!

双剣装備で悩んでいる人はぜひチェックしてみてください!
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慣れてからのフルフルは周回しやすい相手だった


私はMHP2Gで初めて戦った頃は、肉質も切れ味も分からず苦戦しました。

しかし、『4』『4G』『ダブルクロス』『ライズ』『サンブレイク』などで何度も戦い、フルフルの動きには慣れていきました。

全身放電は近接武器だと避けにくい一方、攻撃の止め時が分かれば対処できます。

特に『サンブレイク』のフルフルは、私には怯みやすく、慣れてからは比較的周回しやすいモンスターという印象がありました。

双剣で戦ったときも、高校生の頃のような強烈な苦戦はありませんでした。
だからこそ、アセンダンス版には一つだけ心配があります。

マスターランクで復活するフルフルが、過去作と同じように簡単に狩られる相手になってしまわないか。

ここが、私が今回最も注目している部分です。

ただし、アラケータのように高速で動くモンスターへ変えてほしいわけではありません。

長い首、全身放電、壁や天井からの奇襲、放電後の追加攻撃など、フルフルらしい方法でマスターランクの難しさを作ってほしいと思っています。

アセンダンス最強である必要はありません。それでも、過去作と同じ感覚で攻撃を欲張れば被弾するような、「アセンダンスのフルフルは違う」と感じられる進化には期待しています。
アセンダンスのフルフルに関するよくある質問
フルフルの登場は確定している?

確定しています。
TGS2026の実機プレイで姿が公開され、その後、アセンダンス公式から「奇怪竜 フルフル」として紹介されました。
フルフルはどのフィールドに登場する?

実機プレイでは、新フィールド「雲居の遺跡群」の洞窟で登場しました。
ほかのフィールドにも出現するかは未発表です。
アセンダンス版フルフルに新攻撃はある?

壁の隙間から首を伸ばして雷を放つ動き、長い首を使う攻撃、天井からの襲撃、ハンターを捕らえる拘束攻撃が確認されています。
ただし、各攻撃の正式名称や派生条件は分かっていません。
フルフル戦でもBGMは流れない?

アセンダンス版の戦闘BGMはまだ発表されていません。
過去作では一般的な大型モンスター戦のような専用BGMが流れない演出が特徴でした。
フルフルの弱点や肉質は判明している?

アセンダンス版の弱点属性、肉質、状態異常耐性は未発表です。
過去作の情報をそのまま確定情報として使わず、発売後に確認する必要があります。
ギギネブラも復活する?

現時点では発表されていません。
フルフル復活を受けて再登場を期待する声はありますが、予想の段階です。
ネルスキュラ亜種も登場する?

現時点では未発表です。
ワイルズ本編にネルスキュラ、アセンダンスにフルフルが登場するため、過去作の設定から復活を予想できる材料はありますが、確定情報ではありません。
まとめ|私が期待するのは懐かしいだけのフルフルではない
TGS2026で、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』へのフルフル登場が判明しました。
公開された主な新要素は以下の通りです。
- 壁の隙間から首を出して雷を放つ
- 雷がほかのモンスターにも作用する
- 壁や天井を利用して襲いかかる
- 過去作以上に首を伸ばして攻撃する
- ハンターを丸呑みにしようとする
- フルフルベビーが動く生物として登場する
- 過去作にはなかった新攻撃が追加される

ただ、私にとってフルフルは、「気持ち悪いモンスター」よりも、「柔らかいと聞いたのに弾かれ続けたモンスター」です。

高校生だった私は、肉質も切れ味も知らず、「どこが柔らかいの?」と思いながら鉄刀を振っていました。

その後、何度もフルフルと戦い、双剣でも苦戦しにくい相手になりました。

だからこそ、アセンダンス版には過去作に慣れたハンターを驚かせる進化を期待しています。
発売後は実際に双剣で戦い、安全に攻撃できる回数、全身放電後の派生、首伸ばしと丸呑みの避け方まで検証して追記します。
「何を直せば勝てるのか分からない」「動画を見ても動きを再現できない」という方は、原因の見つけ方から練習の順番までまとめたロードマップをご覧ください。
▶ 何を練習すればいいか分からない方へ|モンハン上達ロードマップ



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